comneeのカナダ留学one two three!! -155ページ目

comneeのカナダ留学one two three!!

カナダ留学エージェントcomneeが留学や海外生活・旅行のコツをご紹介!自分だけの価値ある留学をつくりませんか?

VIA鉄道でいくフレンチカナダの旅、
お得なコリドーパスを手に入れ
ルートプランニング(訪問都市を決めただけだけど)もバッチリ!

いよいよ出発です!

トロントの出発はUnion駅から。
ダウンタウンの一番南にある歴史を感じる駅舎からスタートします。




ちなみに季節は秋、9月末なのでもう結構涼しい(というか朝晩寒い)気候でした。


VIA鉄道の座席は足元広々、とっても快適です。

道中隣の席になった人と交流を…とれない(涙)
普段知らない人に話しかける習慣がないため、
ハードルめっちゃ高い!

話しかけてはみたものの…行き先情報を交換したのみで終わる。
そして中途半端に話しかけたため、その後ちょっと気まずい(笑)
まぁ不審者でないですよとアピールできただけよしとしよう。。


ちょっと気まずい思いをしながらも電車は快調に進み、
2時間ほどで最初の目的地、キングストンに到着です!

キングストンはトロントとオタワの真ん中よりちょっとトロント寄り。
オンタリオ湖のほとりにあり、セントローレンス川の入口でもあります。

なんといっても見どころはこのセントローレンス川にある島々をめぐる
サウザンアイランドクルーズ!

ここは風光明媚な別荘地、島にある個性的な別荘をめぐるクルーズ…なんとも素敵な響きです。



まずは電車を降りてまちなか散歩。





オシャレです!町並みが、建物がオシャレ!!
高層ビルのトロントからきたら、このゆとりの空間、
歴史を感じさせる建物…
さすが観光地であり一時期はカナダの首都であった街キングストン!って感じです。


広場では小さなマーケットも出ていましたよ。



ひやかしひやかし。



お店のデコレーションも美しいのであります☆


さすがは観光で食ってるだけあるよね~、と感心。(←失礼)

そういえば同じくワインで有名な観光地のナイアガラオンザレイクの街も
可愛らしい感じで似てる気がします。


そんなまちなか散歩をしながら、港へ向かいます。

次はいよいよこの街のメインイベント、サウザンアイランドクルーズです☆


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さてさて、微妙にお得なコリドーパスを使っていくフレンチカナダの旅ですが、
まずはどんなルートにするか、です。

VIA鉄道のコリドーラインは
トロントより南のアメリカとの国境の町ウィンザーから、
ケベック・シティまでを結ぶ路線です。



この図の紺色のラインですね。
南北に長い路線となります。


旅行は5泊6日くらいの予定(曖昧)。
宿は都市についてからなんとかなるでしょう、というノープラン旅だったので、
まずは都市を決めないと…

絶対に外せないのはモントリオールケベック・シティ
次点でオタワ

どうせだからサウザンアイランドで有名なキングストンにも降りてみようかな~
ということで、

トロント

キングストン

モントリオール

ケベック・シティ

モントリオール

オタワ

トロント


という周遊ルートが決定。

モントリオールが2回なのは、ケベック・シティからの帰り道でどうせ通るので、
という理由です。


コリドーパスはネットで予約。便利な時代になりましたね~。
乗る時にチケット売り場で席と行き先を指定して乗ることになります。


初めてのフレンチカナダ、また電車での旅でワクワクドキドキ(まだ若かったし)、
この時はまさか5泊6日の予定が2泊3日になるとは思ってもみませんでした。。


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先日カナダでは電車での旅行は時間・料金ともにぜいたくだと書きましたが、
鉄道を使ってお得に旅行できる場合もあります。




それが
・レイルパスを使って乗り降り自由

・複数都市をめぐる
旅行のケースです。


例えば、トロント~ケベック・シティまでを結ぶ路線では
キャンレイルパス~コリドーという
レイルパスが販売されています。

最初に電車に乗った日から21日間、
片道で7~10回の制限はありますが、基本的には乗り放題のチケット。
トロント~ケベック・シティ間はオタワがあり、モントリオールがあり…と
見どころがたくさんあり、途中下車をしながらそれぞれの街を楽しむのにぴったりです!

気になるお値段は…$299~

…「うわ~、お得ですね~☆」と言いづらいこの価格(笑)
単体でみたらそんなに安くはないですよね。

トロント~モントリオールで飛行機は片道$150~くらいが相場、
モントリオール~ケベック・シティはバスでも$30~50くらいかかるので、
周遊するとなるとなんだかんだ費用はかさみます。
復路分の料金もかかります。

そんな中、乗り降り自由で21日間有効、$299~は悪くないと思うのです。


しかも電車は足元が広くてのんびり、
さらにこのコリドーラインの車内は無料Wi-Fi、コンセント付き!と
退屈することのない移動を過ごせるのもいいです。

お得なレイルパスについては、VIA鉄道の公式Webサイト
ご覧になってみてください。
日本語のページもあるのでわかりやすいですよ☆


というわけで、次回以降でそんなコリドーレイルパスを利用した
フレンチカナダ旅行記をお伝えしたいと思います!


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カナダへ留学するのに、飼っているワンちゃん猫ちゃん、
時にはウサギなどと一緒に渡航したい…という希望を時々いただきます。

日本で一緒に生活していて、留学先でも一緒に生活したい、
1年も離れるのなんて想像もできない!という気持ちはわかります。

でも、動物と一緒に留学するというのは
準備も手続きも本当に大変で、
なにより犬や猫にとっても大きな負担がかかるものですので、
基本は日本に置いていくか、どうしても離れられないなら留学自体を考え直すことをご案内しています。
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■手続きの問題
詳しい手続きは動物や渡航期間によって異なりますので
すべてをここでお伝えするのは難しいですが、
・マイクロチップの埋め込み
・各種予防接種
・病気などにかかっていない証明書
・検疫所への申請

など、獣医さんに何度も通って出してもらわなければ行けない書類や、
各機関への予約や連絡が必要です。

また、その全てに費用がかかってきます。


■住む場所の問題
ペット可のB&Bなどはネットで探せばみつかると思いますが、
ホームステイやシェアハウスなどで
ペット可の物件を見つけるのは相当に難しいです。

普通に住居を探していても、
春~夏の繁忙期には条件のいい住居は見つけづらいものですが、
ペット可の物件はその中でもごく僅かです。
その家がペットにとって良い環境かどうかまでは判断できないまま
決めなければならないことがほとんどです。


■日本帰国の問題
日本に帰国する際には、更に手続きが難しくなります。
すべてのやりとりを英語で行う必要があり、
日本のようにきっちりと期限で仕事を行う行政ではないので、
1年ほどの留学で、
帰国に必要な検査や書類を全部用意するためには、
留学してすぐに帰国のための準備を始めるくらいの時間と覚悟が必要です。
それでも間に合うかどうかの保証はありません。

きちんと準備ができていないと、ペットは入国できず
検疫所で長い間留め置かれてしまうことになります。
(これは入国時でも同じです。)
その間に病気や死亡などとなっても、責任はとってもらえません。。



一言で「検査」「証明」と書けますが、
それぞれで血液を採取したり、注射されたりで
ペットにも多大な負担がかかります。
飛行機では狭いゲージで10時間以上も閉じ込められて、
慣れない環境でストレスがたまるのも人間と同じです。

数年単位の転勤や、永住を予定しているのであれば、
それだけの苦労や犠牲があっても連れていくかどうかを検討するのもいいと思いますが、
1年ほどの留学では、メリットよりもデメリットの方が大きくなってしまいます。
なによりも、大切なワンちゃん猫ちゃんの負担が大きすぎると思うのです。


どうしても自分が留学したい、というのを優先するのであれば、
信頼できる友人や家族に預けて、
1年後に大きくなった自分と再会することをおすすめしています。
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世界で2番めに広い国土を持つカナダでは、
都市間の移動は飛行機が一般的です。

飛行時間が1時間を切るバンクーバー-ビクトリア間も
航空路線があって飛行機移動が可能です。
※バンクーバー-ビクトリア間は
路線バスとフェリーで4時間弱くらいで移動可能な距離です。


そんな中、地上ではVIA鉄道という大陸を横断する鉄道が走ってたりもします。



トロント-バンクーバー間を走るカナディアン号(画像の赤いライン)は、
バンクーバーを出発すると、ロッキー山脈を超え、
エドモントンやウィニペグを経由して、3泊4日でトロントに到着します。
トロント-バンクーバー間、飛行機では約4時間半


料金は…?

トロント-バンクーバー間、時期によって異なりますが、
飛行機で$300くらい出せば直行で向かうことができます。

一方VIA鉄道のカナディアン号、
2段ベッドの寝台車(個室ではなく一般的な寝台車のケース)で$1,000超
普通のシート(リクライニングあり)の最安席で約$400!!

そう、最安席でも飛行機よりも高い!のです。


カナダでは電車での旅行は
時間とお金をつかった贅沢な旅行
という扱いなんですね。

日本では青春18切符など、電車での節約旅行が浸透しているだけに、
このプレミアム感はすごいですね!
でも別に車両が「ななつぼし」みたいなデラックスなものではなく、
ごくごく普通の長距離列車です。


もちろん、割引切符や途中駅での乗り降りが自由なパスも発売していますので、
電車での旅に興味のある人はVIA鉄道のWebをみてみてください!
日本語のページもありますよ☆


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