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その1:VIA鉄道のレイルパス
その2:ルートプランニング
その3:キングストンの街あるき
その4:サウザンアイランドクルーズ☆
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サウザンアイランドクルーズで、周りをカップルに取り囲まれながらも
リゾート気分を満喫!
夕方の便でモントリオールを目指します。
■夜のモントリオール、今夜の宿は…
夕方、キングストン駅からモントリオールへ向かう電車に乗り、
2時間ほどでモントリオールに到着です。
モントリオールはカナダ第2の都市。
フランス語圏のケベック州では1番大きな都市で、
『北米のパリ』と呼ばれるほど
石造りの建物が並ぶ、ヨーロッパのようなオシャレな街!
…のはず。
到着したのは夜8時過ぎ、街は結構真っ暗です。
見えない!オシャレさが見えない!!

↑
必死でオシャレさを探してみる。
予定ではホテルにチェックインして、
ご飯食べにいったり、モントリオールのナイトライフを満喫…
と考えていたのですが、そんなにすんなりいくはずもなく。
まず、ホテルがとれない。
駅に置かれていたマップや、持っていたガイドブックでよさそうなところに
電話をかけてみたけれども、空きがない。
予算的にそんな高級なところには泊まれないし、
安くてもあまりに汚いところはダメだし、
と選り好みしてたのがいけないの…?
時間はどんどん過ぎていき、きっと空いていたホテルもどんどん埋まっているはず。←焦り
まぁ要は甘かった!って話ですよね。
日本だとじゃらんとかで夜中の2時くらいまでチェックインできる宿が見つかったりしますが。
いきなり電話かけて、そんなに流暢でもない英語で
「今日泊まりたいんだけど部屋あいてない?」
といわれても、あいてても断るところはあるに違いないです。
こんなことなら事前にちゃんとネット予約しておけばよかった…
ホテル、B&Bは断られつづけ、ユースホステルへも電話。
ようやく1件空いているところを見つけることができました!
でもその回答は…
「ベッドはいっぱいだけど、泊まることはできますよ!」
…どういうこと??
聞いてみたけど、何いっているかよくわからず。
まぁ泊まれるんならいいかととりあえず行ってみることに。

初めてのモントリオールだけど、迷うこともなくユースへ到着。
こういうとき、地図をみて迷わず動けるって得だなぁと実感します。
レセプションで説明をうけて、お支払いする前に泊まる部屋へ案内してもらうことに。
8人部屋?で両サイドに2段ベッドが並んでいるわけです。
真ん中にはスペース。
手渡されるマットレスとブランケット。
あ、ベッドはないけど泊まれるってそういうことね。
いいんです、屋根のあるところで寝られれば。
みんなの通路ですけど、おじゃましますね。
ベッドの2段目の人、飛び降りて踏み潰さないでね。
…とやたら卑屈モードで就寝。
の前に、大事な仕事が!
ユースホステルのPCを使って、明日の宿の予約です。
ケベック1泊しようか悩んでたけど、
明日は朝一の電車でケベックに向かって、
最終の電車でモントリオールに戻ってくることにして、
モントリオールの宿をネット予約。
明日の予約だけど、ちゃんとホテルを選べる!
床じゃなくベッドで寝られる!←まだ卑屈モード(笑)
予約内容をメモして、改めて就寝しました。
床で。
結局初めてのモントリオールは、
オシャレな街の観光はほとんどしないまま、
ユースホステルの床の思い出ができました。
でも明日はケベック・シティ☆

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