何日か前のニュースで畑の雪を寄せて土をサクサク掘り起こして収穫してるのを見て食べたくなりました

酢みそは、酢、みそ、砂糖を大さじ1ずつをレンジでチン

シャキシャキ 春の訪れを感じる一品です

 

 

 

先週彩菜館で味噌用に大豆を買ってきて3日かけての仕込みました

 

今までの味噌作りを振り返って

初めて作った時のレシピは大豆と麹が400g 塩130g 水150cc  3ヶ月くらいから食べられるようになる 

次は 食べ慣れているみそに近づくようにと麹を増やして、大豆1kg 麹2kg塩320g たまりがけっこうできてた

5月仕込みは 大豆500、麹が800g、塩210g  3ヶ月過ぎから食べられる味になってて食べながらの発酵が進んだ感じ 

 9月仕込み大豆500、麹が800g、塩230g  気温が高いので塩を多めにしてみたけど水分と白い膜=産膜酵母がででた 3ヶ月過ぎてもアルコールくささ?まだ発酵くさく 4ヶ月過ぎてアルコールくささは落ち着いてきた感じだけど食べるのはまだ少し先かな 

 

今回は 大豆1kg 麹2kg 塩350gにしてみました 塩分8%までいかないくらい

 

   

大豆はたっぷりの水で1日おいて指で軽くつぶれるくらいの柔らかさにして煮汁は捨てずに残します

麹と塩は合わせておきます

煮た大豆を潰したら合わせた塩麹を入れながらよく混ぜ合わせます

まとまりにくかったら大豆の煮汁を加え、耳たぶくらいを目安にしっかり混ぜ合わせたらボールのように丸め ひび割れしないくらいの柔らかさにします

容器に丸めたのをたたきつけるように入れて 空気を抜くように表面を平らにし重しをして熟成です

 

残った大豆の煮汁はお味噌汁に使うとコクがでるので捨てずに寄せました

ちゃんとお味噌になりますように

 

 

きなこと黒すりごまにはちみつを合わせてきなこ玉を作ってみました

素朴な駄菓子のきなこ棒をまるめた感じ?

 

材料をナイロン袋に入れてモミモミ

初めて作ったときは きなこと黒すりごまの量は2:1だったけれど

今回は半分ずつにしてみました

 

はちみつは初めから入れ過ぎないようにして最後に調節します

今回はなんとかまとまるくらい少なめにしてかなりギュッギュッと

黒ごまの油分のせいかはちみつが少なくてもまとまりました

 

きなこが多くなるほど、はちみつも多めにした方がうまくまとまります

はちみつの量が少なめだと仕上がりは 固めでほろほろと

 

きなこの優しい味にに黒ごまのコクがしっかりしててつい食べ過ぎてしまいそうです

 

 

 

 

 

 

大小さまざまなリンゴが入っているお得なりんご 

横手のりんご農家さんから買ってみました

自宅で食べるのには問題なし

訳ありでも、生で充分美味しい甘い林檎でした

早速コンポートを

砂糖なし、入れる水の量も50ccに減らして作りました

 

 

10月下旬に雨だったけれど薔薇だけを見るために古河庭園へ行ってきました

前に来たときは薔薇の時期とズレてたから今回は秋薔薇の時期でいいタイミング

 

 

 

 

 

花びらに近づくと

薔薇の香りがふわっと広がって雨粒に濡れた花びらも映えて綺麗でした

行く前は雨でちょっと残念と思ってたけれど、行ってみると雨のおかげで特別な景色になりました

時間があえばガイドツアーで回りたかったと思いながら

前回 素晴らしいガイドさんに出会えて、歴史や背景、ちょっとしたエピソードなどひとりでは気がつけないことや情熱が伝わって何倍も楽しかったからね

今度はツアーで行きたいな〜