民主党新春の集いに参加しました
仕事帰りに、関内のロイヤルホール横浜で開催された民主党神奈川県総支部連合会主催の民主党新春の集いに参加しました。
昨年参加した時は、総選挙前で、ステージに上がった多くは新人の候補者でした。一年後には全員が当選して再会しようと言っていたことが、正夢になり、今年のステージ上は全員が衆議院議員と参議院議員となった同じ人たちでした。
藤沢でお世話になっている中塚一宏衆議院議員を始め、選対で運転手をさせていただいた水戸将史参議院議員、大学と幼稚園の先輩で一昨日も藤沢白門会新春の集いでお会いした千葉景子法務大臣にもご挨拶ができました。数年前水戸選対でご一緒させていただいた小田原の神山洋介衆議院議員や大和の橘秀徳衆議院議員(中央大卒)ともお話を交わすことができました。会場は写真のように満員でしたが島津会長はじめ藤沢から参加された中塚一宏応援団の方がたともお会いできました。その他にも裏方チームの知り合いの方がたとも再会することができ、笑顔を返し合いました。私は裏方チームの仲間との再会がことのほか嬉しく、爽やかな気持ちになりました。
善行土地取得問題で当時の経済部長は陳情を断る回答を副市長に提出したと証言
27日に、今まで報告されてきたことと異なる事実が出た。「借りる」ではなく「買う」だったのは初めからだったことになる。
(毎日jpの記事より、)
「
○山部長は「陳情書を読んで(土地の)『確保』という意味が不明で市民自治部長に尋ねると『もちろん買う、という意味』『上からの指示もあるし』などと言われ、市長・副市長級の強い意思を感じた」と説明。さらに「35年の公務員生活から『危うい話だな』と直感し、部下に徹底調査を命じた。担当を変えられ、結果的に購入を阻止できなかったのは残念で市民に申し訳ない」と話した。」
とのこと。
原文は毎日jp
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20100128ddlk14010254000c.html
asahi.com でも報告されています。
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000001001280003
私は、
当初の経済部長だった○山○志雄氏が、自らの地位や安全が損なわれるかもしれないにもかかわらず、市民の為を優先し、上の意向に反する回答を提出したこと、そして、27日に勇気を持って真実を証言されたことに対して、一市民として、感謝し敬意を表したいと思う。
善行地区の土地取得に関する藤沢市議会の建設委員会の開催
1月27日 9:30~行われる、
藤沢市議会の建設常任委員会「善行地区における地域コミュニティー活動事業用地」に注目しています。
私は仕事があるので傍聴に行けそうにありませんが、
関心のあるかたで、時間のある方は、傍聴をご検討ください。
多くの市民は、事実を知りたいと思っています。
この委員会で、事実関係が詳びらかになることを願っています。
真冬の夜の駅前で起こった危険
夜の駅立ちは、酔っ払いなどにからまれて危険だから慎重に、とか、やらないほうがいいと言われている。人通りも少ないので、やる人は殆んどいない。
でも後ろ盾が無いもない弱小一般市民の私は、そんなことは言っていられない。
しばらく(あいさつ運動の)旗を持ってあいさつをしながら立っていたら、いきなり、左側から誰かがポールをつかみ取ろうと して来た。
若い外国人男性の2人連れで酔っていた。(推測だが今までの経験からすると米軍キャンプ従事者に思えた)
本気で悪意を持って奪い去ろうとしている気配でなかったし、体系も自分と同じくらいだったので、必要以上の 身の危険は感じなかったが、再度取ろうとしてきたので、ポールを折られたくなかったので、すぐに縮めて、対峙した。
その時、30代くらいの男性が、すぐに加勢してくれて、その酔っ払いの男と向かい合い、体を張って、英語で対決してくれた。 相手は「旗が欲しかったんだ」みたいなことを言っていたようだった。 間もなくして、酔っ払いたちは、おとなしく去っていった。助けてくれた男性もすぐ改札口のほうに行ってしまったが、追っかけてお礼を言った。
嬉しかった。 この30代の男性は、待ち合わせをしているふうだったので、近くの人だと思う。
勇気と正義感のある人が、藤沢に、身近にいることを嬉しく頼もしく思った。
また少し、藤沢がナイスに思えた。
社会契約
一昨日、辻堂駅に立って、家路につく方がたに、「気をつけてお帰りください」と
声をかけさせていただいていた。
小さい女の子連れの親子が駅のほうに通り過ぎる時、「お疲れさま」と声を返してくださった。 しばらくして、戻って来こられて、お母様が「これ温かいうちにどうぞ」と
コーンポタージュの缶を差し出された。ちょっと驚いたし、恐縮に思ったが、とても嬉しかった。
4年間の間で、通行中の面識のない方からの、このようなやさしい心遣いは、始めてのことだった。
たぶん、寒空の下一人であいさつをしている自分を見て、寒そうで大変だろうと思われてのことだと思う。
よくよくこの親子の、心のこもったこの思いやりの気持ちをたいせつにして、忘れないようにしようと思う。
ちゃんとこのことを考えて、これからのために役立てたい。
この親子連れのような、やさしい思いやりの気持ちを持った方々がいる藤沢の地を、さらに好きになった気がする。 コーンスープのせいではない。 勝手に思ったことだが、この藤沢の地に少しでも役に立てるように、そして、守ることができるように、必ず頑張ると、約束しようと思った。 藤沢の人々との約束。 自分で決めた社会契約だ。
アイラブ藤沢
被爆者の願いが、受け継がれる
テレビで見た。広島と長崎で被爆した山口さんが、核兵器廃絶を願い、運動を続け、アメリカにも行き、国連で訴え、核をテーマにした映画を作ると聞いてその監督に手紙を書いた。
その監督、ジェームズ・キャメロン監督は、山口さんの核兵器廃絶の訴えを引き継ぐことを山口さんに直接伝えた。
二度の被爆のことは米国人の作家によって本にもなっているようだ。
まだできていないキャメロン監督の映画、題名は「JIGOKU」らしい。ぜひ、完成して、
公開して欲しいと思う。その公開までの道のりは険しいと思う、途中で断念することになる恐れもある。 是非完成するように応援したい。
力がなくても気持ちだけでも応援はできるはず。
まずは、キャメロン監督の現在上映作のアバターを見ることから始めよう。
自称、エコロジー活動家、先導家 永井はやれるだけやってみる。
続く
鵠沼海岸のプチコンサートに行って来ました
戸塚の勉強会の時に、「今度、鵠沼海岸でコンサートをするのでよかったらきてください」とご案内いただいたので、鵠沼なら近いのでと思い、行って来ました。
渡辺恵未さんのピアノと濱由起恵さんのヴァイオリンのコンサート。
鵠沼海岸の閑静な住宅街の中にある、レスプリ・フランセというフランス料理店で、ピアノが置いてある、素敵なレストランでした。
観客は40人ほどで、藤沢市内はもとより、遠くからわざわざいらした方もいて、隣の席の方は2時間かけて来たようでした。
このような素敵なレストランが藤沢にあることを知りませんでした。 コンサートも久しぶりだったので新鮮でした。
ピアノもヴァイオリンもすばらしく、選曲も食事をしながらの雰囲気に合って良かったです。
フランス料理といえば、マイミク友のほ~みさんがマダムのマノワールディノ以来なのですが(実は)、そのマノワールディノを思い出すほどの素敵なものでした。 そういえば住宅地の中にあり、庭もあるところは似てます。
企画をした渡辺さんとレスプリ・フランセの(同じ名前のようでした)渡辺さんの協力によって、藤沢の鵠沼でこのような貴重なコンサートが
開かれたのだと思います。
藤沢の味わいのある面に触れることができた一夜でした。
新年賀詞交換会に出席しました
公民館で開催された、地元 藤沢、善行の自治会連合会主催の新年賀詞交換会に昨日出席しました。
地域の小学校、中学校の先生方や、社会福祉関係、防災・防犯関係、老人会、こども会、ボランティア団体の方がたはじめ、地域の皆さんが参加されていました。
地域が多くの人たちの思いと、協力、助け合いで成り立っていると新めて思う瞬間です。
海老根藤沢市長や中塚一宏衆議院議員も市内各所で賀詞交換会が多い中、駆け足で出席されました。
知人から聞きいた話では、この善行の地区から新しく次回の市議選に、新しく若い人が一人、そしてもう一人有力者が検討中、合計2人が新しく出馬するとのことです。
再挑戦の私には暴風雨のような情報ですが、気力・体力を充実させて、吹っ飛ばされないように立ち向かっていこうと思います。
2010年の元旦
新年明けましておめでとうございます。
昨年は、政権交代が実現しました。
政権交代せずにあのまま自民公明の政権が続いていたら、今も弱肉強食の政治と方針、官僚主導の税金無駄遣いの政策、先の見えない行先不安の社会と政治が続いていたと思います。
今年は政権交代をして実現したかった、その改善を実際に具現化していく最初の年だと思います。地域においてもその政策、方針に沿った改善をしていく方向なのだと思います。
皆さまにとって、今年が良い年でありますように、心よりお祈り申し上げます。
良い年にしていきましょう。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
野宿者支援のパトロールに参加しました
21時30分から藤沢駅に集合でした。 風はありませんでしたが、かなり外気は寒かったので私は駅立ちの時と同じように、駅のトイレで防寒準備をして臨みました。
駅の周辺を10人ほどのボランティアで2グループに分かれて歩きました。参加者の中には元野宿者の人もいたりして現役の野宿者にはより心強い見廻りチーム編成でした。
駅の周辺を一回りすると寒かった体がぽかぽかになり、いい運動になりました。
経験者の人から話が聞けて、実情が少しわかり、参加して学ばせてもらいました。
今夜も期せずして「人の気持ち」、について再考する一夜となりました。

