担当の国際会議
ロジを担当した国際会議の本番1日目が、無事に終わった。
気を使ったがノーベル受賞の学者も無事に参加された。
同時通訳も経済に強い特Aの人で受講者も理解しやすかったのではないかと思う。
研究者たちも議論が盛り上がって、内容もよかったようだ。うまくいって良かった。
海外の2ヶ所とメール交信しながら進行しなければならなかったので、準備に時間がかかった。
この一週間ほど、23時30分まで残業の日が続いて、自分のことは殆んど何もできなかった。
でもこれはこれで、役に立つことだからよしとしよう。
みんな手伝ってくれたみなさまのおかげです。
感謝、感謝。 ほっとした、あと一日頑張ろう。
鎌倉の鶴ヶ岡八幡宮の大イチョウの倒壊
鎌倉の八幡様の大イチョウが倒れたことは、あの大イチョウを知っているそれぞれの人に、想像以上に大きな驚きやさまざまな感情を起こさせているようだ。
私も、子どもの頃から初詣は八幡さまが多かったので、毎年左手に見ながら参拝の階段を登った。混雑で規制のヒモが張られる時には、前方の大銀杏を眺めているほかなかった。 今までにちょろちょろと八幡宮に思い出がある。 大イチョウにリスがいて、眺めて遊んだこともあった。
きょう参加した藤沢の集まりでも話題にのぼり、居合わせたみんなが知っていて、それぞれにあの木の思い出や行く末、再生の方法や可能性などを話していた。
さすがに樹齢1000年といわれる大木。神木であり、鎌倉時代前から今まであの場所で人々の参拝を見守っていた。実朝惨殺の舞台でもある。
(鎌倉時代、南北朝時代、室町時代、戦国時代、安土桃山時代、江戸時代、明治時代、大正時代、昭和時代、そして平成時代 (あれ、調べたらこんなに多くの時代、を生きてきていた))
新聞には、市民が衝撃を得たと書いてあったが、たしかに鎌倉湘南周辺一帯、そして遠くの地の人でもあの大銀杏を知る人の殆んどに、大小の差はあれ、驚きや衝撃を与えたようだ。
一本の木でこれほど人々に影響を持っていた木もなかなかないだろう。
再生の可能性はあるとしても、切り株から若木の再生をするということ。
2010年の3月に倒壊して、再生のために切断されたのだ。 若木が大イチョウになるとしても100年はかかるだろうか。
大銀杏さん、一千年の間お疲れさま。
企業・団体献金の全面禁止
「企業・団体献金の全面禁止を」民主党議員が研究会を開いたとのこと。
http://www.j-cast.com/2010/02/26061083.html
私は、民主主義の本質を考えたら、企業・団体献金は全面禁止すべきだと思う。
本当にそうなったら、国政選挙はものすごく大変で、今までのような大がかりな選挙はできなくなり、
新人議員はさらに大変になり、借金まみれになるかもしれない。
でも、市民一人ひとりの意思を反映させて、市民が相応に利益を得る政治を目指すために、企業団体献金の全面禁止が必要だと思う。
自分の利益になるように持って行きたいと思う企業人、団体人は、その個人が、支持する政治家に直接献金すればいい。
民主党の評価
衆議院で予算案が可決通過した。次は参議院での審議。 参議院でも可決して、実際の運用となれば、まだ数ヶ月先の話だと思うが、予想しているより、全体的に大きな変化が現れてくると思う。
TVタックルを見た。ここに来て、民主党がボコボコに打たれているような感じだ。
霞ヶ関の省庁改革、官僚制度改革は、難航しているようだ。 沖縄の普天間米軍基地の移転問題も、まだ解決していない。
政権交代して、マニフェストに書いた公約を全部実行して、抵抗勢力の壁や、法律の壁に直面し、苦戦している面もあると思う。
実際に改革を断行するには、莫大な労力、決断力を要し、大きな犠牲を払わなくては、成し遂げられないと思う。
当初のすべての改革を一度に実行するのは無理だと思う。
段階を踏んででも、なんでも、政権交代したのだから、数年がかりでもいいので、小さくお茶を濁すような改革に留めず、大きく改革を断行して欲しい。
自分には、今現在、何ができるわけではないが、大応援している。 頑張ってほしい。
みんな良くなることを願っている。
初等科生徒の学校生活 マスコミや関係者の対応
初等科2年生のある部分プライベートを、マスコミも関係庁も小学校もどこまで全国ネットで報道するのか。関係者内で話し合うべきことまで全部テレビ・ラジオで日本中に報道してどうするのだ。
内容を選別して報道すべきだ。
本人の気持ちを考えているのか。
こういうプライベートなことが報道されるのは、誰だっていやだろう。
マスコミが、日本中で騒ぎすぎることで、いじめっ子が必要以上に責められて、
生涯に残る心の傷を深めてしまうのではかいかということも心配する。
このことに関しては、マスコミも関係庁も小学校も、利益や組織を守ることを優先せず、小学生を守ることを優先すべきだ。
啓蟄
きのうは、啓蟄。
辞書によると、越冬していた虫たちが地中から這い出してくる、暦上の日。
英語翻訳は"The season when wintering insects come out of hibernation"
だそうです。
虫たちも、植物も、動物も、人間も、暖かい春になるのを、準備しながら待っているのは同じですね。
朝晩や、日によって、気温の変動がある時季なので、体調管理をしながら行きましょう。
冬季オリンピック終幕 アイスホッケー決勝戦 今から観戦ツアー
津波警報、どうやらほぼ終息したようですね。
きょうは一日、電車が止まったり、テレビに津波警報が表示されていて、大変でしたが、被害が無くてよかったです。
アイスホッケーの決勝戦観戦に六本木に行って来ます。
ホブゴブリンというブリティッシュパブ。終電の前に近くまで行って、午前5時15分から観戦。 参加者募集。 携帯twitできないので、現地集合で。 http://

