「だがしや楽校@善行2010」に参加した
近所の善行公民館で行われた「だがしや楽校@善行2010」に参加した
これは、地域ぐるみで子どもたちの遊びを支援するために、子どもが主体的に参加、活動・運営することができる場を提供する、子どもも大人も地域全体で楽しめる行事。
参加してみて、これは、ものすごくすばらしいイベントであると思った。(実はつい先ほど、「だがしや楽校」が、既に別の場所で実施されていて、注目を集めている事業であると知った。)
「このだがしや楽校」は、総ての小学校・中学校の先生、及び、すべての市町村職員(できれば、県職員、国家公務員も)が、知っているべき事業だ。
きょうも、地域のいろいろなグループや、ボランティアが、参加して、すばらしい内容となっていた。
ひとえに、いち早く「だがしや楽校」の情報を得て、その重要性を理解し企画したことと、以前から地道に活動している地域の協力団体や個人との関係を築き、協力依頼を努力した、仕掛け企画者、コーディネーターがいたことに限ると思う。子どもたちや親、小学校の理解・協力も大切だろう(;この点の具体状況は知らない)
(概要)
主催: 地域のボランティアによる実行委員会の形で開催。
場所 善行公民館・公民館駐車場
(内容)
・模擬店: 主に大人が準備し、子どもがお手伝いの形で、店を手伝った。
(私は、ポップコーン売り場を手伝ったが、そこでは、子どもたちに、呼び込み、受付、チケット・料金の係、
ポップコーンの受け渡しを手伝ってもらった。) (小学校低学年生に料金係をお願いした時、100円からお釣りを渡してもらう時、ちょっと時間がかかった時には、ドキドキしたが、自力で無事お釣りを計算して渡せた時には、まるでその子の親のようにホッとした。思わず褒めちぎってしまった。)
・ 工作
・ 昔あそびコーナー: メンコ、コマなど (メンコを今、子どもたちがやらないことを知って驚いた)
・ 大凧
・ 善行今昔物語
・ ベーゴマ
・ おもちゃの病院
・ ミニSL
・ 自然の中での遊び、ゲーム
・ スライム
・ ミサンガ手作り
・ お化け屋敷
・ 人形劇
・ 模擬お仕事紹介所
・ 事業内通貨
・ など
(一部有料)
前夜祭「全国だがしやシンポジウム」
内容 だがしや楽校創案者の松田道雄さんも参加して開催。
(松田道雄さん: 1961年生まれ、
次回、同様のイベントが計画された場合には、ぜひ、メンコの担当になりたいと思った。 メンコを少し集めておこう。
民主スクールに出席しました
民主スクールに行ってきました。
今日の講師は首藤信彦衆議院議員。政治学者。
ハイチ震災から何を学ぶか、がテーマだった。
日本は被災地への救援人材派遣がなかなかうまくいかなかった。
緊急救援医療の態勢も整っていない。人材、資金の不足など。
日本の首都圏に巨大地震が来たら、東京湾岸は甚大な被害を被る。
首都機能のほとんどが東京だけに集中している点は、大問題。
医療分野の人材不足は、災害時だけでなく、平常時でも不足している。
縦割りの各省庁ごとの危機管理ではなく、全体を通した危機管理組織が
必要。
震災以外の話もあった。
・外国の基地が国内にある国は日本だけ。この点で国際法上、独立国
の要件を満たしていない。
・核による抑止はフィクションかもしれない。
・日本には、憲法裁判所がないので、各法律や各事例が憲法に違反しているか
どうかを審判できない。 等々。
分かりやすい、楽しい講義だった。
中学校吹奏楽部時代の先生を囲んで飲み会
昨晩は、母校藤沢市立六会中学校吹奏楽部の元顧問、渡辺先生を囲んで飲む会に参加した。
その会に先立って、当日午後に藤沢市立六会中学校吹奏楽部の演奏会が市民会館大ホールで開催されたが、そちらには仕事のため行けなかった。
先生、お元気そうで何よりでした。
久しぶりに飲み過ぎてしまいました。
ちなみにあしたの日曜日、28日の13時30分から、第一回藤沢音楽祭、というイベントがあるそうで、(入場無料、全席自由)
六中吹奏楽部OBも何人か関わっているとのこと。
藤沢炒麺(チャーメン)のイベントに参加した
今日は、地域魅力主催の藤沢炒麺(チャーメン)の講演会に参加した。
ます東海大学の方がたによる解説があった。
次のパネルディスカッションはオールキャストだった。
麺の元になる小麦の地元六会の小麦農家の人、鵠沼の製麺業の人、具の藤沢豚の生産者の人、
サポートする市の担当課の人、今回の会場六会公民館の館長、アドバイザーそして、プロデュースした
大学の人。そして会場には、チャーメンサポーターの市民などが、活動している人たちなどにつられて大勢集まった。 試食のための調理はボランティアの学生さんたちなどが担当していた。
これだけ丁寧に作っている地元の農産物で作っていると聞いて、高品質で安全なB級グルメだと思った。コストがかかることもわかった。
豚糞の肥料を小麦や野菜作りに利用し、穀物の使用しない部分を豚の餌にするような循環も行われつつあるという。
試食もあり、初めて藤沢チャーメンをいただいた。 初めて味わう味覚だった。麺も豚肉も野菜もとても美味しかった。
(本日の野菜は地元六会の農家の野菜たちだそうだ)
プロデュースしたみさんがチラッと言った、「宝物のような、、」生産者の方々や製麺等の作成に関わってくれた人たちとの関係がなかったら、ここまで美味しい藤沢チャーメンはできなかったのだろう。
担当会議無事終了
レセプションも含めて3日間続いた国際会議が終わった。
初日のレセプションにはミスターYによる興味深いスピーチがあった、
2日めの公開の会議にはノーベル受賞博士の参加もあったので約100人が参加した。
3日めのまとめの会議も白熱した議論が行われた。
私は、海外の共催の2団体の担当者とEMailのやりとりをしながら、会議の準備をした。
いろいろとやることがあって、忙しかったが、いろいろな人が助けてくれて、協力くださった
おかげで、なんとか無事にこの大きなイベントをやり遂げることができた。
毎日残業で大変ではあったが、やり遂げた達成感もある。
出席された博士の著書もあるようなので、読んでみようと思った。















