「だがしや楽校@善行2010」に参加した | 永井ゆずる ブログ  コムトーク YZ

「だがしや楽校@善行2010」に参加した


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永井ゆずる ブログ  コムトーク YZ-屋内会場の様子


近所の善行公民館で行われた「だがしや楽校@善行2010」に参加した

これは、地域ぐるみで子どもたちの遊びを支援するために、子どもが主体的に参加、活動・運営することができる場を提供する、子どもも大人も地域全体で楽しめる行事。

参加してみて、これは、ものすごくすばらしいイベントであると思った。(実はつい先ほど、「だがしや楽校」が、既に別の場所で実施されていて、注目を集めている事業であると知った。)

「このだがしや楽校」は、総ての小学校・中学校の先生、及び、すべての市町村職員(できれば、県職員、国家公務員も)が、知っているべき事業だ。

きょうも、地域のいろいろなグループや、ボランティアが、参加して、すばらしい内容となっていた。

ひとえに、いち早く「だがしや楽校」の情報を得て、その重要性を理解し企画したことと、以前から地道に活動している地域の協力団体や個人との関係を築き、協力依頼を努力した、仕掛け企画者、コーディネーターがいたことに限ると思う。子どもたちや親、小学校の理解・協力も大切だろう(;この点の具体状況は知らない)

(概要)

主催: 地域のボランティアによる実行委員会の形で開催。 

日時: 3月28日(日)午前10時~午後2時

場所 善行公民館・公民館駐車場

(内容) 

・模擬店: 主に大人が準備し、子どもがお手伝いの形で、店を手伝った。

(私は、ポップコーン売り場を手伝ったが、そこでは、子どもたちに、呼び込み、受付、チケット・料金の係、

ポップコーンの受け渡しを手伝ってもらった。) (小学校低学年生に料金係をお願いした時、100円からお釣りを渡してもらう時、ちょっと時間がかかった時には、ドキドキしたが、自力で無事お釣りを計算して渡せた時には、まるでその子の親のようにホッとした。思わず褒めちぎってしまった。)

工作

昔あそびコーナー: メンコ、コマなど (メンコを今、子どもたちがやらないことを知って驚いた)

大凧

善行今昔物語

ベーゴマ

おもちゃの病院

ミニSL

自然の中での遊び、ゲーム

スライム

ミサンガ手作り

お化け屋敷

人形劇

模擬お仕事紹介所

事業内通貨

など

(一部有料) 

前夜祭「全国だがしやシンポジウム」

内容 だがしや楽校創案者の松田道雄さんも参加して開催。

(松田道雄さん: 1961年生まれ、山形市在住、 中学校社会科教員)


次回、同様のイベントが計画された場合には、ぜひ、メンコの担当になりたいと思った。 メンコを少し集めておこう。