藤沢炒麺(チャーメン)のイベントに参加した
今日は、地域魅力主催の藤沢炒麺(チャーメン)の講演会に参加した。
ます東海大学の方がたによる解説があった。
次のパネルディスカッションはオールキャストだった。
麺の元になる小麦の地元六会の小麦農家の人、鵠沼の製麺業の人、具の藤沢豚の生産者の人、
サポートする市の担当課の人、今回の会場六会公民館の館長、アドバイザーそして、プロデュースした
大学の人。そして会場には、チャーメンサポーターの市民などが、活動している人たちなどにつられて大勢集まった。 試食のための調理はボランティアの学生さんたちなどが担当していた。
これだけ丁寧に作っている地元の農産物で作っていると聞いて、高品質で安全なB級グルメだと思った。コストがかかることもわかった。
豚糞の肥料を小麦や野菜作りに利用し、穀物の使用しない部分を豚の餌にするような循環も行われつつあるという。
試食もあり、初めて藤沢チャーメンをいただいた。 初めて味わう味覚だった。麺も豚肉も野菜もとても美味しかった。
(本日の野菜は地元六会の農家の野菜たちだそうだ)
プロデュースしたみさんがチラッと言った、「宝物のような、、」生産者の方々や製麺等の作成に関わってくれた人たちとの関係がなかったら、ここまで美味しい藤沢チャーメンはできなかったのだろう。

