いずみ野線の延伸計画
海老根
いずみ野線を湘南台から慶應大学SFCまで伸ばそうという計画の検討会が設置されるそうです。
以下 エビメールより(転送文)
> 新しいまちづくりの一環として、相模鉄道株式会社、慶應義塾大学、神奈川県、藤沢市の4者で、相鉄いずみ野線の延伸に向けた検討会を設置します。
「農、工、住が共存する環境共生都市」の実現を目指す西北部地域のまちづくりにとって、いずみ野線の延伸は大変重要です。西北部や湘南台地域の方々からも強い要望もあり、ようやく、4者による検討会が発足することとなりました。まずは第1期として、湘南台駅から慶應義塾大学/湘南藤沢キャンパス付近までの区間(約3.2キロメートル)について、鉄道とLRT(環境配慮型公共交通システム)に焦点を当てて検討していきます。
実現に向けては、さまざまなハードルが予測されます。、、、
以上 エビメールより
I Love Yokohama と出合いました
きょうは、I Love Yokohamaの発起人の人に偶然お会いしました。 えっ、ここでっと思いました。
戸塚の勉強会に参加してお会いしたのです。
世間は狭いなぁ、というか、何かやりたい人、やっている人が集まる場所だからお会いできたのだと思います。
とても熱心に取り組まれていて、実際にきょう昼間に I Love Yokohamaでの清掃活動があったそうです。
嬉しい出合いです。
I Love Fujisawa の参考になることが多いので、見習わせていただこうと思いました。
風の谷のナウシカを見ました
亀井野団地テラスの近隣説明会は、取り立てて検討すべき話もなく、早めに終了しました。
帰ってから、テレビで風の谷のナウシカを初めて見ました。
♪かぜのたに~のナウ~シカ ♪ 題名とこの部分の歌だけしか知っていませんでした。
見てよかった。
緑の宇宙船地球号で見た雑草や木炭などによる川の浄化活動を連想したり、
戦争の無意味さを思ったり、なぜかルパン三世のカリオストロの城を連想したり、胸キュンな感じだったり、面白かった。
そして、ナウシカが住んでいる村の村人たちは、自分のお気に入りの映画の、「Willow」のラストシーンに出てくる、Willowが住んでいる村の村人たちに似ていると思った。原案者のジョージ・ルーカスや監督のジョン・ハワードと
ナウシカの宮崎氏、この村人たちに託した何か共通の気持ちがあるのだろうか。
私が好きなこの村人たちのシーンには、思いをこめたメッセージが含まれているのだろうか。
♪♪
あしたは、亀井野テラスの改修工事説明会
あしたは、公園を隔てて、隣接している亀井野テラスの建て替え工事の近隣説明会があるので、仕事帰りに行こうと思います。
同じ時間に、湘南銭湯愛好会の2回目の集まりがあるので、行きたいのですが、う~ん、今回は残念ですが、こちらは欠席です。
県営なので、県の担当者が来て説明をするはずです。 よく説明を聞こうと思います。
吉祥寺に佐藤GWAN博さんのライブコンサートに行きました
小学校の頃見た、少年テレビドラマ、「ぼくがぼくであること」
のテーマ曲がずっと頭にあって、ずっと探していた。
曲名もわからず、歌詞の一部しかわからなかったが、昨年、インターネットで
やっと探し出すことができた。
昨晩、その歌を歌っていた人、佐藤GWAN博さんのライブコンサートに行ってきた。
いかにも吉祥寺のライブハウス、MANDA―LA2というところ。
レトロな昭和という感じのお店で、
GWANさんの曲も昭和ばりばりで、心が落ち着く、いい感じのライブでした。
今回はいつもと違ったらしく独演だったので、GWANさんの歌を堪能できました。
その私のお気に入りの曲、「南風」は、歌われなかったので、残念でしたが、
充分満喫できました。
今回は独りで行ったのですが、次回またライブがあるらしいので、行けたら関心のある人みんなと行きたいと思います。
3月6日(土)、西荻窪 のみ亭 18:00~
バンクーバー冬季オリンピック開会式 好きなカナダの好きなところ
テレビでバンクーバー冬季オリンピック開会式を見た。印象に残ったことを書いてみた。
ストーリー的になっていて最初に4つの先住民族について長く時間を取っていて、先住民族を尊重している姿勢が分かった。次は色々な民族が次々に移り住んで来る様子だった。西洋からの開拓者による先住民迫害征服の暗い過去を乗り超えて、それぞれの人種・民族・文化を尊重して認め合って差別ない社会を作ろうという姿勢がストレートに伝わってきた。 先住民の人々のそれぞれが、その民族、文化、踊り、民族衣装に誇りを持っている、そして、他はそれを認め合い、尊重する。
(別の視点)中盤の演出・振り付けも良かった。アルバータのバレエ団の踊り、タップダンス、ヴァイオリン弾きなど、どれもかっこよかった。 演劇や音楽、美術などの文化を尊重している文化だと感じた。
開会挨拶: お偉いさんのスピーチはありきたりだろうと思いながら見ていたが、カナダ国内委員長(ジョン・ファーロング氏)の言葉の中に、印象に残る言葉があった。
それは、“Canada, a country with a generous heart.”「優しい心を持った国、カナダ」と言っていたことだ。
日本は言えるだろうか。「優しい心を持った国=日本」と。
(私がカナダに留学したとき、語学留学生だった私にも健康保険(OHIP)を給付してくれたので、医療は無料だった。) 移民で構成されている国だから、人種・民族・文化を尊重して認め合って差別ない社会を作ろうという政策、学校教育、精神が国中に行き届いているからだろう。
そして、さらに、普及したことにより、さらにプラスの良い精神面が、相乗効果で培われているように思える。
だから、「カナダは優しい心を持った国」と言っても自然だし、何の違和感も感じないのだろう。
日本は、北から南から見れば、アイヌ民族もいるし、標準語からかけ離れた言葉を
話す人々もいる(地方語の場合もあるが)そして、韓国や北朝鮮がバックグラウンドの人々も多く、日系ブラジル人、ラテンアメリカからの労働者、近年は、中国やアジア諸国出身の人も増えている。 尊重し、認め合う手法はカナダに学べるところは多いと思う。
The Canadian Press Vancouver 2010 (12 February)
VANCOUVER - Text of VANOC CEO John Furlong's speech at the opening ceremonies of the Vancouver 2010 Olympic Winter Games:
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
And the myriad of cultures, micro-cultures, languages and peoples that make Canada Canada. And tonight the longest domestic torch relay in Olympic history ends in this stadium after an epic, unforgettable journey of discovery across a land visually blessed, rich in history and profoundly human.
The Olympic Flame has touched many millions and prompted spontaneous, peaceful celebration. Reminding us all that those values that unite and inspire the best in us we must never abandon. As the Olympic Cauldron is lit, the unique magic of the Olympic Games will be released upon us.
Magic so rare that it cannot be controlled by borders. The kind of magic that invades the human heart touching people of all cultures and beliefs. Magic that calls for the best that human beings have to offer. Magic that causes the athletes of the world to soar and the rest of us to dream.
NYのオノ・ヨーコさんからメッセージをいただいた
twitterでNYのオノ・ヨーコさんからダイレクト・メッセージをいただいてしまった。
ビビった。焦った。 でも嬉しかった。
こう書いてあった。
Yoko Ono Thanks for following! love, yoko IMAGINE PEACE: Think PEACE, Act PEACE, Spread PEACE www.IMAGINEPEACE.com
さっそくthank you mailを返信した。 気のきいたことは何も書けなかった。
「人々が願うなら、世界は仲良くなれるだろう。」
繋がるとはこういうことか。
単純なので、peaceについて、本当に何かやりたくなった。
(“やっぱり映画「Jigoku」の製作完成とロードショーを勝手に応援する会“かな)
一晩たって、自動返信かもと思ったが、自分には「でも、そんなの関係ねえ!」
なぜなら自分の心は動いたから。
イマジン? え?
♪♪You may say I'm a dreamer But I'm not the only one
I hope someday you'll join us And the world will be as one ♪♪
♪♪「おまえは(非現実的な)夢想家だ」って、言うかもしれないけれど、
夢の実現を夢見ているのは、僕独りじゃない。
いつか君もみんなわかってくれると思う、そして世界はひとつになる♪♪
ひょっとして、オノ・ヨーコさんが、twitterで呼びかけているのは、
独りでいるdreamerたちに、繋がろうよ 夢を正夢にしよう と言っているのでは。
twitter で peace を。 世界を一つの愛に。と
いいよ。 I am ready. だ その時が来たなら教えてくれ 出来る限りのことをする。
(転送)本郷台で ハイチ大地震 被災者支援 『ミラクルバナナ』上映会 14日(日)
ハイチで起きた大災害をできることから支援するイベント。映画を観てチャリティー募金
(転送です)
草の根援助運動からの転送の転送で
ハイチ大地震教育復興支援プロジェクトからのお知らせです。
(以下)
皆さんもご存知のように、先のハイチを襲った大地震で、
大きな被害がでていますが、そのチャリティ映画祭のご案内です。
ハイチでは地震が起きる前に、債務による経済政策が取られ、その時点で
主要食糧価格の高騰が起き混乱があったという、人的災害がありました。
2つの災害により、貧困の負のスパイラルに陥るその背景には、
先進国と途上国の問題があります。
映画「ミラクルバナナ」は、
大使館派遣員としてハイチに赴任した主人公の女性が、
捨てられたバナナの木を使って紙をつくるプロジェクトを
立ち上げるという、笑いと涙ありのストーリーです。
山本耕史、緒方拳、長谷川初範、宮崎美子、かとうかずこなどが
出演しています。
ハイチ大地震 被災者支援 『ミラクルバナナ』上映会
http://www.miracle-banana.com
1月12日にハイチを大地震が襲いました。死者15万人を超す
大きな被害を受けました。「かながわ復興支援ネットワーク」
(事務局:YNN)では「ハイチの会セスラ」への支援活動を行う
ことになりました。
ハイチの会セスラでは、これまで低所得者の子どもたちの学校を
支援してきました。学校は地域のコミュニティーでもあり、正常に
機能することで人々の安定した生活のよりどころです。
そのための学校再開が必要であり、そのために皆様のご協力を
お願いいたします。
そのため、映画「ミラクルバナナ」の上映会を行いますので、是非
ご参加ください。
◆日時 2010年2月14日(日)
第1回 11時~12時50分
映画上映会(主催者挨拶を含む)
第2回 13時~13時30分
地球市民ひろばフォーラム「セスラ活動報告」
13時40分~15時30分
映画上映会(主催者挨拶を含む)
◆入場料 無料、(募金をお願いいたします)
◆場所 あーすぷらざ (横浜市栄区、根岸線 本郷台駅前)
http://www.k-i-a.or.jp/access/
◆主催 ハイチ大地震教育復興支援プロジェクト
◆お問い合わせ
特定非営利活動法人 横浜NGO連絡会内
かながわ復興支援ネットワーク事務局
TEL:045-662-6350
FAX:045-663-3263
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
転送以上
また2人の外国人
きのうの朝、のぼりを持って駅前であいさつ運動をしていたら、面白いことが起きた。
それは先日の場所と同じ。
また左側から、2人連れの外国人の人が近づいてきた。 欧米系で20代くらいの若者であるのは同じだった。
こう聞かれた。
日本語で、「スミマセン、Tシャツはありますか?」
「I love 藤沢」のマークを指さしていた。
「いえ、ありません、作ってないでス」と返事した。 「I love 六本木」ではありません。」と変な冗談を加えた。(うけなかった。) 「Thank you!」
了解して、2人の若者は駅の南方面に去って行った。
藤沢が好きな人たちだったのだろう。
このマークは、欧米系の人にだけ反応するのだろうか?
Tシャツはほんとに作ったら、着たい人はいるのだろうか。 試してみたくなった。
今回は、面白いできごとで、その後しばらく作り笑いでない自然な笑顔で挨拶していた。
民主党新春の集いに参加しました
仕事帰りに、関内のロイヤルホール横浜で開催された民主党神奈川県総支部連合会主催の民主党新春の集いに参加しました。
昨年参加した時は、総選挙前で、ステージに上がった多くは新人の候補者でした。一年後には全員が当選して再会しようと言っていたことが、正夢になり、今年のステージ上は全員が衆議院議員と参議院議員となった同じ人たちでした。
藤沢でお世話になっている中塚一宏衆議院議員を始め、選対で運転手をさせていただいた水戸将史参議院議員、大学と幼稚園の先輩で一昨日も藤沢白門会新春の集いでお会いした千葉景子法務大臣にもご挨拶ができました。数年前水戸選対でご一緒させていただいた小田原の神山洋介衆議院議員や大和の橘秀徳衆議院議員(中央大卒)ともお話を交わすことができました。会場は写真のように満員でしたが島津会長はじめ藤沢から参加された中塚一宏応援団の方がたともお会いできました。その他にも裏方チームの知り合いの方がたとも再会することができ、笑顔を返し合いました。私は裏方チームの仲間との再会がことのほか嬉しく、爽やかな気持ちになりました。


