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COP15 では全体としての目標をどうするのか 

COP15(Conference of Parties 15)国連気候変動枠組み第15回締約国会議12月7日からデンマークの首都コペンハーゲンで始まった。
京都議定書に定めのない2013年以降の地球温暖化対策を決定するためのもの。
地球温暖化を最小限に抑えるため、温室効果ガス削減のための地球規模の対策とその合意そして実践が急務になっている。

現在、各国がCO2を「何年比で何パーセント削減する」という形での削減目標を表明されている。
この各国の削減目標は重要だが、同時に、地球全体としての目標値をどうするか決めなければ、地球が大丈夫かどうか、そして全体でどこを目指すのか、わからないのではないか。 

米国航空宇宙局(NASA)所属の科学者は、気候変動による大災害を回避し地球を維持するためには大気中CO2濃度の目標値を350ppmに設定すべきとしている。(現在の大気中CO2濃度の385ppmはすでに危険な領域)
そして多くの人々が350ppmに賛同した。

だから、この地球の大気中のCO2濃度を350 ppmにするということを、地球としての目標にすべきで、このことをCOP15で、全体の目標として合意すべきだと思う。

二酸化炭素は、国境線を理解するほどの分別を持っていないのだから。

http://www.youtube.com/watch?v=s5kg1oOq9tY&feature=player_embedded

http://www.350.org/action-list



グリーンランドの氷床について、英科学誌「ネイチャー(Nature)」に発表された論文よると、
今後温暖化でグリーンランドの気温が数度上昇すれば、大陸サイズの氷床が急激にとけ始め、従来の予測を超える大幅な海面上昇につながる恐れがあるという。
グリーンランドの氷床は海面を約7メートル上昇させるだけの水を含んでいる。
(デンマーク・コペンハーゲン大学のBo Vinther氏が主導する研究チーム論文)
【2009年9月20日 AFP】


海面が7メートル上昇したら、自分は生きていられるだろうか。


野宿の仲間のクリスマス会

以前から気になっていた藤沢のホームレス支援の会に連絡してみました。
代表の方から、一度様子を見に来てはどうかと提案され、ちょうど野宿をしている人たちのためのクリスマス会が翌日にあることを案内していただいたので、さっそく仕事帰りに伺わせていただきました。
職場から直行して到着した時には既に始まっていて、お手伝いというより、会に参加する形になりました。
会場の教会の集会室がちょうどいっぱいになるくらいに野宿の人たちなどや、教会のボランティアの方々、支援者の方々が参加されていてなごやかな雰囲気でした。
聞いてみたところ、藤沢にも野宿をしている人はかなりいるとのことでした。
家と職場の往復をしている生活では、視界に入らないため、野宿者は多くないだろうと思いがちですが、実際には今回の不況の影響もあり、想像以上の人が野宿生活をしているようです。

野宿者の実数調査は昼間の人数として集計されているようですが、

夜間に調査された数ではないので実数は不明の状態のようです。

クリスマス会は、参加者にカレーとおでんがふるまわれ、次に路上ライブを行っている図師たまみさんのライブ、それからビンゴゲームなどでした。ゲームの景品は、野宿の強い見方となる寝袋、そして靴や靴下、保存のきく食糧でした。 


野宿を強いられている人には、全員に、宿泊場所が提供できないのであれば、少なくとも越冬サバイバルに必要な寝袋程度は公共団体が提供していくべきだと思った。 
現場に対応する緊急の措置と、雇用や生活保護による資金供給の両方の政策をちゃんと行っていく必要があると思う。

この支援団体では行政など調整して、今年の年末年始は、野宿をしている人たちのための相談窓口の開設を計画しているそうです。



定期的に巡回活動なども行っていることがわかったので、また参加して報告します。




350 世界各地で同時に行う環境イベントの1つとして 江ノ島のビーチ清掃 (報告)


永井ゆずる ブログ  コムトーク YZ-350.org Enoshima Japan
報告です

350 
世界各地で同時に行う環境イベントの一つとして、24日に片瀬江ノ島 西浜でビーチ・クリーンアップを実施しました。

http://www.350.org/




http://www.350.org/action-list?country=jp&city=

曇り空でしたが、風はなく、ゴミ拾いはしやすい天候でした。
空き缶やペットボトル、レジ袋などのゴミが多いかと思っていたのですが、
実際には、片瀬西浜の浜辺には、なんとゴミが殆んど落ちていませんでした。

早めに清掃活動は切り上げて、少しサーフィンやライフセーヴィングの練習などを眺めてから、
江ノ島に歩いて渡り、表参道の店などを見ながら散策しました。雨が降って来たので江ノ島かながわ女性センターのレストランで昼食を取り、そして、片瀬江ノ島の駅まで歩いて、350江ノ島ビーチ・クリーンアップキャンペーンを終了しました。

350.org
のサイトにも報告しました。

350 地球上の各地で同時に行うイベントへ参加  

前回 ご報告させていただいた、デービッドスズキ財団とデービッドスズキが共催している「350 気候変動に対するアクションの国際日」の地域活動の1つを行うことにしました。

350というのは、大気中のCO2が350ppmを超えると地球の気候変動に関して、かなりまずいことになる数値だそうです。12月にコペンハーゲンでの国連環境会議に向けてメッセージをおくるための行動を起こす、世界のいろいろなところで、主に有志の個人が、同時多発で行うイベントです。 

http://www.350.org/en

「350ビーチクリーン 片瀬江ノ島」

私も、世界中で同時に行うイベントに参加するのは初めてで、まして企画実行するのも初めてのことなので、期待を感じています。 インターネットがあるからできたイベント、そして、SNSなど瞬時に世界の人々と連絡をとれるようになって可能になった市民活動。 自称United People藤沢支部設立準備会代表幹事の私です。 

数日前に知ったので、準備を殆んどできませんでしたが、行動します。


この「350 気候変動に対する行動に日」のために、藤沢の片瀬江ノ島の西浜、新江ノ島水族館の前の浜辺の清掃ビーチクリーンを行います。


興味のある方で都合のつく方はぜひ ご参加ください。


集合場所: 午前10時20分に小田急線片瀬江ノ島駅改札
     又は午前10時30分に片瀬海岸西浜、新江ノ島水族館の前の浜辺
     (350と書いた紙を掲げています)
  小さなゴミ袋をできればご持参ください。あとご自分で必要なもの。軍手  やハンドタオル、遊び道具等。
  ビーチクリーンが済んだら、江ノ島まで行ってみるか、浜辺でボール遊び  をするなど参加者の希望で決めたいと思います。


遅くとも午後1時にはここでのこの日の日程は終了します。

(雨天の場合は中止します)

24 October 2009

350 INTERNATIONAL DAY OF CLIMATE ACTION

350 Beach Clean Action

24 October 2009 - 10:30am - 11:30am

I decided to have this beach clean activity just one day before the day of climate action.

I want to get together at the beach just in front of New Enoshima Aquarium to clean up the beach.
Date: 24 October 2009
meeting place: Katase-enoshima station 10:20,
Beach in fromt of Shin-Enoshima-Suizokukan 10:30 -
from 10:30 am to 11:30 am

we can walk to the Enoshima-Island after beach cleaning to enjoy scenery
or play beach ball game at the beach by participants choice.

I will hold the sing of "350".

Please bring Garbage bag. I will bring some extra bags.

http://www.350.org/en

Yuzuru Nagai


デービッド・スズキ財団からリクルートされました

著名なカナダの地球環境科学者であるデービッド・スズキ博士の地球環境保護の財団から、

リクルートを受けました。 地域で環境や気候変動に憂慮している活動家(又はリーダー候補)として

プログラムへの参加を招待されました。 さっそく申請したところ、その返事もいただきました。

このプログラムは、全国の地球環境問題に関心のある地域のリーダーに連絡して、各地域で

環境意識を高め、小グループや職場や日常生活の中でできることの実践を考えているようです。

また報告します。

下記がいただいたメールです

14 October 2009

David Suzuki wants to recruit you

Hi Yuzuru

Personal Connection is the best way to help bring about change. Since David Suzuki can’t be in a million places at once, he asked me to find catalysts across the country to help champion change where it really happens – at the local level. That’s where you come in!

We’re piloting a new program called David Suzuki Community Leaders, and this is your invitation to participate.

You’re already making a difference in your community. We want to support your efforts and give you a platform to tell your stories. We’ll send you updates on our initiatives, provide resources so you can help us spread the word, and help you connect with like-minded folks in your area.

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Interested in being part of our team? -- You’ll be hearing from us soon.

Gail

The David Suzuki Foundation

16 October 2009

Thanks for being a Community Leader

Dear Yuzuru Nagai,

You're already making a difference in your community. ..

We'll send you updates on our initiatives, provide resources so you can help us spread the word, and help you connect with like-minded folks in your area. You'll hear from us soon!

All the best,

The David Suzuki Foundation team


http://www.davidsuzuki.org/Climate_Change/What_You_Can_Do/



かながわ校歌祭 と 勉強会

昨日10月10日は、厚木市民文化会館で行われた、青春かながわ校歌祭に参加し、母校光陵高校の校歌と応援歌を合唱して来ました。 校歌祭は神奈川県下の高校の校歌を主に卒業生が合唱披露するイベントで今年4回目だそうです。私は今回が初参加でした。

今年は22校が参加しました。藤沢からは県立湘南高校と県立藤沢高校が参加していました。今年の幹事高は県立厚木高校で、来年は確か翠嵐高校だそうです。

本厚木駅前の中華店での2次会に出席した後、

夕方から横浜市内での別の勉強会に参加しました。勉強会といっても到着した頃には2次会になっていました。

弁護士の先生が講師だったので、2次会でも民主党になったら国家賠償訴訟については、何か変化があるか、とか、千葉法務大臣になったら変わるかとか、今までの裁判官、検察官の自民党寄りと思える姿勢とか、内部事情などの話で盛り上がりました。

次回の統一地方選への挑戦を検討中の人もいたので今後も情報交換や協力を続けていこうと思います。









自分の本質みたいなことの告白 (三歳児の魂百まで)

最近、どうして自分は今のような自分になったのか、思い返してみたりした。

今までの人生を振り返ると、いくつかその原因になったと思い当たる出会い・経験があった。

一つめは、幼稚園。 セント・メリーという名の当時住んでいた保土ヶ谷の公団アパートから歩いていける距離の幼稚園。あまり憶えていないが、たしかお祈りをする部屋があり、前には神様らしい白い像とその足元には子どもの天使がばたばたしていたと記憶している。 その幼稚園で何を教わり何を言われたか具体的には憶えていないが、時々、その礼拝の部屋で、指を組んでお祈りをしたのは憶えている。

別に私も両親もキリスト教徒ではない。 卒園して額入りの卒園証が、しばらくの間、アパートの部屋の壁に掛かっていた。 夜寝るときに布団の中で時々、誰に言われたわけでもないが、その額の中のマリア様かキリストか覚えてないがその絵を見て、足もまっすぐに伸ばして、指を胸の前で組んだポーズをしてから寝ていた時がある。 ただ幼い心に、なんとなくそうしたかったのだと思う。 そのほうが寝やすかったとか、気持ちが安らいだということだったと思う。 ただ自分が自分自身に澄んだ気持ちで正直に向き合えるのは確かだ。


(これは余談だが、今まで好きになった女性のうちの4割くらいは、このマリア像に似ていたと思う)(カトリック文化圏の国々でもこんな傾向があるのだろうか)


思い当たる2つめは、小学校時代に大きなニュースになっていた、アフリカの飢餓問題。 同世代の子どもたちが大量に飢餓で飢え死にしているという報道。 ユネスコはユニセフの報道写真とともに見聞きしたその情報はインパクトがあった。 子供心に感じることがあった。

3つめは、ベトナム戦争。 勝者がないような、そして長い戦争で、戦争が、空しく、悲しく悲惨なものと思った。 そして、ジョンとロバートのケネディー暗殺事件。 信念を持って立ち向かった姿に惹かれた。

4つめは、大学の授業。具体的なインパクトは少ないが、学んだことはあった。特に高柳先男教授の平和に関する授業や「教科書裁判」の家永三郎教授には学ぶところが多かった。

5つめは、国連が提唱した年、「国際青年年」へ横浜のボランティアとして関わったこと。28歳の時だった。「参加」「開発」「平和」のテーマとしたこの事業に、ボランティアの仲間と仕事帰りに真剣に取り組んだ。 この年に、“We are the World”が世界中に広がり、私も、この歌に影響を受けた。代々木の国際青年村で各国の青年と一緒にこの歌を歌った時は、すごく感動、その時は未来がとても明るく思えた。

6つめは、カナダとアメリカへの留学。 他民族の町トロントでは学校や街中の人々との交流で多くのことを学んだ。ベルリンの壁が、見聞を広めてるこの時期、1989年に崩壊した。 アメリカで政治学を学びなおし、パレスチナ問題の深刻さ、世界の中でのイスラムの影響力、クウェート侵攻、アメリカの戦争観について、当事者からリアルタイムで生の声を聞けたことは大きかった。

7つめは、国際交流協会で、多文化理解、人権、地球環境問題、在日外国籍住民の抱える問題、平和、国際交流・協力について現場で学びながら携わり、多くのNGONPO団体、ボランティアグループの方がたと話をする機会を得ることにより、多くを学び多様な角度から見ることを学んだ。

8つめは、選挙に落選したこと。 地元の藤沢といっそう真剣に向き合うようになった。 多くの自分の欠点が見つかった。 もっとちゃんとしなくてはいけないと思った。

以上のことが、自分が今の自分であることに、大きく影響したと思う経験。

一番今思っていることは、幼稚園時代の経験が、今の自分の性格形成に

影響を及ぼしたのかということ。 

今まではぼんやりしていたが、最近はっきりそのような気がしてきた。

アイ ラブ 藤沢 キャンペーン 続行中 

衆議院議員選挙も無事終了し、悲願の政権交代が実現しました。


2年前の夏には参議院議員選挙で、現水戸将史参議員議員の選挙対策チームで

参戦し、政権交代を訴え続けました。その時にはまだ、これが政権交代の第一歩と訴えても、街行く人たちの反応は、殆んどありませんでした。

今回は、働きながらでしたが、朝と仕事帰りの夜、そして8月中下旬に夏休みをとった数日と土日を使って、中塚一宏候補を応援させていただきました。

今回は、駅頭に立っていると、前回とはまるで反応が違いました。


今までなら、チラシは、ティッシュ配りの強引さで、目の前まで進んで、やっと

数人の人に受け取っていただけるというのが殆んどでしたが、

今回は、自らマニフェストを取りに来ていただけたり、2~3歩戻って、受け取って

いただけることが何度も何度もありました。

また、今まででは、殆んどうけとっていただけなかった、20代、30代の女性の方々にも数多く受け取っていただけました。 

ほんとうにまったく今までとは違う選挙にたいする皆さまの反応でした。


本当に嬉しいことに、返り咲いた中塚一宏衆議院議員をお祝いすることができました。


神奈川県ではご存知のとおり民主党候補が殆んど勝利しました。比例復活を含め全員が当選しました。  昨年の秋ごろ横浜のロイヤルホールに候補者全員が集まった民主党の大会に出席したとき、まさかその演台に登った全員の候補者が来る総選挙で当選するとは思っていませんでした。


有権者の方々の良識ある判断と、それぞれの候補者の勇気と努力と辛抱の結果だと思います。


今回政権交代が実現しなかった場合を想像すると、本当に、実現してよかったと思います。


そして、総選挙が終わった今、私は、6年前から継続中の アイ ラブ 藤沢 キャンペーンを再開して、駅頭でのあいさつをまた始めました。







みんしゅくん 手作りできる

ハレパネでみんしゅくんを作りました


赤い色のハレパネ2枚でできます。


移動に便利で 折りたたんで運べます。


顔はコピー用紙を切り抜いて糊付けしました。


2枚のハレパネは透明粘着テープでくっつけました。


胴体部分の丸型は、少しぎざぎざを入れました。


スマイルマーク似の顔や、雪だるま風の顔や、

太い眉毛付き顔やキティーちゃん風の顔を検討しましたが、

オーソドックスなみんしゅくん顔にしました。


けっこう目立ちます。



永井ゆずる ブログ  コムトーク YZ 平面 みんしゅくん 横向き




永井ゆずる ブログ  コムトーク YZ 平面 みんしゅくん 街頭

湘南ねぶた 行きました


永井ゆずる ブログ  コムトーク YZ-山車2

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きのう選挙のお手伝いの帰りに、湘南ねぶたに行って来ました


思っていたよりも、規模が大きく多くの人が参加していたので驚きました。


ねぶたの山車は、4台だったと思います。


アンパンマンやスヌーピーの山車は、地元六会の方々の手作り

だそうで、養護学校の先生や、学生、商店街の方々に力作とのこと

でした。


見物していたら、中学時代の同級生夫婦や、お世話になっている中学時代の吹奏楽部の

先輩の息子さんにばったり会いました。


この祭りが地域の方がたの手作りで、毎年開かれていて、

素敵な祭りであることに驚き、すごいと思いました。


「湘南ねぶた」のTシャツを買って帰りました。