永井ゆずる ブログ  コムトーク YZ -61ページ目

六会地区全体集会

本日は、六会地区全体集会に参加しました。 先日の遠藤地区全体集会に続き2地区めの参加。

会場は六会駅近くの日本大学内のホール。 本日も遠藤地区同様、盛況でした。

六会地区の特徴を生かしたまちづくり計画となっていました。

資料もしっかり準備されていてわかりやすいものでした。

実施する場合の予算のことや、自治会・町内会との関係など、

具体的、有意義な質疑が多くありました。

NHKでも紹介された 絵日記による学童疎開の記録展 

NHKでも紹介された 絵日記による学童疎開の記録展が、

本郷台の地球市民プラザで開催されています。

(以下転載)

共催事業「絵日記による学童疎開600日の記録展」

―東京女子師範学校付属国民学校児童の記録―

 太平洋戦争末期、国策に基づいて実施された学童集団疎開の出発から引き上げまでの20ヵ月、

子どもたちが一日も欠かさずに描いた絵日記、親元から離れて悲しみと空腹に耐え抜いた

貴重lな記録・・・ 

日程83日(火)~815(日) 10:0017:00 89日(月)は休館)

場所: あーすぷらざ(地球市民かながわプラザ)3階 企画展示室

    (JR根岸線本郷台駅前)

参加費無料

http://www.k-i-a.or.jp/plaza/events/enikki.html

http://www.k-i-a.or.jp/plaza/

http://www.k-i-a.or.jp/plaza/guide/use.html

荏原藤沢工場の納涼祭

昨日、善行の荏原藤沢工場の納涼祭に、地域との交流ということで「パートナーシップ善行」もカキ氷で出展しました。私もメンバーなので参加しました。

荏原工場の社員は総出のようで、子供連れのご家族なども大勢参加されていて、とても賑やかでした。

荏原の社員等による歌や踊りの出し物、そして花火の打ち上げもありました。

ずいぶんな人手だったので、カキ氷機も午後4時半から8時過ぎまで2台でフル稼働でした。 

私もわんこそばの渡し手のように次から次へとカキ氷の容器を渡し続けました。

松下など藤沢工場が撤退する中、地域に根ざした企業として今後ともぜひ藤沢工場の納涼祭が賑やかに行われますことを願います。

労働形態

きょう、ハローワークの人に聞いた話です。

リーマンショック後の不景気で、藤沢市でも自動車会社等の大量派遣社員切りが

ありましたが、その後、企業が労働者を採用する方法は、派遣会社との契約による派遣社員から、企業が直接、契約社員という形態で6ヶ月間などの期限付きの採用が多くなったとのこと。


派遣の形態よりも、企業との直接契約である点はいいと思う。


雇用者の労働者への直接の労働責任がある点、雇用者が人件費として会計する点、

契約ではあるが労働者もその企業の一員としてその期間働く点、雇用者と労働者が労働条件を確認して合意して契約できる点(派遣契約ではどちらも派遣会社との契約なので分からない)。



しかし、どちらも、労働期間が限定している点で、正規雇用ではないので、3年以上先の安定、安心感を持てない点は同じ。 また、給料も時給ベースが多い点も同じ。

正規雇用が増えず、非正規雇用が増える状況・仕組みでは、財布の紐はゆるむことはない、経済状況もなかなか良くなるのは、難しいと思う。

企業が、非正規労働者より正社員の雇用を選択しやすくなるルールや政策を

打っていくべきだと思う。

横浜版事業仕分けの「横浜市事業評価会議」のライブ中継

http://www.ustream.tv/channel/portside-station


横浜版事業仕分けの「横浜市事業評価会議」のライブ中継が

下記で実施されています。


8月2日() 午前の部9:30 ~ 12:00

午後の部 13:10 ~ 15:30

8月3日() 午前の部9:30 ~ 12:00

以下転載

http://www.city.yokohama.jp/me/somu/shigoto/jigyohyoka/

横浜市事業評価会議」を開催します

横浜市では、市民の皆様が直接参加し、公開の場で議論を行うことにより、多様化する市民ニーズに的確に対応した事業を効果的かつ効率的に実施し、透明性、信頼性の高い市政を確立するため、「横浜市事業評価会議(以下、会議という)」を開催することといたしました。


横浜市事業評価会議はインターネットで生中継します。

http://www.yokohama-city.stream.jfit.co.jp/so-index.html

1 実施内容

横浜市事業評価会議」実施規定に基づき、横浜市の事業のあり方や今後の方向性などを議論します。

なお、会議としての方向性のとりまとめは行いますが、最終結論とはせず、各構成員の議論の内容などを踏まえ、横浜市として、予算編成の中で事業の方向性などを検討・判断します。


2 実施時期・時間・場所

(1)実施時期

      平成22年8月2日(月)及び8月3日(火)

(2)実施時間

8月2日() 午前の部9:30 ~ 12:00

午後の部 13:10 ~ 15:30

8月3日() 午前の部9:30 ~ 12:00

(3)実施場所

      横浜市市会棟4階会議室(JR関内駅横浜市営地下鉄関内駅すぐ)


以上


辻堂駅の朝はすごい

辻堂駅の北口は2階の歩道が整備されて、東側にも階段が設置され、利用しやすくなりました。


辻堂駅の朝は、すごいです、活気があります。 


きのうの朝、久しぶりに行きましたが、ものすごい通勤・通学の方々の数に圧倒されました。


湘南ライフタウン方面などから、バスがっひっきりなしに到着していました。


辻堂の多くの方には、知られていないので、誰だ、何だ?、何者だ?という反応でした。


姿を見てもらっても、名前の表示がないので、のぼり旗のマークしか憶えてもらえないですが、

徐々に、認識していただきたいと思っています。


知り合いの方にもお2人、お会いできました。 


辻堂の活気に、こちらが元気をもらった朝でした。









出張!なんでも鑑定団 in 藤沢

ところで、

開運!なんでも鑑定団の

5月に藤沢市民会館で収録した、

出張!なんでも鑑定団 in 藤沢

の放送予定は、

83日ですね。 火曜日、夜854分から!

テレビ東京のホームページの次回予告に載っていました。

http://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/


事業仕分けで 仕分けられる側が仕分け人を選んだら

事業仕分けの仕分け人の選定について。  (また前後しました)


国の場合、仕分け人は政治家や中立的立場の人(多分)、

そして、仕分けられる事業は、政府機関や独立行政法人事業など。

そして、仕分け人の選定は、仕分けられる事業側によっては選定されない(はず)で、仕分ける側によって選定される。

地方公共団体の場合は、どうでしょうか。

他はわかりませんが、藤沢の事業仕分けの仕分け人は、誰が選定したでしょうか。

委託したコンサルタント会社の「構想日本」が半分で、あとの半分は市が選定した藤沢市外部評価委員、行政経営改革協議会委員だと思います。

具体的に見ると、「構想日本」側から派遣された仕分け人は、

他にも多くの仕分け作業に関わっている人

市長や市職員の人 (過去又は現在)

などです。

藤沢市外部評価委員、行政経営改革協議会委員は、

大学の教授

公益団体の人

湘南地域連合の人

商工会議所会員

公募の人

などです。

この状況から言えることは、仕分け人は、藤沢市や行政と仕事等で何らかの関わり

(利害関係)のある方が大半であるということです。

要は、仕分けられる側が仕分け人を選定した今回、仕分け人が市民よりも藤沢市行政の立場を優先してしまったということがないとはいえないと思います。


永井譲

藤沢市 事業仕分け 報告2


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(前後しますが)

7月17日と18日、藤沢市事業仕分け平成22年度に参加しました。
17日は傍聴、18日は市民評価員で出席しました。

2日間で2班に分かれ、22事業ずつ、44事業に対して事業仕分け。
仕分け対象事業は、市の事業のうちの、186事業程度を市役所各部門や市民評価員等により44事業に絞り込まれたもの。 件数(44)は2日間で1件を35分かけた時2グループでできる件数だと思う。 (実際には両日とも各11件仕分けるのに朝9時から昼食をはさみ18時頃までかかった。)

「藤沢市事業仕分け」は、外部の評価者に、「必要な事業か」、「実施主体は誰であるべきか」、「効率的・効果的に実施されているか」等のことを、公開の場で、議論してもらい、その結果を出してもらうもの。とのこと。 市は、その議論や結果を、今後の事業展開の参考にし、事業の見直し、再構築等を行う。

今回の事業仕分けは、「構想日本」(各班3名)が関わっていた。

私は、28日の1班で、構成は、
コーディネーター:  京都府議会議員
仕分け人: 前高島市長/公益認定等委員会委員
構想日本政策担当ディレクター(/元草加市部長)
藤沢市外部評価委員会委員(/大学教授 財政学)
藤沢市外部評価委員会委員(/大学教授 行政学)
藤沢市外部評価委員会委員

市民評価員: 7人(主に地域経営会議メンバー、大学生1人、一般公募市民) (私は一般公募市民の1人)


結果等は続いて記載します。

藤沢市 事業仕分け 初日傍聴

藤沢市の事業仕分けを傍聴した。


会場には、熱心な市民の傍聴者が多くつめかけていた。


仕分け作業は想像していたより厳しい質問が多く緊張感漂うものだった。


仕分け対象事業数との関係で、1つの対象事業に費やす時間は30分程度。 この中で、事情内容の不明な点を質問により理解し、事業の評価や仕分けをしなければならない。


中には、ある項目の質疑で時間がかかり、全体の検証が終わらないうちに時間切れ、判定になってしまう事業もあった。


全事業から仕分け対象事業を絞り、2日間で、2会場で行われる。

9時から17時過ぎまで、きょうは長引いて18時過ぎまでかけて行われた。


厳しい質疑の一つに、石名坂焼却施設事業の予算の指摘があった。

内部作業を外部委託に切り替えた際、コストが下がらず逆に上がった。 なぜ内部でできていてコストも抑えられていたものを敢えて外部委託する理由が不明確だった。 このことについては追加説明資料の速やかな提出が求められ、仕分け人と市民に提示されることとなった。 


2010年7月17日