藤沢市 事業仕分け 報告2 | 永井ゆずる ブログ  コムトーク YZ

藤沢市 事業仕分け 報告2


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(前後しますが)

7月17日と18日、藤沢市事業仕分け平成22年度に参加しました。
17日は傍聴、18日は市民評価員で出席しました。

2日間で2班に分かれ、22事業ずつ、44事業に対して事業仕分け。
仕分け対象事業は、市の事業のうちの、186事業程度を市役所各部門や市民評価員等により44事業に絞り込まれたもの。 件数(44)は2日間で1件を35分かけた時2グループでできる件数だと思う。 (実際には両日とも各11件仕分けるのに朝9時から昼食をはさみ18時頃までかかった。)

「藤沢市事業仕分け」は、外部の評価者に、「必要な事業か」、「実施主体は誰であるべきか」、「効率的・効果的に実施されているか」等のことを、公開の場で、議論してもらい、その結果を出してもらうもの。とのこと。 市は、その議論や結果を、今後の事業展開の参考にし、事業の見直し、再構築等を行う。

今回の事業仕分けは、「構想日本」(各班3名)が関わっていた。

私は、28日の1班で、構成は、
コーディネーター:  京都府議会議員
仕分け人: 前高島市長/公益認定等委員会委員
構想日本政策担当ディレクター(/元草加市部長)
藤沢市外部評価委員会委員(/大学教授 財政学)
藤沢市外部評価委員会委員(/大学教授 行政学)
藤沢市外部評価委員会委員

市民評価員: 7人(主に地域経営会議メンバー、大学生1人、一般公募市民) (私は一般公募市民の1人)


結果等は続いて記載します。