73 相手の気持ちを聴くことで・・・。

 

 

 

とある男性の奥様のグチを聴くのが疲れるとの訴え。

 

自分も仕事で疲れて帰ったのに

 

家に帰ってもゆったりできないといったところでしょうか。

奥様も

 

子育てやご近所さまとのお付き合いで

 

上手くいかないことや

 

コミュニケーションギャップで

 

やっぱり疲れている。

 

 

 

お互いに

 

お互いのことより

 

自分の気持ちでいっぱいいっぱいですなのですよね。

そんな時代、

 

私にも有りました。

 

 

 

まずは

 

相手の話を良く聴く。

 

とくに男性が女性の話を聴いたほうが

 

早期解決が期待できます()

 

 

 

女性は

 

話だけでスッキリする。

 

ということが多く、

 

いろいろ話しますが

 

特に解決策を提示してほしいわけでは有りませんから

 

「ウンウン、そうなんだね。大変だったね。

 

いつも頑張ってくれてありがとう」

 

と認める言葉を言うだけでも

 

表情も気持ちもパーッと明るくなることが多いのです。

 

 

 

もちろん、個人差有りますけれど。

 

私は、単純なので

 

こんな事で笑顔になれます。

 

 

 

相手の心が軽くなったところで

 

こちらの話を聞いてもらうといいですし、

 

案外、相手の笑顔が見られたことで

 

こちらの気持ちも明るくなるものです。

 

 

 

職場でも

 

自分のことをわかってもらいたかったら

 

まずは相手の気持ちや状況に配慮すると上手くいくようです。

 

 

 

明日からの一週間。

 

お互いの気持ちを聴き合える職場・家庭になりますように。



 

 

 

 

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※このテーマのブログは、セミナーや講演でお話ししたことをまとめたものです。

 

週に1回~2回程度upいたします。毎日を笑顔で過ごすためのコミュニケーションのコツがお役に立ちますように。

 

 

 

 

 

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盛岡市(岩手県)で初めて

このドリームマップ®を授業として導入してくださった学校。

お邪魔し始めて9年目。

この一校から始まって

3校になり

6校になり・・・

現在は岩手県内で25校

盛岡市内で20校ほどでこの授業を取り入れてくださっいます。

「ドリームマップ」というプログラム名に

「夢」を描くだけで何になるんだ、

と思われる方もいらっしゃいますが

このプログラムは「夢」を描くだけの作品づくりの授業ではありません。



説明をしっかり聴いてくださって

この授業の目的をご理解いただいた上で

私たちに6時間をお任せくださる学校の先生方には心から感謝いたします。

そして、その信頼を守るために

ほとんどボランティアに近い活動にもかかわらず

当日だけではなく

スキルアップ勉強会にも何度も通いつつ

より質の高い授業を届けようとの気持ちを持ち続けるメンバーの存在。


このメンバーがいなければ

こんなに続けられなかった活動。



来年は岩手のドリームマップ活動の10周年。

岩手で初めての授業を受けた子どもたち。

大学に進学している子も社会人になる年齢。


子どもたち、一人一人の未来と今を輝かせるために

9年目の今年もみんなで頑張ります。




 

 

 

答えは「嵐の中」に? 

 

 

自分のキャリアチェンジと重なる形で読んでいる

 

「ハーバード流 キャリア・チェンジ術」

 

 

 

 

 

その中に、「そうかそうか」「なるほど」という言葉がたくさん。

 

私に響いたのは こんな言葉


 

l 新旧のアイデンティティの間にいる時に、

可能性を実際に試し、ただの夢ではなく実現できそうなものを確認していく。

 



l 将来の自己像は、以前から抱いていたものの方が

新しいものより鮮明に頭に浮かぶ。

 



l アイデンティティのはっきりしない日々は

「嵐の中で毎日を過ごす」感じがするかもしれない。

 



l 一貫性のないこの時期を乗り越えられる人が、

適切な情報に基づいて判断を下す姿勢を身に着ける

 

 

 



まさに今、新旧のアイデンティティの中でもがいている私には

 

これで良いのかと思わせる言葉です。

 

 

 


そう言えば定年が見えてきた年代の皆さんみんなに

言えることでは?

 

 

 


定年してからのことは考えたくなくて

 

ついその未来から目をそらせてしまいそうですが

 

今から、すこし「嵐の中」に入っていくのはどうかしら。

 

 

 


同年代の皆さま、ご一緒に「嵐の中」へ~(^o^)
みんなで入ればコワくない?!



写真は一週間前の岩手山。




 


 

72 目的を意識して言葉を使う②

 

 

 

入院していた母が退院いたしました。

 

体力がある年齢ならば、手術をした方がよい病状ですが

 

諸々考え、この後の穏やかな暮らしを優先いたしました。

 

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命を守ることを第一の目的とするドクターや看護師の接遇と

 

リハビリや介護現場での接遇。

 

(こんな風にくくっていいのかどうかもわかりませんが)

 

だいぶ違う印象。

 

 



 


リハビリや介護では

 

対象となる患者さんや利用者さんの

 

暮らしの質を上げることが仕事。

 

あるいは、今の暮らしをできるだけ維持するのが仕事。

 

この考え方が正しいとすれば

 

アドバイスや指示を聞いてもらって自主的に動いてもらったほうが効果がでそう。

 

 

 



自主的に動いてもらう=協力してもらう

 

ためには、

 

患者様ご利用者様の今の気持ちに寄り添うことが大事

 

 

 



例えば

 

「いやだ」といったら

 

「いやなんですね」

 

「もう無理」といったら

 

「無理だと思われるんですね」

 

といった感じでしょうか。

 

 

 


カウンセリングで言うところの受容共感。

 

スキルとしてはリピートなど。

 

 

 


「いやだ」に対して

 

「何言ってるんですか、ほら早く立って!」というのは

 

もしかすると逆効果。


 

 自分の気持ちをわかってもらえたという感覚が持てると

相手の言葉を受け入れやすくなるので

指導もしやすくなりますね。






 




母は

 

「いや」「やめて」の言葉が多く

 

さらに、それに対しての言葉にご不満だとすぐに気分を損ねるので

 

気持ちに寄り添う接遇を考えるのに

 

私にもとっても良いトレーニングをさせてくれます(‘’)

 

「急がば回れ」を鍛えられています。



職場のコミュニケーションも

相手の気持ちに寄り添うことで上手くいくことが有ります。

ぜひお試しを。 










 


写真は、10月30日の岩手山 岩山から

 

 



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 72 目的を意識して言葉を使う①
 

 

 

先週、施設の母が救急搬送されました。

 

 

 

施設の皆様、救急隊員、病院スタッフの皆様のおかげで命拾いをした母です。

 

 

 

痙攣を起こし止まらなくなったと施設から連絡に

 

私もすぐに駆けつけられて本当に良かった。

 

川を渡ってしまいそうな母を

 

こちらの岸辺に留まらせる力になれたかもと勝手に思っている私です。

 

 

 

 

 

このドラマ(助かったのでこんな風に言えますね)の中で

 

母に関わる方々のいろいろなコミュニケーションを見せてもらいました。

 

 

 

l 立場による接遇の考え方の違い

 

l 言葉の使い方で変わる相手の態度

 

l はっきり伝えることが大事なことを遠慮して伝えることで生まれるギャップ

 

などなど。

 

 

 

看護師さんと作業療法士の方は

 

違う接遇の考え方をなさっている、

 

というのは母への言葉がけでよくわかります。

 

 

 

何を目的に仕事をしているかで

 

関わり方は変わるんだなぁと実感。

 

 

 

 

 

普段過ごしている施設の方の関わり方に慣れている母は

 

病院スタッフの声掛けにご不満なようで・・・

 

 

 

家族がいると少し安心できそうなので
 
今日もお昼ごはんとリハビリの時間は付き添いです。

 

 

 

明日からの一週間。

 

目的を意識して言葉を使ってみませんか?

 

具体例は明日以降にUPしますね。

 


 
写真は、盛岡近郊のもみじ。

 

短い秋を楽しみます(*^-^*)



 









 

 

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71 お互いの価値観を大事にする 

 

 

1010日に結婚記念日を迎えました。

 

たぶん32周年。

 

 

 

時折、お互いにムッとすることも有りつつ

 

仲良くやれているかな、と思います。

 

 

 



子育て中は

 

言いづらいことでも子どものために、と

 

揉めることを覚悟で話したり

 

なかなか気持ちをうまく伝えられず

 

結局お互い口をきかない・・・なんてことも有りましたねぇ。

 

 

 

 

 

私が普段心がけていることは

 

今思いつくところで・・・

 

l 挨拶をマメに交わす

 

l 特に「ありがとう」をマメにいう

 

l 基本笑顔のご機嫌さんでいる

 

l 夫が好きなことや物&価値観を頭ごなしに否定しない

 

l 私のことを100%わかってくれるという過度の期待をしない

 

l お互いに分かり合えないことがあることは当たりまえと思う

 

なんていうことでしょうか。

 

 

 



もしかすると

 

若いご夫婦や結婚しようとしている方にとっては

 

過度な期待をしない、なんて

ガッカリな考え方かもしれませんが、

 

なが~く一緒に仲良く暮らすためには

とても大事な考え方だと実感しています。

 

 

 

 

 

お互いに大事にしていることや価値観が違うことはボンヤリわかっていても

 

ついつい期待してしまうものですよね。

 

でもそれによって、「分かってくれない」「やってくれない」・・・という

 

【くれない】族になってしまい、

 

与えあう関係ではなく

 

「もっともっと」と相手に多くを求める関係になりお互いに苦しくなるようですよ。

 

 

 


キャリアカウンセリングの学びと実技を通して

 

価値観は人それぞれであることをしっかりと自分の中に落とし込めたことは

 

とても大きく

 

家族との関係に大きく作用しました。

 

 

 



価値観が違うことをわかる=お互いの根っこで立っているしっかりした樹

 

というイメージでしょうか。

 

 

 

寄り添うように青空に向かってスクッと並んで立っている2本の樹。

 

うん、良いですよね~。

 

 

 



当たりまえと思う方もいるかもしれませんが

 

結婚記念日を迎えたことで

 

自分の振り返りをしてみたところ、という投稿です。

 

 

 

仕事の人間関係にも行かせる考え方。

 

参考になる方がいると嬉しいです。



写真は 長男夫婦からのお祝いワインと長女からのアレンジ。
あれれ、次男は?
ラインで「お、おめでとう」だそうで、

言葉が有っただけでも、ま~いいかデス。

 

 



 

 

 

 

 


 

 

 

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70 雑談力up(*^-^*)

 

 

 

仕事先に、一昨年私の授業をうけていた大学生(今は社会人)がやってきました。

 

立派に仕事していることに感激です。

 

 

 

 

 

システム系の勉強をしている学生たちに

 

コミュニケーション力を身に着けてほしいとの教授のご依頼を受けて

 

この仕事を引き受けたのですが

 

コミュニケーション力UPをするのに

 

理系、ほとんど男子しかも70名という人数ということで

 

文系右脳派で感覚的に物事をとらえる私としては

 

どうコミュニケーション力を高めていけばよいのかを

 

悩んで悩んでプログラムを練ったものです。

 

 




 



その中で、

 

雑談力を身に着けよう!と

 

テーマを決めて会話をさせるというプログラムを何度か続けたのですが

 

それが今、とても役立っているとの感想をもらいました。

 

(社会に出てみないと効果がわからない授業です😢

 

 


良かった良かった 

役に立って本当に良かった!!!


  

雑談力、皆さま、ありますか?

いろんなことに興味を持っていること

相手を知ろうという気持ちを持つことで
会話が盛り上がるようです。


今日から始まる一週間、

コイツには興味がないんだ・・・なんて言わず

“雑談力でコミュニケーションを楽しむ“を意識すると

アンテナに引っかかるステキな情報がキャッチできるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

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69 褒め言葉で心も笑顔に。

 

 

 

先日女性たちが集まる会で

 

接遇研修を担当いたしました。

 

 

 

テーマは「褒め言葉」

 

たくさんの「褒め言葉」飛び交う研修なので

 

みんなの心の壺も満たされて

 

笑顔の花、満開(*^-^*)

 

講師の私も楽しく嬉しい時間でした。

 

ご担当のAさん(ご上司)Aさん(窓口ご担当)

 

お世話になりました。ありがとうございます。

 

 

 

 

 

この研修、好きだわ~!!

 

皆さま、ご用命くださいませ。

 

 

 

さて

 

「褒め言葉」のイメージを皆さんにお聞きしたところ

 

「リップサービス」

 

「おべっか」

 

「言われると気持ち悪い」など。

 

 

 

なかなかな言われようです()
それだけ浸透していない褒め言葉。

 

褒め言葉を使って人を育てなさい、

 

なんて言われることが多い時代にもかかわらず、です。

 

 

 

 

 

いくら相手を想って使う褒め言葉でも

 

タイミングやチョイスする言葉が違うと

 

「言われても嬉しくない言葉」になりますね。

相手を見て

 

何を頑張っているのか

 

どんな風に頑張っているのか

 

どんなことを大事にしているのか

 

なんて言うことまでわかった上で「褒める」と上手くいきそうですよ。

 

 

 

 

 

タイミングとしては

 

“お、今、いい事いったなぁ”と思ったら

 

すぐひと言。

 

「今の意見いいね」「よく考えてるよね」

 

「その意見で視点が変わって新しい考え方沸いたよ」なんていかがでしょう?

明日からの一週間。

 

一人に一つの「褒め言葉」プレゼント。

 

普段見れない笑顔が見られるかも!ぜひ(^_^)/

 

 

 

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表情・言葉・しぐさを磨いて日々笑顔

 

~心地いい毎日をつくる接遇マナー~

 

 

 

 68 決定権は誰が持っている? 

 

 

 

専門学校の前期の授業が今週で終了。

 

一クラス48コマの担当ですので

 

ビジネスマナーの他にコミュニケーションやチームビルディングも少し挟み込むプログラム。

ラスト授業は

 

「効果的な話し方」

 

 

 

今回はそのコツの一つをご紹介。
 
(セミナーではワークをたくさん入れて、説明ができた!を体験してもらいます)


 

 

 

「ちゃんと説明したのに、わかってもらえなかった」

 

「ちゃんと言ったのに、何であいつはわからないんだ」

 

とイライラした経験ありませんか?





このコミュニケーションギャップの犯人は

 

話し手なのか聞き手なのか・・・

 


 
お互いに相手を責めるのが手っ取り早く

 

ついつい「あいつ~!!」となりますが、実はどちらも悪くない。



 

 

 

話し手聞き手それぞれの脳内地図は違います。

 

価値観が違います

 

それぞれの視座も違います。

 

なので、ギャップが出るのは仕方がないのです。


 

 

 

・・・と考えまして。

 

話し手は「決定権は相手にある」ことを大事にして

 

話し方を工夫することでコミュニケーションミスを防ぎます。

 

 







 



その一つは

 

「全体から話す」

 

「結論から話す」

 

です。



 

「私は○○と考えています」

○○についてご報告します」

「私は○○です」など

テーマやキャッチフレーズを話の冒頭に伝えることで、

相手の頭の中に、その話のイメージがある程度浮かび、

同じ立ち位置で話を共有できます。



 

 

 

当たり前すぎますか?

 

でも意外とできていないものだなぁと私は反省しています。


 

 

 

ついつい自分の感情に任せて話してしまい

 

一番伝えたいことが後回し。


 

 

 

今週の仕事もあと数時間で終り。

 

自分の話し方、ちゃんと結論や全体像から話せているかの

振り返ってみるのはいかがでしょう~。



 

 

 

 

 

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6年生一クラス13名へのドリームマップ授業。

今年で三回目となる学校です。


はじめは

「こうだったらいいな、こうだったら幸せ」という

自分の明るい未来を描くことが


難しそうな子どもたち。


自分とこんなに真剣に向き合うことって


なかなかない事なので


それはそれは迷いますよね~。

それでも


くさらず、考えることをやめず


ウンウンうなりながら(という雰囲気)


自分の未来を「今、自分が好きで一生懸命になれそうなもの」からイメージして


全員での「夢」の発表会が出来ました。





感想では、


自分の好きなことがわかって良かった


好きなことを増やしていきたいという感想が聞かれ

「興味」のあることに夢中になれていないのかもしれないなぁと


考えさせられました。


自分の中に有る「夢のタネ」が見つけられ


「夢」がフッと湧き出てくる時間になっていたら嬉しいです。




☆☆☆

私的には

メイン講師修行をしていたメンバーが

フルで堂々のデビューを果たしたことが嬉しかった!!






もっともっとお仲間、欲しいな、デス。


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小中学校ドリマを運営する母体が

NPO法人となりました。

これまでのドリームマップ普及協会から委託を受ける形で

「NPO法人 こどものみらいプロジェクト ゆめドリ」が運営いたします。

これからのご支援も引き続きお願いいたします。

https://www.facebook.com/yumedori.or.jp/