旅の感動を、皆さんにも伝えたくてPhotoGalleryを作って見ました。


作ったと言っても、ツール(WordPress)を使って テーマとプラグインを入れて調整しただけですので、実際の開発時間は実質1時間位です。


画像の縮小とアップロードの方がよっぽど時間がかかりました(苦笑)


それにしても、技術の進歩(開発工数の削減)とツールの充実には目を見張ります。


こちらのサイトでは「開発者Blog」と銘打ってますので、少し開発者目線での備忘録です。


手順1:サーバー準備
Webサーバーの準備:スイマセンここは既に準備されている方を前提に話をさせて下さい。
ちなみに、本PhotoGalleryはロリポップサーバーを使用しています。


手順2:WordPress環境準備
WordPress環境が既に使用出来る環境を前提にお話させて下さい。

手順3:テーマとプラグインの導入。
Wordpressの画像ギャラリープラグイン「NextGen Gallery」を使用。
http://wordpress.org/extend/plugins/nextgen-gallery/

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Wordpressのテーマより「Photopress 1.1」を使用。
http://wpthemejp.com/photopress


プラグインやテーマの導入方法は既に知っている事を前提にお話します。


この導入方法詳細は後日「manual site」にアップします。 今 しばらくお待ちください。
http://commstep.main.jp/how-to/


手順4:画像の取り込み
①まずはGallery名を決める。
例、日付やフォルダー名で良い 文字化けするので可能な限り英数字が良い


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②画像の取り込み(複数画像の一括アップロード可能)
注意:最近のデジカメ等は画素数も多く、容量が多くなるので出来るだけ小さめに縮小しておくと
画像表示のスピードが遅くならない。
(ソフト側で勝手に圧縮かけてくれるのであまり神経質になる必要はなさそうです)


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手順5:表示オプションの変更。
様々な変更オプションが有りますが、ここでは代表的(最低限)の設定方法を説明します。
①サムネイル画像(画像一覧の小さい画像)の一画面表示数の設定。
ここでは一画面「20枚」のサムネイル画像を表示させます。
(あまり多いとスクロールが必要になり見づらい)

②最初に表示させる設定。
初期画面として「サムネイル画面」、「スライドショー画面」かを選択します。
ここでは「Thumbnails:サムネイル」にチェックを入れます。
③大きい画像の全表示のチェックを入れます。
「Add hidden images:隠れたイメージを加えてください」
このチェックを入れないと、大きい画像表示時にサムネイル画像数分しか表示されないので、全サムネイル分を表示させるためにチェックする。



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ここまで来たら、最後の画面体裁調整です。 もう一息・・・


手順6:サイトの設定。
サイトのタイトルやキャッチフレーズを入れる。



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手順7:初期表示画面の設定。
投稿編集画面がこのサイトのメイン画面になります。
コメント文字をや説明を入力して下さい。

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手順8:Galleryページの設定画面です。



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その他、細かい調整は抜きにして、ここまでで充分見るに堪える画面は出来たハズです。
是非とも、興味ある方はトライしてみて下さい。
簡単な質問程度であればコメント頂ければお受けします。


では失礼します。

DOS窓って知っています?
これを知っている人は、かなり古い人でしょうね。


「DOS窓」とは言葉の言い回しで、ようは

Disk Operating Systemのことを、略してDOSと言いい、このDOS(CUI)を
Windows(GUI)画面上から一つのウィンドウ(窓)としてDOS画面を開く事を
いわゆる「DOS窓」と言ってました。


前置きが長くなりましたが、この「コマンドプロンプト」画面の便利な使い方を

一つコメントしてみます。


PC内のファイル名の一覧とか情報をテキストデータで欲しいと思った事は無いですか?
例、文書ファイル名の一覧を表にしたい。 画像ファイル名のインデックスを作りたい。


こんな時はコマンドを使って下さい。

マウスで「スタート」-「ファイル名を指定して実行(R)」
名前に「cmd」と入力しOK



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ここで、表示したいディレクトリーに移動します。
移動の仕方は以下を見て頂き
http://www5f.biglobe.ne.jp/~emo/msdos.htm

移動完了後に本題・・・

一度 、「dir」コマンドを実行してみて下さい。

すると、一覧ファイル名が画面に出力されると思います。

次に、この一覧画面出力を 「画面」⇒「テキスト」に変換し出力するだけ。 です。


「dir > c:\file_name.txt」 C:\に出力したいFile_name.txt(ファイル名)を指定。


これだけで、後はEXCEL等で生成します。


Wikipedia
HTML5:とは HTML言語 の 5 回目に当たる大幅な改定版である。
改訂の主要目的のひとつとして最新のマルチメディアをサポートする言語に向上すること。


簡単に言うと、Web記述言語HTML言語の最新版、特徴としてはスマホやタブレット系の新メディアにサポートを可能にした言語と言える。


細かな、技術論は取りあえず置いておいて。


何が凄いかと言うと、「ワンソースマルチユース」と言う、一つのコードでiPhoneでもAndroid端末でも同じように動作するアプリが作成出来ると言う事。


例えばiPhoneアプリの場合App Storeに登録する必要があり、課金や認証が面倒でAppleの審査をパスしない可能性がある。

しかし、HTML5を使用する事で、この敷居が無くなりWebブラウザーが有ればOKである。
これは、開発サイドからするとかなり画期的な要素である。


しかし、ネガティブもある。
最新バージョン言語のため、当然ながら旧Webブラウザーでは動作せず。
Google Chrome 3.0 以降、Safari 3.1 以降、Firefox 3.5 以降、Opera 10.5、Internet Explorer 9 などが動作OK、それ以前はNG・・・

と言う事はWindowsユーザーの多くは動作しない可能性が大(IE8が多数派)
ここは、時間の解決を待つとして ・・・本題。


HTML5の最強且つ、一番の近道としてはWordPressと言うCMSを使用しHPやBlogページを作成。
作成したページに対し、対応プラグインを使い「有効化」するだけでiPhoneやAndroidの
端末で見たら、スマートフォンっぽいサイトに見える。


参考WP用プラグイン「WPtouch」、「Ktai Style」


1,2年後には知らぬ間に、当然のように皆さん使っているでしょうが

今、・・・今なら自社HP等がCoolなサイトとしてスマホやタブレット端末用に生まれ変わります。


こんな、セミナーやCMS構築教育を実施して行く予定です。

ホットな内に実現したい内容です、


こんな企画に「いいね」と思った人は 是非コラボしましょう。


デモサイト

http://commstep.main.jp/noto/

スマホやiPad等で試してもらえると、タップが出来ます。

「クラウド」漠然とした問題解決や理解は一朝一夕では難しい。


概念が広すぎ、技術的にも過去の技術との切り分けも難しくきっちりと「定義化」して理解したい人には難解である。


そんな、内容をユーザーサイドから有用性を探ってみます。


企業がコンピュータシステムを使用する際、サックリ分けると

1:自社でサーバーコンピュータを保持、管理運用しながらシステムをユーザーに提供するタイプ。
2:自社でサーバーを保持せずに、外部業者に委託し管理運用を合理化社内ではシステム利用に特化し運用するタイプ。


1:「自社運用型:オンプレミス」と言う。
2:「外部運用方:クラウド」と捉えて良い。


この部分からの有用性としては

一般的な業務パッケージなどのソフトは、導入したら、4~5年、ことによっては10年近く使い続けるユーザー企業も珍しくない。

そうなると、ハードのバージョンアップの問題に行きつく。


経験的にも業務環境は変えずに、バージョンアップの業務は担当にとっては頭の痛い問題であり、業務価値を見いだし難い問題である。


大企業であれば、IT専門部隊を武装出来るが中小企業や個人事業者では現実的に厳しい。


幸い、クラウドと言う言葉の流行?で、元来 高価で大手以外は手の出なかったシステムの敷居が下がったのは事実である。


グループウエアやデータベース、業務パッケージなどのソフトこそクラウド環境2で利用すべきである。


今回は運用管理者の担当目線からの有用性です。
次回はもう少し掘り込んで行きたいと思います。


*文章は個人的な思いもあり、表現のミスにつきましては、コメント下さい。

WordCampTokyo2011に参加してから


WordPressにもう一回興味を持ち、調べるうちに
そう言えば、PHP言語はいじった事無かったなと・・・と思いだし。


少し、情報収集でWebサーフィンを


サックリと、PHPはどんな感じで、どんな言語で、どんな環境が必要か?
は分かっていたが、


同じようなスクリプト言語でJavaScriptとかもあり
あれ、違いは何かな?なんてふと疑問に。


エンジニア目線で無く、これからエンジニアを目指す人目線で
違いを比較してみます。


【総論】
乱暴に言えば、どちらもプログラム言語なので同じような事は出来ます。

しかし、違う言語として君臨するからには決定的な違いが有ります。


【同じような所】
どちらも、インタプリタ言語としてC言語やJava言語の様にコンパイル作業はいりません。


直接、HTML言語内に記述出来ます。(但し、PHPの拡張子は.phpです)


足したり、引いたり、掛けたり、表示したり、くっつけたり、ループさせたり
代入したり ・・・かなりアバウト は大体同じです。
(global変数は後述)


【違う所】
かなり、ざっくり言いますと、親と子供をサーバーとクライアントとイメージして下さい。


PHPは親が考えて子どもに指示します。


JavaScriptは親は放任で子どもが考えて処理します。


かなり良い表現です。(自画自賛)


PHPは親が処理を考えるので子どもからは処理が見えません。
勝手な子どもがいても親には影響せずに、子どもは親に絶対服従です。

(PHS言語をHTMLに変換するのでPHP処理は見えません。)


JavaScriptはある程度、自由裁量に任せて有るので、処理の中身等はみんなに見えます。(HTMLソースは参照可能)


まとめると
「PHPはサーバーで動き、JavaScriptはブラウザ(クライアント)で動きます。」


以上から、信頼性を必要とするようなショッピングサイトや会員認証等は親側に任せた方が安心です。(PHPに軍配)


でも、簡単な画像をひっくり返したり、動かしたりする処理は、親が出るまでも有りません、子ども(クライアント側)の処理に任せて良いです。(JavaScript)


【もう一つ決定的な違い】
表示や参照するだけなら、さほど大きな違いは有りません。(先程有ると言ったばかりですが)
決定的には、更新したりする処理(DB更新処理含む)が得意か不得意です。
(*ここでの不得意とは絶対出来ない訳では無いと言う無責任な表現です)


変数の代入とか格納が
親と子の間を会話しますので、複数の子どもがいる場合は混乱します。


こんな時にJavaScriptは子ども内で完結するので、他の子には影響ないですが親と、会話する時には共通のグローバル変数を使用して会話するのがPHPです。


回りくどくてスイマセン。

PHPなら、複数の子ども(クライアント)のワガママな変数やり取りを処理(更新)が可能なので、DB処理等に適しています


どちらが良い、悪いと言う事は有りません。


JavaScriptは覚えて損は無いです。・・・むしろ楽しいです。(jQuery,Ajax等もあり)

WebプログラミングをするならPHS言語はおさえておきたい言語ですね。


簡単そうに書くと難しくなり、難しく書くと余計難しくなる。

でも、やって見るとあまり難しくない。


これからのトレンドは、プログラムレスのCMSとして

WordPressとか、MovableType、Facebookとか、BlogツールでHPモドキやBlogページは作れますが、


最後のかゆい所(肝)に手が届くのがこれらの言語知識になります。


CMS等の発展によって、ユーザーのハードルが下がり、裾野が広がる事は

大歓迎です、しかしこれらの裾野に比例してさらにプログラマーの活躍の場が

増える事は喜ばしい事です。


システムプログラマー&エンジニアは永遠です。

キラーコンテンツとは(Wikipedia)

あるメディアを爆発的に普及させるきっかけとなるコンテンツを特にキラーコンテンツと呼ぶ。


インターネットならエロ画像、ゲームならドラクエ、テレビならAKB、韓流もこの類に入る・・・かな。


その昔、社内でイントラネットの創成期 HTML言語を駆使して、

HPを作成し紙回覧をしていた日報類(出来高、歩留)や集計(週報、月報)を

社内ネット配信用に作成していた。


当時は手書きの報告書を印刷(青焼き 、ゼロックス 古ッ!)し紙で回覧し見るのが主流で

画面で見るなんて事は 考えられませんでした


・・・ 「見難い!!印刷しろ」DASH!


それでも、来るべき時代に備え?

HPと言う物(画面で見る)と言う事を根付かせるために使った手法


これが「キラーコンテンツ」です。


さすがに、会社でエロ画像 と言う訳には行かないので。


自分のメールアドレスに「日経ニュース」「今日の雑学」のメルマガ登録し

この内容を朝一で、HPにアップ


だんだんと、浸透してきて まず机に座ったら「日経ニュース」「今日の雑学」を見てから

業務開始 と言う人が増えてきて

社内でHPと言う情報発信源が認知されてきた。


*おかげでお休みを取ろうものなら「今日は更新無し?」とバレバレ(苦笑)


「今日の雑学」 当時ここには相当お世話になりました。



肌寒い日曜日、朝早くから品川 楽天ビル

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参加してきました。


Word Camp Tokyo2011とは
WordPress の開発者、デザイナー、ユーザーが一同に会するイベント

セミナーあり、トークセッションあり、広い3会場に分けての
大イベントです。


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広いフロアーに人、人、人 今にも7Fの床が抜けそうな勢いです。
軽く1300人以上はいたでしょう。


内容はと言うと 3会場のフロアーに
「ユーザー/ブロガー」「デザイナー」「テクニカル」と別れ約30分刻みで、プレゼンセミナーを受けに会場をハシゴする感じです。


一つのソフトでこれだけの人数が盛り上がれると言うのは立派である。
逆に言うと、まだまだここにニーズが眠っていると言う事にある。


会場に女性が多くいたのも気になった。
ブロガー的興味なのか?エンジニア的興味なのか?


朝から夕方までセミナーを聞いたが私が一番、興味を示したのが、一番最後の
「人気ブロガーのパネルディスカッション」

数名の人気ブロガーがブログ運営のコツをディスカッションしていて
中でも、堀正岳氏
のお話が面白かった。


終了後、少し時間があったので世間話をさせて頂きました。


技術的な事は、後日


感想としては、イベントとしては面白いが、
欲張り過ぎてポイントが絞れずに内容がぼやけた感は否めない。


しかし、随所で参考になる「キーワード」を頂いたので、折をみでこのBlogで紹介して行く。

最近、と言うか最近のiPad使用が多いためも手伝って。


iPadからのメール送信時に送信相手側より「文字化けで見えない・・・」
と、連絡が入る。


色々とテストをすると、全部が「文字化け」するわけでは無いのでiPad側の設定では無い。


新規でのメールでは問題無い。


と言う事は、転送とか返信(引用)を使う時に「文字化け」しているようだ。


「原因判明!!」


iPhoneやiPad系と相手(送受信側)PCの文字コード変換での影響で起きている


先方のPC設定や異なる文字コードのエンコード時に文字化けするようす。


エンコード(encode):Wikipedia
符号化ともいい、デジタルデータを一定の規則に従って、目的に応じた符号に変換することである。



では、「対策は?」ネットでもこの問題はいっぱい論じられていました。

引用です。

Softbankユーザーからの強い要請で、Appleはiphoneを絵文字対応にした。実はこの絵文字に秘密がある。絵文字はuncodeで書かれており、絵文字の入ったメールは強制的にunicode(UTF-8)で表示されるようになるらしい。ということでメール最下部の著名にでも、当たり障りのない絵文字を入れておけば、送信側で強制的にunicode(UTF-8)で送ることができる。

「?」などのUTF-8のみに存在する文字を本文中に入れるとHTML、テキストともにUTF-8でエンコードされ、文字化けしなくなる。


一応、まとめると「メールの最後に自分のサイン様に絵文字を入れる」(手動でも自動でもOK)


この絵文字をコンピュータが勝手にunicode(UTF-8)と判別し、「文字化けしないメールですよ・・・」と送ってくれるようです。


「解決!!」


それでは、かっこいい署名サイン(絵文字入り)を考えよっと。

会社に配属後に一番最初に覚えたのが


Basic言語とCOBOL言語


何やら、呪文のような言葉を連ね、


足したり、引いたり、繰り返したり、変換したり、代入したり


特に深く考えずに、処理の流れをリストの上から下へ長々と。


シンプルな言語であるが故


覚えて、作る事はある程度簡単に出来たが


定義や作り方がプログラマーそれぞれで好き勝手に作る物だから


人の描いたプログラムの見難い(醜い)事。


その後は処理が構造化されたり、コマンド化された言語が


主流になり、これらの低級言語も下火になり、今に至ります。


作り手のオリジナリティーも無くなり、少し寂しくもありますが。


これも、時代の流れです。

セキュリティーが厳しくなるほど、パスワードが


乱立し、複雑化を要求され、毎回毎回・・・


さすがに最近はへりましたが(苦笑)


パスワードをポストイットで画面に堂々と


もう、これでは秘密なのか、公証なのか 何なのか?


システム関係者の中では


公然の認識として、社内で一番 情報漏洩の危機は


情報担当者でも無く、派遣の外部社員でも無く


管理職と言うのが常識となっています。


例えば、初期設定のまま「password」とか


一度変えると忘れてしまう・・・そうして複雑だと逆切れ。


忘れないように、画面にポストイットで添付。


この気持ちわかります。


この手間とリスクの天秤ですが・・・


リスク、リスクと言うほどリスクなのか?危険を煽るのは簡単ですが


重要度と取りあえずの垣根が


全て、同じ土俵で捉えられている事にも釈然としないのも事実です。