会社に配属後に一番最初に覚えたのが
Basic言語とCOBOL言語
何やら、呪文のような言葉を連ね、
足したり、引いたり、繰り返したり、変換したり、代入したり
特に深く考えずに、処理の流れをリストの上から下へ長々と。
シンプルな言語であるが故
覚えて、作る事はある程度簡単に出来たが
定義や作り方がプログラマーそれぞれで好き勝手に作る物だから
人の描いたプログラムの見難い(醜い)事。
その後は処理が構造化されたり、コマンド化された言語が
主流になり、これらの低級言語も下火になり、今に至ります。
作り手のオリジナリティーも無くなり、少し寂しくもありますが。
これも、時代の流れです。