CommStep開発者のブログ


Facebook世界人口も8億5千万人に迫る勢いです。

2011年8月に調べた内容。
去年の8月には7億6千万人ですから、一年で約1億位が
増加しています。
世界人口が約68億人ですので、約13%の人が登録です。

日本で見ますと
5月現在、約900万人ですので去年の8月の400万人から2倍以上に
伸びています。人口比率も3%⇒7%増加です。

今だ衰えを見せないFacebook恐るべしです。


ここまで伸びた牽引役としてスマホの影響が大きいです。
パソコンに比べ、スマホの登録が楽ですが細かい設定が
チョット面倒なのと、セキュリティ部分を注意してない
ユーザーが見受けられます。


正しく安全に使うために、
「Facebook登録したら先ず、すべき3つの事 スマホ版」
をチェックして下さい。


1、他人から認識してもらう様、自分とわかる写真を載せる
2、自分自身のFacebookポリシーを決める
3、メールアドレスを非表示にする


1、これはFBの最低のルールです、検索かけた時に名前と写真で
本人認識をしますので。
個人情報のプロフィールは徐々に入れて行く事で良いと思います
むしろ、個人で楽しむなら個人情報は入力しない方が賢明です。
但し、商売に役立てたい方は、自分プロフィールを全面に出して下さい。


2、自分自身のFacebookポリシーを決める
先ずは自分のスタイルを決めて下さい。
過去の友達重視、新たな友達作り?友達を増やす事に注力
友達は少なくても深く付き合いたい?
この辺を明確にしないと、意図しない友達からの「承認依頼」
で悩む方もいますし、人のコメントで一喜一憂します。
リアルな世界でも人間関係に悩み、ネット上でも悩むのは
チョットさみしいですね。
アナログとデジタルの差が無いのもFacebookの特徴です。


3、メールアドレスを非表示にする
これは、意外にも多いです、特にスマホユーザーの
設定方法が階層も深くわかり難いです。(FB側で改善すべき内容)
携帯メアドがジャジャ漏れで、特に女性など危険です。


Facebookの「設定」を選択。

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「プライバシー設定」を選択
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Facebookでの共有の「設定を編集」を選択。
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メールアドレスの下を選択。


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公開範囲を「自分のみ」を選んで、設定完了。

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せっかくの面白いツールですので、機能も理解しつつ
自分のポリシーもはっきりさせて、今までの自分とは違う
自分をプロデュースして行きましょう。


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ある記事からスクラップして置いたネタです。
ネタ元は何処かは忘れてしまいましたが納得の内容です。


男女の行動の傾向ですが、男性は美味しいレストランや気持ちのよい

マッサージにかかると、一人占めするため人には話さない傾向があります。

 その点女性の場合、嬉しくなるような店を知ると、

間違いなく友だちや家族に話してくれます。
 そのため、口コミを広めたいなら、女性のお客さんを集めて

気持ちよく過ごしてもらうことです。



わかる様な気がします。
男性は隠れ家とか、昔で言う秘密基地に憧れたのと一緒ですね。

心理的に、たまに隠れたい、ひっそりとしたいと言うのが
あるのかもしれませんね。

そう言った意味で、隠れたCafeやバーなどを見つけると
公言はせずに秘密にしたい気持ちがあります。


女性はもしかしたら、一人の時間の場所を男性より
持っている可能性もあり、その反応として
集まる場とか、その様な空間をシェアしているのかなと勝手に理解しています。


これからのマーケット拡大の中心は女性です
しかし、感度の高い若者ではありません。
若い女性は比較的ネット環境やSNS環境に敏感で
すでにネットワークが構築されています。


具体的なターゲットは「おばさま?失礼 マダム」です。
このマダム層にネット環境の口コミFacebookが浸透する事で
凄い事が起きそうな予感がします。




マダムに人気のCafeひびきやFacebookページ
お店の応援共々、Facebookページ成長を見守って下さい。
http://www.facebook.com/Hibikiyacafe




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15年位昔になりますが、ソフトウェア開発を進める中で、
業務モチベーションを上げるためにソフトウェアのビジネス特許化

の勉強をした事があります。


会社の法務担当と相談しながら、仕組みの申請資料を作りました。


結果的には申請はしませんでしたが。


何故かと言うと、


プログラムした仕組みとかプログラミング方法は仮に特許に抵触したとしても、探し出す事は困難であり、

個人レベルでは不可能に近いそうです。


逆に危険なのは、詳細仕様を公にする事で、

「皆さん使って下さい」と言っている様な事になる
と言うのが理由です。


特許申請の労力だけ無駄と言う結論でした。


個人ではこんな感じですが、


大手には自社特許の専門調査員を擁し他社技術を調べ特許違約金で利益を上げている会社もあるようです。


仕事は何処にでも有りますね。



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何時かは出でもおかしく無いな
と思っていましたが、ヤッパリ有りました。


Facebook「イイね」水増しサービス

思わずフフフと微笑んでしまいます。


決してこの様な行為を肯定している訳ではありません。
人を欺き、弱みに付け込む行為です。


しかし、方向性は間違っていますが
人の欲求の弱い所に目を付けています。


新しい事を始める時には、頭の切替も重要です

モラルは大前提にしながら、この様なアイディアからも
学ぶ姿勢は必要かと思います。


海外では、人を雇って多くの架空人物を登録し
人気をコントロールするビジネスもあるそうです。


「イイね」を集める事に意義を持ちすぎて暴走すると
失望と言うしっぺ返しが来ます。


急激に「イイね」を増やすのでは無く
「イイね」を育てて行く努力に力を注いで行きたいですね。


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Facebookページリアルな検証に付いて
ゴールを明確にしながら進める事は重要です。


いわゆる「コンセプト」と「目標」の共有ですね。
前回、「オーナー目線」を書きました

ここでは基本に立ち返り成功に導くヒントを探ります。


Plan:何のためにFacebookを利用するのか
Do:そこから何が得られるのか
Check:KGI/KPIとしての効果測定
Action:懸念点見直し、フィードバック


Plan ここは「オーナー目線」 で書きました。


Do 新規顧客を呼び込む事も重要ですが、常連さんになって頂いた
お客様と一緒にお店を成長させて頂く事を目的にして行きます。

Check 効果測定は私の担当です。KGIとKPIは明確化が必要です。

KGIKey Goal Indicatorの略で、企業の経営戦略から導かれる成果を数値で示したものです。
ここはやはり、売り上げを(顧客単価、原価率削減)を目標にします。
当然ですよね。
KPI:Key Performance Indicatorの略で、KGIとして数値がまとまる手前の業務遂行上の指標です。
この部分は本音としては「イイね」数がわかり易いです
しかし、イイね数とお客数はイコールになる程甘くありません。
SNSきっかけのお客様を別の仕掛けで探って見ます。


Actionここが今後のポイントになります。
指標状況を確認しながら、手を替え品を替え攻めて
行く必要があります。

ここの仕掛けは、色々とメニューを用意してありますが
詳細は徐々にレポートさせて頂きます。


一応、言い訳の保険を掛けてしまいますが
北関東の地で何処までFacebookが浸透して行くかが
今後の課題でもあります。(特に年輩の女性層の参加率が鍵)
ここも併せて仕掛けていければと思います。


お店の応援共々、Facebookページ成長を見守って下さい。
大泉町 CafeひびきやFacebookページ
http://www.facebook.com/Hibikiyacafe


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Facebookページに付いてもう少し考えて見ましょう。
前回、Facebookの肝は「マインドシェア」 と書きました。



一言で「マインドシェア」を高めると言っても
漠然としていて難しいですよね。

方法論として語られるのは
「ファンとの交流から、深い信頼関係構築しシェアをしたくなるような、

価値情報を投稿し続けている。」 となります。

「Cafeひびきや」さんを具体事例で書いて見ます。


【1、ストーリー性を持たせ、ユーザーも擬似体験を共有。】
オーナーがCafeショップを始めようとした葛藤や不安
築70年のアパートを身内だけで改装し、お店と共にオーナーの
成長を毎日Blogにアップ。
オーナーの夢を共有したり共感頂きながら、ユーザーも
お店関係者の様な親近感で、Cafe作りの擬似体験の場を共有。

【2、宣伝無しでオープンから大盛況】
身内経営のCafeなので、仕事に慣れるまでは宣伝もしないで・・・
何て思っていたら、オープン当初から応援して頂いた
Blogユーザーが大勢来店し大盛況。 アタフタ

【3、お客様が宣伝広告代理店に】
オーナーはお店と仕込みに忙しくSNSマーケティングの暇は無い
しかし、お客様は途切れる事無く連日大盛況。 何故か?


お客様がお店の雰囲気、料理の写真、論評を自らのBlogに
書いて頂き、そのBlogユーザーが遠方からも訪れる事に。
オーナーのセンスと実直なまでに拘ったお料理に共感した
リピーターと新規のお客様が来店。

【4、感謝の気持ちをFacebookページで表したい】
オープン半年後、相変わらず忙しいオーナーでは有りますが
「口コミしてくれたお客様に感謝の気持ちを伝えたい」
そんな動機でFacebookページの活用を決めました。


チョット長くなりましたが、Facebookページをはじめたきっかけは、こんな感じです。


「CafeひびきやFacebookページ」の目的は単なる宣伝や客引きではありません。

お店に来て頂き、Blog等で応援して頂いた方々と繋がる事を目的にしています。


お店に取って必要なのは「多くのイイね」では無く応援してくれるお客様

との「末長い信頼関係」と考えています。


と、ここまではオーナー目線です。

次回はオーナーとは異なった、プロモーター目線で書いて見ます。



お店の応援共々、Facebookページ成長を見守って下さい。
大泉町 CafeひびきやFacebookページ
http://www.facebook.com/Hibikiyacafe


もう少し具体的に成功に導くヒントを探ります。


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Facebookページに付いてもう少し考えて見ましょう。
前回ここで、Facebookでビジネス活用なのにリンク「宣伝はダメ?」
と書きましたが「なぜ?」を整理します。


*ここの前提はFacebookを使用した事のあるユーザーを対象です。


まず、あなたがFacebookを使う目的を考えて下さい。

「ヨーシ買うぞ!」と言う様な購買モードで見てますか?
稀にはいるかも知れませんが、ほとんどの方は

「友達との交流が楽しい」「情報の収集、共有」

となるのでは無いでしょうか。


そんな中に積極的な「宣伝モード」が有ったら、
貴方ならどの様に思います。

結果は目に見えています・・・当然スルーでしょう。


重要なのは繋がって行く中での信頼関係を築き上げ
URL「マインドシェア」 を高めると言う事に尽きます。

記憶の中に蓄積してもらう手法となります。


この方法論は色々と有り、一言では語れませんが
Ex、口コミ、専門性、人柄、紹介

これらを駆使して、営業戦略をしかける方法になります。


これは何も新しい手法では無く、
一般的にリアルなビジネスの場で行っている行為を
ネットワークの力を活用し展開する ここに尽きます。


では、どうするか?次回に
もう少し具体的に成功に導くヒントを探ります。



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大泉町 CafeひびきやFacebookページ
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Facebookページに付いてもう少し基本から整理します。


ここで、Facebook個人アカウントとFacebookページの違いを明確にしました。


ここではFacebookページのお話ですので混乱なさらなで下さい。


Facebookページの利用規約から学びます。


Facebookページの表紙には、カバー写真という、横850×縦315のサイズの

大きな画像を貼ることができます。
ここに企業広告や、電話番号やホームページアドレスなどを、カバー写真に入れてしまうと、

Facebook の規約違反にあたります。


Facebookページ利用規約
https://www.facebook.com/promotions_guidelines.php

A. Facebookページの広告
広告および商用コンテンツ(Facebookページの投稿コンテンツを含む)には、広告ガイドラインが適用されます。
Facebookページに外部広告を掲載することはできません。
B. カバー
すべてのカバーは公開情報です。つまり、カバーはFacebookページを訪問するすべてのユーザーに表示されます。
カバーには以下を含めることはできません。
i. 「40%オフ」や「socialmusic.comからダウンロード」などの価格または購入情報。
ii. ウェブサイトのアドレス、メール、住所などの連絡先情報
iii. 「いいね!」や「シェア」などのFacebookの機能やアクションの言及、またはこうした機能を指す矢印。
iv. 「今すぐ購入」や「友達に教えよう」といったアクションを促す表現。


チョット意外に思うかのしれません。
ビジネス活用なのに「宣伝はダメ?」


これでは、Facebookページを企業使うメリットが無いのでは?


世の中には広告媒体が氾濫しお客様は少し辟易してます。

ここが、新しいSNS活用マーケティングの新しい風?です。

Facebookの基本は広告宣伝からの売り込みでは無く、

企業とユーザーの交流を持ち、信頼関係を築き上げ売り上げに結び付けると言う


一般的にリアルなビジネスの場で行っている行為を

ネットワークの力を活用し展開する ここに尽きます。


では、どうするか?次回この疑問を整理します。



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大泉町 CafeひびきやFacebookページ
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Facebookページに付いてもう少し基本から整理します。


個人アカウントとFacebookページの違いに付いてです。


【個人アカウントとは】
ご自身の個人名(本名)で登録します。これにより作られた、個人名のページです。

この個人アカウントは、本名で作る為、1人1ページしか作る事が出来ません。

ご自身のプロフィールページだとご理解ください。


【Facebookページとは】
Facebookページとは、会社・団体・著名人・お店・職種などを含んだ個人名などの

ビジネス目的などに使う事が出来る、公式ページ的な役割。Facebook上での

法人格だとご理解ください。

 個人アカウントを企業名やサービス名で登録することはできません。


ここを間違い、事業や店の名前で、個人アカウントを登録してしまった企業が見られます。


しかし、疑問としては
結局何が違うの?体制に影響は無い?となりますが。
運用面と考え方で違いが有ります。


大きな違いとしては

【個人アカウントとは】
・友達申請が必要(5000人まで)
・Facebookにログインしていない人は閲覧出来ない。

【Facebookページとは】
・アクセス解析(インサイト)が出来る。
・広告が出せる。
・Facebookにログインしていない人でも閲覧できる
・無償のFacebookと言う環境を使ったHPと捉えて下さい。


細かくはもっと有りますが、とりあえずはここまで。



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Facebookビジネス活用を模索する中
リアルなFacebookマーケティングを展開しています。


北関東の地で何処まで、Facebookが浸透し
Facebookのビジネス活用が有用かを実証実験も兼ねて
プロモートして行きます。


先ずは、Facebookページを開始するに店主と
コンセプトシートを使って、お店の強み弱み分析を行います。
このコンセプトシートは、後日公開させて頂きます。


続いては、コンセプト分析結果より
ターゲット、進め方、目標等を明確にして
短いスパンでPDCAを回して行きながら
「イイね」を伸ばして行きます。l


目標「イイね」数を半年で300イイねを目標にします。


Facebookページマーケティングをシリーズ化して
経過と結果を報告しながら進めて見ます。


お店の応援共々、Facebookページ成長を見守って下さい。


大泉町 CafeひびきやFacebookページ
http://www.facebook.com/Hibikiyacafe