CommStep開発者のブログ

Facebookページに付いてもう少し基本から整理します。


ここで、Facebook個人アカウントとFacebookページの違いを明確にしました。


ここではFacebookページのお話ですので混乱なさらなで下さい。


Facebookページの利用規約から学びます。


Facebookページの表紙には、カバー写真という、横850×縦315のサイズの

大きな画像を貼ることができます。
ここに企業広告や、電話番号やホームページアドレスなどを、カバー写真に入れてしまうと、

Facebook の規約違反にあたります。


Facebookページ利用規約
https://www.facebook.com/promotions_guidelines.php

A. Facebookページの広告
広告および商用コンテンツ(Facebookページの投稿コンテンツを含む)には、広告ガイドラインが適用されます。
Facebookページに外部広告を掲載することはできません。
B. カバー
すべてのカバーは公開情報です。つまり、カバーはFacebookページを訪問するすべてのユーザーに表示されます。
カバーには以下を含めることはできません。
i. 「40%オフ」や「socialmusic.comからダウンロード」などの価格または購入情報。
ii. ウェブサイトのアドレス、メール、住所などの連絡先情報
iii. 「いいね!」や「シェア」などのFacebookの機能やアクションの言及、またはこうした機能を指す矢印。
iv. 「今すぐ購入」や「友達に教えよう」といったアクションを促す表現。


チョット意外に思うかのしれません。
ビジネス活用なのに「宣伝はダメ?」


これでは、Facebookページを企業使うメリットが無いのでは?


世の中には広告媒体が氾濫しお客様は少し辟易してます。

ここが、新しいSNS活用マーケティングの新しい風?です。

Facebookの基本は広告宣伝からの売り込みでは無く、

企業とユーザーの交流を持ち、信頼関係を築き上げ売り上げに結び付けると言う


一般的にリアルなビジネスの場で行っている行為を

ネットワークの力を活用し展開する ここに尽きます。


では、どうするか?次回この疑問を整理します。



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