子供が迷子になるのは、誰のせい!?映画ディープエンド・オブ・オーシャンより
先日は久しぶりに、1日で映画を1本見終えてしまいました!とはいえ、隙間時間に鑑賞なので、1人でお昼ご飯食べながら運動しながらドライヤーしながらみたいな感じで少しずつなのですが(笑)”仕事の効果を高めるにはマルチタスクはやめなさい”という記事をどこかで最近読んだのですが、2時間映画を見る時間はなかなかない気がしてついつい”ながら”になってしまいます^^でもこれが、時短のコツなのかも!?10月28日金21:00から本も出版された時短料理の専門家遠藤先生をお迎えして、時短が生み出すメリットについて対談します!日ごろからせっかちな私ですが笑遠藤先生から時短の魅力とコツについてたっぷりお伺いしたいと思っています。さてさて話は逸れましたがちなみに見た映画は、The Deep End of the Oceanディープエンド・オブ・オーシャン1999年制作というちょっと古いアメリカ映画でしたがとっても良かったです!あらすじは、3人の子と平和に暮らしていた家族。ある日、3歳の真ん中の男の子が行方不明になってしまう。その9年後、家族は男の子と再会を果たしますがまた家族に戻れるのか・・・!?という物語。お母さん、お父さん、迷子になった子、そのお兄ちゃん、当時はまだ赤ちゃんだった末娘その他の家族や捜査担当者それぞれの想いと葛藤が描かれています。主演のお母さんべス役はミッシェル・ファイファー!さすがの演技でした。そして、「天使にラブソングを」で有名なウーピー・ゴールドバーグも出演していてびっくりです!そしてこの映画の冒頭にお母さんたちにお届けしたい大切なメッセージがありました。冒頭3歳のベンが迷子になったシーン。お母さん(ベス)が、まだ6〜7歳くらいのお兄ちゃんにちょっとの時間だから弟のベンと手をつないで待っているようにと伝えて子供たちからしばらく目を離したことが事の発端。この間に、ベンがいなくなってしまうのです。こんなことになったらどうでしょうか?お母さんが、責められしてまいそうではないでしょうか!?でも映画の中では誰も母親を責めないここがすごいなと思ったのです。まず、知らせを受けて駆け付けた夫のパット。まずはベスとハグ。そして最初にちょっと"How did thishappen?"どうしてこんなことに!?と妻に聞いてはみたものの、言葉が出ない奥さんを見てすぐに"It will be OK."とポジティブに切り替え。そしてその後やってきた、義理母(ご主人パットのお母さん)もベスと、ただ無言でハグ。”どうしてこんなことに!?”とか”あなたが見ていなかったからでしょ!?”とか言わないですしベスも、”こんなことになってごめんなさい”とか”私が目を離したせいで”とか一言も言いません。義理母はただ、(捜索に集中できるように)”お兄ちゃんと妹を、自分の家に連れていったほうがいいよね?”とベスに聞くだけ。そして、一番感動だったのが、この事件の担当刑事となるブリス刑事(ウーピー・ゴールドバーグ)の一言。"First, I want to tell you this is nobody's fault."と、まず子供がいなくなったのは誰のせいでもないということを母親のベスに明確に伝えます。”どんな風に目を離したんですか?””こんな人ごみの中で、子供だけにしたんですか?”などと、母親を責めるようなことは一言も言わないのですよね。一般的に母親は、何が起きても子供の身に起きたことは自分のせいと思いがちです。たとえその場に一緒にいなかったとしても、どんなに不可抗力だったとしても。だからこそ自分が一番自分を責めてしまっているところをあえて人に指摘されたりしたら本当に傷つきます。そしてブリス刑事は続けます。"We'll do everything we can to find your boy."息子さんを探すために出来ることはなんでもやります。"Kids disappear all the time, and somebody always finds them."子供たちがいなくなるなんてしょっちゅうですが、いつも誰かが必ずちゃんと見つけています。こう言ってまずはとにかく安心してもらうのですよね。子供が迷子になったりしたとき”目を離した親が悪い!”とお母さんお父さんが世間から怒られてしまうケースそして”勝手にどこかに行ったあなたが悪い!”とお子さんを叱ってしまうケースどちらも見受けられると思うのですがこの映画のこの冒頭シーンを見ると考えさせられます。"First, I want to tell you this is nobody's fault."この一言をみんなで言い合えるそんな世の中になったらいいなと思いました。子育てをしていたら一度や二度はひやりとした経験どなたにでもあるのではないかと思います。私もありました^^長男のときは保育園のイベントからの帰り道私は他のお母さんとおしゃべりしながら歩いていて子どもは子どもたちと少し先を歩いていると思ったら突然いなくなり!長男は私を見失って、保育園まで戻っていたのでした💦次男のときはどこか公園の大きな遊具で遊んでいて自分は遊具の中には入れないので遊具の出口から出ると思ってそちら側で待っていたらいっこうに出てこない。係の人にも伝えて一緒に探してもらってしまいました^^あ〜振り返るとちょっと色々ドキッとします。"First, I want to tell you this is nobody's fault."覚えておきたいです。***英語が好きな子に!その秘密がわかる15分動画プレゼント中☆教えない英語Ⓡ ペアリド|教えない英語Ⓡをあなたの家庭にご家庭で実践できるお子さんを自立に導く「教えない英語Ⓡ」メソッドがわかる動画プレゼントcommioenglish.com