「あなたの子どもはあなたの子どもではない!?」そ、そんな・・・
今日はペアリド・クラブのメンバー、にっころさんがご紹介してくださり、今メンバーのラインオープンチャットで話題の、素敵な詩を皆さんにもお届けします!正式な日本語訳も出版されていますが、本日は私のスペシャル!?訳にてお付き合いください。勝手な解釈が入っているかも!?ですがご容赦いただければ^^*****<On Children>〜Kahil Gibran〜「預言者」より子どもについて〜カリール・ジブラン〜 Your children are not your children. They are the sons and daughters of Life’s longing for itself.あなたの子どもはあなたの子どもではありません。ずっと続いていく生命への渇望が、息子や娘になったのです。 They come through you but not from you, And though they are with you yet they belong not to you.子どもたちはあなたを通過して生まれてきますが、あなたから作られるわけではありません。子どもたちはあなたと一緒にいますがあなたに属しているわけではありません。 You may give them your love but not your thoughts, For they have their own thoughts.あなたは子どもたちに愛を与えることはできても考えを押し付けることはできません。子どもたちには自分の考えがあるからです。 You may house their bodies but not their souls, For their souls dwell in the house of tomorrow, which you cannot visit, not even in your dreams.子どもたちの体を家に住まわせることはできても魂まで住まわせることはできません。子どもたちの魂は、未来の家の住んでいるからです。そしてあなたはその家を訪れることはできません。夢の中でさえも。 You may strive to be like them, but seek not to make them like you.あなたが子どもたちのようになろうとすることはあっても子どもたちをあなたのようにしようとすることがあってはいけません。 For life goes not backward nor tarries with yesterday.人生は逆戻りはしないし過去にとどまることもないからです。 You are the bows from which your children as living arrows are sent forth.あなたは弓のようなものです。その弓から、あなたの子どもたちが生きた矢として放たれます。 The archer sees the mark upon the path of the infinite, and He bends you with His might that His arrows may go swift and far.弓を射る人(=神)は無限の道の先にある的を見て力をかけてあなたをしならせて矢が素早く遠くまで届くようにします。 Let your bending in the archer’s hand be for gladness; For even as He loves the arrow that flies, so He loves also the bow that is stable.弓を射る人(=神)の手によってあなたがしなることを喜びなさい。神は飛んでいく矢を愛すると同時に安定している弓をも愛しているのだから。******うーん深い〜!!!なんて素敵な詩なんでしょう。訳しながら泣きそうになり同時にぐさぐさも来ました。まず自分の子とはいえ自分のものではないその通りですね。”過去の自分ができなかったことを子どもに!”とついなりがちですがそこもぴしゃりと否定しています。それから、”弓”としては、こんなにしなって曲がってがんばって矢を遠くに飛ばしたのだからさぞかし素敵な家に住んでいることだろう!その家に、お邪魔してやるぜっ☆と思いがちですが^^そこには私たちはお邪魔できないのですね(笑)夢の中でさえも行けないって・・・かなりぴしゃり。ぬかりない。厳しいですぞジブランさん!でも。最後がまたいいですよね。神は矢を愛しているのはもちろん弓をも愛してくださっている。でもポイントは、最後の”stable”なのかなと私は勝手に思いました。弓なんだからぐらぐらせずどーんと構えておかないといけない。どんなに力がかかって弓をしならされても折れたり動いたり倒れたりしたらいけない。かといって、しならないわけにもいかない。そうしないと、矢は飛んでいけないですものね。なかなか手厳しい!色々考えさせられますし子どものことで悩んだら思い出したい詩です。それにしても弓である私たちって本当にすごいですね☆というのも実感したのでした。改めまして本当に素敵な詩を紹介してくださったにっころさん、ありがとうございました!!****ペアリド・クラブのメンバーさんになりませんか!?お待ちしております(^^♪教えない英語Ⓡペアリド 【月額8900円】スーパー国際人育児法Ⓡ学習法6か月コース - リザスト|英語教育|おうち英語|子育て|教えない英語|勉強法 教えない英語Ⓡペアリド www.reservestock.jp詩の引用元On Children by Kahlil Gibran - Poems | Academy of American PoetsOn Children - And a woman who held a babe against her bosom said, Speak to us of Children.poets.orghttps://poets.org/poem/children-1***英語が苦手だけれど、お子さんには英語ができる子になってほしいママさん・パパさんへ。英語は教えない方ができるようになる!教えない英語Ⓡがわかる15分動画無料プレゼント(^^♪ ↓https://commioenglish.com/dl/英語、親子、読書 | 一般社団法人ペアリド 英語ペアリーディング協会 Paired Reading Associationお子さんを真の国際人に育てませんか?英語ができるだけでは国際人にはなれません。自己肯定感を高め、自立し、人間力を育み、読書を中心に親子でご家庭で英語を学びましょう!一度学んだら一生使える英語の学び方、親御さんからお子さんへの声のかけ方、マインドセットをお伝えしています。教えない英語pairedreadingwww.pairedreading.com