今日は、以前お話した、

AIは東大に入れるのかプロジェクトリーダー、

数学者の新井先生による


AIに負けない子供を育てるには?

 

の続きのお話。

 

AIとの差別化には、

 

説明文を「きちんと読めて書ける能力」

 

が必要不可欠だと新井先生はおっしゃっていました。

 

つまり、
 

・説明文を読んだらわかる

・理解してもらえる説明文を書ける

 

これができたら、
AIとの差別化ができる。

 

とのこと。

 

というのも、

 

AIは、

実は読解力ゼロ。

ただ検索しているだけ。


ということで、

 

なるほど〜確かに!


では、

説明文を読む力

 

 

説明文

とは

そもそもなんでしょうか?

 

新井先生によると、

 

説明文とは

 

「読者が一意(解釈が一通り)に理解できるように書かれた文章。

書かれたことこそが伝えたいことと一致している。」

 

とのことでした。

 

つまり、

 

登場人物の感情を

読む人が色々に解釈したり

読者に情景や続きを想像させるような

小説とは違って、

 

説明文というのは

 

事実について書かれた文章を

書き手が意図したとおりに理解できるか。

 

が大事なのだな

と私は理解。


 

そして、

新井先生は、

 

「文章が読める」

 

というのは、

 

漢字とか語彙の問題ではない。

 

 

ともおしゃっていました。

漢字や語彙中心になってしまうと、
 

これまでの試験対策の勉強のような形。

キーワードを隠してそこを思い出す。

 

そして、

それをやっては、

忘れる

 

の繰り返し。

 

この技術は、AIの方が上だから

これからは

そうじゃないことを勉強しないといけない。

 

穴埋めテストができることと

読み解く力は別にある。

 

とおっしゃっていて、

 

英語もまさに同じ!!

大共感!

 

と思って

感動しておりました!!

 

英語も

学校のテスト勉強や受験に向けては

 

やっぱりまだ単語や穴埋めをしなければならない

ことも確かなのですけれど💦

 

そこが本質なのではなくて、

とにかく長文を読んで理解できるようになってほしい。

 

というのが

私の教えない英語Ⓡ

の根幹なのです。

 

新井先生のお話から、

これがAI時代の教育にマッチしているんだ!

と確信しました。

 


そして、


私たちが読んだり書けるようになったりしたい

説明文

 

「読者が一意(解釈が一通り)に理解できるように書かれた文章。

書かれたことこそが伝えたいことと一致している。」

 

この代表格は、

まさに、

新聞そのものなのだそうです!

 

確かに、

 

新聞は、

情報を正確に読者に伝える役割がありますよね。

 

新聞を読むお子さんに育てたいなあ

という想いはありませんか?

 

実は私もそう思って、

子どもたちが小さいときは

 

小学生新聞も取っていたのですけど

あまりうまくいきませんでした💦

 

私も子供の頃

 

親に

”新聞を読みなさい。”

 

と言われて、

 

かえって

”読んでたまるか!”

 

と思った記憶があります。

 

私は

 

”〜しなさい”

 

といわれると、

 

絶対にやるもんか!

と思う子どもでした(笑)

 

なので、

 

やりなさいと言われて

かえってやらないお子さんたちの気持ちが

わかるのかもしれません。

 

でも

 

読む力がますます大事になってきているこの時代。

 

お子さんが新聞を読んでくれたら

いいですよね〜

 

そこを

ご家庭で

なんとも上手にされているのが

 

教えない英語Ⓡスーパー国際人育児法・学習法トレーナーの

Shinaccoさん!

 

Shinaccoさんの小学生のお子さんは

新聞が大好き!

 

新聞から色々なことへの興味も広がり

先日は

 

新聞コンクールで賞まで受賞されたのだそうです!

 

どうやったのですか??

 

と伺ってみたところ、

 

子どもたちが小さかった頃

知りたかったことばかり〜。

 

そこで今回、

 

それをPDFにまとめて

皆さんにプレゼントしていただけることになりました〜!!

 

Shinaccoさんありがとうございます!!


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