キーエンブレムを6つ集め、冥王の住みかへと
たどり着いたものの、闇の力に阻まれて中に入れない…。
その為には「破邪舟」というものが、必要だという。
しかし、その「破邪舟」を作り出す魔法使いの術は、
長い時の中、失われてしまい、作り出すことができない…。
そこで、エテーネの民の力を持つ俺が、人間の姿を取り戻し、
過去に戻り「破邪舟」の術を復活させるしかない、というのだ。
人間の姿…。
正直に言ってしまうと、人間キャラクターの素材が、気にいったものがなく
「どうでもいいよ」と思って作った姿だ。
恥ずかしい、パンツを脱ぐより恥ずかしい。
(実際、プクリポはパンツはいてないし…)
しかし、話の都合上仕方がない。
ひとまず、滅びた故郷に、魂を送ってもらう事にした。
村は滅びたあの日のままの姿だった。
そこにいたのは、かつて村にいた巫女だった。
親のように、姉と俺を育ててくれた人だ…。
彼女はこう言う。
もう、わかっている…。
姉は俺が死ぬ間際に使ってしまった「時渡り」の術によって、
過去の大陸へと行ってしまったのだ。
しかし、姉は見知らぬ過去の大陸を旅し、過去のこの村へ
戻ってきたのだ…。
姉さん…。
こうなると人間の姿が嫌など言ってられない。
俺の体は村の守り神「亀さま」が守ってくれていた。
そして、その体に戻ろうとした時…。
ふたたび冥王の邪魔がはいる。しつけーよ。
しかし、亀さまのマホカンタに隙は無かった。
無事、人間の姿を取り戻したのだ!
そして、ターミネーターの如く
すっぱだかで、現世に戻ってくるのだった…。
(インナー着てるけど)
追伸:
覚醒した亀さま。
顔怖ェーーーーッ!
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