他の大陸へ行くべく、列車に乗っていると
また奴がやってきた…。
腹、壊しそうな弁当だなソレ…。
ホーローは6個のエンブレムを集めてくれば、
大きな使命へと導いてくれると言うのだが…。
小さい頃、怒られなかったのか賢者さんよぅ…。
リアルの話になるが、もし俺が食事時にこんな事をしたら
ウチの親父はマジでちゃぶ台をひっくり返し、
アツアツの味噌汁を顔面にぶっかけて
火傷をさせられる。とても厳格な父親に育てられたのだ。
…にもかかわらず、
こんなオッサンになってしまっているのだから、
神のいたずらとしか言いようがない。
うん。本当に
全然関係ない話だったね。
話を戻そう…。
戻しに戻して、それは列車に乗る前の事…。
ガタラの町で、可愛いおねーさんに声を掛けられる。
どうも、盗賊団のリーダーらしく、俺に入れと言ってきた。
群れて盗みを働くなんざ、俺の流儀に反するが
可愛いんだから仕方がない。
さっさと入団すると、さっそく遺跡にお宝があるという情報をいただいた。
ところでリアルの話になるが、
俺が若いころ、駅周辺などでとある宗教団体が布教をおこなっていた。
いつもは、「興味ないんで」とか
「思想が違うから」
とか言ってスルーしていたのだが、ある時声をかけて来たのが、
めちゃめちゃ美人だったのである。
ふむふむ、などと適当ながら話を聞いてしまった。
いや~美人だったなぁとか思いながら家に帰ったのである。
ところが!!次の日の朝、自宅へやってきたのである。
なんと尾行してやがったのだ!
いくら美人とは言え、これにはドン引き。
アパートの前で揉めていると、近所の方々もおもわずチラ見。
そして何故か、ここで話が出来ないなら
本部へ行きましょうという事になった。
とにかく家バレしてるし、ひとまず本部へカチ込むしか無かった。
本部へ行くと、信者がゴッソリいて異様な雰囲気だ。
綺麗な花に誘われてアブラムシの巣へ飛び込んでしまったようだ。
すると美人のおねーさんは、どこかへ消え代わりに
ごっついオバハンがあらわれた!
いかにも幹部です!って感じのオバハンだ。
これにはもう俺も怒り心頭。
「俺は、ひとつの善行を目の当たりにすればそれだけで信じたかもしれない。
しかし、多くの言葉だけで理解させようとするアンタらなんか
信じられるわけねーだろ!」
言ってやったよガツーンと。
とても、女の色香にだまされた者のセリフとは思えない。
おかげでその後、家に来られる事も無く、
駅でそこの信者達に出くわしても、話かけてこなくなった。
うん。本当に
全然関係ない話だったね。
話を戻そう、遺跡のお宝の話だったね。
…うん。全滅だね。
だから、あきらめて列車に乗ったのです。
追伸:寄り道しないで、
まずキーエンブレムを集めてしまおうと思いました…。
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