今日もまた「怪盗ポイックリン」は何かを盗んでいったようです。
キーエンブレムを手に入れる為、ダストンの助手として働く事になったのだが、
すでに一人、助手がいてその名を「ポツコン」という。
で、俺は「ポツコン2号」と呼ばれる事になった。
そこまで言ったら、いっそ
ポンコツとはっきり言ってもらってかまわんのだが。
とにかく、仕事が出来た。まずは、逃げて行ったポイックリンを追い
盗まれたガラクタを取り戻す事に。
山道からアジトと思われる洞穴へと入っていくと、溶岩の川の前で
石板を持って立っているポイックリンを見つける事ができた…。
しかし、ポイックリンはいつもとは違う真剣なまなざしをしていた・・・。
どうやら今回ダストンが拾ってきた物は、
古代兵器の眠る、遺跡の扉を開くカギだったらしい。
古代兵器が動きでもしたら、ダストンは助からない。
さらには、町、いや国にまでその被害は広がってしまうだろう。
それはイカン!
のちに火の七日間と呼ばれる大災厄になっても困る。
キーエンブレムは欲しいが、ダストンみたいなオッサンを
出し抜く方法はいくらでもある。
ここは、ポイックリンを見逃して石板を溶岩の中へ捨てる事に…。
ところが、すでに崖の下の壁に張り付いて
待機していたダストンの手に石板が渡ってしまう。
しまった!!
すぐさまウルベア地下遺跡へ向かうダストン。
今度は逆にダストンを追う事に…。
遺跡の扉の前でダストンに追いつくも、
彼のガラクタへの強い探究心はもう止める事ができなかった…。
【スクエ二さんの規約によるとデモシーンとボスは
掲載不可との事なので皆様にはイメージ映像をご覧いただきます】
結局、扉は開き中へと入って行くダストン。
古代遺跡と言う割には、どこか近代的な雰囲気がある…。
古代には今よりも進んだ文明があったのか?
今も学者たちは研究を続けている。
そんな古代の兵器とは、いったいどれ程のものなのか…。
目の前にあったガラクタに歓喜するダストン。
しかし、その時!
ガラクタは次々に連なり、やがて人の様な形を成していく!!
機械の兵士?!これが古代兵器?
そう!魔神兵ウルベアだ!
「侵入者ハッケン…タダチニ
排除シマス…」
…なんていうか、セリフまで、ベタOF THEベタですよね。
【イメージ湧きにくいわボケ!という方にはこちら】
古代兵器だなんだっていうから、
ビームでも打ってくるのかと思いきや、
斧を振り回すただの脳筋だった。
そとにウヨウヨしている魔物の方がよっぽど怖ェ…。
とっととガラクタに戻してやると、ダストンだけが
その場でウキウキしているのだった。
しかし、ついにチリの怒りが爆発!
「こんなガラクタ、命より大事なわけないでしょ!!」
するとダストンは、
「命のが大事なんて 甘っちょろい価値観に
わしを はめ込まないでくださいッ!」
いやまさか、お子様にも優しいドラゴンクエストで
こんなセリフが出てくるとは思わんかった…。
真・女神転生かと思ったよ。
こういう事はハッキリ言うのに
ポンコツとはハッキリ言わないその境界が
俺には分からなかった…。
まあ、キーエンブレムはもらっておこう…。
追伸:同志……、って。
PCエンジンSGとかねッ!
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