議論する場
決定する場
決定は1人で静かな場所で自分の閃きを信じて決心する
(決定と議論を同じステージにしないことが重要です)
さぁ
そしたら議論する場って
まず
テーマを決めてスタートしましょう
これって
気がついたら勝ち負けにこだわって話すシーンに遭遇します。
それが
最悪かも...議論で勝ち負けにこだわるのは
出席者に実力のある人間が少ない事が多い
実力が無いから
勝利のチャンスかもと感じたら執念を燃やしてくるのです。
そんな議論になるのは
議長も未熟な時が多い
この議論が目指すゴールは
議論したと言う実績がゴールです。
この実力が無い連中が
この勢いで到達したゴールに正解の女神は居ません。
正解の女神の前には
不正解大王が大きな顔して座っています。
まぁ
そう言う意味では私も顔が大きいです。
この議論するは
互いを知ると言う意味では効果があります。
特に
一生懸命に議論をすれば
中身はともかく
話した、伝えたと言う爽快感をもてます
この爽快感の延長線上に相手を知った、激論を交わしたと言う
感情から--友情みたい物が出ます。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
分からん奴
こいつは分からんのか関心が無いのかが
最初の関門です
分からんと判断した時
→熱意を持って語りましょう
ほしたら
分からんけど、参加する事に喜びを見出してもらえるかも知れません
でも
基本
分かって無い事を忘れないで
関心が無い奴
→こいつが難儀です
だって関心ないんやもん
この関心の無い奴に関心を持って貰うのは
1.ほめる
2.おだてるですね
このどっちもが無い場合は
3.スジが良いと言いましょう!
どんなスジかと聞かれたら
わからんか?君はスジが良いと.......を繰り返しましょう
繰り返すのには理由があります。
その場の思いつきで言えば
言った人は、何を言ったか忘れますが
聞いた人は、いつまでも覚えています。
だから
わからんか?君はスジが良いと.......を繰り返すのです。
繰り返したら、本人が勝手に想像します。
まぁこれを平均的な日本語で言えば「勘違い」かも