どうも、第56回です。




今年の冬は寒いですね。

でも今日は暖かかった。







明日も今日くらい暖かかったらいいな~


って思って天気予報見てたら・・・








高知

最高気温6度(前日比-10℃)







え!えええぇ~!!!!???







マイナス10度って何!!!

下がりすぎだろっ!!







ほんとに・・











どんなけ~















あ、・・・ちょっと古いか。










ってなわけで、今日はフランスのバンド「AIR」の3rdアルバム「Talkie Walkie」です。



いやはや、去年フェニックスを紹介したときに、このエールも話題に出したわけですわ。

んで、そんときに「エール」についてまた紹介すると言って、





ずーーーーーっと忘れてました。








ただね、

僕もこのエールを実際聴いたのは大学生の頃・・



ハイ、大分昔な訳です。



しかも卒業して引っ越すとき・・

CDをブック〇フに売ってしまった・・






だからあまり紹介は出来ない。。




・・んが、そんなわけにもいかないのでチラッと紹介を。

95年フランスはパリにて結成。
98年1st「Moon Safari」にてデビュー。大きな成功を収める。

今作はあのナイジェル・ゴッドリッチがプロデュース。




音楽性はまさに「エレクトロニカ」ですね。



フランスといえば、以前紹介したフェニックスやらダフト・パンクやら、タヒチ80やら、ほんと洒落乙バンドが多いですが、このエールも正に洒落乙です。




フェニックスはロック調。

ダフト・パンクはダンス。

タヒチ80は爽やか。




そしてこのエールは・・・




「クール」!!





フワフワとした浮遊感がたまらないです。







・・っていっても僕も久しぶりにようつべで聴いただけですがね。



しかしなんで当時の僕は売ってしまったんだろ。


また買おうかな。



どうも、第55回です。




55と言えば、松井秀喜。
はてさて今年はどこでプレーするんでしょうね。


なんかこのままどこにも入団出来ず引退・・
なんてことにならなかったらいいけど。


しかし、松井の野球に対する姿勢ってかっこいいですよね~
まさにプロ中のプロって感じっ



そして松井と言えば、ディジョンの松井大輔。
彼も次どこでプレーするんでしょうね~
抜群のテクニックがあるのに何故かあんまイイクラブへは行けないですね。
日本代表にも選ばれなくなりそうだ・・



そして日本代表と言えば、CSKAモスクワの本田圭佑。
ラツィオへの移籍が決まりましたね~
セリエAは合ってそうですけど・・

欲を言えばもっとビッグクラブに行って欲しかったな~
インテル、ACミラン、マンU、チェルシーとか


そしてインテルと言えば・・





ってキリねーな。








ってなわけで今日はキーンの「ホープス・アンド・フィアーズ」です。

彼らの04年発表のデビューアルバムなわけですが、これがまた凄い。


全英1位で、全世界で500万枚以上売れたとか。
イギリスでは04年デビュー組の新人で一番売れたとか。
あのフランツを抑えて。



そして何と言ってもこのバンドの特徴はギター・ベースがいないってことでしょうな。

ボーカルのトム
ピアノのティム
ドラムのリチャード

この3人だけ。


現在までに出したアルバム全部全英1位なんだもんな。
こりゃすげー。


・・と言いつつ、実は1stしか聴いてないっていう、いつもの「ゆるゆる」っぷりですが。



バンドの特徴を表すなら、「叙情派ロック」でしょうな。
ピアノの音と相まってトムのボーカルがキレイなんだよ。これが。

んで、ギター、ベースがいなくてもこんなけロック出来るんだぁって思いましたね。


トラヴィス好き、コープレ好きならいいと思いますよ~
実際トラヴィスの前座も務め、ティムもクリスからキーボードとしてバンドに誘われたらしいし。



んでね。

僕キーンに関してはちょっと自慢があるんですよ。

当時CD買ったらキャンペーンやってたんです。
応募券貼って応募したら豪華商品があたるってやつ。


何の気なしに送ったらね・・




当ったわけですよ!!!




キーンの直筆サイン入りCDジャケットが!
当時日本で人気出る前で倍率が低かったんでしょうね。


いや~今も大事にとってますよ~





2nd 3rd買ってないけどね・・





これから聴こうかな。







ってなわけで、UK初登場3位を記録したデビューシングル「サムウェア・オンリー・ウィー・ノウ」

どうも第54回です。



あれ、


珍しいな、


けにちの野郎、前回書いてから中1日で書いてやがる。




って思ったそこのあなた。


たまにはそんなこともしますよ。





今日は高知も雨です。


実は高知って「曇り」ってのが少ないんです。
特に春から夏は。


晴れてたと思ったら

バーーーーーーって雨が降って

カラッと晴れる


っていう。


「雨のち晴れ」
「晴れのち雨」

みたいな。



このすっきりしたわかりやすい天気は高知の人の気質にも影響しているとか。


だから高知の人はカラッと気持ちいい人が多い。
よそ者の僕もスッとなじめました。


移住するなら高知へおこしやす。








(言い方京都風だけど)







ってなわけで今日はブライアン・イーノの「アナザー・グリーン・ワールド」です。


ブライアン・イーノは元ロキシー・ミュージックの・・・

とか言うより、プロデューサーとして今は有名ですよね。


デヴィッド・ボウイ
トーキング・ヘッズ
U2

などなど・・・


最近ではなんといってもコールドプレイですね~
最新作も彼だし。



イーノのアンビエント作品(環境音楽?)を聴いてると何故コールドプレイと結びつくのか全くわからないけど。。
やっぱ「音」のつながりとか、「音」の構成が上手いからなのかな。



まぁ、アンビエント作品聴いたことないんだけどね。

ブログ名にもあるとおり「ゆるーい」ブログなんで許してくだされ。



初めて聴いたイーノの作品である「Another Green World 」ですが、なんというか非常にバランスが良いと思います。


不吉な音が響く「スカイ・ソウ」で幕を開け・・
歌モノ作品を挟みつつ・・
後のアンビエント作品につながるような曲もあり・・
ちょっとポップな感じの曲もあり・・


聴いていて凄い心地よい気分になります。



なんと言ったらいいかわからんですが、僕はニューオーダーやレディヘを思い浮かべましたね。もしくはピンク・フロイド?
ちょっと違うか??




環境音楽だとちょっと物足りない、でもロックを聴きたい気分じゃないっていうそこのあなた。
そんなあなたの悩みを解消してくれるアルバム。
今ならアマゾンで中古450円から。












なんつって。








ってなわけで、冒頭飾る「スカイ・ソウ」




アンビエント的作品「ビカームド」

う・・うつくしい