どうも、第54回です。



また、



また、




また、





また、




やってしまった・・・




記事書いてる途中に誤って検索タブを押して記事を消してしまうっていう。。




悔しいので意地でもう1回書きます。







ってなわけで、今回はレッチリの「バイ・ザ・ウェイ」です。



・・・って2回目だよ!
・・・やっぱ2回同じこと書くって寂しいな。




まぁ仕方ない。
自業自得だ。




02年発表。
全英1位、全米2位。
いやはや、面白いですよね。
本場アメリカでは2位で、イギリスで1位なんですから。



今作はほんとポップですよね。
大学時代、初めて聴いたレッチリの作品もこれでした。
当時は「母乳」やら「ブラッド・シュガー・・・」やらファンク色の濃いアルバムはあまり好きでなかったので、特に今作は好きでした。


ちゃらら ちゃーららら ちゃらら ちゃーららら らーらら・・・

で始まる「by the wey」やら


じゃじゃん じゃじゃん じゃじゃん じゃじゃん じゃじゃん・・・

で始まる「can't stop」やら


ほんと聴きやすいしノリがいい!!


そりゃ日本受けするよ。
サマソニでプライマルを押しのけ(怒)大トリ務めるくらいだからな。



んでもって、そんな中僕が好きなのが、

「Throw Away Your Television 」

なんですわ。



去年まではとりたてて気にも留めてなかった曲でしたが・・・

去年サマソニで生で聴いて一気に好きになりました!


もうね。
あのフリーの弾くベースラインから始まり・・
あのドラムのリズム・・
そしてアンソニーのボーカルが加わり・・


かっこいい。。



ほんと、あのベースラインのイントロがさいっっこうにノレます。
ライブになるとあそこまでかっこよくなるとは思わなかったです。
是非一度ライブで聴いてみてください。


「けにちが言ってたのもあながち戯言じゃなかったな」


て思うはずです。





ちなみに今作はチャドが「vary john」と表現したようにジョン・フルシアンテ色が全面に押し出された作品らしいですよ。





ってなわけで「Throw Away Your Television」

くそー、やっぱ画像じゃ迫力はいまいち伝わんねぇ!!


どうも第53回です。


いやはや、年末年始にゆっくりし過ぎたせいでなんとも仕事に身が入らないですな。


この三連休も城崎温泉まで遊びにいってました。



この時期日本海と言えば・・



カニ!!!!!



晩飯は当然カニ尽くしですよ~

カニ刺
茹でカニ一杯
焼きガニ
カニすき
カニ
カニ
カニ・・・
・・・
・・・
・・・

最高だよ。

今年はイイことありそうだ。




でもね。


あんまり食いすぎてね









腹壊した








っていう。





ってなわけで今回はリバティーンズのデビュー作「アップ・ザ・ブランケット」です。


リバティーンズとの出会い・・


大学3年か4年のときだったか。
古本屋でたまたま手にとった。

その帯には・・
「セックス・ピストルズから25年。本物の「ロンドン」を鳴らすバンドがついに登場した・・以下略」



僕この帯見てあまり期待してなかったんですよ。



なぜって?
当時の僕はピストルズをあまり好きでなかったから・・


昔の僕はもっとメロディがはっきりしたバンドが好きだったんですわ。
オアシスやステフォみたいな。
パンク系はなーーんかあんま好きじゃなかった。



ってなわけで期待してなかったわけですが。

聴いてみたら・・


良い!!


パンクっぽいが、メロディもなじみやすい!!
このころからガレージロックリバイバルってわけで、いろんなバンドが出たけどこのリバティーンズに勝るバンドっていないと思うなぁ。

まぁ初期アークティックも含めると甲乙つけ難いけど。。

ストロークスよりもヴァインズよりも好きだな。個人的に。
ちなみに両バンドの前座を務めたことがあるとか。



このバンドが後人に与えた影響は計り知れないと思います。
そういう意味で特にこのアルバムは音楽史上重要な作品ですな。



あとなんといってもピートがロックですよね~
ドラッグはよくあることにしても強盗…って破天荒!!
過去、NMEの世論調査による「偉大なロック・ヒーロー50人」の第2位に選ばれたとか。


ヤク中なのになんでこんないい曲が書けるのか。




そんな「アップ・ザ・ブランケット」
02年発表で全英35位止まり。。
でもこのアルバムで世界的評価を得る。


実際なんで35位なのかよくわからないですな。




そんなピートが書いた曲「Time For Heros」
01年ロンドンでのメーデーの暴動に対する警察の残忍行為に基づいて書かれているそうで。


・・・
暴動で一番目立った少年たちの雄姿を見たかい?
ゴミ同様の扱いを受けながらもあの夜の街で一番輝いていた
ウォンブルズ(ぬいぐるみのキャラ)でさえ血を流し、警察と機動隊の盾で囲まれ、
・・・
(中略)
俺たちは生まれついた階級の中で一生をまっとうして死ぬだけだ
それが分相応の階級システムってやつさ
・・・


最後の部分なんか初期のオアシスが思い浮かぶ歌詞です。







どうも、第52回です。



皆様ご無沙汰しておりました。

というのも年末年始と実家に帰っておりまして、パソコンに触れる機会がなかったのです。。




改めまして・・

あけましておめでとうございます。
今年もよろしく御願いいたします。





ってなわけで、2012年。
始まりましたね~


今回はしょっぱなってことで、今年の音楽的目標について



今年の目標の一つが・・

「ビートルズを極めること!」

です。




実は僕、まともに聴いたアルバムって、

ラバーソウル
リボルバー
アビーロード
レット・イット・ビー

だけなんです。



いや、もちろん上記アルバムに含まれていない・・

ヘルタースケルター、マジカルミステリーツアー、ストロベリーフィールズフォーエバーなどなど多数

の曲も知ってますよ。




ただ、オアシスみたいに

「リブフォーエバーはディフィニトリーメイビー収録で、キャストノーシャドウはモーニンググローリー収録で~・・・」

みたいな詳しいことがわからない。



上記4つのアルバムの収録曲さえよくわかっていない・・




ホワイトアルバムもてっきり「赤盤」「青盤」みたいなベストアルバム的なものかと思ってたし。



ってなわけなんでね、今年は聴きこみまくろうと思うとるわけなんですわ。


まずはオリジナルアルバムのラバーソウル以降を極めようかな~って。



皆様好きなアルバムがあったら是非とも教えてください。



・・・


そして、目標その2は

「フジロック参加!」

です。


今年こそ行ってみせる・・

ただ、これは出演バンドにもよりますし、サマソニに好きなバンドくるならそっち行きますけどね。




ってなわけで今年の音楽的目標でした~

また今年もどうぞこのブログをのぞいてやってください~