どうも、第51回です。


前回、節目の50回目で皆様から沢山の嬉しいコメントを頂きまして・・
これからも書いていこうという気持ちが強くなりました。
次は100回目指して頑張ります!
まだまだ飽きずに読んでやってください。






ってなわけで、世間ではアレな季節ですな。

本来はとある宗教の記念日のアレ。

この時期はどんなけのカップルが成立しているのか。










そう!クリスマス!





・・まぁ言わなくてもわかるだろけど。




今年は

イブの日は先輩と釣りに行き、先輩ファミリーとパーチーの予定。
当日は、数ヶ月前告ってフラれた人と遊ぶっていう。。
(↑フラれてるのに遊ぶこと自体は嬉しかったりする悲しさ・・)







ってことで今回のブログはクリスマスにちなんで・・・・








ってな内容にはしねぇ!!







そんなの関係ねぇ!!(某芸人風)










ってなわけで、普通に今日紹介するのはThe Charlatans の5th「Tellin' Stories 」です。

このシャーラタンズですが、イギリスでは1位を何度も獲得してる有名なバンドですが、案の定日本ではあまり周知されてないですね。


って、かく言う僕もあまり知らないし、アルバム全部聴いてないですが。

僕が出会ったのは以前紹介したコンピアルバム「ヘルプ」に収録されたスライ&ザ・ファミリー・ストーンのカバー曲「Time for Livin’」です。

これがまたかっこいい!!

ってことはオリジナルもかっこいいはずだ!
と思って古本屋で見つけたのがこのアルバムってなわけです。


でも、後で知ったのですがTime for Livin’はケミカル兄弟がミックスしてて、あまりシャーラタンズが関わっていないようで・・




そんなシャーラタンズは90年デビュー。
「マッドチェスター」ブームに乗ってデビューアルバムから全英1位獲得。
その後は、21位、8位と1位を逃すものの4thで再び1位に返り咲き、この5thでも1位獲得。
以降現在に至るまで活躍してるバンドです。


デビュー当初はオルガンサウンドがもっと特徴的だったらしいです。



彼らの音楽は、ほんとに「マンチェスターのバンド」って感じです。
(とは言っても、音楽性とかそんなにわかんないけど。。直感です。)
この頃のマンチェスターといえば他にローゼス、ブラー、ハッピーマンデーズとか。


3曲目「ONE TO ANOTHER 」なんかはほんとそんな感じな気がする。
この独特な音楽性はUSや他の国のバンドじゃあまり聴けないですよね。


まさに「UK!!!」な音楽を聴きたい方にはおススメだと思います。



ってなわけで「ONE TO ANOTHER 」と初期の名曲「THE ONLY ONE I KNOW 」



どうも第50回です。


今年から始めたこのブログ、無事50回目という一つの節目に到達しました。
これも皆様が飽きずに読んでくれるからこそです。
当初始めたときは、こんなブログ読んでくれる人いるのかと思いましたが。


ちなみに今まで皆さんが「反応してくれたなー」って記憶があるのは、マンサンとオーシャン・カラー・シーンのときです。

自分の中では凄いマイナーだろうなと思っていたので、皆さんが反応してくれたときは凄い嬉しかった記憶があります。





更新頻度も高くなく皆さんが知ってるバンドばかりの紹介ですが、今後も読んでやってください。




・・・


しかし、ふと思いましたが、こうやって日本全国の人と「音楽」という括りを通して知り合えるって素晴らしいですよね。


「音楽」がなければ出会わなかった訳ですから。
なんか不思議な感じです。




あ。


最初に言い忘れましたが今回は何も紹介なしです。

お暇なら以下も見ていただければ幸いです。





そんなこんなで50回目。
実はここ最近紹介したバンドなんですが、意図があるんですよ。

第49回 ニューオーダー
第48回 プライマルスクリーム
第47回 ステレオフォニックス
第46回 レディオヘッド
第44回 オアシス

これが僕のフェイバリッとバンドトップ5です。
トップ5内の順位はその時々で変わりますが、トップ5の中身自体は不動です。


このうちニューオーダーとプライマルは今年ハマッて、現段階のトップ1・2ですな。

ちなみに今は・・・

1位 ニューオーダー
2位 プライマルスクリーム
3位 レディオヘッド
4位 ステレオフォニックス
5位 オアシス

って感じだろうか。
とりあえずエレクトロ系が好みな今日この頃です。






さて、


こんな感じで50回終わりました。




もうしばらくは続けられると思いますので、何卒よろしく御願いします。

私も皆さんのブログ楽しく拝見させてもらいます。





・・・


あれ、なんか年越しの挨拶みたいだな。


どうも第49回です。



あ、



あ、



あと2週間でクリスマスですね。





昨年男4人で「お家でケンタパーティ」をしたメンバーのうち、


一人は結婚し。

一人は現在イイ感じの女友達がいるという。


まさかの男2人パーティに突入か・・




いやいや、それするくらいなら、一人を選ぼう。





ってなわけで、今日はニューオーダーの3作目「ロウ・ライフ」です。

バンド紹介は以前2作目「権力の美学」のときに紹介してますので、省きますね。
詳しくはそちらをご覧あれ。


僕まだニューオーダー歴が短く、全作品を聴いたわけではないのですが、2000年代の作品より、このロウ・ライフとかの初期の作品の方(とりわけサブスタンスまで)が好きですなぁ。

なんというか、初期の方がテクノの要素が強く、メロディも「これぞニューオーダー!他のバンドにゃ作れない!」って感じがして。

2000年代の作品はポップな感じが強いというか。。


さてこの3作目は全英7位を記録。
彼らの代表作「パーフェクト・キス」「サブ・カルチャー」を含む。



1作目はまだまだジョイ・ディヴィジョンを引きずっていたが・・
2作目に新境地を拓いた・・
そしてこの3作目で確立した


って感じでしょうか。


ただ、2作目に比べるとこの3作目は「明るい」ですね。
イメージ的に2作目は暗い感じがしましたが、この3作目は明るいような気がします。
(漠然としてますし歌詞は違うようですが・・)




・・・


2曲目 「perfect kiss」  について


Now I know the perfect kiss is the kiss of death
(今気付いたんだ。もっともパーフェクトなキスとは、死のキスだったと。)


↑ロウ・ライフヴァージョンでは、この大事な部分が抜けてます。
なので、この曲を聴くなら、サブスタンスヴァージョン(初期ベスト)が良いと思います。



あ、


余談ですが、


後輩がCMでニューオーダーを聴き(クラフティーのことと思われる)「もっと聴いてみたい」と言うので、喜んで貸して感想聞いたら、びみょーな反応だったっていう・・・


・・・



なぜだっっっ!!!????





ってなわけで「perfect kiss 」
ちゃんと最後にthe perfect kiss is the kiss of deathって言ってるヴァージョンです。