どうも第49回です。



あ、



あ、



あと2週間でクリスマスですね。





昨年男4人で「お家でケンタパーティ」をしたメンバーのうち、


一人は結婚し。

一人は現在イイ感じの女友達がいるという。


まさかの男2人パーティに突入か・・




いやいや、それするくらいなら、一人を選ぼう。





ってなわけで、今日はニューオーダーの3作目「ロウ・ライフ」です。

バンド紹介は以前2作目「権力の美学」のときに紹介してますので、省きますね。
詳しくはそちらをご覧あれ。


僕まだニューオーダー歴が短く、全作品を聴いたわけではないのですが、2000年代の作品より、このロウ・ライフとかの初期の作品の方(とりわけサブスタンスまで)が好きですなぁ。

なんというか、初期の方がテクノの要素が強く、メロディも「これぞニューオーダー!他のバンドにゃ作れない!」って感じがして。

2000年代の作品はポップな感じが強いというか。。


さてこの3作目は全英7位を記録。
彼らの代表作「パーフェクト・キス」「サブ・カルチャー」を含む。



1作目はまだまだジョイ・ディヴィジョンを引きずっていたが・・
2作目に新境地を拓いた・・
そしてこの3作目で確立した


って感じでしょうか。


ただ、2作目に比べるとこの3作目は「明るい」ですね。
イメージ的に2作目は暗い感じがしましたが、この3作目は明るいような気がします。
(漠然としてますし歌詞は違うようですが・・)




・・・


2曲目 「perfect kiss」  について


Now I know the perfect kiss is the kiss of death
(今気付いたんだ。もっともパーフェクトなキスとは、死のキスだったと。)


↑ロウ・ライフヴァージョンでは、この大事な部分が抜けてます。
なので、この曲を聴くなら、サブスタンスヴァージョン(初期ベスト)が良いと思います。



あ、


余談ですが、


後輩がCMでニューオーダーを聴き(クラフティーのことと思われる)「もっと聴いてみたい」と言うので、喜んで貸して感想聞いたら、びみょーな反応だったっていう・・・


・・・



なぜだっっっ!!!????





ってなわけで「perfect kiss 」
ちゃんと最後にthe perfect kiss is the kiss of deathって言ってるヴァージョンです。