どうも第59回です。



最近天気が不安定ですよね。


今日も職場から帰るときは降ってなかったんです。


途中スリーエフ寄って

立ち読みして

弁当買って


いざ帰ろうかと思ったら、どしゃぶり。



何それ。

ぼく自転車なのに。












北斗の拳立ち読みしたのがマズかったか。










ってなわけで、今日は趣きを変えてアシッドジャズなんぞ取り上げてみます。

Galliano(ガリアーノ)の2ND「A Joyful Noise Unto The Creator」です。



つっても僕も全然知らないのです。
美容師さんに薦められるがままアマゾンで買ったので。


そもそもアシッドジャズって何なんだろう。


とりあえずロック好きな皆さんに一番なじみなのは、ポールウェラー兄さんがいたスタイル・カウンシルでしょうか。
実際スタイル・カウンシルのミック・タルボットがガリアーノにいたそうな。






ガリアーノに話を戻すと、、


説明は特に出来ないです。


イギリスのバンドで、4枚のスタジオアルバムを出してますが、中でもこの2NDの評価は高いようです。




もう単純にかっこいいんですよ。



おしゃれな感じです。



知識がないので。こんなもんで許してください。





要は聴いてみてもらえたら。







我ながらゆるいな。







どうも。第58回です。



かなーりお久しぶりなわけで。。

ご無沙汰しておりました。



この3ヶ月。

精神的に落ちたり・・
仕事が忙しかったり・・
プライベートもいろいろあり・・
4月には異動し・・

いろいろ言い訳があるわけですよ。



「ああ。そういえばそんなブログもあったけな。」


なんていわず、もう一度見てください。




ってなわけで、今日は大好きなニューオーダーです。

サマソニがかなり楽しみなわけですが、ニューオーダーの出演する日は他に惹かれるアーティストがいないっていう・・
キャストが出るってのはかなり渋いけど。


2日目(大阪)のグリーンデイ、フランツ、吉井さん、シガーロスの方がええですな~
フランツで踊ってみたい~グリーンデイで弾けたい~


2日とも行くかなぁ、みなさんはどうします?



・・と話がそれましたが、今日は4作目「ブラザーフッド」です。

86年発売、全英9位記録。


前作「ロウ・ライフ」も傑作でしたが、これまた傑作ですよね~
アルバム通して自然に聴ける感じ。

ニューオーダーはこの時期が一番好きだなぁ。


Paradise、Weirdo で盛り上げ、
As It Is When It Was でしみじみと、
Broken Promise、Way of Life で再び盛り上げ、


Bizarre Love Triangle !!!!!!!!


この曲は素晴らしいの一言ですな。
ブルーマンデイ、パーフェクトキスに匹敵する名曲です。
少なくとも僕の中で。
聴いたことない人は聴くべきですよ。



このアルバムでは前奏が短いバージョンですが、アルバムの流れから言うとハマッてる気がしますね。

・・ただ、1曲でいうなら、シェップ・ペティボーンのリミックス版がイイですな。


ちゃちゃらちゃっちゃちゃらっちゃ~

っていう長い前奏版。



んでもって歌詞が切ないんだ、これが。


君がうつむくのを目にする度に
僕はひざまずいて、そして祈る
最後の瞬間を待っているんだ
僕が言えない言葉を君はきっと口にするだろう


・・えいね~(土佐弁)





あと僕、このアルバム、コレクターズエディション版で持ってるんですけど、ディスク2もいいんですよ。これが。


ビザール~ のリミックス版に加え、


オリジナルアルバム未収録のシングルの名曲、

トゥルー・フェイス
タッチト・バイ・ザ・ハンド・オブ・ゴッド

が収録されており、さらに、

ブルーマンデイのロング版も入ってるっていう!



そりゃ、即買いですよ。



あ、あと、これはずっと思ってたことなんですが、ニューオーダーをニューオーダーたらしめてるのは、バーナードサムナーの歌だと思います。

よく下手って言われてますけど、あの声が独自のニューオーダーの世界観を醸し出してるって感じです。

ボーカルっていうより、ひとつの楽器?音源?って感じがします。



んー・・よくわからないか。




ってなわけで、Bizarre Love Triangle のロング版。



 


どうも、第57回です。



いや~


嬉しいな!ったら、嬉しいな!!




え?何が?って。





決まってるじゃないですか~





サマソニにニューオーダーが参戦するってことがです!!!


こりゃ、今年もサマソニだな。
もちろんフジのローゼス、レディヘも気になるけど。。



ローゼスはそこまで聴きこんでないし。
レディヘはライブで一回聴いたことあるし。

何よりもニューオーダー、いつまた活動停止するかわからんし。





これからの第2,3弾出演アーティスト発表が楽しみですわ。





ただ、、、サマソニ大トリはグリーンデイなんだろうな。

ニューオーダーはソニックステージ(屋内)のトリっぽいな。




ってなわけで、今回はOasisの1stアルバム、Definitely Maybeです。


94年発売、全英1位。


大抵のバンドでそうですが、デビューアルバムってのは勢いだありますよね。
漫画「ベック」でも誰かが言ってた気がしますが「デビューアルバムにしか出せない勢い」です。



次作「(What's the Story) Morning Glory?」が傑作過ぎて、このアルバムは世間的に若干影に隠れているように感じますが、、、





とんでもないアルバムですよね!!!






名曲だらけ!!!




そして、このアルバムはグランジからの一つの分岐点と言われてます。



そう、カート・コバーンが猟銃自殺をしたのがこの年の4月。
先行シングル「スーパーソニック」が出たのがその翌々週。
このアルバムが出たのが8月。



94年という年は音楽史の一つの節目といっていいと思います。







さて収録曲はと言うと、もはやキリがない。。


・「今夜俺はロックスター」と宣言した「ロックンロールスター」
・カート・コバーンに反するような曲名である「リヴフォーエバー」
・だらだらとした感じがかっこいい隠れた名曲「コロンビア」
・「俺は俺である必要がある」で有名な「スーパーソニック」
・まんまT-レックスなのにかっこいい「シガレッツアンドアルコール」
・ポールも褒めた切ない曲「スライドアウェイ」
・やさしいアコースティック調の曲「マリードウィズチルドレン」


ほら、きりがない。。かなりの曲言ったし。



後年のライブでもこのアルバムからの曲はよく歌ってましたね。


中でも「リヴフォーエバー」と「スーパーソニック」はかっこよすぎる。
「リヴフォーエバー」の始まりのドラムと「スーパーソニック」のギターリフがたまらんね。


05のサマソニで「スーパーソニック」をやってくれなかったのが未だに残念ですよ・・





あ、シガレッツ・アンド・アルコールの歌詞で、
「イラつく価値もない働く甲斐もない世の中で職探しなんて」
ってところはあまり歌詞に意味を持たせないノエル自身も自賛してます。



いや~かっこいい!!






あ、あと何よりも、ドラムがくるくる頭のトニー・マッキャロル君ってとこがいいよね。

95年 バンド解雇。
96年 バンドに50万ポンドの損害賠償請求。
97年 不当解雇を理由にこの先5枚のアルバムの印税をよこせと訴訟。
99年 訴訟の示談で1億円ゲット!調子にのって自分の弁護士の職務怠慢を訴えるもこれは棄却。

いや~すばらしい。




もちろん解雇の理由は腕前です。





ってなわけでマッキャロル君も映っている「リブフォーエバー」のライブ映像をどうぞ。