どうも第54回です。



あれ、


珍しいな、


けにちの野郎、前回書いてから中1日で書いてやがる。




って思ったそこのあなた。


たまにはそんなこともしますよ。





今日は高知も雨です。


実は高知って「曇り」ってのが少ないんです。
特に春から夏は。


晴れてたと思ったら

バーーーーーーって雨が降って

カラッと晴れる


っていう。


「雨のち晴れ」
「晴れのち雨」

みたいな。



このすっきりしたわかりやすい天気は高知の人の気質にも影響しているとか。


だから高知の人はカラッと気持ちいい人が多い。
よそ者の僕もスッとなじめました。


移住するなら高知へおこしやす。








(言い方京都風だけど)







ってなわけで今日はブライアン・イーノの「アナザー・グリーン・ワールド」です。


ブライアン・イーノは元ロキシー・ミュージックの・・・

とか言うより、プロデューサーとして今は有名ですよね。


デヴィッド・ボウイ
トーキング・ヘッズ
U2

などなど・・・


最近ではなんといってもコールドプレイですね~
最新作も彼だし。



イーノのアンビエント作品(環境音楽?)を聴いてると何故コールドプレイと結びつくのか全くわからないけど。。
やっぱ「音」のつながりとか、「音」の構成が上手いからなのかな。



まぁ、アンビエント作品聴いたことないんだけどね。

ブログ名にもあるとおり「ゆるーい」ブログなんで許してくだされ。



初めて聴いたイーノの作品である「Another Green World 」ですが、なんというか非常にバランスが良いと思います。


不吉な音が響く「スカイ・ソウ」で幕を開け・・
歌モノ作品を挟みつつ・・
後のアンビエント作品につながるような曲もあり・・
ちょっとポップな感じの曲もあり・・


聴いていて凄い心地よい気分になります。



なんと言ったらいいかわからんですが、僕はニューオーダーやレディヘを思い浮かべましたね。もしくはピンク・フロイド?
ちょっと違うか??




環境音楽だとちょっと物足りない、でもロックを聴きたい気分じゃないっていうそこのあなた。
そんなあなたの悩みを解消してくれるアルバム。
今ならアマゾンで中古450円から。












なんつって。








ってなわけで、冒頭飾る「スカイ・ソウ」




アンビエント的作品「ビカームド」

う・・うつくしい