どうも、第12回です。

調子にのって今日もUK以外です。

前回はUSでしたが、今日はフランスです。



その名も「フェニックス」。
んで、その1stアルバム「ユナイテッド」。


僕は最近知りました。


最近有名なのでご存知の方多いでしょうが、めっちゃ簡単にバンドの概況から


フランス出身、メンバーは4人。

98年 SOURCEレーベルと契約。
   エールのバックなどを務める。
   (エールはまた後日紹介します。。多分、多分です)
00年 このアルバム発表。

以上。


現在までに3枚アルバム出してるみたいです。
ちなみに歌詞は英語です。


なんというか、タヒチ80を少しだけロックにした感じです。
爽やか~な感じで非常にキャッチーです。
最近知った中で一番のアタリですよ。


聴いてみてください~


余談ですが、このブログ書いてるときサマソニのチケットが届きました!!!
大阪1日目、プライマル目当てで行きます!!!
楽しみ~


シングルカットされた Too Young




これまた爽やか If I Ever Feel Better

どうも第11回です。

梅雨ですな。いやですな。



気づけば前10回全部テーマが「UK」だった。


んなわけで「UK以外」も使ってみようってことで、USのマルーン5です。
まあ、日本でもCMで使われたり、かなりのCDの売り上げだったりするから皆さんご存知でしょ。


今回紹介するのは、2ndアルバム「イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング」です。
前作「ソングズ・アバウト・ジェーン」もそりゃもうよかったですが、僕はこの2枚目が好きなんだな。


もともとマルーン5はロックにR&Bなどの要素が加わり、さらにヴォーカルの声質も珍しい感じで、今までにない感じのバンドで1stから好きでした。

んで、この2作目はそれらに加え、ダンスミュージックの要素も強くなってて、なんというか、リズムがいいんですよね~


なんかこの作品は、マイケルジャクソンやトーキンへッズの影響を受けたらしいですよ。


てか今回調べて知ったけど、マルーン5と名乗る前はカーラズフラワーズとか言うバンド名で、しかもニルヴァーナ系のオルタナロックだったらしいですよ・・・


アルバムの冒頭を飾るIf I Never See Your Face Again




CMでもおなじみWon't Go Home Without You


どうも、第10回です。


今回はちょっと趣きを変えてエリック・クラプトンです。



日本でエリック・クラプトンと言って思い出されるのは、やっぱ「いとしのレイラ」か「チェンジ・ザ・ワールド」でしょうか。


どっちもイイ曲ですよね~

特に「いとしのレイラ」はかっこよすぎ!!
あのイントロ聴くだけでワクワクします。

「チェンジ・ザ・ワールド」も素晴らしいバラードだし。
ってかネットで見て始めて知ったけど、チェンジ・ザ・ワールドってカヴァー曲だったんだ。。





・・・と、まぁ前置きはこれくらいにして、、


今回紹介する「461オーシャン・ブールヴァード」も素晴らしいです。
1974年に発表され、全米1位を記録。クラプトンの代表作。


一言で言うなら「クラプトンの渋さ全開な作品」です。

ボブ・マーリーやロバート・ジョンソンといった伝説的人物の曲とクラプトンオリジナルの曲が上手くミックスされてとても心地よいアルバムです。




たまにはこんなアルバムを聴きながらコーヒーを飲むのも悪くないです。





シングルでも1位を記録した「I Shot the Sherriff]↓
ボブ・マーリーのカヴァーです。
・・・それにしてもスゴイ曲名。




哀愁感ただようクラプトンオリジナルの曲。