どうも、第9回です。


今回もステレオフォニックスです。

いやね、どーしても紹介したいアルバムがあるんですわ。


それが「ハンドバッグス・アンド・グラッドラグス」です。
アルバムっていうかミニアルバムですな。



なんといっても表題曲ハンドバッグス・アンド・グラッドラグスが「最高」です。
「最高」以外の言葉が見つからないです。。。


こんな素晴らしいバラードは滅多にないです。
普段スマップ大好きで洋楽に疎い母親でさえ、絶賛してました。



元々はロッドスチュワートの曲でカヴァーなんですが、、、本家を超えてますよ。



いや、マジで。



だってロッドスチュワート本人も認めてますもん。



ぜひぜひ聴いてみてください。
ケリーの声がかっこよすぎる。。





どうも、第8回です。

今回は僕の大好きなステレオフォニックスの5枚目「ランゲージ・セックス・ヴァイオレンス・アザー?」です。


このステレオフォニックス、マンサンほどじゃないにしろ、なんで日本で認知度低いんだろ??
イギリスではオアシス、コールドプレイ級のスタジアムバンドなのに・・・
03年のサマソニもよくわからない昼の時間帯で出てたような気がするし。
ヘッドライナー級だろ!!って突っ込みたくなりますな。



そんな日本で認知度低いステレオフォニックスの5枚目は05年にリリースされ、当然の如く全英1位を獲得。(ちなみに2ndアルバム~6thアルバムまで全て全英1位)


前作までとはガラリと作風が変わりましたが、僕はこの作品以降のアルバムの作風が好きです。
もちろん初期の頃の3分ロックも好きだし4thのアメリカンな感じも好きですよ。


アルバムのバランスをみると、勢いある曲が多くスローテンポな曲(バラード調の曲)がないので、そういう意味では次作「プル・ザ・ピン」の方がアルバムとしてはイイと思います。

・・・が、しかしこのアルバムは単純にかっこいい!!
特に1曲目「スーパーマン」は文句なし。
シングルでも1位を獲得した「ダコタ」はロックだけどなんとも切ない雰囲気。
てか全てかっこいい!!


ってことで「スーパーマン」




そして「ダコタ」



ケリーの声は最高ですな。
どうも、第7回です。

今回は今やUKどころか世界のレディオヘッドです。

紹介するのは、6作目ヘイルトゥザシーフです。
全英1位、全米3位、日本2位。


僕・・・




この作品・・・




好きなんですわ。




僕がUKロックにハマるきっかけになった作品。

2+2=5の急に盛り上がるとこ好きだし、トムが息子ノアのために書いたsail to the moonも優しい曲で好きだし、we suck young bloodの不気味な拍手もなんとも言えないし、トム自身完成した時に号泣したというthere thereはUK史に残る名曲だし、とにかくアルバム1枚聴いた時、流れがすごいイイと思う。

なんというか、キッドA、アムニージアックに見られるエレクトロニカと、ベンズ、OKコンピュータに見られるバンド・サウンドが上手く調和していると思います。

実際オブライエンも「僕にとってこのレコードはベンズ、OKコンピュータ、キッドA、アムニージアックからいいとこ取りしたアルバムのように感じる」って言ってます。


レディオヘッドの中で一番のアルバムは?と聞かれればキッドAと答えます。でも一番聴くアルバムは?と聞かれればこの作品です。僕にとってそんな作品です。



それにしても日本でも2位で、売れてるハズなのに周りにレディオヘッドについて話せる人がいないっていう・・・なぞ




取り上げるまでもない名曲there there



なんとなく好きな曲a punchup at a wedding



しかし、トムの声って改めて聴くとやっぱすごいな。