どうも、第6回です。

今回はコンピアルバム「HELP」です。
95年、当時、紛争にさらされていたボスニアの子供たちの援助を目的に作られたアルバム。

参加アーティストがまた凄いんです。
タイトルに挙げたアーティスト以外にも、radiohead,massive attack,suede,manic's,Paul Weller,Paul McCartney.etc...


うーん、豪華~

ってかoasisとradioheadとblurが一緒のアルバムにいるって考えられない。。
特に当時ブリットポップのoasis対blurみたいな時だし。

まぁ実際ノエルは「上記のような目的のアルバムだから一緒に参加した。これが最初で最後」って言ってるけど。

ほんと凄いな~、このアルバムだけで当時のイギリスの主要バンド結構おさえてるんじゃなかろうか。


このアルバムまだ売ってんのかな。
僕はたまたま古本屋で見つけたけど。。


アルバムの中で特にオススメなのが、当時絶好調だったthe charlatansのtime for livin’です。
sly&the family stoneのカバーですが、ケミカル兄弟とのカップリングでめちゃめちゃかっこよくなってます!是非聴いてみてください~




あと、oasisのfade awayも秀逸。
マスタープランに収録されている同曲よりも、僕はこっちのやさしいバージョンの方が好きです。

どうも、第5回です。

今回はブリットポップ期に彗星のように登場し去っていったバンド、ハリケーン#1の1stアルバム「ハリケーン#1」です。

このバンド、ブリットポップが好きな人でもあんま知っている人はいないんじゃないだろうか??
でもこう言えば興味が持てるハズ↓↓

「元rideのギター&ヴォーカルでoasisのベーシスト、アンディ・ベルがフロントマンを務めていたバンド。」

どうです?興味が沸いたでしょー??


では、いつも通りバンドの概況について。
96年結成。
97年1st「hurricane#1」リリース。全英11位
99年2nd「Only the Strongest Will Survive」リリース。全英55位
同年解散。

上記のとおり活動期間はほんのわずかです。

その中でも名曲step into my worldを含む1stはoasisに通じるロック・アルバムです。
なんというか、彼らの音楽は硬派で直球な音楽なんです。
なんといってもボーカル・アレックスロウ(元ボクサーとか)の声がイイのです。
若干かすれているとこなんかはリアムに似ているような気もします。

残念ながら2ndでは若干勢いがなくなった感があり、売れ行きもイマイチでしたが、この1stだけでも聴く価値はあります。


是非↓のstep into my worldだけでも聴いてみてください!
ほんと!損はないです!!笑

どうも。第4回です。

今回は僕が最近もっともハマッているプライマルスクリームです。
その中でも、名作「スクリーマデリカ」ではなく「エクスターミネーター」でもなく、はたまた「ライオット・シティ・ブルース」でもないです。

ずばり!
問題作「ギヴ・アウト・バット・ドント・ギブ・アップ」です。

3作目「スクリーマデリカ」で大成功を収めた後の4作目。
世間・メディアからの期待を集めたものの「スクリーマデリカ」からの進歩は見られず、莫大な制作費用に見合った作品とは到底言えない作品・・・
(もちろん「ロックス」のようなイイ曲もあるけど。)

じゃあなんでブログで取り上げるのかというと、最近洋楽を聴き始めた人がプライマルを聴くきっかけになれる曲が多数あるからです。
僕は、今でこそ「スクリーマデリカ」や「エクスターミネーター」が大好きですが、聴き始めた頃はこのアルバムが一番好きでした。


・・・なぜなら・・・


聴きやすいから!!!
ストーンズに通じるわかりやすい曲が多いと思います。
ですので、ダンスミュージック、ダブなどになじみがなく、もしプライマルをまだ聴いたことのない方がいればこのアルバムから聴くことをオススメします。

順番としては、、、

このアルバム → (「ライオット・シティ・ブルース」) → 「スクリーマデリカ」 → 「バニシングポイント」 → 「エクスターミネーター」 → 後はご自由にどうぞ
(ライオット~は飛ばしても可)

って感じがイイと思います。
まぁ、かなり僕の偏見ですが。。


厳しいご意見お待ちしております。



ライブでも盛り上がる「ロックス」

ってかグラントンベリーすげ~