どうも第11回です。

梅雨ですな。いやですな。



気づけば前10回全部テーマが「UK」だった。


んなわけで「UK以外」も使ってみようってことで、USのマルーン5です。
まあ、日本でもCMで使われたり、かなりのCDの売り上げだったりするから皆さんご存知でしょ。


今回紹介するのは、2ndアルバム「イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング」です。
前作「ソングズ・アバウト・ジェーン」もそりゃもうよかったですが、僕はこの2枚目が好きなんだな。


もともとマルーン5はロックにR&Bなどの要素が加わり、さらにヴォーカルの声質も珍しい感じで、今までにない感じのバンドで1stから好きでした。

んで、この2作目はそれらに加え、ダンスミュージックの要素も強くなってて、なんというか、リズムがいいんですよね~


なんかこの作品は、マイケルジャクソンやトーキンへッズの影響を受けたらしいですよ。


てか今回調べて知ったけど、マルーン5と名乗る前はカーラズフラワーズとか言うバンド名で、しかもニルヴァーナ系のオルタナロックだったらしいですよ・・・


アルバムの冒頭を飾るIf I Never See Your Face Again




CMでもおなじみWon't Go Home Without You