昨晩は友人のシェアオフィスで
「会社を辞めずに起業するための知っておく
べき4つのステップ」
をお話させていただきました。
今回も20人ほどの方が熱心に聴いて下さり、
話すこちらも一層、熱が入りました。
今日の受講者の中から、実践する人がひとり
でも多く出てくれると嬉しいです。
さて、前回は「好きなものを仕事にしよう」
という提案をしてきたわけですが、実際好き
なものはどうしたら仕事になるのか?という
疑問がわいたのではないでしょうか?
例えば、あなたが大好きなことをしている
ところを想像してみてください。
あなたは大好きなことに熱中しています。
その時、あなたの周囲にいる人達はどんな表
情であなたを見ているでしょうか。
その中には、羨ましそうにあなたのことを見
ている人が何人かいるはずです。
そしてその人に気付いたあなたは言います。
「あなたもやってみませんか?」
声を掛けられた人は、少し戸惑ったあと、
うれしそうにうなずいて、あなたの居る場所
に歩み寄ってきます。
あなたの手ほどきを受けて、その人はそれを
楽しそうに行います…。
どうですか?
あなたが楽しんでやっていることを、自分も
やってみたい、と思う人に機会を提供して、
サポートをする。
これを
「教える」あるいは「学ぶ機会を提供する」
と言います。
そしてあなたは相手から、そのお礼を受取る
ということです。
それこそが
「好きなことを仕事にする」
というものの、原点のひとつです。
もちろんバリエーションは無数にありますが、
もしあなたが大好きなものが、誰かに教えられ
るレベルに達していれば、それは収入源となり
いずれ資産となる可能性が高いのです。
だからまずあなたの「大好きなもの」を再発見
し改めて磨いてみて下さいね。
ではまた次のメルマガをお楽しみに!
東京に住んでいた時は、駅から家まで15分。
もちろん、当たり前に歩いていました。
しかし地元に戻り、クルマを持ったが最後、
5分以上歩くところには、ほどんどクルマ。
その結果、すっかり足が弱ってしまい、
たまの上京から帰ると、音を上げる始末。
インナーマッスルの専門家にお会いして、
いろいろと伺ってみると、こりゃマズい!
と改めて気づき、出来るだけ歩くことに
しました。
今朝は小一時間、徒歩で外出。
いつの間にか、日差しが夏になったのを
感じてみたり、
住宅といっても、木造と鉄筋では、放って
いるエネルギーが随分違うんだな~
などと、クルマでは感じないことに気づく。
やはりわれわれは、便利さと引換にかなり
多くのものを失っているようです。
身体だけでなく、こころの健康のためにも
歩け、歩け!
もちろん、当たり前に歩いていました。
しかし地元に戻り、クルマを持ったが最後、
5分以上歩くところには、ほどんどクルマ。
その結果、すっかり足が弱ってしまい、
たまの上京から帰ると、音を上げる始末。
インナーマッスルの専門家にお会いして、
いろいろと伺ってみると、こりゃマズい!
と改めて気づき、出来るだけ歩くことに
しました。
今朝は小一時間、徒歩で外出。
いつの間にか、日差しが夏になったのを
感じてみたり、
住宅といっても、木造と鉄筋では、放って
いるエネルギーが随分違うんだな~
などと、クルマでは感じないことに気づく。
やはりわれわれは、便利さと引換にかなり
多くのものを失っているようです。
身体だけでなく、こころの健康のためにも
歩け、歩け!
昨日は古い知人が経営する、ハーブガーデン
の10周年イベントに夫婦で顔を出して来ま
した。
もともとは普通の農家だったのですが、経
営している方がハーブがとても好きだった
ので自然と力を入れるようになって、今で
はそちらが仕事の中心になったようです。
昨日のメルマガでも書いたように、
「熱中するほど好きなことが何なのか」
を知ることが出来れば、それがあなたの収
入源になる可能性はとても高いです。
わたくし自身、
「人好き」+「ビジネスモデルを考える」
のが好きだと気づいてから、今ではこれこ
そ自分のライフワークだと確信しています。
しかし現在の日本人のほとんどは、戦後教育
の弊害によって、価値観を歪められています。
作家の野口嘉則さんが、Facebookにこのこと
に関する投稿をされていたので、引用します。
僕の大好きな小説の一つにミヒャエル・エンデ
の『モモ』があります。
この小説の中に、自らを「時間貯蓄銀行の外交
員」と称する「灰色の男たち」が登場します。
彼らは、「ムダなことに時間を浪費するべきで
はない。時間は最低限必要なことにのみ使い、
できるかぎり倹約すべきだ。そして、倹約した
時間を時間貯蓄銀行に預ければ、利子がどんど
ん増えていく。これこそ賢い生き方だ」と、人
々をそそのかして回ります。
彼らは、こんなことも言います。「人生で大事
なことは成功すること、ひとかどのものになる
ことだ。ほかの人より成功し、金持ちになった
人間には、そのほかのもの―友情だの、愛だの、
名誉だの、そんなものは何もかもひとりでにあ
つまってくるものだ」
そして、この灰色の男たちにそそのかされた人
たちは、お金にならないことや、結果につなが
らないことには時間を使わなくなり、異常なま
でに効率を追求するようになって、いつもイラ
イラするようになってしまいます。
まさにこれが、わたくしたちが「夢中になれる
大好きなこと」を忘れてしまった原因です。
ではそれを取り戻すにはどうしたらよいのでし
ょうか。
それにはこんな「質問」が役に立ちます。
例えば…
1)子供の頃、何が大好きでしたか?
2)知らない人が30人同じ部屋の中にいたら
その人達と仲良くなるために何をしてあ
げたいですか?
3)人生があと5年で終わるとしたら、あな
たは残された時間で何をしたいですか?
今の仕事?
というような質問です。
ぜひ今日はこの質問に向きあってみて下さい。
そこにあなたの「方程式」を完成させる重要な
ヒントがあるはずです。
の10周年イベントに夫婦で顔を出して来ま
した。
もともとは普通の農家だったのですが、経
営している方がハーブがとても好きだった
ので自然と力を入れるようになって、今で
はそちらが仕事の中心になったようです。
昨日のメルマガでも書いたように、
「熱中するほど好きなことが何なのか」
を知ることが出来れば、それがあなたの収
入源になる可能性はとても高いです。
わたくし自身、
「人好き」+「ビジネスモデルを考える」
のが好きだと気づいてから、今ではこれこ
そ自分のライフワークだと確信しています。
しかし現在の日本人のほとんどは、戦後教育
の弊害によって、価値観を歪められています。
作家の野口嘉則さんが、Facebookにこのこと
に関する投稿をされていたので、引用します。
僕の大好きな小説の一つにミヒャエル・エンデ
の『モモ』があります。
この小説の中に、自らを「時間貯蓄銀行の外交
員」と称する「灰色の男たち」が登場します。
彼らは、「ムダなことに時間を浪費するべきで
はない。時間は最低限必要なことにのみ使い、
できるかぎり倹約すべきだ。そして、倹約した
時間を時間貯蓄銀行に預ければ、利子がどんど
ん増えていく。これこそ賢い生き方だ」と、人
々をそそのかして回ります。
彼らは、こんなことも言います。「人生で大事
なことは成功すること、ひとかどのものになる
ことだ。ほかの人より成功し、金持ちになった
人間には、そのほかのもの―友情だの、愛だの、
名誉だの、そんなものは何もかもひとりでにあ
つまってくるものだ」
そして、この灰色の男たちにそそのかされた人
たちは、お金にならないことや、結果につなが
らないことには時間を使わなくなり、異常なま
でに効率を追求するようになって、いつもイラ
イラするようになってしまいます。
まさにこれが、わたくしたちが「夢中になれる
大好きなこと」を忘れてしまった原因です。
ではそれを取り戻すにはどうしたらよいのでし
ょうか。
それにはこんな「質問」が役に立ちます。
例えば…
1)子供の頃、何が大好きでしたか?
2)知らない人が30人同じ部屋の中にいたら
その人達と仲良くなるために何をしてあ
げたいですか?
3)人生があと5年で終わるとしたら、あな
たは残された時間で何をしたいですか?
今の仕事?
というような質問です。
ぜひ今日はこの質問に向きあってみて下さい。
そこにあなたの「方程式」を完成させる重要な
ヒントがあるはずです。