昨日は仕事で珍しいバスでの長距離でした。
おかげで梅雨空の合間に、夏色をした海や
雄大な妙高山を眺めることが出来ました。
自然に触れると、心が洗われるような気が
します。
こういう機会を意識的に作ろうと思います。
■日本の学校教育の実態と弊害
この70年の間、日本の学校教育で優先された
価値観とは、
「損か得か」
です。
また世界で最も◯×テストが多いと言われる
日本の学校教育。
その弊害とは、
「自分で考えなくなる」
ことだそうです。
このようにして、日本人は優秀な労働者兼
消費者として教育されてきました。
■「生涯資産」を得るための学びとは?
上記のような理由で、今の学校教育の中には
「永続的な豊かな人生」を実現するための
知識は一切含まれません。
つまり社会に出てから、「自己啓発」した人
だけがその要素を身に付けるのです。
ここで必要な要素をいくつか紹介しましょう。
1)「損得」ではなく「尊徳」に基づく価値観
人と接する時に、意思決定を「目先の損得」で
決めているうちは、絶対に人がついて来ません。
リーダーシップのない人で、永続的な豊かさを
実現した人は、ほとんどいないと断言できます。
2)「何のために」という「軸」
1)と通じますが、選択の基準となる概念です。
「自分らしさ」と「軸」は似ていると思います。
これが明確でないと「自分らしくない」ことを
して、後で後悔したりします。
3)「プレゼンテーション能力」
自分のやりたいことの多くは、自分一人で実現
することは出来ません。
その時に「自分の思い」を伝えることで、人の
力を借りることが出来ます。
そのために「プレゼンテーション能力」は非常
に重要ですが、これも学校教育では、ほとんど
鍛えられることがありません。
4)お金の意味付けとメンタリティ
あなたが「お金」にどんな意味を付けているか
そして「お金」にどんな思いを持っているかが
「稼ぎやすさ」や、持ったあとの「幸せ」に
大きく影響します。
これも学校ではまったく教えられることがない
分野のひとつです。
いくつかの例を上げましたが、これらは一部の
家庭では、家訓のようにして教えられることが
あるようです。
しかしほとんどの家庭では教えられません。
もし社会に出て、「自己啓発」や「能力開発」
などに、あなたが興味を示さなければこれらの
ことを学ぶ機会は一切ありません。
しかし今、これを読んでおられるあなたには
きっとこの意味が分かるはずです。
ぜひ自分の可能性に時間と経費とエネルギーを
投資して下さい。
それが唯一ノーリスクな投資先だと思います。
人間は、自分の欲を原動力として、
夢とか目標とかを描いて動くのかな。
そんな風に思っていた時期がある。
しかし少しずつ、自分なりに経験を
積んでいくうちに、
「夢とか目標とかって、自分のものなのか?」
と感じることがあった。
今の自分には、正直に言うと
どうしても達成したい、
と執着するような夢や目標はない。
不思議なことに、
余らない程度に、不足しない程度に
なぜか与えられている。
それはもしかすると、
今まで自分が
「夢とか目標」って
思っていたことが、自分の欲でなく、
役割だったのでは?
と思うようになった。
そして今、感じている空白のような
真っ白なキャンバスのような時間。
ここにわたくしは、なすべきことをなす。
その覚悟はあるような気がする。
金星が通り過ぎて、身体に何かの変化を感じる朝。
夢とか目標とかを描いて動くのかな。
そんな風に思っていた時期がある。
しかし少しずつ、自分なりに経験を
積んでいくうちに、
「夢とか目標とかって、自分のものなのか?」
と感じることがあった。
今の自分には、正直に言うと
どうしても達成したい、
と執着するような夢や目標はない。
不思議なことに、
余らない程度に、不足しない程度に
なぜか与えられている。
それはもしかすると、
今まで自分が
「夢とか目標」って
思っていたことが、自分の欲でなく、
役割だったのでは?
と思うようになった。
そして今、感じている空白のような
真っ白なキャンバスのような時間。
ここにわたくしは、なすべきことをなす。
その覚悟はあるような気がする。
金星が通り過ぎて、身体に何かの変化を感じる朝。
何年か前から、あちこちで
「あらゆる分野で、世界は二極化している」
という話を耳にする機会があるけど、それが
どんな基準で区分されているのか、最近まで
なかなかピンと来ていなかった。
けれど、ここに来てはっきり分かったことが
ある。
二極化の実態とは、
変化に対して、自ら進んで対応する人たち
どうにか自分を変えずに、他の要素を変えて
変化に対応しようとする人たち
の二種類の人たちが両極化していることなんだ。
しかし、わたくしは大師匠から教わったとおり、
「変化こそ、不変の法則」
だと理解し、信じている。
地球の歴史を見ても、
「強いものが残ったのではなく、変化に適応した
ものが残った」
のだ。
この二極化の結末は、既に結論が出ている。
みなさん、恐れず進んで自ら変化しましょう!
「あらゆる分野で、世界は二極化している」
という話を耳にする機会があるけど、それが
どんな基準で区分されているのか、最近まで
なかなかピンと来ていなかった。
けれど、ここに来てはっきり分かったことが
ある。
二極化の実態とは、
変化に対して、自ら進んで対応する人たち
どうにか自分を変えずに、他の要素を変えて
変化に対応しようとする人たち
の二種類の人たちが両極化していることなんだ。
しかし、わたくしは大師匠から教わったとおり、
「変化こそ、不変の法則」
だと理解し、信じている。
地球の歴史を見ても、
「強いものが残ったのではなく、変化に適応した
ものが残った」
のだ。
この二極化の結末は、既に結論が出ている。
みなさん、恐れず進んで自ら変化しましょう!