
SNSなどで先に知り、そしてその後リアルで対面。
FacebookやTwitterを使っているとそんなことも多いでしょう。
実際に顔を合わせてのあいさつ。
既視感があるものですから、ほんとにうれしくて、すぐに打ち解けてしまいます。
さて、そんな時に私が
「これはデキル!」と感じたあいさつの仕方をご紹介します。
それは、「ことば」と「おじぎ」を別にすること。
例えば、普通は、相手の方に
「いつもブログを読んでいますよ」
と言われたら、
「わあ、ほんとですか。ありがとうございます」と
頭を下げながらお辞儀をすると思うんです。
私もそうです。
でも、
「『ありがとうございます』などの挨拶のあとに
時差式でお辞儀をすると、とても印象がいいですよ」と
イメージコンサルタントの望月順子さんに教わりました。
つまり、時差を付けるのです。
「ありがとうございます」は目を見て、笑顔で。
そのあとに、お辞儀をするーーー
なるほど、本当にこれは印象がいい!と感心しました。
ついつい動作も言葉も一緒になってしまうのですが、
ゆとりを持って1、2秒の差をつけるだけでも
ずいぶん優雅に丁寧に感じられるものですね。
心がけて、時々まねしてみるのですが
やはり毎回とはいかず、修行が足りないなあと思う私です。
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