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【最強ビジネスモデル】次のステージへ。

 【最強ビジネスモデル】  2012.09.19 No.0463
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今までの様々な体験の全てが
「ずっと同じ事をして来た。
 このために、やって来た。」
と、腑に落ちる感覚になる事があると思う。

私は、今まで、
何度かそういう気持ちになった事がある。

そのたびに次のステージに
上がっていったのだと感じている。

そして、最近。

物心ついた幼少時代から
今までに至るすべての出来事が
このためだった!という気持ちになった。

キッカケは毎日のコミュニケーションの
積み重ねの中で。

多くの人との深いコミュニケーション。
観察と実践と研究。
その積み重ねで、やっと気付いた。

そして、その気持ちのおかげで
「私の仕事」が明確に表現できた。

私は、その仕事をずっと人生を通じて
やっているだけなのだ。

私の仕事は、

1.同じ目的の人を探す。
2.同じ目的の人をつなげる。
3.同じ目的だと気付きそうな人を教育する。

同じ目的とは
「精神レベルの進化」
言い換えれば、地球という星の進化。

この表現では
スピリチュアル系と混同されそうだが
全く別もの。

どちらかというと「自然科学」の領域ではないかと
分析している。

また、近い発信をしている人も多いし
大きな団体もあるが
私が今まで出会って来た、それらとも違う。

かなり中心まで自ら近付いて行って
違う事を確認した。

この文章がチンプンカンプンな人もいれば
まさに、同じだ!とか。

言葉は違うけれど、
もしかしたら似たような事を考えている。

など、様々な反応があるだろう。

無関心な人はスルーして
何かしら反応した方はぜひ、ご連絡を。

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■今日のまとめ

・私の仕事は、

 1.同じ目的の人を探す。
 2.同じ目的の人をつなげる。
 3.同じ目的だと気付きそうな人を教育する。

 同じ目的とは
 「精神レベルの進化」
 言い換えれば、地球という星の進化。

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【最強ビジネスモデル】降りてきた言葉。

 【最強ビジネスモデル】  2012.09.18 No.0462
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北九州のライター
神田 優紀(かんだ ゆき)氏

Natural★Flow
http://ameblo.jp/writer-kanda/

がブログに書いていた文章に
身も心もやられた。

まさに、どんぴしゃりで
私そのもの。

魂に響いた言葉だったので
すぐに神田氏に連絡し

「この言葉をメルマガでご紹介してもいいですか?」

と、訪ねると、

「どうぞ、どうぞ。
 降りてきた言葉は、
 私だけのものではないと思っているので、
 お役に立てるならうれしいです。
 この言葉を使って、
 星さんが伝えたいことを
 ご自由にお伝えください。

 ライターという言葉を扱う仕事を
 しているせいか、
 ときたま言葉がダーッと
 降ってくることがあります。
 友人から背中を押されて、
 ブログで公開するようになりました。」

と。

降りてきた言葉は私だけのものではない。
と、いうことは
まさに私と同じように
「私の事だ!」と響く人が他にもいるということ。

私は、その「同志」とつながりたい。
だから、このメルマガでシェアする。

↓ここから

 あなたの素直さも、明晰さも、
 すべて出しなさい。

 アーティストの才能も解除し、
 発動しなさい。

 あなたの素直さと才能は、
 人を恐れさせるかもしれない。

 すべて明るみにさらすような光は、
 怖がられるかもしれない。

 それでもいいのです。

 深く透明な水は、時に人を怖れさせます。

 ジャッジできない、
 測れないものに対する恐怖なのです。

 恐怖の正体は、その人の中にある限界です。

 あなたに対してではありません。

 あなたは鏡なのです。

 鏡が恐怖を感じることはありません。

 あなたはただ、その透明度と深さを増し、
 どこまでも大きくなっていけばよい。

 そのことだけに力を注ぎなさい。

↑ここまで

魂に響いた方はぜひご連絡を!

___________________________
■今日のまとめ

・恐怖の正体は、その人の中にある限界。
 「鏡」は、恐怖を感じることなく、
 透明度と深さを増し、どこまでもいけばよい。

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【最強ビジネスモデル】プラネタリウムで命の始まりを知る。

 【最強ビジネスモデル】  2012.09.14 No.0461
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私は小学生の頃。
よく一人で、
渋谷のプラネタリウムに足を運んだ。

その時のプラネタリウムは、
今はもうないが
その少し先に出来た
コスモプラネタリウム渋谷へ
息子とたまに行く。

実は、私はスピリチュアル系は苦手だが
自然科学系の宇宙は大好きなのだ。

大好きなアインシュタインに興味を持ったのも
プラネタリウム。

今、ちょうど上映中の
(いつまで上映されるかは、分からない)

ETERNAL RETURN
-いのちを継ぐもの-

これは、全年代の方にオススメ。

特に普段
命について、生きる事・生きる意味について
深く探求して、自己対峙している方は
美しい映像を見ながら
様々なフェーズでの
「想い」や「気付き」につながると思う。

もし日頃、
そういう事をしていない人にとっては
「いい映像だったね。」で終わる可能性もあるし
「よく分からなかった。」
「なんか中途半端だね。」
などの感想になる可能性があるのでご注意。

 本当に命の誕生の部分のみ、
 かなり早送りの解説(←仕方がないが)だから。

小学生の私は
まだ、プラネタリウムに行くようになる前。

よく、空を眺めては、
地球を飛び出し、外から地球を眺めていた。

今、振り返ると
空想の世界と言うよりは
かなりリアルな感覚だったと感じる事が出来る。

時間の概念も、空間の概念も超えた場所に
よく「位置」していた。

日常の場面でも、
たとえば。

マンションの窓を見ては
「あの部屋の一つひとつで同じような生活が
 繰り広げられているんだ。」とか。

色々な駅に降りては
「この駅の近くに住んでいる人は
 当たり前のように、この商店街で暮らして
 いるが、隣の駅でも同じような生活が
 繰り広げられているのだ。」など。

いつも「外から眺める」という位置から
物事を考える子どもであった。

 思い返せば、プラネタリウムもそうだし
 鎌倉ひとり旅など、
 一人で行動するのが好きな子どもだった。

そういう子どもの頃からの思考癖は
今も変わらず、
外から俯瞰して物事を眺めるマクロ視点と、
どっぷりと目の前の事しかみえないミクロ視点の
両方がある。

それを、子どもの頃は自分でコントロール
する事が出来なかったが、
大人になった今は、だいぶ上手に出来る
ようになった。

このマクロとミクロの感覚は
外から俯瞰して眺めるのも有効だし、
時間軸を、100年間くらいの事を考えるのと
数十億年の事を考えるのでは
見える世界が変わるので、有効だ。

そこで、時間を宇宙の始まりまで戻し、
命の始まりを
改めて感じたい、考えたいという方に
(そして、日頃ストイックなまでに
 生きる事について考えている人に)
ぜひ、お勧めしたいと思ってシェア。

私たちの命が
星たちの命につながっている事を
実感でき、今、この瞬間を俯瞰するのに
役立つ。

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■今日のまとめ

・コスモプラネタリウム渋谷で
 今、上映中の
 「ETERNAL RETURN -いのちを継ぐもの-」

・私たちの命が
 星たちの命につながっている事を
 実感でき、今、この瞬間を俯瞰するのに役立つ。

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【最強ビジネスモデル】二元的か多元的か。

 【最強ビジネスモデル】  2012.09.13 No.0460
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経営をする上で
非常に大事なのが「多元的な視点」

「大きな会社を経営したい」

と相談に来た、
40代の2代目不動産経営者。

せっかく頼って来てくれたので
出来る限り力になろうと対応している。

しかし、思考が二元的なために、

「話している意味が伝わらない」

伝わらないのは、
こちらの表現が未熟なこともあるので
角度を変えてみたり
たとえ話を多用したりと、あの手、この手。

たとえば、

何かを判断するときの思考が
様々な角度で検証して、
メリットとデメリットを考えて、ではなく
「自分の経験則だけの考え」
「自分の思い付きのアイデア」
などの一つの視点から、
するか、しないか考えている。

それで、
具体的に、
こういう風に考えるという例を提示してみる。
こんな視点もあるという提案も試みる。
このように丁寧に対応すると、
それを自分で調べたり、自分で考えたりせずに
鵜呑みにして、

「だったら、今回はこうですねっ!」

「はい。分かりました。
 これからは、そうします!」

それに対して、

「いや、だから、それも一面でしかないので
 判断する前に、自分で調べたり
 自分の頭で考えましょうね。」

「そうしますと言ったら、
 今、そうしないと、言い続けて
 やらないうちに一生が終わってしまいますよ。」

などの会話を繰り返している。

そもそも「何がしたいのか」
それがハッキリしていれば、その軸に沿って
様々な角度・視点から考察できる。

その「何がしたいのか?」の部分は
この方の場合は、

「大きな会社を経営したい」

では、

「その大きな会社は
 なんのために経営したいのか」

   ・
   ・
   ・

とことん、掘り下げてみると・・・。

「人(親の場合が多い)から認められたい」

こういう方、実は割と多い。
私の身近な友人にはさすがにいないが。

人から認められたい
という欲求は誰もが持っているが
何かをしたいという軸が、それだと難しい。

何が難しいって。
自分が満足しないから。

自分が納得する人生に人は「充実」を感じる。
自分が納得していないなら、
いくら人から認められても、
認められ続けても
心は満たされない。

だから、
認められるため、ではなく
本当に自分が心から欲求するもの。
「何のためにそれをやるのか」
という答えが自分の腑に落ちている事が
大前提。

話が二元的な方は
その欲求の大元も
「誰かに認められたい」という
認められるか、そうでないかの二元的だと
言う訳だ。

「何のために」が腑に落ちている方は
それを実現するには
別に大きな会社でなくても方法はある。
その本当に実現したいことさえ出来れば
方法は無限と考えられるので、
物事の捉え方が多元的だ。

その「何のために」という腑に落ちていること
すらも、日々掘り下げ、これでよし
という事はない。

自己対峙とチャレンジ

その繰り返しと、人との交流の中で
多元的な思考は創造されていく。

経営者には、
多元的に捉える視点がどうしても不可欠だ。
そして、二元的な思考癖のある方に
それを伝えるのは、なかなか苦労するが
私の表現力向上のためには、
ありがたいお客さまでもある。

その二元的な思考は
今の学校教育の一番得意な部分。
長年しみついた「癖」はすぐには治せない。

そして、
物事を立体的に捉える事が出来ると
人との対話は深くなり、面白くなるのだ。

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■今日のまとめ

・経営者には、
 物事を多元的に捉える視点がどうしても不可欠だ。

・物事を立体的に捉えると
 人との対話は深くなり、面白くなる。

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【最強ビジネスモデル】表現力。

 【最強ビジネスモデル】  2012.09.12 No.0459
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私の課題は言語化だ。

考えている事、感じている事を
言語化するのは、非常に難しい。

なぜ、難しいかというと
「言葉」という同じツールを使って、

・まったく別のフェーズを説明したいから。

・人のもつ死角、考えてもない部分を
 説明したいから。

なぜ、それがしたいのかというと
同じような考えや感覚の人と出会って
ディスカッションがしたいのだ。

私は受け売りでない
自分の頭でとことん考える人が大好きだ。

私は受け売りでない
自分の経験から導きだされた気付きを
さらに人生を通じて探求している人が大好きだ。

そういう人とディスカッションするのが
とても楽しい。

私自身がそうなので、
そうじゃないと話が合わない。

そして、
一般論や、誰かが言う事を鵜呑みにした
話は、退屈極まりない。

ところが、これがまた・・・
多い事、多い事。

だから、本当に話が合う友人は
とても少ない。

少ないが、濃い。

それで、イイと思っている。

  余談だが、最近、
  私は自分が住むべき場所に住んでいないから
  そういう人に滅多に会えないのだと思えて来た。

  本来、住むべき場所に住めば
  ほとんどの人が、同じように
  探求好きで自分の頭で考え、
  いつも創造している人なのかもしれない。

  と思うようになって来た。
  もちろん、
  「住む」とは「場所」のことではない。

だから、
自分の人生を自分で創造している人たちと
面白い社会を創造していこうと思う。

あぁ、
この想いを言語化するのも難しくもどかしい・・。

表現とは、
自分の中にあるもの。

中身が熟成されないで
表面を取り繕っても
分からない人には分からないが
分かる人にはスグわかる。

日頃、どれだけ探求し対峙しチャレンジしているか。
それが表現に現れる。

言語化は内側も外側も、物心ついた時から、
長年かけてトライし続けている課題である。

当社比(笑)では、だいぶ成長しているが
目標までは、まだまだ。
やりがいのある課題である。

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■今日のまとめ

・表現とは、
 自分の中にあるもの。

・中身が熟成されないで
 表面を取り繕っても
 分からない人には分からないが
 分かる人にはスグわかる。

・日頃、どれだけ探求し対峙しチャレンジしているか。
 それが表現に現れる。

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【最強ビジネスモデル】発信無しの実現も。

 【最強ビジネスモデル】  2012.09.11 No.0458
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私は過去、数十回もの引っ越しを経験している。
そして、その数だけ「大家さん」と
出会って来たのだが
私が出会う「大家さん」はとてもいい方ばっかり。

数十回の出会い、すべてがいい出会いだったので
「あぁ、大家さんという人種は
素晴らしい方が多いのだ」
と、思っていた。

 が、話を聴くとそうでもない人も
 もちろんいるらしい。
 本当に私は、いつも驚く程、人運最強なのだ。
 素敵な人にばかり出会って、幸せ。(深謝!)

それで、いま住んでいるところの大家さんが
これまた、飛び抜けて素敵なのだ。

今日のテーマは大家さんではないので(笑)
数々のエピソードは割愛して、本題へ。
(導入、長いっ。)

その大好きな大家さんが、運んで来て下さった情報。

長野に「カナディアンファーム」
という場所がある。

そこは、
若者が住みついたり集まったりして
老若男女の人たちが好きなことをしている
という。

家を手作りし自給自足・・・

  余談だが、
  「あんた、本当に好きそうだよね~、
   こういうの。」と友達に言われたほど・・。

べつに、
「多種多様な価値観が気持ちよく共存し・・・」
など、発信していなくても
それが実現している。

私が関わっているフリースクールも然り。

多種多様な価値観が・・・
障がいと健常を分けない・・・

などという発信なんて、これっぽっちも
していないのに、それが普通に実現している。

それで、私は昨日、考え込んでしまった。
何も発信などせずに
ただ、淡々とやっていれば、共感者が集まり
それが実現していくのだろうか、と。

それで、考えた。

「言葉より行動が大事だ。」

それは、

・言葉は誰でも何でも言えるから。
 
・その発信そのものが「目的」になって
 その発信が「結果」だという事が
 見えづらくなってしまうから。

それでも、
言葉(発信)と行動のどちらも大事なのだ
という結論に至った。

なぜなら。

ただ、自分が好きなことだけをしたい訳ではなく
私は、どうしても子どもの頃から
多元的に考える社会を求めていたから。

正か悪か、いいか悪いか、というような
2元的な社会の中で、違和感を持って成長して来た
という背景がある。

私は、
 「自然科学的に視野を広げ多元的に捉える習慣と、
  好きな事・やりたい事・自分の考えという
  自分軸の両方が「認められる」社会を創造していく」
ということを現在やっている。

私がやりたくてやっている事は
自分が好きな事ではあるけれど、
その結果、社会(地球)の進化のキッカケになる。

と言う事なのだ。

だから、
私は、発信と行動の両方を続けて行こうと
改めて、思えた。

発信なしで
多種多様な価値観が気持ちよく共存する
社会を実現されている数多くの方々と
つながり合いながら・・・。

多元的に捉える視点と自分軸。
そして、オープンマインドがあれば
人は誰でも、
かなり「幸せ」に生きられると改めて思う。

それは、人ではなく自分で自分を
コントロール出来る人生だし
人とつながり合って生きることだから。

だから、
私は今、本当に幸せだ。

心からの感謝をこめて!

___________________________
■今日のまとめ

・多元的に捉える視点と自分軸。
 そして、オープンマインドがあれば
 人は誰でも、かなり「幸せ」に生きられる。

・それは、人からではなく、自分で自分を
 コントロールできる人生だし
 人とつながり合って生きることだから。

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【最強ビジネスモデル】人を相手にする仕事の共通点。

 【最強ビジネスモデル】  2012.09.10 No.0457
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未来を生み出す会議を
よりブラッシュアップして行く中で、
ファシリテータとは何かということを
仲間と共に考えた。

その時、
同じ聴くスキルが要求される
コーチやカウンセラーとの違いは何かも
話し合ってみた。

一般的には、
その場を活性化させるのが
ファシリテータの役割。

だから、
ファシリテータに要求される事は、

1.目的地に向かってちゃんと進んでいるのか
 脇道に逸れているのかを見極める力。

2.参加者一人ひとりの参加の度合いを
 把握し各参加者のモチベーションのアップする。

会議などの場合なら議事進行係がこれを
担うことになるが、スムーズに進めるには
全体を掌握して流れをコントロールして
行く役割と会を活性化させる役割を
分担する方がよいことは以前にも
ご紹介した通り。

ファシリテータはあくまでも会の活性化が
目的だからコンサルタントの様に自らの
アイディアを提案したりすることは
原則的にはない。

つまり会の参加者の中に答えがあるという
立ち位置では、コーチやカウンセラーと
同じである。

では、コーチはというと、
目標にフォーカスして
それを如何にして具現化するかの
アシストをする役割で、
主に使うアイティムは質問だ。

答えは相手の中にあるという立ち位置だから、
その相手の中にある答えにより効率的に
近付く為の質問が出来るかどうかで
コーチの力量が測られる。

カウンセラーは、扱う課題が人間関係、
つまり感情だ。
だから、自分関係も含めて人間関係の
回復にフォーカスして関わる。
そして主なアイティムは傾聴と
受容・共感である。

そして、答えは相手の中にあるという点では
原則カウンセラーも同じなので、提案や
アイディア提供は基本的にはしない。

ただし、
カウンセリングを受ける
来談者の中には自我がそこまで
成長していない人もいるので、
そう言う場合には、
別のアプローチになることもある。

この会話から、
「人を相手にする仕事」の共通点は、
どんな仕事をするにしても、

「聴く力」が必須。

後はそのことに包括されるが
・相手を感じる。
・場の空気を読む。
などが、これらの
役割を担う上で必要になる。

  というのが原則論で、
  実践の場面に於いては
  必ずしもこの通りに
  全てが運んでいる訳ではない。

  囲碁や将棋の名人が定石通りの打ち方を
  しないのと同じで、これら基本を
  踏まえた上で、場面場面で自由に
  動くことになる。

「聴く力」の土台の上に
目的に合わせたスキルやアイティムが乗る。

この土台が、力量を測るすべてと言っても
過言ではない程、必須なのだが・・・。

こればかりは
自己探求と経験量が必要。

手取り足取り教えたから身に付くという
訳ではない。

逆に、教えた結果
「わかったつもり」「出来ているつもり」
が増えてしまうという結果に
なっている事が多いのでは、と感じている。

この「土台」「原理原則」を
いかにして伝えるかが、
私の今後の課題である。

 余談だが
  コンサルタントや講師など
  「結果」を出す事が仕事の場合は、
  土台はもちろんの事、
  コーチング・ティーチング・ファシリテーション
  カウンセリングのすべてのスキルを持っていて
  相手と状況に応じて使い分けられなくては
  ならない、と私は感じている。
  そして、それを天然で出来ている人もいる。

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■今日のまとめ

・「人を相手にする仕事」の共通点は、
 どんな仕事をするにしても、
 「聴く力」が必須。

・後はそのことに包括されるが
  ・相手を感じる。
  ・場の空気を読む。
 などが、これらの
 役割を担う上で必要になる。

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【最強ビジネスモデル】グロービッシュモニター。

 【最強ビジネスモデル】  2012.09.07 No.0456
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先週書いた
グロービッシュの記事への反響が大きい。

ビジネスにグロービッシュ
http://profile.allabout.co.jp/w/c-83569/

グロービッシュの特徴
http://profile.allabout.co.jp/w/c-83673/

グローバル人財の育成や
英語を話す、と言う事に感心のある方が
いかに多いかということを感じている。

私自身は何度も書いている通り
まったく英語が話せない。

他の人が「英語できな~い」のレベルを
遥かに超えて「出来ない」

しかし、
日本語が通じない、知らない諸外国で
人の家を泊り歩く旅をして
すべて日本語で
困った事は何も起きないし、
たくさんの友達が出来る。

そういう自分の体験から
英語を勉強したいという人たちが
まず克服するべきは
「英語力」ではなく
「苦手意識」だと実感している。

そして、もちろん。

言葉は話せる方が
より深く分かり合えたり
何かを創造していく活動が出来る。

例えばビジネスなど
英語がなければ進められない。

そこで、今回初めて海外で
「英語を話す」ということを意識した。

すると
今までより、もっと仲良しの友達が
増える増える!

それもこれも
「苦手意識0」の賜物。

変に勉強してこなくてラッキーと思う。

現在はビジネス展開のため
毎日グロービッシュを勉強しているが
それが面白くてたまらない。

それは、たぶん、
「勉強」というカテゴリーに
入らないのだと思う。

私たちが日本語を話せるようになる
2歳~5歳の間で
勉強してから話したことは、
あっただろうか。

だんだん、
生意気な事や、
長いセンテンスや、
自分の考えが言えるようになるが
それは勉強ではない。

話したい、伝えたい、という「欲求」と
環境の成果だと思う。

私のグロービッシュも
まさに、この2歳~5歳の
人生で一番、見るもの聴くもの
すべてが新鮮で興味がある時期と
同じプロセスを踏んでいる気がする。

だから、楽しい。
だから、伝わる。
だから、友達がいっぱい出来る。

この「私流」のグロービッシュを
コンテンツ化してより多くの
「地球語を話す地球人」を増やしたい。

そのコンテンツ作りの過程を
一緒に走ってくれる方を募集します!

興味がある方はご一報ください。

具体的には、

・グロービッシュ講座に参加していただき
 感想とフィードバックのお願い。

・そのコンテンツをよりよくするには?
 というミーティングへの参加のお願い。

費用・お礼はどちらも無料。
日時などはメンバーで決定。

地球語を話す仲間を増やすことが
楽しそう。
という気持ちだけ持って
集まってくださるととても嬉しい。

___________________________
■今日のまとめ

・「地球語を話す地球人」を増やしたい。

・そのコンテンツづくりの過程を
 一緒に走ってくれる方を募集。

・興味がある方はご一報ください。

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【最強ビジネスモデル】未来を生み出す会議。

 【最強ビジネスモデル】  2012.09.06 No.0455
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10年間、
掘り下げ実践して来た事の一つを
コンテンツにして、実績を少しずつ上げている。

それが、
「未来を生み出す会議」

なぜ「会議」なのか?

私は、今まで、数多くの会議に出席した。
単発もあれば半年~1年以上と続くものもあり、
少人数から大人数まで体験した。

・経営研究会。
・新規プロジェクト会議。
・様々な企画会議。
・ワールドカフェ。
etc.

数えてないが、
100回以上の会議に参加して
「できるファシリテーター」は、
かなり少数だということを実感している。

 もちろん、
 実力のあるファシリテーターは
 いるが、一般的には、なかなか出会えない。

ファシリテーター資格を持っていますだの
新しいフレームワーク、使えますだの
いろんな方に出会ったが、
本当に有意義でブレークスルーが起こり
目的以上の価値があった会議は
外部では0回。

身内では何度か体験している。

実は、私は子どもの頃から
自分を深く掘り下げ分析する事が大好きで、
「一人会議」は、人生を通じて長い時間を
かけて行っている。

そういう背景もあるため
あまりに表面的な満足が多過ぎて
辟易していた。

また、3人集まれば文殊の知恵というように
人が集まる事で相乗効果が計り知れない。

しかし、3人が誰でも良いわけではない。

「ただの人ひとり」をいくら掛けても「1」
「出来る人ひとり」を掛ければ、そのかけ算で
素晴らしい結果が出るのが面白い。

ただの人とは、
目的もボヤボヤしていて
耳障りのいい言葉ばかり並べ立てて
具体性はなく、主体性もなく
自分の考えや視点から離れず
という、ごく一般的な人のこと。

そういう人がたった一人でもいると、
時間も労力もかかる、という結論が出た。

だから
効果がでる会議の最初の仕事は「人選」だ。

人選が終わったら
次に必要なのがファシリテーターだ。

カウンセリングの手法に
エンカウンターグループというのがあり、
これが会議でも有効なのでそれを応用する。

このグループ手法では、
全体像を捉えて流れを調整する役割と、
メンバーの一人として、
中で会議を活性化する役割が、
必要になるので、
二人のファシリテーターによって、
分業して進めるのがより効果的。

それを実践の中で
経験を重ね、身内で結果を出し
最近、密かに企業数社でモニターを
させていただき継続させていただいている。

しかし、積極的に
会議コンテンツを売り出す事はしない。

私が心から応援したい企業にだけ
貢献したい、という考えで
1,000年後のビジョンが一致した企業のみ
導入していきたいから。

___________________________
■今日のまとめ

・「未来を生み出す会議」は
 10年間の体験と探求の末、コンテンツ化した会議。

・1,000年後のビジョンが一致した企業のみ
 導入する。

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【最強ビジネスモデル】少数派へのメッセージ。

 【最強ビジネスモデル】  2012.09.05 No.0454
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続企業参謀
大前 研一(著)
講談社(1986/2/7)

あとがきの最後の7行に
しびれたのでシェア。

ここから↓

前作『企業参謀』において、うかつにも、私は
「手法」と見誤れるものにかなりのページを割いた。
私はそれを参謀の「道具」と呼び、実際に
その使い方を記述した。
意図したものは、その使い方ではなくて、
道具を使って行うところのプロセスの記述と、
プロセスの奥にあるものの考え方の記述であった。
数多くの読者からノウハウを公開してくれて
ありがとう、と感謝された。
ごく少数の読者は、ものの考え方について
の記述が非常に参考になった、と言ってくれた。

本書は、この少数派の人々を対象としている。

ここまで↑

なぜ、しびれたのか?

本当に伝えたい事、本質は、同じように伝えても
極少数にしか伝わらないのだ。

たとえば、大人気の講演会などに
招待されて行くと、そこに来ている
参加者の9割以上の人が、
「感動したり」「泣いたり」「やる気になったり」
しているが、本質を捉えていない。

そもそも、講演やセミナーや本などの
外部要因によって自分軸は、変わるものでない。

その自分軸は自己満足や狭い意味では
もちろんない。

本質を生きている人には行間を感じられても
表面的に生きている人には伝わらないのだ。

その事にすら気付かない、意識的ではない人
が大多数なので、問題もない、というわけ。

大ベストセラーも、
「ノウハウを公開してくれてありがとう」
という人で成り立っている。
極少数の人が本質を捉え活かす。

だから、

<その少数派のために「続編」を書いた。>

という部分がしびれた。

私も、いつも少数派のために書いている。
大多数に理解されなくても構わないのだ。

余談だが
この本の第一章がまた、しびれる。

たまたま大前さんの奥様がお留守の間
料理するためにスーパーへ買い物に行き
冷蔵庫にしまったり、実際に料理したりする
という日常から不良在庫だのなんだのと
経営に結びつけて説明がされている。

私も、何か特別な機会があるのではなく
何をしていても、誰といても
考え方や在り方は反映されていると
考えているのでとても楽しく読んだ。

そして、一見難しそうに感じる事を
身近な例で分かり易く説明できる事が
「頭のいい事」なのだと思う。

P.S.
  ちなみに、ここで言う少数派は
  自分で少数派とは言わない。

  「私は変わっている」
  という人ほどつまらないから。

  変わっている人は
  自分にとっては、当たり前なのだ。

  「変わっている」「変人」「少数派」
  という言葉は、
  人に言われるから「褒め言葉」であって
  自己申請する人はあやしい。(笑)

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■今日のまとめ

・本当に伝えたい事、本質は、同じように伝えても
 極少数にしか伝わらない。

・本質を生きている人には行間を感じられても
 表面的に生きている人には伝わらない。

・大多数の「いい人」に、理解されなくても
 構わないのだ。

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