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【最強ビジネスモデル】ゼロベースでコスト削減。

 【最強ビジネスモデル】  2012.10.17 No.0482
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積み上げ式思考から抜け出す為の手法として
ゼロベース思考がある。

積み上げ式思考とは、
今までの惰性や延長線上で考える事。

ゼロベース思考とは、
既成概念を外して大きく枠を広げ、
可能性を追求する考え方だ。

狭い範囲で考えていたら
大きく改革する事はできない。
前例に捉われず、未知の領域に目を向け、
そもそも何をしたらいいのか
何をすれば達成できるか
を考える必要があるのだ。

ゼロベース思考は現状打破や
大きな改革の時に有効な考え方だが
もうひとつのメリットとして
コスト削減があげられる。

埋没費用あるいはサンク・コストがあるが,
積み上げ式思考の場合、
ついつい今まで投資して来たものが
無駄になってしまうことが大きく見えて
儲からない事業を続けてしまうことが起こり易い。

こういう時にも役に立つのがゼロベース思考。

今までこれだけの投資をして来たのだからとか、
これだけの時間と労力を費やして来たのだからとか
いう考え方を一旦置いて、全体から考えてみる。

つまり。

このままその事業を押し進めていくには
どれくらいのコストが必要か
労力や費用はどれくらいかかるのかを
まず考える。
それから、その事業からの売り上げの期待を
考えて比較してみる。

費用対効果をゼロベースで考えてみることだ。

今まで費やしたものは何れにしても回収不能な
サンクコストだから、今後かかるであろう
費用とその見返りを比べてみる。

単純化すれば、今まで
1億円の投資をしたけれど事業がうまくいく
目処が立たない。
あと、5,000万円でその事業の完成を
期待出来るとしよう。
その時にその事業から5,000円以上の回収が
期待出来るのなら、進めてもよいが、
回収可能額が、それ未満なら事業を打ち切った方が
トータルでの損失が少なくて済むというわけだ。

勿論、金額だけで測れないメリット・
デメリットなども含めて考える必要はある。

更にゼロベースで考えるならば、別のより効果的な
プロジェクトに投資した場合の費用対効果とも
比較して考えることも出来る。

このようにゼロベース思考は負のスパイラルから
抜け出すのにはとても有効な手段なので、
そういう場面に遭遇した時には、
活用してみてはどうだろう。

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■今日のまとめ

・積み上げ式思考では過去に引っ張られて
 しまい勝ちだが、これをゼロベース思考に
 切り替えることで新たな解決策を模索することが
 容易になる。

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【最強ビジネスモデル】全体最適には敵わない。

 【最強ビジネスモデル】  2012.10.16 No.0481
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このメルマガで最多出場(笑)のトピックに
マクロ視点とミクロ視点がある。

マクロ視点は
「全体」「概要」「俯瞰」
ミクロ視点は
「部分」「詳細」「個別」
と言える。

 人や状況によって
 「全体」がどの次元までなのか。
 また、どこまで詳細なことを指すのか
 が違うので定義自体が難しいが。

かの有名なP・F・ドラッカーの名言に

「いかに優れた部分最適でも
 全体最適には勝てない。」

という言葉がある。

いかに優れた部分を集めたとしても
部分同士の連携が悪いと
全体としての性能を高める事が出来ない。
という意味だ。

マクロを見ずして
ミクロを見ては、いけないという事。

鳥瞰図という言葉があるが
鳥の目で全体像を把握した上で
詳細をみていく必要があるのだ。

そして、経営者は
鳥よりさらに上「宇宙全体」を感じて
価値を創造していく役割があると、私は感じている。

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■今日のまとめ

・「いかに優れた部分最適でも
 全体最適には勝てない。」

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【最強ビジネスモデル】リーズンホワイと団子分解。

 【最強ビジネスモデル】  2012.10.15 No.0480
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今では恥ずかしい昔の失敗談。

あるベンチャーでお世話になっていた時に
私は社長からいつも

「それで?」

と、聞き返されていた。

要するに、
ダラダラと説明ばかり長く
言いたい事が全く伝わっていなかったのだ。

それから、
私は論理的に話す事を自分なりに研究し、
だいぶ出来るようになって来た。
あくまでも当社比だが。

まだまだ理想のゴールは遠いが、
一番よかったのは、

「論理展開の面白さに目覚めたこと」

論理的になればなるほど
物事を俯瞰的に、また詳細に見る事が出来るからだ。

 余談だが、よく
 論理的なのは感情がなくて冷たい、と
 聞く事があるが、論理を追求すればするほど
 私は論理的な方がずっと温かいと感じる。
 
 なぜかというと、
 感情論は視点が一つで、主観的な事が多い。
 論理展開は、団子になって感情を生み出している
 ものを分解して、様々な視点で検証して
 より客観的に見直す事が出来るからだ。
 しかも、感情は、その時の感情でしかないが
 論理的であるほど
 「どうしたいか?」という未来の幸せに
 フォーカスして、その為に
 どうしたらいいか?
 何が出来るかを考える事が出来る。
 だから、感情がない、というのは大きな誤解。
 論理的なほど、温かいと私は感じている。

そして、論理展開は実はそれほど難しくない。

何かを提案したら
「なぜなら」とその理由を明確にするという
リーズンホワイが癖になるだけで
日常会話でも、非常に伝わり易くなる。

帰納法・演繹法・ロジックツリー・・・
いろんな手法があるが
まずは、自分の提案に対するリーズンホワイ。

これだけで、だいぶ明確になって来る。

あとは分解力。
往々にして、
たくさんの問題を団子にして考えている人が
多いように私は感じる。

問題を一つひとつ「分ける」だけで
すっきり問題解決する事もあるほどなのだ。

もし、
「それで?」「要するに何?」
とつい言いたくなってしまう部下がいたら、

「リーズンホワイと団子分解。」

をお伝えしてみてはいかがだろう。

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■今日のまとめ

・何かを提案したら
 「なぜなら」とその理由を明確にするという
 リーズンホワイが癖になるだけで
 日常会話でも、非常に伝わり易くなる。

・また、問題を一つひとつ「分ける」だけで
 すっきり問題解決する事もある。

・「それで?」「要するに何?」
 とつい言いたくなってしまう部下がいたら、
 「リーズンホワイと団子分解。」を伝えしてみよう。

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【最強ビジネスモデル】可視光線。

 【最強ビジネスモデル】  2012.10.12 No.0479
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可視光線とは
人間が見る事の出来る「光(電磁波)」の事。

「光(電磁波)」は波の長さによって分類される。
そして、波長の長いものから順に

・長波
・中波
・短波
・超短波
・極超短波
・マイクロ波ミリ波サブリミ波
・遠赤外線
・赤外線
・近赤外線
・可視光線  ←人間に見えるのはこれだけ!
・紫外線
・軟X(エックス)線
・X(エックス)線
・γ(ガンマ)線

という分類が一般には知られている。
特殊なものとして、更に波長の長いものや
更に細分化された名称などが
使われることもある。

その中で私たちの目で見えるのが
「可視光線」という、ほんの一部。

この可視光線の中に含まれる7色の色
赤・橙・黄・緑・青・藍・紫
のおかげで自然界の素晴らしさを見ることが出来る。

  このデーターは
  大好きな友人から借りた

  対称性から見た物質・素粒子・宇宙
  鏡の不思議から超対称性理論へ
  広瀬 立成(著)
  講談社(2006/2/21)

  から引用。

可視光線だけで、見える自然の素晴らしさを
堪能し、感じられることは私たちの幸せだ。

その一方で、
目に見えない事がほとんどなのだ、という意識も
また必要だ。

見える事・聞こえる事・触れる事が出来る事
しか捉えられない2元的な思考では
人生に深みや巾を感じる事が難しい。

本質は自然の中に
そして全てに見る事が出来る。

私が物心ついた時から、いつも感じていた
「本質」と「多次元の感覚」

それについて話せる友人が45歳を過ぎて
やっと増え始め、今、とても幸せだ。

自然科学や量子論に興味があるし、
ものごとを、どこまでも俯瞰してみたり
とことん掘り下げて考えるのが、とても好きだ。

どこまでいってもミクロで
どこまでいってもマクロ。

それが我々人間なのだから。

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■今日のまとめ

・可視光線とは
 人間が見る事の出来る「光(電磁波)」の事。

・目に見えない「本質」は自然の中に
 そして全てに見る事が出来る。

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【最強ビジネスモデル】真実の欲望。

 【最強ビジネスモデル】  2012.10.11 No.0478
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昨日は、会議の可能性というタイトルで、

・納得できる会議手法が確立されつつある。
・これからも会議を探求し実施していく。

と書いた。

この私が行う会議を「創造会議」と呼んでいる。

その創造会議を下記のように定義してみた。

「本当に得たい結果を明確にし、
 その結果を創造するプロセスが創造会議である。」

そして、ここで言う「本当に得たい結果」を
私は「真実の欲望」と名付けた。

今まで、多くの経営コンサルティングを
重ねて来たが、
真実の欲望を明確にしていない
経営者の方もいらっしゃる。

それは、

人に認められることが軸だったり、
世間受けすることが軸だったりと、
様々な理由が考えられる。
理念がお題目となっている企業が実は多い。

  もちろん、私が現在関わらせていただいている
  企業の中には
  しっかり経営者の腑に落ち、未来を描き
  理念そのもののプロセスにいる企業もある。

しかし、どのような理由であれ
真実の欲望が明確でなければ
結局、手戻りする。

これが、実に莫大なコストとなる。

多くの方と接する中で気付いたのは
実は真実に気付くのを恐れていらっしゃる方も多い
という事実。

かっこいい耳障りのいい事を言っていた方が
収まりよく、人に理解してもらい易い。

それで、真実の欲望を明確にするのを恐れて
心の抵抗を始めるのだ。

そうして遠回りしたり、いつか手戻りする。

そのプロセスは、きっと必要なプロセスなのだろうとも
言えなくはない。

ないが、学びは行動していれば
何からでも日々学べるものなので
できれば、最初に「真実の欲望」を明白にし
その軸でゴールを設定し、
計画を立て、実行した方が
自分自身も、そして巻き込まれる回りのメンバーに
とっても幸せな事なのだ、と感じる。

最初の「軸」がブレていたら
違うゴールにたどり着く。
そこでの手戻りはいろんな意味で
莫大なコストとなるのだ。

自分の経験からも心から言える(爆)。

だから、
何はなくとも「真実の欲望」を明確にする
という部分を最初に行い、軸を決める。
それには会議がとても有効に効く。

誤解しないで欲しいのは
よく言われる
「ビジョンを明確に」とか「目標設定」とは
少し異なる事をしている点だ。

達成した後で、
「あぁ、これを自分は実現したかったのだ。」
と納得するプロセスを、会議によって、
創造して行く事が出来るからだ。

フォーカスは「ビジョンを明確にする事」ではなく
あくまでも「本当の想いを形にすること。」

それを軸にゴール設定を行ったら
現状把握・課題の抽出・優先順位を経て
P・D・C・A(計画・実行・評価・改善)を
繰り返しゴール達成。

途中の判断基準は「軸」なので
(その軸はプロセスで成長して行くが
 大きく外れる事はない。)
ゴール達成にブレがなく、
また、それにより
チームメンバーが同じベクトルで力を
発揮できるからゴールも達成し易くなり、
困難を乗り越え易くなる。

だから、
真実の欲望を明確にし、
そのプロセスを創造する会議は
可能性に満ち溢れているのだ。

現在、企業3社で導入して頂き、
大変好評を頂いている。(感謝!)

この会議を
志高い企業で取り入れ、
多種多様な価値観が共存する
面白い社会へ貢献して行く事を思い描いている。

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■今日のまとめ

・「本当に得たい結果を明確にし、
 その結果を創造するプロセスが創造会議である。」

・ここで言う「本当に得たい結果」を
 私は「真実の欲望」と名付けた。

・真実の欲望を明確にする事が
 ゴール達成への始まりである。

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【最強ビジネスモデル】会議の可能性。

 【最強ビジネスモデル】  2012.10.10 No.0477
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誰でも日常的に会議(ミーティング)に
参加する機会があると思う。

その、日常化された会議、
どのように進行しているだろうか。
そして、そこで生み出された結果に
どのくらい、満足しているだろうか。

振り返ると、
会議とか、ミーティングという、
名前は付いていないのだが、
子どもの頃から「一人で考える」ことが
大好きな子どもだった。

今にして思えば、
あれは「一人会議」だった。

問題をテーブルに上げて
自分はどうしたいか、を考えて、
それは、どうしたら出来るのかを
一人、あれやこれやと考える。

大人になってからは
それに、多くの視点が増えた。

こっちの角度で考えたら?
この層で考えたら?

それで、私は一人会議で
数多くの問題解決をし
自ら考えたゴールを達成して来た。

そして、お陰さまで、
会社経営を始めてから
会議のメンバーは一人増え・二人増え・・・

経営会議や
様々なプロジェクト会議にも
参加する機会が圧倒的に増えた。

一人会議は、今でも大好きで没頭する。
その一人で深く考え抜くという作業も
非常に大事なのだが、
メンバーが増える事で、驚く程の相乗効果がある。

例えば
・死角に気付ける。
・インスピレーションが起こり易い。
・ブレークスルーの確立が上がる。

などを感じている。

そんな事を日頃感じているので
4~5年前から会議について
様々な手法の研究を始めた。

それで、有効なフレームワークを手に入れたり
反面教師として学んだりと取捨選択し
自分自身、納得いく会議手法が確立されつつある。

されつつある、
というのは
決して、到達しないのを知っているから。

実は、昔から私は
到達できる事に、あまり興味がない。
どこまで探求しても到達できないことに
チャレンジし続ける事への興味が強い。

もし、会議と言う「手法」が
これさえやれば結果が出る。

などという代物であれば、私にはちっとも
面白く感じない。

その一方で
会議には、とてつもない可能性を感じている。

人と人とのパッションや
インスピレーションなどの
化学反応が起こる場であり
論理思考が最も重要な場であり
どこまでも深められる場でもあるから。

メンバーが一人でも違えば
空気もプロセスも変わる。

会議は生ものであり
そして、ゴールに向かうプロセスでもある。

私は、これからも会議を探求し実施していく。

ところで、私が考える、
会議が機能するための必須要素は5つ。

1.メンバーの人選(たぶん、これは最重要)。
2.ミクロ・マクロ視点がある進行役がいる。
3.全員のベクトルが合っている。
4.全員がリラックスして集中している。
5.言いづらい事(本音)が言える雰囲気。

この必須要素が揃っていたら、
充実した実のある会議の時間を創ることが出来る。

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■今日のまとめ

・会議に、とてつもない可能性を感じている。

・人と人とのパッションや
 インスピレーションなどの
 化学反応が起こる場であり
 論理思考が最も重要な場であり
 どこまでも深められる場でもあるから。

・私は、これからも会議を探求し実施していく。

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●お知らせ

昨日、号外でお知らせしました、
西澤ロイ出版記念パーティ(+英語ミニセミナー)
続々とお申し込みいただいております。
ありがとうございます。

友人特別枠は、
14日(日)までの限定公開ですが、
定員になり次第締め切りますので、
興味ある方はお早めにお申し込み下さいませ。

<詳細>
日時:2012年10月30日(火)
   19:00~21:15頃
場所:下北沢駅近く(お申し込み頂いた方へお知らせ致します)
内容:インナーマッスル英会話セミナー(ミニ)
   パーティ(お酒・ソフトドリンク・軽食)
定員:50名
主催:西澤ロイ出版記念パーティ実行委員会
共催:プラウドフォスター株式会社
   Vサロン
   大人の本気プロジェクト
詳細はコチラ↓
https://secure02.blue.shared-server.net/www.englishpower.net/party201210/
___________________________

【最強ビジネスモデル】<号外>出版記念パーティ&ミニ英語セミナー

 【最強ビジネスモデル】  2012.10.09 号外
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こんにちは。
プラウドフォスター株式会社の星 寿美です。

いつもメルマガをお読み下さり
本当にありがとうございます。

このたび、友人の西澤ロイさんが
待望の2冊目の本を出版されました。

英語を続ける技術
西澤 ロイ(著)
かんき出版(2012/10/17)å

(内容)
 英語が出来ない・・・という悩み以前に
 「英語学習が続かない」という悩みを抱えている
 人の方が多い。
 そこで、脳科学と言語学と心理学に基づく、
 だれでも「英語が続けられ」、効率的に上達でき、
 英語の苦手意識を解消できる方法を、TOEIC満点を
 獲得した著者が伝授します!

西澤ロイさんは
「英語の感覚」や「英語の考え方」を
分かり易く日本語で伝えるスキルには定評があり、
結果がきちんと出る英語学習のノウハウや、
英語の本質についての情報を発信、
多くの人から感謝されている、とても素敵な友人です。

さて、その出版を記念いたしまして、
10月30日(火)19時から下北沢にて
ミニセミナーつきパーティを開催します。

どのレベルの方でも「英語脳」が鍛えられる
インナーマッスル英会話セミナー(ミニ版)
  +
パーティ(お酒・ソフトドリンク・軽食)

参加費5,000円のところ、

一般公開前の友人経由特別期間(10月14日(日)まで)
にお申し込みいただきますと

参加費4,000円

で、ご参加いただけるとの事!

セミナーとパーティで4,000円はお得です♪
楽しく充実した時を過ごしていただくために
いろいろと趣向を凝らしています。

今回は、出来るだけご縁の在る方と、
その回りの方に感謝の気持ちを還元したく
このような企画を考えました。

ぜひ万象お繰り合わせの上
ご参加ください。

お会い出来る事を
心から楽しみにしております。

<詳細>
日時:2012年10月30日(火)
   19:00~21:15頃
場所:下北沢駅近く(お申し込み頂いた方へお知らせ致します)
内容:インナーマッスル英会話セミナー(ミニ)
   パーティ(お酒・ソフトドリンク・軽食)
定員:50名
主催:西澤ロイ出版記念パーティ実行委員会
共催:プラウドフォスター株式会社
   Vサロン
   大人の本気プロジェクト
詳細はコチラ↓
https://secure02.blue.shared-server.net/www.englishpower.net/party201210/

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【最強ビジネスモデル】融合の時代へ。

 【最強ビジネスモデル】  2012.10.09 No.0476
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「個別」「競争」ではなくなって来た事を
日々の生活の中ですら感じる事が出来る程、
時代の変化を肌で感じている。

たとえば、
先週近所のスーパーで
森永とパスコの共同商品を見付けた。

おなじみの「ホットケーキミックス」のデザイン。
それがロールパン6個入りの袋だったので
つい、目を引き、興味を覚え買ってみた。

同じように大手同士が競争したり
別々に売るのではなく、
コラボ商品・コラボ戦略が
増えて来た。

最近、新宿にOPENした「ビックロ」然り。
(ビックカメラとユニクロのコラボレーション)

もちろん、10年以上前から
同じように大手同士のコラボはあり
かなりの話題にもなっていたが、最近のように
成功していたか、というと
話題だけで、実際は想定以上には売れていない
という結果が多かったように記憶している。

そういう過去の実績を経て
やっと、最近。

生活レベルでも「普通に感じる」くらい
時代は「融合の時代」に入って来たのだ、
と、私は感じている。

「こういうのが欲しかった!」
というモノを生み出せる
異業種間でのコラボレーションには
今後さらなる成功の余地がありそうだ。

また一方、今後取り組みとして増えているのが、
複数の企業間で「社会的な目的」を共有し、
自社のサービスや商品を、
その解決策と位置付けて
マーケティング・ブランディング・戦略・PR
を共同実施するもの。

例えば、
2010年に発足した「ママサポ」プロジェクト。
「忙しいはたらくママをサポートする」という
共通目的に賛同し、
ベビー用品の「アップリカ」
流通の「AEON」
ヘルスメーカーの「タニタ」
「東京ガス」
マンション開発の「戸田公園プロジェクト」
「日清食品」などのコラボレーション。

自社だけでやれることには限界がある。
それは企業に限らず人も同じ。

強みや才能を活かし合い、
さらなる価値を生み出せたら
面白くなっていくだろう。

その一方で、
「個別」「競争」の世界観はまだまだ根強く
(いい・悪いではなく。念のため)
今までの時代と、これからの時代が、まさに混沌と
共存している。

2極化という側面もあるが
時代が変わるために必要なフェーズにいるようにも
私は感じる。

そして、我々経営者が
「次の時代を創造していく役割を担っている」
と、改めて日々の中で再確認している。

ここで言う、個別・競争ではない時代を
敢えて言葉にすると「融合の時代」

1年以上前になるが
2011年6月1日に書いた記事、
「ゼロサムゲームから開かれた世界へ。」

http://ameblo.jp/comincafe/entry-10924388628.html

そのまとめには、こう書いた。

・取り合い奪い合う世界からみなが自分のパイを
 創造する世界になった時、
 「みんな勝ち」が実現する。

その想いを、
最近生活の中で感じられるようになって来た
という実感がある。

___________________________
■今日のまとめ

・「個別」「競争」の時代から
 「融合」の時代へ、確実に進化する、
 今、そのプロセスにいる。

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●おしらせ

今日の夜に。
とてもお得なお知らせを
メルマガ号外として配信致します。
特に英語に興味がある方は、
お見逃しなく♪
___________________________

【最強ビジネスモデル】豊かさを感じた瞬間。

 【最強ビジネスモデル】  2012.10.05 No.0475
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私が、
「自分は本当に豊かだ」と実感した時の体験談。

6年以上も前のこと。
電気もガスも止まってしまい
我が子と毛布にくるまって震えていた、あの日。

  ↑ そのリスクを取ったのは自分なので
   自ら選択した現実。
   そして、その選択に満足している。
   もし、このリスクを取らなければ
   今の私はないので。

明日からどうしよう?

そんな状況の時に
たまたま友達と会って、その友達が

「お金がない」

と言う。

その時に、私のお財布には「500円玉」

その500円を友達にあげる。

すると、
その友人は「困った」と言いながら
100万円の定期預金があったりする。

そんなことを、何度も何度も繰り返して来た。

私は、本当に何もない、
まさに無一文で、明日のご飯も子どもの紙おむつも
買えないときに、その事を経験して
心から感じた。

500円を持っていて、それを与える事が出来る
幸せな私と

100万円あるのに、不安で心配で人からもらう友人。

私はなんて豊かなんだろうと。

昔から「お金」に対する執着があまりになさ過ぎると
感じていたが、執着がないのではなく
「不安」「心配」が心を占めていない状態なのだ、
と気付いた体験だった。

日本人の一般的なほとんどの人は
心の中は「心配」と「不安」で一杯。
持っても持っても足りないし、不安。
という状態だ。

将来も不安、今も不安、何もかも不安。
大げさでなく、これが一般的な心の在り方なのだ。

 私は人の観察が好きなので、
 よ~く観察した結果、導きだされた結論。
 程度の差こそあれ。

だから、あるのに
「困った」「困った」と言っている。

それからも、そういう事が頻繁に起こる。

それで、豊かさとは、
たくさん何かを持つ事ではなくて
今の状況を享受し、
そこで、今、あるものにフォーカス出来る心。

言い換えれば
心配や不安ではない状態である、と言えると
私は感じている。

本当に何もない
明日からどうやって生きていこう
という状態で、
私が一番「豊か」だと実感できた事が
私にとって、本当にラッキーなことだと思う。

なかなか、この日本で、
そこまでの状況にはなれないでしょうから。

 特に、自分一人なら何とかなっても
 子ども連れでは。

そして、おかげさまで私は現在
心の中だけではなく
現実も、どんどん豊かになっている。

明日どうしよう、という時も
毎日安泰な今も、同じように豊かに生きている。

その豊かさは、内に外に、かけ算のように
広がっていくのだ。

と書いていたら、たまたま
目にした文章・・・。このタイミングが凄い!

 豊かさとは
 「裕福だと自覚すること」
 貧しさとは
 「何かが欠けている事の自覚」

          By J・ドナルド・ウォルターズ

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■今日のまとめ

・結局、自分の在り方次第。

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●お詫び

10月2日配信した「英語は便利なツールの一つ。」

http://profile.allabout.co.jp/w/c-87507/

の記事の中で、教本の金額を間違えておりました。

49,800円(誤)
   ↓
48,400円(正)

深くお詫び申し上げます。

そして、この教本。
実は販売期間を既に閉め切ったとの事でしたが、
購入したいという声が寄せられたので、
西澤氏の相談したところ、
今日から特別に1週間だけ、
販売ページを開いていただけることになりました。

http://englishpower.net/complete/index_sumi.html

今までの勉強法とはまったく異なる
「英語脳」になる事で英語力を手に入れる教本。
最短で、と言う部分も魅力ですが、
ただ、話せるようになるのではない、その中身が
私にヒットしました。

興味のある方はぜひ、この機会にお申し込み下さい。
10月11日(木)23:59までの期間限定です。
この販売ページはクローズします。

http://englishpower.net/complete/index_sumi.html

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【最強ビジネスモデル】層の違い。

 【最強ビジネスモデル】  2012.10.04 No.0474
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どんなに、これ以上ない程
理論的、且つ相手に合わせた言葉で
丁寧に、言葉を重ね、
時間と労力をかけて説明しても、
どうしても表面的にしか伝わらない場合がある。

分かり易くするために例題を出すと
その例題の些末なところに反応したり、

捉え方に相違があるようなので
コチラの意図はこうなんですよ、と説明すると
「伝わらずすいません。」と謝られてしまったり。

その人のフェーズ(層)でしか理解できないという
事実は仕方がないとしても、
だからといってコミュニケーションを
あきらめるのではなく、
毎日、果敢にチャレンジする。

そのチャレンジは、もちろん一人ではない。

違うタイプと言語を持つ仲間が
表面的にしか捉えない人に対して
あの手この手でチャレンジをしている。

相手も真面目に取り組んではくれる。

しかし・・・伝わらない。

質のいい質問にも表面で返してくる手強さ(爆)。

私は何よりも人選が大事だと感じているので
「この人は、今、このフェーズにいるのだな」
と判断して適材適所だと思うのだが
相方は、それでもなお、丁寧に丁寧に
関わっている。

その姿勢には脱帽だ。

 が、全く通じない。

その通じない相手がどうの、というより
社会一般的には、いたって、当たり前の部類だ。
特別に表面的なわけでも、鈍感な訳でもなく
極めて一般的。

 この社会は
 表面的であるほど、居心地がいい。

 表面的なやり取りのみのコミュニケーションで
 成り立っている。

 耳障りのいい言葉に感動したり
 何も掘り下げなくてもルールの中でやって行ける。

ただし、
時代を創造していきたい、とか
経営をしたい、
という場合には、そのフェーズでは
非常に問題があるのだ。

その人は「経営者になりたい」というので
こちらも真剣に関わっているのだが
まぁ、世間の層というものは、手強いものだ。(笑)

チームを作ったり
会議をする時に、大事な人選の目安が
「この『層』が理解できるかどうか」
にかかっている。

それと、もうひとつの側面として
一般的に多いのが、
真面目過ぎるという面。

言葉を変えると、
失敗しちゃいけない、変な事言っちゃいけない、
迷惑かけちゃいけない・・・これを総称して

「ダメなやつと思われたくない」
「批判されたくない」

実は、
自分を守るのに精一杯で
層を理解するというところまで、
そもそも来ていない。

という側面がある。
我々は、そんな部分はどうでも良くて
何がしたいのか?
したいなら、どうしたら出来るか?
そこにしかフォーカスしないから
自分を守る必要なんて、どこにもないのだが・・・。

些末な事に反応ばかりして疲弊するなら
本来フォーカスすべき事に集中した方が
なんぼもいいと、私は思う。

それが、層の違い。
目先3センチしか見えてない世界で
些末な事に神経使うのか
層の違いを「感じ、理解して」掘り下げ、
物事を深めて行くのか。

結果は雲泥の差となって実現する。

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■今日のまとめ

・自分の世界(視点)を離れて
 理解をしようと勤めると、世界はどこまでも広がる。
 そして、層に気付き始めると、
 物事は、どこまでも深く掘り下げられる。

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