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【最強ビジネスモデル】創造会議。

 【最強ビジネスモデル】  2012.10.03 No.0473
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今日は、
某企業で「創造会議」を実施。

今日の目的は、

「ミッションとビジョンが完全に腑に落ち
 それを共有化する。
 と言う部分が何を為すにも
 土台であり、本当に大切なことなのだという
 【価値を実感】する事。」

実は、もともと、かなりハイレベルの企業なので
その志やビジョンは、本当に素晴らしく
共感している。

そして、それがしっかり腑に落ちているし
行動や結果にも現れている。
まさに、ビジョンへ向かうプロセスにいる企業だ。

それでも、私はあえて提案して
この会議の開催をお願いした。

なぜか?

いくつか理由があるのだが
一番大きな理由は、

売り上げ10億円を達成した時に
100億円の企業風土・文化になっていたいから。

その企業は、現在も
業界のリーディングカンパニーとして
唯一のポジションを確立しつつある。

だからこそ、
想いをさらに明確にし
最強のチーム作りがしたいのだ。

最強とは、
勝つチームと言う訳ではない。

時代を牽引し創造することの出来る
チームということ。

前にも一度書いた事があるが
六本木ヒルズを拠点にしている
高学歴の経営コンサルタントの
コンサルティングを
オブザーブした事があるが、

彼は、
「ビジョンこそ、大事だ。
 ビジョンなくして成功はない。」
と言う事ばかりを強調し、そこにフォーカスした
コンサルティングを行っていた。

その考え方自体には同意するが
肝心なことがすっぽり抜けていた。

 ただし、彼が個人的に儲けるだけなら
 このやり方はベストのような気もするが。

肝心な事とは、
本当の目的は、想いを思い通りに形にすること。

おおげさに言うなら
達成した後で、
「あぁ、これを自分は実現したかったのだ。」
と納得するのもありだと言う事なのだ。

フォーカスは「ビジョンを明確にする事」ではなく
あくまでも「本当の想いを形にすること。」

それは会議で可能になると私は考えている。

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■今日のまとめ

・創造会議の目的は
 本当の想いを、思い通りに創造すること。

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【最強ビジネスモデル】英語は便利なツールの一つ。

 【最強ビジネスモデル】  2012.10.02 No.0472
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この夏、何度か英語について
このメルマガで触れて来た。

要は、

・私自身の体験を通して
 英語が全く話せなくても、
 全部日本語だけで、
 海外でいくらでも友達は出来るし
 困る事もない。

・英語は
 さらに深く細かく分かり合うために必要な
 ツールでしかない。

・英語を堪能に話すことが出来ても
 日本語での表現力がない人が
 英語になったからといって
 何でも伝えられる訳ではない。

・英語を話すのは、間違いや恥を
 恐れなければ、とっても簡単な事。

というような事を
色々な角度からお伝えしていた。

そのどれもが、ぜひ伝えたい事ではあるのだが

「それは寿美ちゃんだからでしょ?」

と、言われて終わり。
という側面が強かった。

確かに、人よりも、私は頭のネジが緩んでいるようで
あまり恥ずかしくもなく、相手の懐に飛び込めるのが
私にとっては自然なので、そう言われても仕方がない。

しかし、英語への苦手意識のせいで
世界の人とコミュニケーションが出来ないのであれば
それは非常にもったいない。

そんな事を考えているタイミングで
大好きな友人、西澤ロイさんが
2冊目の本を10月15日(月)に出版すると言う。

英語を続ける技術
西澤 ロイ(著)
かんき出版(2012/10/17)

彼の1冊目の本は

頑張らない英語学習法
西澤 ロイ(著)
あさ出版(2010/4/8)

増刷増刷・・・で、
今回待望の2冊目となる。

今回の本は
心理学・脳科学に基づいた超自信作だそう。

実は
ロイさんの考え方には
前から非常に深く共感していた。

そして、今回、
彼が48,400円で販売している教材の一部、
英語の教本(pdf)200ページ弱を
読ませていただき、この考え方は、
多くの日本人に知って欲しいと心から感じた。

この考え方は
英語初心者からTOEIC700点など、
全てのレベルの人に共通し
しかも、その、どのレベルの人も結果が出る。

彼に言わせると、それは「本質」だからだ、と。

その本質を多くの人に伝えたくて
教本を書いたり、本を出版したりしているのだ。

「それは寿美ちゃんだからでしょ」

と言う部分を、
見事に(ストイックなまでに)体系化し、
誰もが英語が面白くて上達できる「本質」として
まとめる事の出来る友人だ。(尊敬!)

今までの英語の捉え方と勉強の仕方が、
英語が出来ない理由であると。

必ず上達するやり方と
英語脳になる考え方を身につけることで
どのレベルの人も結果が出る。

 ちなみに、その「必ず上達する方法」という部分。

 実は、今まではどんな場所に行っても
 すべて日本語だけで泊り歩きの旅が出来てしまう私が
 このたび、マレーシアで初めて
 (ビジネスミーティングのため必要にかられ)
 意識して英語を話す、という場面で
 無意識にやっていた事だった!

 その体験から、
 この方法がいかに英語を話す練習になるか
 身をもって実感している。

 そして、もし
 「動詞」についての考え方を知らなければ
 この方法でも先はなが~い。

 方法と考え方
 この両輪で、素晴らしい「本質」なのだと
 私は自分の実体験から言える。(感謝)

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■今日のまとめ

・今までの英語の捉え方と勉強の仕方が、
 英語が出来ない理由である。

・必ず上達するやり方と
 英語脳になる考え方を身につけることで
 どのレベルの人も結果が出る。

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●オススメ情報

その西澤ロイさんが10月7日(日)に、
渋谷にて、面白い事を企画しています。
なんと定員10名。
満席でしたら悪しからず。

http://englishpower.net/premium/


また、10月30日(火)19時30分~下北沢にて、
出版記念パーティ(ミニセミナー)を企画しています。

ここに出るだけで英語脳のエッセンスを身につけられる
超お得なパーティ。
英語脳で自然に楽しく英語を話したい方は、ぜひ。
私経由だと、お得な参加費になります。
まだ告知前ですが、
ご興味のある方は是非、ご連絡を!
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【最強ビジネスモデル】何も関係ない。

 【最強ビジネスモデル】  2012.10.01 No.0471
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言い訳が多い人は
自分が言い訳している事に少しも気付かない。

言葉にするのが苦手だから
今は時間がないから
子どもの頃、こうだったから・・・。
などなど。

そんな言い訳、何も関係がないと
今、言い切れるのは、実感しているから。

全くの無一文から、
自分一人ならまだしも、
幼子抱え、たった2人切り、
4畳半のみのアパートから再出発し、
つくづく今、感じているのは。

「そんなこと、何も関係ない!」

と、言う事。

お金がないとか
時間がないとか
何がない、これがない。

何も関係ないと実感している。

一言では書けないような様々なことがあったが
それらは、振り返ると、全て

「有り難いお試しだった」

どんな状況・環境も
チャンスへの有り難い「ゲート」に過ぎない。
そして、多くの人がチャンスを運んで来て
助けてくれた。

  一人では、ある程度のことは出来ても
  小さな事しか出来ないと言う事を知る。

要は、

やりたいか、やりたくないか。

状況は本気かどうかのお試しが
来ているだけなのだ。

苦難を乗り越えて来られた経営者の方は
それを心から実感していると思う。

そういう方の話を聴くのは楽しい。

逆に言い訳ばかりして
その事にすら気付いていない人の話はたいくつ。

やりたきゃ、やるだけ。
何も関係ない。

言い訳は本気ではないという自分を
相手にさらしているに過ぎない。

逆に言えば
言い訳はチャンスを逃す方法。
何も関係なく、
動いていれば、人がチャンスを運んで来る。

だから、私は、
これから、その恩送りをしていく。

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■今日のまとめ

・やりたきゃ、やるだけ。
 何も関係ない。

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【最強ビジネスモデル】最大のリスクは心の中に。

 【最強ビジネスモデル】  2012.09.28 No.0470
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連続でお伝えしている
華僑、宋文洲氏。

最後のトピックはこちら。

「人生におけるリスクは、自分のヤキモチにも
 潜んでいる。」

そのページをまとめると。

・ヤキモチを妬くだけで終わるなら、別に害はない。
 問題なのは、そのヤキモチによって冷静さを失い、
 判断を間違える事。

・「自分はそんなことするわけない」と思った人は甘い。

・自分のヤキモチに対処する方法はひとつ。
 「自分はヤキモチを妬いている」と認める事。

・自分のヤキモチを自覚する事が、本当の成功を考える
 スタート。

・ヤキモチを妬くバカらしさに気付き、自分評価の成功
 を考えるようになる。

・他人のヤキモチは「正義」や「モラル」の顔を
 してやってくる。

・ヤキモチを妬かれるものと覚悟する。

・悪口を風景のように受け入れ、情報収集や自己反省に
 利用する。このように悪口を肥やしにすることが
 出来れば、人間は豊かで強くなり、リーダーシップ
 も自然に身につける事が出来る。

ヤキモチを「執着」とか、「卑下」「自分を守る」など
に言い換えても、同じような事が言えるのではと
深く同感した。

ヤキモチも、執着も、自分の感情も
気付くことからスタート。

そして、他人のそれらに振り回されなくなると
自由度が増し、人生を創造できるようになる、
と私は感じている。

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■今日のまとめ

・人生におけるリスクは、自分のヤキモチにも
 潜んでいる。

・その感情に自ら気付き、
 他人のそれらに振り回されなくなると
 自由度が増し、人生を創造できるようになる。

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【最強ビジネスモデル】成功とは?

 【最強ビジネスモデル】  2012.09.27 No.0469
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「他人評価」の呪縛が人を不幸にする。

とは、昨日ご紹介した華僑、宋文洲氏。
私も、心からそう思う。

他人の評価を求めている限り
どんなに評価されても決して満たされない。

もっとどん欲になったり
失うのを恐れたりと、
現状維持のために、
「他人に評価される」ための行動を
取り続けなくてはならない状況になる。

その悪循環から抜け出すには、
「自分が本当に成し遂げたい事は何か?」
を改めて定義し直すこと、と宋氏。

  きっと経営者の方は
  その事に体験から気付き、どこかのタイミングで
  定義し直した方が多いのではないか。

そして、定義し直す際に、
「結局、目標を見付けるために
 あれこれ、もがくしかない」という言葉に
深く同意。それに続く言葉を抜粋する。

 私の実感としては、そうした目標とか人生の道とは、
 偶然、手に入るものであるような気がします。
 日本企業の中国事業を手伝い始めたのは、自分から
 売り込んだわけではなく、企業から声がかかったのが
 きっかけです。振り返れば、私が日本に来た事だって、
 たまたま日本への留学生の募集をしていたからです。

 考えてみれば、多くの華僑だって、
 その人生は偶然の連続だと思います。海外に渡ると
 言っても「たまたま親戚がいた」「友人に誘われた」
 といったケースが多いですから。その偶然を受け入れ、
 その中で自分にとっての成功を見いだしているわけです。

 もっとも、その偶然とは、何もしないでボーッと
 待っていれば、やってくるものではありません。
 あれこれ行動する中で、ようやく舞い込んでくるのです。

 たとえば、いろんな仕事をこなす中で、周囲の人に
 見初められ、のちに天職と思えるような仕事を頼まれる、
 ということはよくあること。

 そう考えれば、やはり人生を切り拓くには、
 あれこれもがいてみる事が大切と言えるでしょう。

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■今日のまとめ

・「他人評価」の呪縛が人を不幸にする。

・その悪循環から抜け出すには、
 「自分が本当に成し遂げたい事は何か?」
 を改めて定義し直すこと。

・結局、目標を見付けるために
 あれこれ、もがくしかない。

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【最強ビジネスモデル】華僑流マネジメント。

 【最強ビジネスモデル】  2012.09.26 No.0468
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おお~、そうそう。と共感する事多し。

もしかしたら、私は日本人じゃなくて
中国人なのではないか?
そういや、上海に行った時
現地人に間違えられて、
現地の人から道訊かれたし・・・。

なんて、思い出したほど、
手をたたいて楽しめた本。

華僑流
おカネと人生の管理術
宋 文洲(著)
朝日新聞出版(2011/5/20)

内容は、リスクを取れる人財に育って欲しい
若者に勧めたい本だ。

経営者にとっては、
新しい視点や学びがある、というよりは
「共感」の部分や「行間」に、
自分と同じ考え方が違う表現で書かれていて
社員に伝える時の表現に巾が出るかも知れない。

この本から3つのトピックを
今日から3回に分けてご紹介。

早速、今日は、

<「失敗」と思い込んでいる日本人>

失敗でも何でもないことを失敗と思い込んでいる。
例えば、
「世間体が悪い事」「カッコ悪い事」
これを失敗と見なしている人が
少なくない。

実例として
教育熱心な母親が
一流と言われる大学から
無名の中小企業に息子が就職する事を
「失敗」と思う、など。

その事自体、
カッコわるい事でも何でもないが
百歩譲って、
そうだとしても「失敗」ではない、と。

世間の目を気にする人々にとっては
「カッコわるい事(と、その人には感じられる)」
が、何よりも失敗であり屈辱だ。

そして、本当の失敗なんてよほどの事がない限り
起こりえない。

あなたが変なプライドを捨てて
自分の読みの甘さを認める事さえ出来れば
チャンスは無限にある、と宋氏。(拍手)

また、失敗を恐れるあまり
できるだけ安全なものを求める傾向にある日本人。
それが情報収集にも表れていると。

「世の中の空気に左右される」
「権威」に意見を真に受けてしまう。

  この事は私も何度か書いているが
  生粋の日本人の私でも、いつも感じる部分。

いずれにせよ、世の中の空気や権威の意見を
鵜呑みにする事は、ギャンブル以外の何ものでもない。

まさに名言!

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■今日のまとめ

・失敗でも何でもないことを
 失敗と思い込んでいないか?

・世の中の空気や権威の意見を鵜呑みにする事は、
 ギャンブル以外の何ものでもない。

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【最強ビジネスモデル】どこまで行ってもミクロでマクロ。

 【最強ビジネスモデル】  2012.09.25 No.0467
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最近、
自分の概念(宇宙観とも言える?)を
図解できた。

真っ白いA4ノート、全部で12ページ。

 「7つの概念と中心。
    そして具体的な仕事。」

というタイトルの横に、
北斗七星と北極星を描き、こう付け加えた。

 この北斗七星は地球から見るとこの形。
 しかし、別の角度から見ると、
 まったく別の形に見える。
 そして、その星と星の間には
 高さと距離の空間がある。
 このことを「理解」出来る人は多い。
 その空間に「位置」出来る人に贈る。

俯瞰すること、多角的に捉えることの
出来る人にしか、わからない内容だと思うので
そのように表現した。

たとえば、4ページ目。
「マクロとミクロ」
この部分は、文章でも書けそうだから
メルマガで書いてみたら
と仲のよい友人のススメがあり、
図解は出来ないが、書いてみようと思う。

この視点がとても大事だと思うので。

色々な人と話す機会を頂くが
近視眼的だったり2元的な人が
サラリーマンには非常に多い。

もちろん、経営者仲間では、
この近視眼的な人はぐっと少なくなる。

そして、どんな立ち位置だろうが、
幸せ感・充実感などは
この視点が在った方が高まるのではと思うし、
現在位置や目標などが明確になり易いのでは、
とも思う。

まず、
始まりが終わりで、終わりが始まり、という意識。
視点はどこまでもマクロに行けるし
どこまでもミクロに行ける。

そのマクロの果てがミクロに続き
ミクロの果てがマクロに続いている。
そして、そのどこに今、いるのか、
どこにフォーカスを当てているのか
を意識することで、そのどこにでも
「自由に位置」する事が出来る。

と、同時に
それをするために必要なのが「俯瞰の目」
なので、二元的に広がる全方向のミクロとマクロ
そして、それを俯瞰する高さ。

そういう視点が面白いと。

図解ではなく言葉にすると限界はあるが
要するに、
「いま、目の前で起こっていること、感じている事。
 それが全てではない。
 角度を変えれば、全く別のものに見える。
 立場を変えたら、逆になる。
 位置を知る事で見える事が多くある。
 そして、自分が位置を決められる。」
と言う事。

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■今日のまとめ

・現実は、
 角度を変えれば、全く別のものに見える。
 立場を変えたら、逆になる。

 位置を知る事で見える事が多くある。
 そして、自分が位置を決められる。

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【最強ビジネスモデル】意味も答えもない。

 【最強ビジネスモデル】  2012.09.24 No.0466
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先週の記事
「降りてきた言葉」

http://profile.allabout.co.jp/w/c-86098/

に、沢山のお返事を頂きました。
ありがとうございます。

神田さんから

 メルマガでも紹介いただき、
 ありがとうございました。
 あの言葉が響く人が続出なんて!
 同じような体験をしていなければ、
 意味もわからない言葉なのに。
 きっと皆さん魂の同胞なのでしょう。

という、返事を頂きました。

私は、あの言葉と出会った時

「これは、まさに私そのものだ!」

と、感じ、
お返事を下さった方々の多くが
同じ事を書いておられました。

また、
その道を極めた一流のプロフェッショナルは、
道は違えど、同じ事を話されます。

どんな道を通ろうが
どんな体験を通じてだろうが
「本質」にたどり着きます。

と、説明を続けたが、最近
チャップリンの名言の中に
その事を見付けたのでご紹介。

 「意味を考えていたら始まらないよ。
  人生ってのは欲望さ。
  意味なんてどうでもいいじゃないか。」

            By チャップリン

実は、この言葉
すっご~く深いのに、
「体験」がなければ軽くも響く。

こういうの、私は好きだなぁ、と感じます。

意味も答えも考えるものではなく
経験を通じて気付いたり感じたりするもの。

そして、それに気付き、感じた時に
意味も答えも考えるものではないことに
たどり着く。

 どこまで行ってもマクロで
 どこまで行ってもミクロな感覚。
 明日は、それについて書きます。

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■今日のまとめ

・「意味を考えていたら始まらないよ。
  人生ってのは欲望さ。
  意味なんてどうでもいいじゃないか。」

            By チャップリン

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【最強ビジネスモデル】仕事があって、ビジネスは手段。

 【最強ビジネスモデル】  2012.09.21 No.0465
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先日「私の仕事」を表現した。

私の役割。
宇宙から任された事。
使命。(ミッション)。
志。ビジョン。理念。

色々な表現があるが、どれでも良く。

そういう自分のやるべき事があって
それを遂行するためにビジネスがある。

そして、
その感覚が「あまりにも当たり前」と
言う人が周りに多い。

すると、かなり立体的な視点で
深いディスカッションが展開する。

たまに
「お金のためにビジネスをしている経営者が多い」
と、ボヤく方とお会いするが、
それはボヤく事ではなく。

お金のために動く人は、
そもそも「巻かれている人」という
カテゴリーに入れるだけの事だ。

お金そのものには価値がない。
お金の価値を生み出して仕掛けている誰かに
巻かれている、という事に気付けない人。

それだけの事だ。

目的があって、そのために
今は誰かが作った経済ルールに従って
お金というツールが必要だ。

だから、
Aをやるために、その分のお金が必要。
また、お金をかけなくてやる方法は
実は思った以上に多い。

目的さえ、明確なら
ツールをさっさと手に入れるか
別の方法でゴールに向かうか
それだけの事。

お金が必要なのは
この社会が経済社会で、
それは誰かが作っているルール。

経済社会が、あと何億年も続くとは
とても考えられない。
そして、どんなルールにとって代わったとしても
どんな時代も「ツール」や「ルール」
を作っている人と、
踊らされている人に分かれる。

もちろん、私は
そのふたつが融合する事を知っている。
そもそも「ツール」は必要がないのだから。

全てを失って、
そこから這い上がった経営者には通じる話。

私自身、お金だけでなく
人間の尊厳も手放した経験があるから
こそ得た貴重な感覚だ。

そういう人とつながりコラボして
「仕事」をしていきたい。

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■今日のまとめ

・仕事
 (役割。宇宙から任された事。
  使命。志。ビジョン。理念。など
  表現はなんでもいい。)
 があり、ビジネスは、そのための手段だ。

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【最強ビジネスモデル】自らの発信が創造される。

 【最強ビジネスモデル】  2012.09.20 No.0464
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我が社のメーリングリストは
かなり本音ベースの熱い議論が繰り広げられる
たぶん、珍しいタイプのメーリングリストだと感じる。

メールと言うのは
相手の顔が見えないのでコミュニケーション上
かなり制約がある。

ゆえに、誤解やトラブルも多い。

私自身、
メールでの失敗は数知れず。

それでも、我々のメーリングリストは
毎日、20通前後のメールが飛び交う。

しかも、全て本音ベース。

それは、ひとつは「信頼」
本当に思っている事を言っても大丈夫という信頼と
もう一方で、
本音を伝えてダメになるなら、それまでのこと。

という両面があり、
去って行ったスタッフもいるが、
それはそれで、いいと思っている。

 ちなみに弊社は
 地方や世界に仲間やスタッフが散っているので
 顔を合わせないコミュニケーションで
 それを実現している。

社内がそんな感じで、
プライベートの友人たちとの付き合いも、
深く・濃く・本音ベース。

だから、
ふと娑婆(普通の一般社会)に出ると
上っ面で、人目気にして、お互い守って
事なかれ的なコミュニケーションが
繰り広げられている事に
軽いカルチャーショックを受ける時すらある。

(どっちが?笑)

さて、その我が社のメーリングリストで
私が自ら
「これからは、こうして行こうと思うよ。」
「これを大事にしていこうね。」
などと発信すると、
次の日に、その事に直結する出来事が起こる
ということが、最近頻繁に起こるのだ。

自らの発信が現実を創造していく
ということを、日々体感している。

それは、とことん純粋に「本音」だからなのだと
分析している。

昔は相当繊細で傷付き易い私だったが
今は、傷付くという「必要」がない。

基準は「面白いか」「面白くないか」
「やりたいか」「やりたくないか」

シンプルになればなるほど
無用な「感傷」は減り、
その頃よりもずっと本質的な
魂のさざ波(宇宙との一体感というか)
を感じられるようになる。

私の人生を通じて得た宇宙観を
最近、明確に図解できた事も
シンプルに拍車をかけている。

シンプルに本音だけで発信していると
現実が創造されていくのだ。

我が社のメーリングリストだけでなく
このメルマガでもそれを意識していこうと思う。

(え、充分やってるって?爆)

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■今日のまとめ

・自らの発信が創造される。

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