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【最強ビジネスモデル】組織蘇生学。

 【最強ビジネスモデル】  2012.10.31 No.0492
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おはようございます。
プラウドフォスター株式会社の星 寿美です。

ほしさんのビジネスが長く繁栄する為に
役立つ情報をお届けしています。

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■今日のテーマ
 組織蘇生学。
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昨日ご紹介した

組織蘇生学
ドラッカ-も絶讃した組織革新の秘法
小林茂(著)
ごま書房新社(1971/08)

表紙には、

「あなたの会社は
 組織の動脈硬化を起こしている
 ドラッカーも絶賛した組織改革の
 秘法・チーム発想法を初公開」

とある。

裏表紙には、

「アメリカで翻訳された
 Creative Management
 (小林氏の著書)
 は、PFドラッカー教授の絶賛を受け
 Mr.Kobayashiは今や、全米経営者の
 注目の的である。」

と、書いてある。

42年前に書かれた本の表紙に
このように書かれているのだ。

そして、内容は非常に興味深い。

私は現在、社員数24名の企業へ
経営コンサル&経営会議で参画しているのだが
まさに、そこでの問題解決にドンピシャだ。

 このタイミングが凄い!

今、抱えている課題は、

・自発的に動ける個人の意識改革。
・チームとしての相乗効果。
・チーム間の連携。

そのために、会議を導入し、
進化目覚ましいが、あと少し、
盲点があるように感じていた矢先だった。

エピローグには、こう書かれている。

 これまでに私は、人々が充実感をもって
 働けるようなフレキシブルでバイタリティの
 ある組織を生み出す事が現代最大の課題と
 なっていること、そのためには、各上長と
 部下たちとがチームミーティングを開き、
 チーム的に問題解決にあたる姿勢をつくる
 必要があること、その姿勢が定着化する
 ためには、みんながチーム的運営の醍醐味を、
 チーム発想法によって実際に体験する必要がある。

このチーム発想法について、
詳しい手法が本には書かれてる。
その中心的技法が、
文化人類学者 川喜田二郎氏のKJ法。
明日は、そのKJ法についてシェアする。

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■今日のまとめ

・人々が充実感をもって働けるような
 フレキシブルでバイタリティのある組織を
 生み出すために、各上長と部下たちとが
 チームミーティングを開き、チーム的に
 問題解決にあたる姿勢をつくる必要がある。

・その姿勢が定着化するためには、みんなが
 チーム的運営の醍醐味を、
 チーム発想法によって実際に体験する必要がある。

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【最強ビジネスモデル】ビジネスの原理原則を学ぶ。

 【最強ビジネスモデル】  2012.10.30 No.0491
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おはようございます。
プラウドフォスター株式会社の星 寿美です。

ほしさんのビジネスが長く繁栄する為に
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■今日のテーマ
 ビジネスの原理原則を学ぶ。
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昨日、ご紹介した
尊敬する人生の大先輩
株式会社ソフェアマインド
代表取締役 見山敏さんから

ご自身の役に立った本を
「きっと星さんの役に立つよ」
と、たくさんプレゼントして下さった。(深謝)

いただいた本は、どれも
本当に興味深く、まさに「今」
私に必要な事ばかり。

自分でも良く本を買うが
人から頂いた本から
どんぴしゃりの「出会い」が多い。

明日から内容を少しづつシェアしようと
思っているが
今日は、その前に。

頂いた本が、どれも昭和30年代・40年代に
書かれたものであるという事から
気付いた事をシェア。

 私自身も、好んで
 100年以上も前のビジネス書古典を
 読む事も多い。

明日、ご紹介しようと考えている本は

組織蘇生学
ドラッカ-も絶讃した組織革新の秘法
小林茂(著)
ごま書房新社(1971/08)

昭和46年夏に出版されている。
それは、私が幼稚園の年だ。

その頃は、
当然まだ家のテレビは白黒。
大都会育ちではあるが
夏は「蚊帳」を吊り、
冬は「火鉢」が活躍していた。

それから十数年後にバブルになり
またバブル崩壊し。

いろんなトレンドが時代とともに変化し
時代そのものも変化していった。

それでも、本に書かれている内容は
「今」まさに必要な数珠玉の智恵だ。

「今の時代はこうだから・・・」
「景気がどうだ、世界情勢がどうだ・・・」

そんな表層的な事は、何も関係ないのだ。

今、ベストセラーになるビジネス書も
古典を読めば、ほとんど既に書かれている事の
組み合わせや、アレンジだったりもする。

「最新」という事は、あまりなく
いつでも「原理原則」という本質は同じだと
言う事なのだと、私は感じている。

  そういえば余談だが、
  先日グロービッシュのセミナーで
  「人間万事塞翁が馬」を英語で伝えよう、
  というワークで、思わず私が
  「あ、この言葉、大好き!」と言うと、
  「あ~寿美ちゃんは
   まさに、そういう生き方をしているもんね。」
  と、とっても嬉しい反応が。
  もちろん、私自身は、
  まだまだ過程にいると思っているが
  表面的な事に左右されず、本質を見ることを
  意識することが大事なのだと思う。

そして、
せっかく先人たちが
悩み・考え・経験し・行き着いた「本質」を
また、最初から同じプロセスを経るのではなく
(もちろん、悩み・考え・経験し、は必要だが)
それを踏まえて、さらに進化する事が
いつでも「今」の役割なのだと思う。

ビジネスの原理原則を、
先人たちから大いに学び
今、それを活かしながら
つまずき・苦しみ・模索し、
そのすべてを愉しみつくして
進化していこう!

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■今日のまとめ

・ビジネスの原理原則を、
 先人たちから大いに学び
 今、それを生かしながら
 つまずき・苦しみ・模索し、進化していこう!

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【最強ビジネスモデル】究極は同じところに行き当たる。

 【最強ビジネスモデル】  2012.10.29 No.0490
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私が尊敬する大好きな見山敏さんから
前回の記事「究極のエゴはつながっている」

http://profile.allabout.co.jp/w/c-90305/

へ、お返事を頂き、
共感したのでシェアです。

  ↓

 密教の曼荼羅(まんだら)の正方形があります。

 ハンカチと考えて下さい。

 そのハンカチ4隅を順に番号をつけます。
 ①②③④
 その②と④を結んだ線で折り曲げると、
 対角の①と③がくっつきます。

 もう一度広げます。
 ハンカチの真ん中から①の方へ向かい、
 その究極を金剛と言います。
 逆の方向つまり③の方向に向かう
 究極をダイヤモンドと言います。

 金剛とは、精神界の究極の境地を言います。
 ダイヤモンドとは、物質界の究極の物です。

 つまりエゴの世界と無縁と思われる
 精神界を突き詰めて行くことと、
 エゴ丸出しの物質の世界を突き詰めて行くと
 究極は同じところに行き当たるという教えです。

 (中略)

 親鸞は、このようにも表現しています。
 善人もて往生を遂ぐ、いわんや悪人をや。

 わかりやすく言うと、
 善人が天国に行けるのなら、
 悪人はもっと早く行けるというものです。
 常識で考えると矛盾ですが、
 この真理を伝えています。

な~る~ほ~ど~。
知りませんでした。

でも、とっても良く分かります。

そして、
このメルマガで何度かお伝えしている通り
一流のプロフェッショナルたちが
スポーツでも芸術でも事業でも
同じ本質を語っていることからも
本当にそうなのだと感じます。

そして、友人からも、

 星さんとはかなり違う道のりなのに、
 同じような真実に辿り着いているのが
 おもしろいです。
 その人らしい気付きの過程があるんですね。

と、メールを頂いたばかり。

ビジョンや目的
(これが究極エゴであり、本質でもある。)
への道は無限に創造できます。

どの道を通っても
突き詰めれば同じ本質につながっていると
人生を通じて深く実感しております。

このような感性を持つ、
(全体を俯瞰しつつミクロが見れる)
「同志」を集めて
使命のプロジェクトを推進中。

今後の展開に乞うご期待♪

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■今日のまとめ

・エゴの世界と無縁と思われる
 精神界を突き詰めて行くことと、
 エゴ丸出しの物質の世界を突き詰めて行くと
 究極は同じところに行き当たる。

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●満席御礼!ありがとうございます。

10月30日(火)西澤ロイ出版記念パーティ、
おかげさまで、先週末に定員50名さま
満席となりました。

本当にありがとうございます!

【最強ビジネスモデル】究極のエゴはつながっている。

 【最強ビジネスモデル】  2012.10.26 No.0489
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本当に自分が創造したい事。
それを、とことん突き詰めると
宇宙につながっている。
そんな事をひしひしと実感している。

誰もが「役割」「使命」があり
その軸に沿った在り方で
自分のエゴを、どこまでも探究すると
深いところで「すべて」につながる。

実は、それに気付くまで
エゴは、自分勝手で
あまり成長させてはいけないものと感じていた。

しかし、そうではない。

エゴを探究・実践すればするほど
同じ使命・ビジョンを持った
違う才能・役割の仲間に出会えるようになる。
それが、とても嬉しい。

私が創造しているのは、

「多種多様な価値観が気持ちよく共存し
 才能を活かし合える面白い社会」

それは、
地球を一つにする事業。
誰もが、自分の中に宇宙があると知り
深いところでつながっている「安心感」から
個性豊かな自分を生きる事の出来る社会を創造する。
とも、言い換えられる。

その実現の為の具体的なプロジェクトが進行中。
生かされている限り、
思いっ切り楽しみながら
また、苦しみながら、
淡々と遂行していこうと思う。

同じビジョンを持つ、
様々な才能が、どんどん集まっている。(深謝)

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■今日のまとめ

・誰もが「役割」「使命」があり
 その軸に沿った在り方で
 自分のエゴを、どこまでも探究すると
 深いところで「すべて」につながる。

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【最強ビジネスモデル】21世紀型リーダーの役割。

 【最強ビジネスモデル】  2012.10.25 No.0488
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今週は、一昨日・昨日に引き続き
大好きな友人
寺沢俊哉さんの

感動の会議!
リーダーが会議で「人を動かす」技術
寺沢 俊哉(著)
ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2010/7/17)

から、
・発見を引き出す達人の質問プロセス
・脳みそを揺さぶる4つの質問パターン
を紹介した。

寺沢さんは、この本の「おわりに」の中で、

 一人ひとりのリーダーに、今一番求められる力。
 それはライブで人を動かす力。
 自主的な行動をうながす力ではないでしょうか?

 (中略)

 一人の人間がすべてを解決する時代ではない。
 人を巻き込んで新しい価値を生み出して行く。
 それが、21世紀型のリーダーの役割だとしたら、
 この本が、そんなあなたのお役に立てる事を
 嬉しく思います。
 「会議の達人」は「対話の達人」です。
 そしてその頂上はまだはるか先。
 私とともに、これからも、この山を登り続けて
 行きましょう。

 プロフェッショナルとは、
 「常に完璧になろうとしている人。
 完璧になるなんて、おそらく生涯ありえないんだ
 けれども、淡々とそこを目指している。
 進化を続けるその姿が、プロの姿なのかも
 しれない」(星野佳路 旅館経営者)

とあり、深く共感した。

普段から、まったく同じ事を考え、
そのために、自分がどう在るか。

また、そういう人を少しずつ増やしていくには
どうしたら良いか。

毎日考え、実践し、そして、
まさに、色々なプロフェッショナルたちと
会議を重ねている真っ最中だ。

これからも、どんな想定外の事が起ころうとも
淡々と探究し続けて行こう。

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■今日のまとめ

・一人の人間がすべてを解決する時代ではない。
 人を巻き込んで新しい価値を生み出して行く。
 それが、21世紀型のリーダーの役割。

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●お知らせ

以前お伝え致しました
西澤ロイ英語ミニセミナー&出版記念パーティ
おかげさまで、残席わずか。
あと3名さまで満員御礼となります。

多数のお申し込み
本当にありがとうございます。

英語に苦手意識のある方に特にオススメです。
ご興味のある方は
お早めにお申し込み下さいませ。

<詳細>
日時:2012年10月30日(火)
   19:00~21:15頃
場所:下北沢駅近く(お申し込み頂いた方へお知らせ致します)
内容:インナーマッスル英会話セミナー(ミニ)
   パーティ(お酒・ソフトドリンク・軽食)
定員:50名
主催:西澤ロイ出版記念パーティ実行委員会
共催:プラウドフォスター株式会社
   Vサロン
   大人の本気プロジェクト
詳細はコチラ↓
https://secure02.blue.shared-server.net/www.englishpower.net/party201210/

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【最強ビジネスモデル】脳みそを揺さぶる質問パターン。

 【最強ビジネスモデル】  2012.10.24 No.0487
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おはようございます。
プラウドフォスター株式会社の星 寿美です。

ほしさんのビジネスが長く繁栄する為に
役立つ情報をお届けしています。

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■今日のテーマ
 脳みそを揺さぶる質問パターン。
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昨日に引き続き

感動の会議!
リーダーが会議で「人を動かす」技術
寺沢 俊哉(著)
ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2010/7/17)

ステップ2の発見を引き出すという章の
脳みそを揺さぶる4つの質問パターン
をご紹介。

1.時間軸を動かす質問パターン
  
  未来や過去について質問をする事で
  現状を捉えるのに有効。
  また、時間軸の中で不変のものを問うにも最適。

2.視点を変える質問パターン

  ポジションチェンジとも言う。
  現在の自分の視点以外の視点に立つ事で
  新たな発見を促す。

3.チャンクを上下させる質問パターン

  チャンクというのは直訳すると
  「肉のぶつ切り」
  どのくらい概念を大きく(小さく)もつか?
  ということです。
  具体的に・たとえば・他に・・・などのパターンがある。

4.前提を投げ込む質問パターン
  
  「もし~」「~できないか」という質問。
  応用として、オズボーンのチェックリストがある。
  「代用」「組み合わせ」「逆」「修正」など、
  リフレーミングやパラダイムシフトに有効だと
  私は感じた。

   本の中では、かなり詳細に
   このあたりの事を説明しているので
   知りたい方は、ぜひお読みになり
   感想をシェアして欲しい。

この視点が「一般的」になったら
どんなに私自身が居心地よく生きられるだろう
と、私は感じた。

なぜなら、誰もが当たり前のように、
「空間軸」「時間軸」「俯瞰」
の3つの軸を自由に行き交い
その中のどこに自分が位置しているのかを
知りながらコミュニケーションを取ることが
出来れば、コミュニケーションの難しさは
かなり軽減すると思うから。

また、
自分の「ひとつの」視点から離れず
全体のどこに位置しているかも考えず
さらに「感情に左右されて」
コミュニケーションを取るパターンは
比較的、多いように感じているので。

ひとつの視点しか持たない人に
「言語」で別の視点を説明するのは
絶望的に難しい。

そして、質問によって、
その絶望は打破できる場合があると
私は、実感した。

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■今日のまとめ

・「ひとつの」視点から離れず
 全体のどこに位置しているかも考えず
 さらに「感情に左右されて」
 コミュニケーションを取る人が多い場合や、

 アイデアが出ない。
 理解が得られない。
 空気が停滞し行き詰まる。
 などの時に、

 「脳みそを揺さぶる4つの質問パターン」
 を意識した質問によって、打破できる。

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【最強ビジネスモデル】発見を引き出す質問プロセス。

 【最強ビジネスモデル】  2012.10.23 No.0486
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おはようございます。
プラウドフォスター株式会社の星 寿美です。

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■今日のテーマ
 発見を引き出す質問プロセス。
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会議の可能性に魅せられ
探究・実践をしている毎日だが、
必要な事は、実は身近にあり
「灯台下暗し」の発見を今日はシェア。

実は大好きな友人、
寺沢俊哉さんが
2010年7月に出版されていた本

感動の会議!
リーダーが会議で「人を動かす」技術
寺沢 俊哉(著)
ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2010/7/17)

遅ればせながら、このたび読破。
非常に感動した。

寺沢さんご本人は
とても自然体の素敵な方で
オープンマインドで心配りの出来る
素晴らしい方だ。

そのお人柄を知っているので
スキルやノウハウを紹介している部分でさえも
その行間を感じ、深い共感を得た。

特に、
ステップ2の発見を引き出すという章の
・発見を引き出す達人の質問プロセス
・脳みそを揺さぶる4つの質問パターン
は、会議という空間ではなくても
人生全般に於いて、
非常に参考になる「視点」だと感じた。

今日は、質問プロセスについて、
明日は、質問パターンについて、紹介する。

さて、全員で現状を認識・共有した後、
参加者をどの方向に誘導したらいいのか。

その参加者のタイプを見極めて
質問のプロセスを変えると言う。

例として3つのタイプとパターンを紹介。

・即行動型  現状→行動
・原因分析型 現状→原因→行動
・理想追求型 現状→理想→行動

たとえば、
「最近、残業続きで・・・たまには早く帰りたいなぁ」

という言葉が出て来たとする。
同じ、この言葉に対し、タイプに合わせて質問を
変えることで、その人の答えを引き出すという事。

・即行動型  現状→行動

「最近、残業続きで・・・たまには早く帰りたいなぁ」
「なるほど、そうなんだ。
 で、どうしたら早く帰れると思う?」

・原因分析型 現状→原因→行動

「最近、残業続きで・・・たまには早く帰りたいなぁ」
「なるほど、そうなんだ。
 で、なぜ残業が続いていると思う?」(原因)
「実は○○なんだ」
「それはまいったなぁ。
 で、どうしたら早く帰れると思う?」

・理想追求型 現状→理想→行動

「最近、残業続きで・・・たまには早く帰りたいなぁ」
「なるほど、そうなんだ。
 で、どうなっていたらいいと思う?」(理想)
「できれば、○○がいいな」
「そうなったらいいね。
 じゃぁ、どうしたら早く帰れると思う?」

(本の中では、かなり詳細に
 説明が書かれてるが、ここでは概要のみ)

発見を引き出す質問のプロセスに
とても共感した。

私が考える、ここでのポイントは、
このようなノウハウを使いこなそうというのではなく
五感(時には五感を超え、視点を変え)で
相手に興味を持ち、相手を理解し、
その相手に寄り添いながらコミュニケーションを取る、
という点だ。

たとえば、表面的に
この人はこういうタイプだから、この質問。

というような、フレームに当てはめるのではなく
深いコミュニケーションを取っている「結果」である
という事を私は感じた。

そして、
寺沢さんは、いつでも、
人に興味を持ちオープンマインドで
相手に寄り添うコミュニケーションを
取っている。

その言動の一致を感じた事で
いい刺激を頂いた。

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■今日のまとめ

・発見を引き出す質問のプロセスは、
 相手のタイプに合わせた質問のプロセスを経ること。

・それは、ノウハウを使いこなそうというのではなく
 五感(時には五感を超え、視点を変え)で
 相手に興味を持ち、相手を理解し、
 その相手に寄り添いながらコミュニケーションを取る
 事が大前提で有効なスキルだ。

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【最強ビジネスモデル】感動を伝える技術。

 【最強ビジネスモデル】  2012.10.22 No.0485
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下記は、ストリーテラー歴15年の友人
山下由美さんがFacebookで書かれていた記事。

    ↓

 この出来事は、
 南アフリカのヨハネスブルグから
 イギリスのロンドンに向かう
 ブリティッシュエアウェイ
 の機上で起こりました。

 50歳ほどの白人女性が
 指定の席に向かうと隣に黒人の男性
 が座っていたのです

 信じられないことだとばかりに彼女は、
 スチュワーデスを呼び出し、

 「見ればわかるでしょう?
  私を黒人の横の席にしているのよ。
  忌まわしい人たちの横に座るなんて、
  私は承知できません。
  ほかの席に変えてちょうだい」

 スチュワーデスは、
 「お静かにお願いします。
  ただいま席があるかどうか
  確かめてまいります」
 と応えた。

 そして、
 しばらくして房ってきてから彼女に返事した。

 「お客様、あいにくエコノミー席に
  空席がございません。
  キャプテンにも相談しましたが、
  ビジネスクラスにも空きは無いとのことでした。
  お差支えなければ,ですが、
  ファーストクラスに一席だけ空きがございます」

 その女性客が返事する一瞬の間も与えず、

 スチュワーデスは話を続けた。

 「私どもの会社は、
  このような理由でエコノミーのお客様に
  ファーストクラスへお移り願うことは
  滅多にいたしません。
  けれども、状況を考えますと、
  こんなひどい方の隣に
  お客様のどなたかがお座りなるということは
  言語道断であるとキャプテンが申しております」

 続けて、黒人の紳士に向かって言った。

 「お客さま。
  というわけですので、
  どうかお手荷物をおまとめください。
  ファーストクラスにお席をご用意して
  お待ちしております」

 ずっと、周りに居た乗客はこのやりとりを
 目にして心を痛めていた。
 そして、
 この瞬間に立ち上がって拍手喝采した。

 これは、本当にあった話です。
 もし、
 このストーリーを次のように語ったら
 あなたは感動したでしょうか?

  これは本当にあったお話です。

  黒人への差別意識が有る女性が
  ブリティッシュエアウェイの機内で
  黒人のとなりに座る事に
  クレームをいったんです。

  そうしたら
  スチュワーデスが席を探したのですが
  ファーストクラスしか空きなくて

  エコノミーからファーストクラスへの
  席の異動は、ほとんど前例がないのに

  なんと!その席に黒人男性を
  座らせたんですよ!
  機内からは拍手が起こったんですって!

 如何ですか?
 同じ事実でも
 それをストーリーにして語ると
 感動の伝わり方が変わります。

由美さんのこの記事に共感した。
誰でも、
説明ではなく
ストーリーで伝える効果が
絶大である事は
映画やドラマ、小説などで実感していると思う。

コマーシャルでも。
例えば車や電気製品など
説明ではなく、家族との一場面というストーリーで
伝えているものも多い。

また、
「人には親切にしましょう」と言うより
その一場面を語った方がよほど
親切という意味が伝わる。

ストーリーを創る事で、
人に伝える「デリバリー能力」が格段に上がる。

実は、今
密かにストーリーを製作中。
タイムリーな友達の記事に、深く共感した。

___________________________
■今日のまとめ

・同じ事実でも
 それをストーリーにして語ると
 感動の伝わり方が変わる。

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●オススメ情報

その由美さんが開催する
「ストーリー戦略ベーシックセミナーin東京」

10月24日と26日に開催ですが
24日は満席。26日も残席わずかだそうです。
興味のある方はぜひ。

<詳細>

日 時:
 10月24日(水)・26日(金)(両日同じ内容です)
  18:00~21:00

場 所:
 青山オーバルビル セミナールーム
  〒150-0001
  東京都 渋谷区 神宮前 5丁目52-2

参加費:1万円

定 員:各回限定10名(先着順)

詳細とお申し込みは、
https://www.facebook.com/events/113487152139435/

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【最強ビジネスモデル】社会のシステムを理解する。

 【最強ビジネスモデル】  2012.10.19 No.0484
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昨日、心の混乱を暴露した記事
「混乱は洗礼のようなもの」

http://profile.allabout.co.jp/w/c-89348/

多くのメッセージを頂き、
心から感謝している。

さて、
本来の使命に生きる時、
このような混乱や問題はいくつも起こる。

その時に大きな手助けになるのが
「社会のシステムを理解すること」
であると、私は感じている。

ただし、
この社会のシステムは
学校では決して教わらない。
社会に出ても気付きづらい。
本やインターネット等でも
検索し出すのが非常に難しい。

どうしたらいいか?

多くの層の人たちと出会い、
システムの中核に入って、近くで観察したり
また、ざまざまな視点や感覚と触れ合う事で
少しづつ、少しづつ全貌が明らかになっていく。

観察力と分析力
そして行動力
(まったく層の違う人に近づいたり
 新しい事にチャレンジする)
がモノを言う。

お陰さまで
私が、社会のしくみに興味を持ったのが
小学2年の時。

かれこれ、40年近くも探究している。
究極が趣味のようなもの。

また、
私の感受性は、大きなアンテナの役割を果たし
「違和感」という感覚で知らせてくれる。

たとえば、
クラスの子たちがアイドルの話をしている時、

「なぜ、アイドルは、学校のクラスの中で
 話題になるほど、人を夢中にさせているのだろう。
 誰がしかけているのだろう」

また、
ワイドショーなどで犯人を悪者に仕立てて
どれだけ、非情で悪い人間か。
被害者を、どれだけ可哀想な人間かという
メディアの報道に関して、
クラスや回りの大人たちが、そのメディアの
言う通りを話しているのを聞くと

「なぜ、メディアの言う通りに
 話をするのだろう。
 本当に、その犯人と、全く同じ人生を歩んでいたら
 私が、あの犯人だったかも知れない、
 そう、思ったら、そんなふうに、私だったら
 話せない。なぜ、本当のことは全く知らないのに
 知ったように、話が出来るのだろう」

と、考えていた。
それが、小学2年生の私。

話が合う友達も、相談できる大人も
いなかった子ども時代。

しかし、私の心は、いつでも探究心に満ちていた。
そのまま、今現在に至る。私の心は7歳のまま。

その探究心のお陰で
人間を観察する事が癖になり
表には出ない「しくみ」を探究し、
とても面白い部分と絶望する部分の
両方を見出している。

いづれにせよ、
何層にも折り重なり
様々な視点から眺める
人間社会のしくみは非常に興味深い。

自分が存在している
社会のしくみ。

自分がどんなお皿の上に乗って暮らしているのか。

それを明確にして行く事で
混乱や、問題に対する「対処」は大きく異なる
と私は感じている。

そして、
どこまで言っても、その探究が尽きる事がない。

なぜなら、
社会のしくみを探究していくと
心理の世界に突入し
自然科学の世界に突入し
様々な領域に関わっているからだ。

とことん混乱することもある。
「ぐるぐるしてる~」とSOSを出す事もある。

しかし、
社会のしくみを知っているのと知らないのとでは
その混乱の「質」も変わるのだ、
と、今回の「ぐるぐる」で再認識した。

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■今日のまとめ

・社会のシステムを理解するには
 「どうして」という子どもの探究心で、
 なるべく多くの「層」の人たちと出会い、
 システムの「中核」に入って、近くで観察したり
 また、ざまざまな視点や感覚とふれあう事
 少しづつ明らかになる。

・突き詰めて行った、その本質は
 自然の中に見る事も出来る。

・自然・人・システム・・・いづれにせよ、
 目と心を大きく広いて「見よう」とすることが大事だ。

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【最強ビジネスモデル】混乱は洗礼のようなもの。

 【最強ビジネスモデル】  2012.10.18 No.0483
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実は、ここ1ヶ月ほど、
混乱した日々が続いていた。
表面的には、
全く変わりなく過ごしていたが、

 だから、誰も気付いていないと、
 私自身は思っているが、バレてたりして(笑)。

内面は、混乱という表現がぴったり。

何かキッカケがあったわけではない。

ただ、言える事は
私の軸と方向性は
子どもの頃から一度も変わる事なく
たった一つの事だけをしてきている。

その軸と方向性が、
「今までのやり方」と、合っていないという
実感を強く持った事。

そして、
軸に合うやり方は、たぶん
既存にはない。

全く既存にないことを
明確にしようとするための「混乱」。

だから、混乱は、
今年の春くらいから徐々に始まり
この1ヶ月間で最大になっている、という
感覚だ。

本当にいいところに来ている感覚。

そもそも、2元的な社会で
多元的な感覚と感受性の強い私がやって行く事に
相当の無理があったという気付き。

たとえば、
2元的なことを否定も批判もしたくないのに
この社会にいる限りは
自分の感覚を伝えるだけで、
否定になってしまう事もあるという事実。

自分の持っている「軸」が
相当、社会に引っ張られていたのだと
実感して、では、どうしたらいいのか。

その「新たな社会との関わり」を
模索していた「混乱」なのだと分析。

その混乱も終焉を向かえつつあるので
ここで、暴露している。(爆)

「多種多様な価値観が気持ちよく共存し
 才能を生かし合える面白い社会の実現。」

という私の軸であり、私の役割。

こうして文章にして表すと
様々な「層」で理解できる。

その、様々な層の理解が
私の中に存在する「感覚」と違う事は多い。
それは、そんなに問題ではない。

私が、この社会で
その役割を、全うする為に
今までとは違うやり方を試すタイミングだと
言う事なのだ。

そして、なぜ、
混乱が終焉に向かっている事を感じているかというと、
混乱の「原因」が自分の中に掴めたから。

混乱は、多くの気付きとパワーを生み出す
最初の洗礼のようなものなのだと実感している。

P.S.
今回、あまりの混乱に
層が同じか、それ以上の友人たちに
相談したいというSOSを出した。

こんな相談を出来る人はかなり限られているが
身近に数名もいる、という事に気付けた事が
大きな支えになった。(感謝!)

層の話しが「感覚的に分かる人」と
これからも深くつながり、
多種多様な価値観が共存する、
ありのまま生きる社会を創造していこうと思う。

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■今日のまとめ

・本来の自分軸で使命を生きる時、
 やり方が間違っている事を
 「混乱」や「問題」が教えてくれる。

・その機会に、
 深く自分と対峙して行く事で
 新たな扉は開かれる。

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