【最強ビジネスモデル】組織蘇生学。 | proudfoster

【最強ビジネスモデル】組織蘇生学。

 【最強ビジネスモデル】  2012.10.31 No.0492
===========================

おはようございます。
プラウドフォスター株式会社の星 寿美です。

ほしさんのビジネスが長く繁栄する為に
役立つ情報をお届けしています。

___________________________
■今日のテーマ
 組織蘇生学。
---------------------------

昨日ご紹介した

組織蘇生学
ドラッカ-も絶讃した組織革新の秘法
小林茂(著)
ごま書房新社(1971/08)

表紙には、

「あなたの会社は
 組織の動脈硬化を起こしている
 ドラッカーも絶賛した組織改革の
 秘法・チーム発想法を初公開」

とある。

裏表紙には、

「アメリカで翻訳された
 Creative Management
 (小林氏の著書)
 は、PFドラッカー教授の絶賛を受け
 Mr.Kobayashiは今や、全米経営者の
 注目の的である。」

と、書いてある。

42年前に書かれた本の表紙に
このように書かれているのだ。

そして、内容は非常に興味深い。

私は現在、社員数24名の企業へ
経営コンサル&経営会議で参画しているのだが
まさに、そこでの問題解決にドンピシャだ。

 このタイミングが凄い!

今、抱えている課題は、

・自発的に動ける個人の意識改革。
・チームとしての相乗効果。
・チーム間の連携。

そのために、会議を導入し、
進化目覚ましいが、あと少し、
盲点があるように感じていた矢先だった。

エピローグには、こう書かれている。

 これまでに私は、人々が充実感をもって
 働けるようなフレキシブルでバイタリティの
 ある組織を生み出す事が現代最大の課題と
 なっていること、そのためには、各上長と
 部下たちとがチームミーティングを開き、
 チーム的に問題解決にあたる姿勢をつくる
 必要があること、その姿勢が定着化する
 ためには、みんながチーム的運営の醍醐味を、
 チーム発想法によって実際に体験する必要がある。

このチーム発想法について、
詳しい手法が本には書かれてる。
その中心的技法が、
文化人類学者 川喜田二郎氏のKJ法。
明日は、そのKJ法についてシェアする。

___________________________
■今日のまとめ

・人々が充実感をもって働けるような
 フレキシブルでバイタリティのある組織を
 生み出すために、各上長と部下たちとが
 チームミーティングを開き、チーム的に
 問題解決にあたる姿勢をつくる必要がある。

・その姿勢が定着化するためには、みんなが
 チーム的運営の醍醐味を、
 チーム発想法によって実際に体験する必要がある。

---------------------------