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【最強ビジネスモデル】本当に便利なのかどうか。

 【最強ビジネスモデル】  2013.05.17 No.0620
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昨日、息子が見ていたTVを何気なく見ると
コマーシャルだった。

トイレの黒カビを何もしないで
落としてくれるというもの。

きっと・・・
海にとって、生き物にとって、
あまり、よろしくない薬が入っているのでは
と、調べてはないが・・・ふっと感じた。

私自身は、
特に自然派という訳ではないのだが
自分が感じるまま、暮らしている。

洗剤類は、石けんから出来ている液体のものと
固形石鹸のみで生活全てが事足りている。

食器洗い用に、液体(固形でも大丈夫)
その液体でトイレもお風呂もピカピカに。
固形石鹸で、顔も身体も手も洗う。

 ちなみに、お化粧も嫌いなので
 洗顔フォーム類も持っていない。
 ボディソープは、洗い上がりの
 変なヌルヌルが嫌(ただの我がままー)。

洗剤売り場に行くと
トイレ用だの、お風呂用だの分かれていて
どうして、分けるのだろう?と
昔から感じていたので、分けないで使ったら
何の不便もなかったのだ。
しかも、石けんで充分(笑)。

それと同じように「土鍋」
最近は、毎日「土鍋」でご飯を炊いているが
これが、非常に便利なすぐれもの。

やってみて分かったのだが
炊飯器より時間がかからずに美味しく
場所も取らず洗うのも楽。
いい事尽くめ。しかも。

土鍋風に炊けるとかいう炊飯器は
数万円もするが、
土鍋は1,500円だった。

家電製品で「あー本当に便利だなぁ」
と思うものは、洗濯機と冷蔵庫。

あとは、なくても大丈夫だし
炊飯器に至っては、土鍋の方がずっと便利。

勿論、電気製品では、
パソコンやプリンターなどは
もう私にとっては必需品になってしまった。

このように、
石けん・パソコンなどは
あると便利で、ないと困る。

トイレ用の洗剤や炊飯器などは
当たり前のように売ってるし
どこの家庭にもあるけれど
私にとっては、要らないもの。

あるものを、当たり前に使うのではなく
自分にとって必要かどうか、合うかどうか。
感性に従って生きることが
地球にとって、
まず、一番最初にやることでは、
と感じた。

どういう事かと言うと。

家にある、幅60センチの本棚に
入る本の量が決まっている。
それ以上しまいたい時には
今まであった本を他に移動しなくてはならない。

たとえば、海は人間からみたら広いけれど
うちにある幅60センチの本棚と変わらない。

地球と言う星は
遠くから見たら、ちっぽけな星だから
海も、家の本棚も同じだと感じた。

どんどん劇薬を海に流し続けたら
きっと海は真っ黒けーになるだろう。

本を一冊しまうだけでも、
何かを移動しなくてはいけない本棚と同じで。

また、私は
「どこからが自分で、どこからが木や動物なのか」
ということを、よく感じる。
明確な境目が分からない。

自分の指に劇薬を直接かける人はいないだろう。
けれど、流しには平気で流す。

自分が流したものは、結局、
自分の一部に流しているのと同じ事。

だから、まずは
自分の感覚や感性で、本当に必要なものを
選ぶ事が大事なのではないかと考えている。

 余談だが、一昨日、急に思い立ち
 部屋の大掛かりな片付けを決行。
 人間やってるだけで
 物が増えるなぁと実感。
 根こそぎ捨てて、部屋はすっきりしたけれど
 この捨てたゴミは地球の負担になるのでは?
 動物たちを見習って、普段からモノのない暮らしを
 心がけようと、ゴミの袋を見て誓った!
 独身の頃から、モノのないスッキリした部屋が
 好みだったけれど、この家に来て5年。
 何だかんだ、溜まっていたなぁ。親子二人分。

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■今日のまとめ

・本当に便利なのか、
 自分の感性のまま暮らしてみると、
 暮らしはどんどんシンプルになる。

・自分が流したものは、結局
 自分の一部になる。

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【最強ビジネスモデル】千葉公園。

 【最強ビジネスモデル】  2013.05.16 No.0619
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先週、千葉駅近くのあるビルで
ある方と打ち合わせをする約束をした。

前日に、
「私、明日は、どうしても
 自然の場所で外で打ち合わせしたい。
 出来れば、緑の森の中とかがいいな。
 超我がままで申し訳ないけれど」
と連絡をすると、
快く千葉公園を紹介していただいた。

初めて千葉公園を訪れ、
ちょっと小高い場所の木の下で打ち合わせをした。

とても気持ちのよい初夏の風が通り過ぎ
緑の香りの木漏れ日の中
本当に気持ちのよい時間を過ごした。

打ち合わせが終わっても
その場所を動きたくなくて
その方と別れた後も残り、
風と森の空間を堪能した。

打ち合わせ相手の方は、
「千葉公園をそんなに喜んでくれる人はいない」
「貴重な方だ」
「へ~、千葉公園がねー」
「千葉公園でいいのか、恐る恐る紹介したのに
 こんなに喜んで頂けてよかった」
などと、とても不思議がっていた。

帰りがけに、犬を散歩していたおじさんと
世間話しついでに
「千葉公園は、今日、紹介して頂いて
 初めて来たのですが、
 本当にいいところですねー。
 すっかり気に入りました」
と言うと、そのおじさんは

「えー!この公園がそんなにいいですか。
 そんなでもないですよ。
 え、世田谷から来たの。
 そっちの方が、ずっといい公園があるだろうに。
 へー、千葉公園がねぇ」

と言っていた。
勿論、私は世田谷が大好きだ。
緑も多いし、住んでいる人も
どことなく、おっとりしている。
のんびりした感じ、
田舎町であり下町のような
世田谷が大好き!

そして、
千葉公園は森で木が一杯あるし
池があって、ボートにも乗れる。
小高い場所は風の通りがよく
ぽっかり空を眺めていると
何時間でもいられる。
池のほとりにあるカフェが
また、とっても素敵なカフェなのだー。

こんなにいい公園なのに・・・。
地元の人の反応が
ある意味、面白過ぎ(爆)。

もっと自信をもって
愛して欲しい、千葉公園!

一人でもまた世田谷から
ぼーっとしに訪れようと考えている。

ちなみに、最近
千葉に何かとご縁があり、
先日の船橋アンデルセン公園も素晴らしかったし
子どもたちと行った千葉ポートタワーの
近くの浜辺も良かった。
そうそう、
息子と成田ゆめ牧場でのキャンプも
密かにハマっている(笑)。
千葉って、今までは良く知らなかったけれど
とても素敵ないい所だなぁと実感中。

打ち合わせ相手も、とても気が合い
(超我がままを叶えてくれてありがとう)
笑いの絶えない会議になる。
人もロケーションも素敵過ぎ!

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■今日のまとめ

・住んでいる町が大好きだと幸せ。
 素敵な場所に出会っても幸せ。

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【最強ビジネスモデル】心が反応する時がチャンス。

 【最強ビジネスモデル】  2013.05.15 No.0618
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何となく気に入らない、とか
何となく嫌だなぁ、など
心が反応する時。

この時こそ、
自分を見るチャンス。

どんなに本やセミナーなどで
心の絡繰りを知っても
これをしなければ、何にもならん。

知識と普段の生活がリンクしていない人が
社会には、割かし多い。

心の中に
沢山の、ひっかかりがあって反応している。
その、ひっかかりは
体験や考えが作り出したものなので
自分にしか消す事が出来ない。

いや、別に消す必要はなにのだが
ひっかかりが多いと、それだけ自分が
生きづらい。

それに、
相手や場所を変えて何度も同じ事を繰り返す。

生きづらい事や
その繰り返しを楽しむという手もあるが(爆)。

何かに付けて、何時も怒っている人もいれば、
良寛さんくらい
拘りの少ない人もいる。

その、どこに位置するかは
自分で決められる。

急に、この話をしているのは、
最近、私は友人の講演を聴き
心が何故か、もやもやした体験をして
その時、改めて、
この事を感じたので。

誤魔化せる程の小さなモヤモヤだったが
言語化にチャレンジしてみると・・・。

・誰に対して話しているか、全く見えない。
・話の内容は、自分の体験を通じて
 とても耳障りのいい、誰もが感動するような内容。
・その話を、良かったという人たちが多い。
・けれど、何度聴いても、
 「自分を分かって!」「自分を分かって!」
 という心の叫びしか、私には聞こえて来ない。
・相手不在の話。
・それは7年前の私と同じ。
・あの頃の自分を、ちょっぴり恥ずかしく
 まだ、子どもだったと可愛く感じている
 まさに、昔の自分。
・自分が通って来た道だから気付く。
・けれど、他の人たちは、気付かず
 手放しで褒めている。
・あ、そうか。友人の話そのものではなく
 周りの人たちの薄さに辟易。
・何時も、
 何で気付かない。
 何で、巻かれちゃう。
 何で本質に気付かない。
 この幼い頃からの心の叫び、
 それが反応していたんだー。
・深い話だと言って浅い話で満足している人たち。
・やっと最近、本当に話が合う人たちと出会えて来た。
・少ないけれど、出会えて来て幸せ。
・だから、このひっかかりは、
 ただ長年の習慣でしかない。
・いらないひっかかりは手放そう。

こんな感じで、
表層で感じているひっかかりの元は
相手や周囲にあるのではなく
自分の中にあり、
自分がどうにでも出来るのだ。

このくらい些細な心の反応から
むっかつく~と言うような大きな心の反応まで
心が反応したら、即、
自分の内面を掘り下げる。

これが自分を知る手がかりになる。
誰かに対して、心がさざめき立つ事は
全て自分の内側にある事。

このくらい、
小さな事で普段から練習していないと
大きな感情を扱うのは難しいので
普段から習慣にしている(笑)。

相手がいないと自分に気付けないと言う事は
本当に、どんな出会いも自分のために
なくてはならない大切な存在なのだ。

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■今日のまとめ

・日常で、心が反応した事に
 丁寧に自分の内側に向き合えば、
 自分にとって、よりよく生きられる事に繋がる。

・心が反応する相手がいなければ
 自分に気付けないから、
 どんな人もお互いに、大切な存在だ。

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【最強ビジネスモデル】美しさを感じる心。

 【最強ビジネスモデル】  2013.05.14 No.0617
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「気くばりのすすめ」をはじめとする
ベストセラーを何冊も書いている
元NHKアナウンサーの鈴木健二さんが
ある本の中で、このように語っています。

 彼はまだホームの柱に寄りかかったまま、
 ややうつむき加減にぼんやり立っているでは
 ありませんか。
 発車のベルが鳴り終わっても、まだ動こうとしません。
 私はとっさに飛び降りました。
 私の背中をかすめるようにして、
 ドアが閉まりました。
 当時は今のように頻繁に電車は走っていません。
 一台乗り過ごしたら、次の電車が来るまで、
 かなり待たなくてはなりません。
 「なにしてるんですか。あと、なかなか来ませんよ」
 彼ははっと気がついたように私を見て、
 「え、ああ、そうか・・・」
 「そうかじゃないですよ。いったい、
 どうしたんですか、しっかりしてくださいよ」
 私は少し声高に彼をなじりました。
 「うん、いや、そのゴミがね・・・」
 彼が顎をしゃくって指し示したところに、
 丸まった白い紙くずが落ちていました。
 「あれがどうかしたんですか」
 すると、彼はたどたどしい口調で、
 きれぎれに呟くように言いました。
 「今、電車が入ってきて、
 みんなが電車のほうにぞろぞろ歩いていったら、
 その白い紙がね、みんなの足のあいだを
 クルクル回ったんだよ。
 こう、まるで踊りを踊っているみたいに・・・
 それが・・・とても美しかったんだなあ・・・
 とてもね」
 それについ見とれて、
 電車に乗るのを忘れてしまったというのです。
 そのとき、私は、彼の研ぎ澄まされた感性に
 大きな衝撃を受け、
 しばし返す言葉もありませんでした。

↑ここまで。

ここに出てくる「彼」とは
太宰治氏だそうです。

人ごみの足下で舞っていた小さな紙くずの中にも
美しさを見いだせる感性。

私の息子がまだ小さかった時に
北風に舞っていたポテトチップスの袋と
一緒に回って風の中、
飽きもせず、一人1時間近くも遊んでいた日を
思い出します。

小さな子どもが持つ感性を持ったまま
管理された社会を生きる大人になると
とても息苦しく、生きづらいでしょう。

私は、
小さな子どもが持つ感性を
そのまま持ち続けても居心地のいい社会がいいなー
と心から思います。

そして、
誰もが「自分の心に素直に生きる」事で
実現できるのでは、と思っています。

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■今日のまとめ

・美しいと、心感じるまま
 「時間」と「場所」を忘れて感じていられる
 子どものような感性。

・その感性を持ったままの大人が
 居心地のいい社会に、少しずつ進化し始めている。

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【最強ビジネスモデル】真の自立とは。

 【最強ビジネスモデル】  2013.05.13 No.0616
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自立と言うと、
ちゃんと働いて、生活が出来ている人
という概念が常識のようだが
それ以前の問題は多々あると私は思う。

何事も誰のせいにもせずに
自分の人生を創造していることこそが
自立の第一歩ではないかと。

それは就職していようが、していまいが
起業していようが、していまいが
芸術家だろうが、お母さんだろうが・・・。

仕事も立場も関係ない。

自分がこう在りたい
自分はこうしたい

奥の方からの
自分の思いに素直に生きていること。
それを自立と呼びたいと、私は思う。

また、
自分が親なのに
さらに親のせいにしている人は、

・・・ことのほか多い。

親に厳しく育てられたから、
親が放任主義だったから。

何をしたってせいにする(笑)。

もし、親のせいにしていたら、
それは5歳の子どもと同じ。

5歳が、
10歳とか18歳を育てているようなもの。

5歳が、
従業員を雇ったり、
部下を育てたりしているようなもの。

全て必然、全ては何かのチャンス。

経験、体験、状況を
全て「糧」に変えて
思うまま、ありのまま暮らしていこう。

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■今日のまとめ

・真の自立とは
 ちゃんと働いて生活している事というよりは、
 誰の何のせいにもせず、自分に素直に思うまま、
 人生を創造している過程の事。

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【最強ビジネスモデル】人生は即興の連続だ!

 【最強ビジネスモデル】  2013.05.10 No.0615
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全く興味のない観客を
言葉を使わずに巻き込んで笑わせる
サイレントコメディ&ダンスパフォーマー
「ガベジ」の事を昨日お伝えした。

ここでやっていた事は
インプロという即興の要素が多分に含まれている。
お客さんを巻き込んだり
子どもたちを舞台に乗せたりして
何が起こるか分からない中で
その全てが作品となるのだから。

そして、まさにそれが人生とリンクすると思えた。
人生こそ、誰と出会って何が起こるか分からない
即興の連続なのだから。

即興と言えば
大好きな友人大浦さやかさん主宰の
インプロモーティブ。

日本で一番公演回数の多い元気な劇団だ。
インプロモーティブの舞台を
8年くらい前に見て、私は初めてインプロを知った。

もう、お腹がよじれる程笑ってすっかり大ファンに。
見てるだけじゃなく、自分でやってみたくて
何度かワークショップにお邪魔した。

教わったインプロの基本はたったひとつ。

「Yes And」

相手の事をYesでうけて、
その上にAndで自分のアイデアを乗せる。

自分の順番に何をしようかと、
順番が来る前から考えても動けない。

何か凄い事をしないといけない、
と思っても動けない。

ただ、前の人がやったことをYesで受けて、
自然にその時に思い浮かんだ
自分のアイデアをAndで乗せる。

それをやれば、お芝居が止まることはない。
いや、止まったとしてもそれは笑いになる。

また、インプロのワークショップでは、
沢山のゲームやお芝居をやるのだが、
その中では「間違えた人」がヒーローだ。

間違えたら「いえ~い」とガッツポーズして、
拍手してもらえる。

なぜか?

だって、間違えないと面白くないんだから。
間違えたり、失敗する事は、
恥ずかしい事でもダメなことでもなく、
ヒーローなのだ。

それが天然であるほど笑えるのだから!

まさに人生も同じ。
何事もなく、うまくす~~~っといっちゃったら、
何も面白くない。

人に話すネタもない。
天然で失敗すればするほど面白いし、
人間的魅力が増すというもの。

なのに、なぜ、
失敗を恐れたり恥ずかしがったりする社会なのだ。
経験が増える程、
視野が広がり人間的魅力が増すというのに。

Yes Andは日頃のコミュニケーションで
非常に役に立つ。

「Yes」で受け入れるとは、
相手の意見を取り入れるのではなく、
あぁ、あなたはそういう考えなのね
と尊重するだけでいい。

そういう考えもあるよね、なるほどね。
それで、私はこう考えるよ。という感じ。

インプロで教わって、これこそ、
よりよく生きるヒントだと腑に落ちた私は
毎日、日常で練習中!

ガベジのショーもインプロモーティブの舞台も、
Yes Andの即興で
「何でもあり、困れない」それでいて最高に面白い!
人生の縮図だと私は感じている。
人生は即興の連続なのだから。

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■今日のまとめ

・間違えたり、失敗する事は、
 恥ずかしい事でもダメなことでもなく、
 ヒーローだ。

・失敗すればするほど面白いし、
 人間的魅力が増すというもの。

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【最強ビジネスモデル】何でもアリで困れないのが人生だ。

 【最強ビジネスモデル】  2013.05.09 No.0614
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昨日の記事で紹介した
サイレントコメディ&ダンス
パフォーマーの2人組「ガベジ」。

彼らのショーをたまたま見たのだが、
普段私が常々感じている「何でもアリ」「困れない」
をまさに舞台で実践していた。

言葉を一切使わずに、ショーに興味のない観客を
見事に巻き込んでいくのだ。

そこで、ガベジが何をしていたかと言うと、
最初は手振りで、観客の様子を真似ては笑いを取る。

たとえば、見る気もないのに、
ベンチでお弁当を食べているお客さんの、
食べているそぶりを指差してピンポイントで真似る。

食べる真似をして、腕時計を指して、
食べるのはダメ!見る時間よ!
という手振りをして笑わせる。

舞台から見て、
席の左列、真ん中列、右列で、
食べている人や腕組みしている人にアプローチして、
だんだん感心を舞台に持っていった。

また、遠くに立って見ている人を、
ほらこっちに座ってと、
手振りなどでベンチに座らせる。

それが成功するたびに、拍手が沸く。
失敗しても笑いになる。

観客が舞台に感心を持つ頃、
音楽が流れてダンスが始まるのだが、
このダンスのクオリティが高いので、
またまた拍手喝采だ。

そして、お笑いパファーマンスが本当に面白い。
最初に観客を巻き込んだだけではなく、
ところどころで、観客をいじり、
観客もパフォーマンスの一部と化していた。

観客は、どんなリアクションをするか分からない。
そういう観客をいじっていくのだから、
骨組みはしっかり準備していても、
何が起こるかは予測不可能。

けれど、どんなリアクションでも、
二人はうまく乗せて行った。

さて、手強いのは子どもたち。

GWの公園というだけあって、
ちびっ子たちでいっぱい。
子どもたちも彼らのお笑いに大喜び。
その子どもたちをうまく舞台に乗せて行く。

おいでーというのではなく、
自然の流れで舞台に乗るような脚本だ。

しかし、ちびっ子たちは、
その二人の思惑通りには動かない。

沢山の子どもたちが縦横無尽と舞台で大騒ぎして、
手に負えないような状態すら、
活かして、全てお笑いにしていたのだ!

あんなに収拾つかなくなったら、
困るだろうにと思う場面さえも。

最後に降りるように手振りでどんなに促そうとも、
全く舞台を降りない子どもたちを、
うまーく楽しませつつ、言葉も使わず、
もちろん叱りもせず、面白く客席に降ろして行く。

最後の一人が、降りずに舞台の奥へ
走っていってしまったハプニングさえも、
笑いに変えて。

本当に何が起こるか分からない。
けれどもプロの舞台として
お客さんを喜ばせなくてはいけない。

そんな場面で、
彼らは、本当に素晴らしい
パフォーマンスを見せてくれた。

観客の私たちが「あぁ、困った事になったぞ」と
思うような事が起きれば起きる程、
笑いに変換できた後の面白さが増すのだ。

観客を巻き込むので二度と同じ舞台はない。

それで、ついつい三回も見てしまったのだが、
果たして、本当に全く違う面白さを堪能した。

これが人生の縮図ではないか?
何が起こっても作品の一部にしてしまう、
何が起こるか、誰と出会うか分からない人生の舞台。
最後まで自分という観客を楽しませる
私たちはパフォーマーなのだ。

まさに
「何でもアリ(子どもたちの縦横無尽さは最強だ)」
「困れない(困った事が起こるほど見せ所)」
な舞台だった。

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■今日のまとめ

・何が起こっても作品の一部にしてしまう、
 何が起こるか、誰と出会うか分からない人生の舞台。
 最後まで自分という観客を楽しませる
 私たちはパフォーマー。

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【最強ビジネスモデル】サイレントコメディは深い。

 【最強ビジネスモデル】  2013.05.08 No.0613
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GWに息子と友人家族たちと
船橋のアンデルセン公園に行った。

アンデルセン公園の名前も存在も知らなかった私。
アスレチックは本格的だし、水も緑も豊かで
すっかりお気に入りスポットに!

さて、GWという事で
公園のステージではショーが行われるという。
何のショーなのかも分からないまま
ステージのベンチに座っておしゃべりをしていた。

他の観光客たちも
ベンチでお弁当を食べたり、特にショーが見たいという
人はいないという雰囲気。

そこで、時間になりショーが始まったのだが・・・。

2人組のダンスパフォーマー『ガベジ』。

サイレントコメディと言って、
言葉を発しないコメディにダンスを取り入れて、
クオリティに高い本当に面白いショーを披露してくれた。

私は常々、人生なんでもアリ。
困れないのが人生だと感じていて
このメルマガでも何度か発信して来たが、

そのショーこそ、
「何でもアリ」「困れない」をやっていたのだ!

言葉を一切使わずに、観客を巻き込んで行く。
しかも、お客さんたちは別に、
その人たちを見に来た訳ではなく、
ほとんどが「たまたま公園に来た客」。

その観客たちを巻き込むのはハードルが高い。
そこで、ガベジが何をしていたか。

そこに、よりよく生きるヒントが隠されていると
言っても過言ではない。

サイレントコメディの先駆けと言えば、
チャールズ・チャップリン。

ほとんどの方々が一度は見た事があると思うが
これが、本当に面白い!
見ているだけで、ついつい笑ってしまう。

言葉がなくて
これだけ笑える。

・言葉がいらない事。
・笑い。

この二つの事柄は
まさに「国境がない」という世界。

笑いは地球人の共通項。
笑いで世界が繋がるなんて夢のよう。

ガベジも最近は海外に呼ばれる事が増えたと言う。
こういう若者こそ、応援したいなー、
と心から思った次第。

そして、同じ事を
日常に取り入れられると実感した。

長くなるので、明日詳細を書こうと思う。
言葉を発する事なく、
どうやって興味のない観客を巻き込んだのか
ぜひ考えてみては。

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■今日のまとめ

・言葉を一切使わずに
 興味のない観客を巻き込む方法がある。
 それが、より良く生きるヒントになると
 言っても過言ではない。

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【最強ビジネスモデル】G-timeの感想。

 【最強ビジネスモデル】  2013.05.07 No.0612
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先週、2回目のG-timeを開催した。
G-timeとは、
何の制約もなく自由に絵を描く至福の時間。

自由に描きましょう~
と言っても何となく動けないし
何をどうしたらいいか分からない。

そこで、
「一人づつ順番に線を描いてみよう」
と一枚の紙にクレパスで色も線も自由に描いていく。

これが結構楽しくて
夢中で描いている内に
なぜか、素敵な作品になる。

指でこすったりする人が出て来たり
削った粉を散らす人が出て来たり・・・。
いきなり自由は難しいけれど
動きながらだと発想が自然に湧いて来る。

絵の具も足していくと
トイレットペーパーににじませて描いたり
水を垂らした線が絵になっていたり
発想はさらに広がって行く。

誰かの絵の上にば~~~っと線を描いたり
色を足したり・・・

「邪魔してやる~」と遊んでも
作品の上では、邪魔にならない。
それすらアートになって行く。

こんなお絵描きは・・・。

楽し過ぎる!

模造紙で出来上がった大きな作品。
最後は一人ひとり、気に入った場所を破って
持って帰りましょうという事で。
それぞれが破って、残った細い部分が
また、とっても素敵だったり。

ただただ、自由に発想のままに
誰かと刺激し合いながら作品を完成させていく
そんな時間が、
とても居心地がよく、楽しい一時。

参加者の感想

「感性のままに、作品を作ると言うよりは、
 作品が出来る時間だなぁ~と言う感じでしたね」

「きれいに、丁寧に、センスよく、とかではなく。
 好きにつくろうと思える。
 わたしの場合は丁寧に、が好きだから。
 丁寧にやりたくなる(*´▽`*)」

「みんなそれぞれのスタイルでよいのよーって、
 あの時間が作品なんだよなーって感じました」

ファシリテートはアーティストの山田良美さん
透明感のある、とても素敵な方!

不定期でゆる~く開催して行く予定。
興味がある方は是非一緒に遊びましょう。

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■今日のまとめ

・G-timeとは、
 何の制約もなく自由に絵を描く至福の時間。
 不定期でゆる~く開催していきます。

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【最強ビジネスモデル】俯瞰力。

 【最強ビジネスモデル】  2013.05.02 No.0611
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私自身の課題として
「何かに反応して(スイッチを押されて)
 感情的になると、百害あって一利なしなので
 いつでも淡々と理論的に伝えたい」

それを息子に話したら

「あ、それ良く分かる。
 この間の石垣島の話がそうだったよ」と。

実は石垣空港に到着した時
私は息子との会話の中でスイッチが入り
とても大事で伝えたい事を
感情的な部分を押さえて
理論的に説明していた。

が、大抵はその感情は伝わるものなので
息子から見たらイライラしながら説明している
と感じる。
本人がどんなに押さえていたとしても(爆)。

帰りの同じ空港では
全く同じ話を

「行きに折角いい話をしたから
 帰りに、同じ場所で話し合ってから
 この空港を発とうよ」と提案し
1時間ほど、話し合った。

内容は同じだったし
どちらの時間も出来る限りインタラクティブを
心がけていた。

けれど、息子は
「最初のはお母さんがイライラしてたから
 そのイライラだけが伝わって
 帰りのは、何を伝えたいかよ~く
 理解できたし、納得できた」
と言う。

だから、私が課題に取り組んでいると言った時
真っ先に、その体験を思い出したらしい。

これは、まさにその通り。
子どもはよく見ているので助かる(爆)。

感情的になる事でいい事はない。

そして、昨日の記事でも触れたが
感情は感情的にならずとも
理論的に表現する事も出来るし
実は、その方が正しく伝わり情が動く。

たとえば
自分のプレゼンを舞台上で泣きながら話すのと
淡々と伝えるのでは・・・。

舞台で泣かれてしまうと
自分だけがヒートアップして自己陶酔に見えるが
心が揺さぶられる内容を本人が淡々と伝えると
深く共感したり感動してしまう。

そういう事に似ている。

それで、
どうしたらその課題をクリア出来るか
アイデア出しをしていた時に、

スイッチを押された瞬間に
視点や立ち位置を移動したらいいじゃん。と気付いた。

そもそも、
スイッチが押されて感情的になっている
という事にすら気付いていない人は
経営者の方の中でも割と多い(笑)。

何事もジャッジせず中立的に聞いて
いつも朗らかに笑っている。
そういう尊敬している方々も多い(笑)。

だから、まず第一歩目は
その事に意識的になること。

次に、瞬間視点移動だ。

たとえば
舞台女優は、舞台に上がって演技をしながら
様々な視点から、どう見えるかを見ているという。

昔、柔道界で活躍していた柔ちゃんも
あの激しい試合中に10カ所の外からの視点を
意識していると聞いた事がある。

また、それはマーケティングにも通じる。

一流の仕事に共通しているのが
この様々な視点を自由に行き来できる俯瞰力だ。

それが
私のこの小さな(私にとっては大きい)
課題の解決に非常に役に立つ。

俯瞰力とは
高い位置から全体を眺めると言う事だけでなく、
「視点」「立ち位置」「層」を
自由に行き来し、様々な視点から見る力。

実は、親しい友人たちとは
その「視点」「立ち位置」「層」の話をする。
その話が頭ではなく、実践レベルで伝わる人は
とても少ないので貴重な友人たちに深く感謝。

それを意識できると
アイデアや可能性がぐ~んと広がる。
だから、視点と立ち位置や層が分かる人と
繋がって行きたいし、そういう人が増えてくれたら
とても嬉しい。

私はまだまだ実践中で
課題に臨んでいる最中だけれども(笑)。

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■今日のまとめ

・一流の仕事をしている人たちが
 共通して持っている視点が「俯瞰」の視点。

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