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【最強ビジネスモデル】最後の藁一本で。

 【最強ビジネスモデル】  2013.06.14 No.0640
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先日、息子が、

「A先生とはもう、付き合わない」

と言って来た。

理由を聞くと、

「机の上の本、知らない?と訊かれたから
 知らないよ、と答えたら
 正直に本当の事を言え!と怒られた」とのこと。

 (息子は、本当に知らなかったらしい。)

A先生は、勝手に思い込みで早とちりして
決め付けてしまうところがある。
毎回、もっと酷いことで怒鳴られているので、
私は息子に、

「いつも、もっと理不尽なことを、
 沢山言われていて、それでも、
 まぁ、仕方ないかー、と許しているでしょ。
 何で今回は?」

と聞いた。すると、

「いつもいつもだから、今回はもー本当に頭に来た」

と言う事らしい。
それで、私はだいぶ昔に聞いた事のある

「藁一本でラクダが死ぬ」という話を思い出した。

うろ覚えだが、確かこんな話だった。

「ラクダの背中に藁をどんどん積んで行く。
 ラクダは重いけれど耐えている。
 藁一本はとてもとても軽いけれど
 最後の藁一本を載せると、その重みに
 耐えられなくて、ラクダが潰されて死んでしまう」

というような、たとえ話。

「え、こんな些細なことで、何キレてるの!?」

って思う場面に、遭遇したことは、
誰でもあると思うが、
その些細な事が、最後の藁一本だと言う事もある。

息子の場合は、
普段は理不尽な決め付けも、まぁ、仕方がないな
で済ませていたけれど、

(そして、毎回
 まぁ、仕方がないなで済ませられる
 息子を尊敬していた。私には難しい!)

この本の話が
最後の藁だったらしい。

けれど子どもは寛大なので
数日後には、けろっとして仲良くしているのだが、

無意識の部分では蓄積していく。

 しかも、大人がその理不尽な決め付けを
 話し合いではなく、怒鳴り散らしたら
 子どもに勝ち目はない。

  これは、勿論「いい・悪い」の
  話ではない。
  こういう事が多いからこそ、
  子どもは、子ども同士で
  その事をいつも話し合っていたり
  思いを共有できている、
  といういい事もあるし、
  何のどんな経験が、どういう糧になるか
  誰も分からないのだから。

  ちなみに、私自身、過去で辛い経験程、
  10年以上の月日を経て
  「あー、ここに繋がっていたかー」と
  思う事も多いので。

実はこの話は色々な示唆に富んでいて
様々な角度から検証できる。

子どもと暮らしていると毎日が気付きと発見
の連続で暮らしはとても豊かになる。(感謝)

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■今日のまとめ

・藁一本でラクダが死ぬ。

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【最強ビジネスモデル】自分が自分のスポンサー。

 【最強ビジネスモデル】  2013.06.13 No.0639
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大好きな友人の一人は
世界でも大活躍の知る人ぞ知る画家。

彼は、
絵を描き続ける為に
「自分のスポンサーは自分」だと決めて
会社を経営し、家族を養い
その、自分で作ったお金を何千万円も
絵の活動に投資し、既存の道ではない、
自分の地位を築いていった。

彼の偉業に比べたら
とても小さいけれど、
私も同じように、シングルマザーになった時に
帰る実家もないし、頼れる人もいなかったので
「自分が自分のスポンサー」にならざるを得ず
がむしゃらに生きて来た。

ならざるを得なくてやって来た
私が、彼の話を聴いた時に
感銘を受け、私も積極的に
「自分が自分のスポンサーになろう」
と思った。

ならざるを得なくて頑張るのと
積極的にチャレンジするのでは
全く現実が変わる。

それまでは、
いいなぁ、帰れる実家があって、とか。
「実家からお金を借りた?」いいなぁ。など
思ってしまった自分がいたが
自分が自分のスポンサーだと決めたら
そういう「いいなぁ」という思いは
「甘え」とか「ひがみ」だったと言う事に
気付けた。

自分の在り方を、ただ決めてしまえば
影響されたりブレたり
羨ましがったりする事がなくなる。

そして
いい刺激を私に与えてくれる友人が
周りに沢山いる事を
もう、本当に最高に恵まれていると実感している。

自分が自分のスポンサーだと決めて
人生を創造していく在り方。

自然とともに生きる在り方。

自分の想いを探究していく在り方、など。

素敵な友人に恵まれている。
感謝でいっぱい!

私も既存の道に縛られる事なく、
これからも、
自分の道を自分で創造し続けようと思う。

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■今日のまとめ

・自分が自分のスポンサー。

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【最強ビジネスモデル】ありのまま表現する。

 【最強ビジネスモデル】  2013.06.12 No.0638
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最近の記事に、私は、

・自分自身で在る事が大いなるものと繋がっていること。
・究極のエゴは全体に繋がる。
・感情をそのまま素直に伝えれば分かり合える。

というような事をよく書いている。

日常の中で実感したり腑に落ちた時に
言語化をする努力をしていた。

ところで、最近読んでいる本に

禅マインド
ビギナーズ・マインド
鈴木俊隆(著)
松永太郎(翻訳)
サンガ(2010/8/2)

という本がある。

帯に
「ジョブスの禅
 青春時代、スティーブ・ジョブズがむさぼり読んだ
 禅のバイブル。アップル創業前夜、自己を探究する
 ジョブスが深い影響を受けた一冊。
 直感的理解の重要性に気づき、
 世界を見通す洞察力の礎となった。」

と書かれている。

その中で、
最初に書いた、
最近私が日常の中で腑に落ちていることを、
まさに表現している文章があり共感したのでご紹介。

 意図的に自分を適応させようとすると、
 自然であることは不可能になります。
 もし、一定の仕方で自分を適応させようとすると
 自分を失います。
 意図的なかっこうのいいやり方で、
 自分を適応させるのではなく、自分をありのままに
 自由に表現する事は、あなた自身を、
 そして他の人々を、幸福にするうえで
 もっとも大事な事です。

 (中略)

 主観的にも客観的にも、自己に、
 特に自分の感情に忠実になるべきです。
 あまり気分がよくないときは、どんな執着も、
 意図もなしに、そう表した方がよいのです。
 「すみません。気分がよくありません。」
 それで十分です。「あなたがそうしたのだ!」
 というのはいいすぎです。
 「ごめんなさい。怒っている」というのです。
 怒っているときに、
 怒っていないという必要はありません。
 「私は怒っている」。それで十分です。

私たちは、親から、学校から、社会から、
自分が本当に思っている事、感じている事よりも
もっと周りに合わせなくてはいけないと、
教わって来た。
そして、自分の本心すら忘れてしまっている人たちが
社会には沢山いる。そんな事すら考えない人も。
自分の本心を感じていたら、生きづらい社会。

けれども、それは分離したやり方だと私は感じる。
誰もが自分を尊重し、自分が感じていることを
素直に表現したら
自分を尊重した分、人も尊重できるので
問題は限りなく減ると思う。

無理しているから問題が起こる。
無理した分、歪んでいる。

人に合わせ、人の目を気にしている枠の中で
一人だけ、自分を表現するのは難しいけれど
誰もが、普通にありのまま表現していたら
それは、全く当たり前の事になる。

気付いた人から
ありのまま、自分を素直に表現していくことが
真に安心で幸せな社会に繋がるのだと私は思う。

  余談だが、この本を読んで、
  日頃から感じていることが、ドンピシャで
  表現されていたので、嬉しかった。
  特に「いい・悪い」「正悪」という2元思考
  ではないことを表現している部分が
  とても嬉しく感じた。
  何故かと言うと、言葉自体がどうしても
  分離してしまうから、高さ奥行きのある感覚を
  言語化するのは非常に難しいから。
  この本の内容は子どもにとっては、至って当たり前
  のことだけれど、社会に適応している
  大多数の大人には、哲学的に感じてしまう内容
  かも知れないとも思った。

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■今日のまとめ

・自分をありのままに自由に表現する事は、
 あなた自身を、そして他の人々を、
 幸福にする上で最も大事な事です。

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【最強ビジネスモデル】消費生活から創造生活へ。

 【最強ビジネスモデル】  2013.06.11 No.0637
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私は大都会で生まれて育ったので、
生活に必要なものは
全て買うのが当たり前。
お金がなければ生きていけない。
と言う事が「常識」で
それ以外の選択を知らずに育った。

けれども
最近は、いつも捨てているお米のとぎ汁で
発酵乳酸菌液を作ったり。

 それは、お風呂にいれたり
 お掃除に使ったり、とても重宝している。

また、大豆から豆乳を作ると、
出たおからをお料理やお菓子に入れ、
良質なタンパク質を沢山摂れたり。

そんな風に、台所で工夫するのが
楽しくなっている。
手抜き創作料理は好きだったが
料理以外でも、台所には
創造の余地が無限にある。

手間暇は、かけていない。
ほんのちょっとした工夫や、
ほんの一手間でしかない。

よく手作りデザートを作るが
それも、すごくシンプルな手間なしデザート。
けれども息子は、
有名店の高いお菓子よりも
ずっと大喜びしてくれる。(いい息子じゃ!)

それもこれも、
「スーパーへ買い物に行くより楽なこと」
という程度の手間しか、かけていない。

けれども、
暮らしは豊かになった。
この豊かという意味は、
創造する喜び、工夫する喜び、発見する喜び
など喜びに溢れているという意味。

何でもお金で買えてしまうけれど
お金で買っているだけでは、
どんなに大金があったって豊かにはなれない。
なぜなら人間は「創造」することが喜びだと思うから。

消費だけの暮らしには、それがない。
勿論、買う事も沢山ある。
消費が悪いと言っているのではなく
消費社会の便利な部分には感謝しつつ
創造する喜びも取り入れたらいいのでは?
と感じているのだ。

創造生活を始めると
本当に小さな事で工夫できたり発見があって
毎日が豊かになるのだから。

そして、それを始めて見ると
段々とハマって来て
今は、
大豆を育てたくてウズウズしている(爆)。
早く畑のある暮らしがしたいー!

畑があれば
生ゴミも肥料になるので
ゴミの出ない暮らしが出来る。

都会の生活しか知らない私が
都会の真ん中で少しづつ実践をして
自然回帰や循環の暮らしが
とっても楽しく豊かに感じ始めている。

森で暮らす準備は始めているが
都会の中にいても出来る事は沢山ある
と言う事が分かって来た。

また、昔から
私はお化粧を全くしない。
化粧水すら付けないし
洗顔フォームも使わない。
何か付けた方が肌が調子悪いから(笑)。

そういう体質なので、
もともと、シンプルに暮らしているが
更にシンプルになっていきそうだ。

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■今日のまとめ

・消費生活から創造生活。
 その豊かさを実感中。

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●おしらせ

無心で思うまま
絵が描ける至福の時間「G-time」
第2回目を開催しまーす♪
今回はちょっと造形もあるかもかも。

ファシリテートして下さるのは
海外でご活躍のアーティスト山田良美さん。
絵が描けないと思い込んでいる普通の人が
良美さんに出会って、何人も個展を開いている。

<詳細>
日 時:6月19日(水)13:30ー16:30
参加費:5,000円
持ち物:特になし。
    汚れてもいい服でご参加下さい。
場 所:渋谷区内の美術室
    (ご参加の方にお知らせします。)
お申込み:メールで星宛にご連絡下さい。
info@proud-f.com

一緒にアートを心ゆくまで堪能しましょう!

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【最強ビジネスモデル】無心でアートの時間が必要。

 【最強ビジネスモデル】  2013.06.10 No.0636
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おはようございます。
プラウドフォスター株式会社の星 寿美です。

ほしさんのビジネスが長く繁栄する為に
役立つ情報をお届けしています。

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■今日のテーマ
 無心でアートの時間が必要。
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子どもの頃から若い頃にかけて。
何をしても「楽しい」と思えなかった。
けれども、お調子者の私は
誰よりも楽しいフリをするのが得意だったので
一番、楽しんでいるように見えただろう(笑)。

本当は誰も楽しくないんじゃないかとさえ
思っていた10代。

スキーや合コンや何やかやと
誘われるままに参加して
どこに行ってもムードメーカーの盛り上げ役。
だけど、全然楽しくない。

月日は流れ、ここ数年間は
「やりたい事しかしない」と決めて
自分の感性がYesと言わないものを
全て断って、
仕事もプライベートも
ただ、感性のままに、
やりたい事だけを選択している。

すると。
びっくりする程、毎日は感動で溢れている。

ふと、ネットで見付けた
叶恭子さんの言葉に深く共感!

 たとえ100万人の人が、
 どんなに楽しそうにしていたとしても、
 そこに真から楽しめるものがなければ、
 「この世にたった一人のあなた」は、
 無理に笑うことはありません。

まさに、本当にそうだなぁ、と実感した。

そして、無理に笑うのをやめて(←だいぶ昔に)
自分の楽しさを探究すると
共感してくれる仲間が集まる。

なーんだ。そうだったんだー!
とすっかり肩の力が抜けた。

それで、最近は空いた時間に
ずっと歌いたかった「歌」を歌ったり
ウクレレを練習したり
絵を描いたり、作品を創ったりしている。

幼少の頃から
親も含めて、ただ毎日を生きる事に精一杯で
楽しい事、なんて考える余裕がなかった。

子どもの頃、楽しい事あったでしょ?
と言われても、全く思い出せない。
毎日、ただ生きていた。

だから、この間、
友人から歌を習い、歌えた事が
もう、嬉しくて嬉しくて堪らなかった。
ただ、響く声が出たというだけで涙が溢れてしまった。

森の中でウクレレを練習できる
その時間の豊かさが、
嬉しくて嬉しくて仕方がない。

子どもの頃、好きな事がなかったからこそ、
大人になって、
ただ、歌っている。
ただ、練習できる。
それだけで、これだけ嬉しいのだから
良かったなーって感じている。

そして、
昔から「絵が描けない」と思い込んでいた私が
ただ無心に、いや・・・
思うがままに感性のままに
手を動かして絵を描いた。

出来上がった作品に
「素敵!」と感動できる。
作品を愛おしく感じる。
その事に心底驚いている。

絵が描けない人なんていない。

評価されるから動けなくなってただけ。

手を動かせば誰でも絵が描けるし
無心に・・・思うまま
手を動かしたら、自分が驚く程
素敵な絵になるのだ。

粘土も絵も苦手で
全く出来ないと思い込んでいたのに
今は、描いたり創ったりが楽しくて仕方がない。

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■今日のまとめ

・無心で思うまま(←矛盾しているけれど、そのまま)
 絵や造形や音楽という
 自分の奥底からの感性を表現する時間が
 豊かな人生には必要なのだと実感中!

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●おしらせ

無心で思うまま
絵が描ける至福の時間「G-time」
第2回目を開催しまーす♪
今回はちょっと造形もあるかもかも。

ファシリテートして下さるのは
海外でご活躍のアーティスト山田良美さん。
絵が描けないと思い込んでいる普通の人が
良美さんに出会って、何人も個展を開いている。

<詳細>
日 時:6月19日(水)13:30ー16:30
参加費:5,000円
持ち物:特になし。
    汚れてもいい服でご参加下さい。
場 所:渋谷区内の美術室
    (ご参加の方にお知らせします。)
お申込み:メールで星宛にご連絡下さい。
info@proud-f.com

一緒にアートを心ゆくまで堪能しましょう!

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【最強ビジネスモデル】妥協なく自分で在れば。

 【最強ビジネスモデル】  2013.06.07 No.0635
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妥協なく自分で在ることが、
大いなる一つのものと繋がっていること。

この感覚が最近は強くなって来ている。

いつも、いつでも
感性のまま、妥協なく自分自身で在る。

それは、
赤ちゃんにとっては
いとも簡単なことなのに
私にとっては、とても難しいことになっていた。

少しでも、自分の感性を表現しようものなら
全否定の嵐に遭う。
それで、沢山の鎧と楯が必要になった。

その経験は、実は必要な経験で
必要なプロセスだった。

理由は、
先日、友人に話した会話にヒントがある。

「こうして、森の中で楽器の練習が出来るなんて
 最高に贅沢で、至福の時間だと感じるけれど
 どうして、そう感じるかというと
 それが全く出来なかった時代と比較しているから。
 何でも自由に出来ていたら
 今の、この幸せは感じていないと思う。
 余裕のない辛い時代も、幸せのために必要だった」

どんな経験も
必要なプロセスなのだ。
必要なプロセスしか起こらない。
その瞬間は、どんなに痛く辛いことだとしても。

今までは、沢山の鎧と楯を持って
何とか、社会の中で生きて来たけれど
これからは、私そのまま素っ裸で
暮らそうと心がけている最中だ。

本当に、比喩ではなく
誰もが、素っ裸で暮らしたらいいのに
と思う事も・・・実はある(爆)。

きっと、犯罪はほとんどなくなるだろうなぁー。

ちゃんと洋服は着るにせよ(笑)
いつでも、自分でいようと思うし、
そう考え初めてから、10年の歳月かけて
やっと、最近、少し出来て来ている気がする。

成長曲線は均一ではなく
底辺を這っていた線は、
ある時点でグイーンと上がる。

今、
「ただ、自分で在る」という事に関して
グイーンの兆しだ。

都会には
自分を忘れてしまっている大人が溢れている。

その中で、自分で在る事を思い出せる事は
何て幸せな事だろうとも思う。

その中で、鎧も楯も捨てて
環境状況関係なく、裸で生きようと決めている。

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■今日のまとめ

・妥協なく自分で在ることが、
 大いなる一つのものと繋がっていること。

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【最強ビジネスモデル】一点集中突破。

 【最強ビジネスモデル】  2013.06.06 No.0634
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過去を振り返ると
大きな成功は
いつも「一点集中」していた事に気付く。

・あれもこれもしたい。

・あれはしたいけれど、だからと言って
 これは捨てられない。

などの意識は少しもなく。

ただ、目的に集中し
それ以外は目をつぶる。

それが出来た時は
いつも、目的を最終的には果たしていたなぁと
しみじみと振り返った。

目的を達成する為の
大きな要因の一つが
この「一点集中」なのは
間違えないと思う。

但し、
やり方・方法は沢山ある。

だから
過去の成功事例に捉われる事なく
道を創造して行こうと考えている。

ちなみに友人は、

「普通に考えたら、いくら何でも
 不可能だ。ドラマの中か、もしくは
 奇跡でもおきない限り」

というような内容の目的を
もの凄い集中力と執念付きの
「一点集中」で見事に道を創っていっている。

そんな現実を見せ続けてくれる友人に
刺激を受け、何事も選択と集中で
ビジョンへの道を創造中!

___________________________
■今日のまとめ

・目的を達成する為の
 大きな要因の一つが「一点集中」。

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【最強ビジネスモデル】快Point。

【最強ビジネスモデル】  2013.06.05 No.0633
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子どもの頃から
体験や、感覚、現象などを
一人、どこまでも掘り下げるのが大好きだった。

先日、
ある事を掘り下げて行った結果
気付いた事をシェア。

「こだわり」
というものは、人それぞれあり
ある人にとっては、どうでもいい事を
ある人は、譲れないこともある。

そういう「こだわりのポイント」は
勿論、人の数だけあるのだが、
そのポイントが、自分にとって
「快」か「不快」か
検証する事が大事だと気付いた。

大抵、体験の積み重ねで
こだわりポイントは強化されていく。
その、こだわるポイントが、
「こんなのは嫌」
「あれは嫌」
という不快ポイントだと
現実は、不快に感じる事ばかり増える。

楽しい事や気持ちのいいことを
こだわりポイントに持てば
現実は、楽しい事が増える。

何故か?

人は、
フォーカスした事や、
アンテナが立っている事に
気付くからだ。

凄く楽しい気分の時に怒るのは難しいし
とても悲しい気分の時に楽しく笑うのも難しい。

どっちかしか出来ないとしたら・・・。

自分にとって、
楽しい事や気持ちのいい事のみ
こだわる事で
不快ポイントは
自動的に持てなくなる。

自動的に持てなくなる、という部分が
ポイント(笑)。

不快ポイントでこだわって
「やだなー」という回数を減らそう、
などと、少しも努力しなくても
自分にとっての「快」にこだわろうと
心掛けるだけで良い。

例はいくらでも上げられるのだが
ただの不快ポイントが、
否定だと取られかねないので割愛(爆)。

ただ、誰にでも
ついマイナスに反応してしまうことや
無意識でこだわってしまう事はある。

そういう事に意識的になって、
それは、自分にとって、
不快か快かを検証する事が大事だと感じている。

___________________________
■今日のまとめ

・日頃こだわっている、
 「こういうの嫌なんだよね」という不快ポイントは
 「楽しいこと」へのこだわり、
 快ポイントを増やす事で、自然に減っていく。
 その結果、現実に楽しい事が増えて行く。

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【最強ビジネスモデル】別の現実は同じ場所。

 【最強ビジネスモデル】  2013.06.04 No.0632
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先日、友人家族とファミリーレストランで
お茶していた時の話。

私と友人は
話が盛り上がり、笑いに笑い合っていた。
とっても楽しい一時を過ごした後、
息子たちから話を聴くと・・・。

何と!
息子たちが座っていた席の後ろの席では
カップルが別れ話をして、女性が泣いていたと。

前では、
母たちが、楽しそうに笑い合っている。
後ろでは、
深刻そうな話で、女性が泣いている。

その真ん中で人間観察をしていたそうだ(笑)。

私たちは、ちっとも気付かずに
とても楽しんでいたものだから
この話に驚いた。

全く同じ場所で、楽しい現実と悲しい現実が
繰り広げられていたのだ。

そういう場面はよくあるかも知れないが、
ふと、これは、
社会も全く同じなのでは、と感じた。

全く同じ時代、同じ場所に生きているが
それぞれ現実があり、
その現実が、他の人も、まぁ、こんなものだろう
と「常識化」している事が多い。

しかし、全く違う現実を
それぞれが生きていたりするのだ。

例えば
「景気が悪い」と思えば景気が悪い現実になるし、
「景気が悪いからチャンス」と、
思えばチャンスに気付ける。
だから、そういう時だからこそ、
稼ぐ人はいつでも現れる(爆)。

辛い現実を、
トラウマにするか、
糧にするか、
また別の捉え方をするかも、選択している。

どんな現実を生きるかは
すべて自分で選択している。
意識して選択している場合もあれば、
全く無意識で選択している場合もある。

そして、
望む現実を創造することも、
勿論、出来る。

それから、
何にフォーカスするかでも、
現実が変わる。

同じことを経験しても
「何にフォーカスするか」で
天国にも地獄にもなるということは
きっと、経験しているだろう。

同じ経験を、
「あー良かった」と、
いいこと探しすれば幸せを感じるし、
「なんで、こうなんだ!くそっ」と思えば
辛くなる。

「みんなそうだ」
「常識だ」
「こんなものだろう」

というのは、幻でしかなく
現実は、状況・環境・時代など関係なく
いつでも、自分が作っているのだという事を
息子たちの話から連想した。

それにしても、
そこで人間観察をする息子たちって、いったい・・・。

___________________________
■今日のまとめ

・どんな現実を生きるかは
 全て自分で選択している。

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【最強ビジネスモデル】感情だけを素直に伝える。

 【最強ビジネスモデル】  2013.06.03 No.0631
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友人とランチした時に
「今は、子どもが悪い事をしても叱らない人がいて困る」
という話になった。

大切なものを、子どもが、おもちゃで傷付けた時に
そのお母さんが「あらー、まー」と言うだけで
注意もしなければ、謝りもしない、と。

確かに、それはとても辛い状況には違いない。

そして。
これは会社の中でも頻繁に起こる。

「あいつ、全然分かってない!」など(笑)。

実は、色々な場面で似たような事が
起こっているのが現代社会。特に日本。

普通、このくらい分かるだろう。
この気持ちを慮るのは当然だろう。

という、相手の行動を期待して
それに、相手が反するからストレスを溜め
相手を悪者にした愚痴を影で言いたくなる。

しかし、よく考えたら
人の心の中は他人からは見えない。
何にフォーカスしているかも人によって違う。

自分から見えている世界だけで
相手をジャッジして悪者にしたら
凄く、勿体ないのだ。

では、どうしたらいいか。

素直にただ「感情」だけを
「それ、されたら困ります」とか、
「それ、されちゃうと、凄く悲しい」とか
言うように、本音を伝えればいい。

それが、このような事を
私たちは全く教育されていない。

私も日々、修行中なのだが、
この事に意識的になると
確かに、コミュニケーションの問題は
「伝え方」で感情的になる
という事がほとんど。

事実は全く置き去りで
伝え方が悪いばっかりに
こじれて行く。

見事なまでに。

実は、先日も
友人に
「それを、しつこく言われて、嫌な感じがしたよ」
と言えば
「あ、そう」で済んだ話が

つい、それが出来ず
全く別の事

「こんなに頑張って三日もかけて精一杯やったのに
 何で、そこだけ文句言うのよ」

と伝えたから
それから、こじれたこじれた(爆)。

ただ、素直に感情だけを伝える
と言う事が、凄く難しくなっている。
こんなにシンプルで簡単な事なのに。

「何で・・・・なのよ」
「こうでしょ」

のように伝えると
それに返事をして、話が面白い程こじれていく。

また、思うだけで伝えない場合も
ただ、ストレスだけが溜まっていく。

そういう「習慣」が付いている者同士が
一緒に仕事したり、生活している。

すごい事だ(爆)!

 余談だが、

 「何も文句を言ってない、事実しか言ってない」

 と、友人はよく言うが、
 この「事実」というのも、事実と言う単語ではあるが
 それは友人にとっての事実で、
 私にとっての事実ではない。

 まぁ、友人曰く、
 独り言で、自分の中で完結した世界の中で
 言っているんだ。

 と言うが、それも、
 「私にとっての事実」という主語がなく
 インタラクティブに話されると
 こじれる。

私からはこう見えるけれど、
あなたからは、どう見える。

という意識が、お互いに大事だ。

みんな自分の世界を他の人と共有できていると
思い込んでいるが
実は、誰もが「自分の世界の住人」なのだ。

「自分の世界の住人」だから
沢山の人がいる事に意味がある。

もし、世界が一つなら
一人でいいのだから。

みんな世界があって、
見えている事実も違って
だから、それを理解し合う事で「世界が広がる」。

その肝が、

「感情だけを素直に伝える」と言う事。

それが、当たり前の環境で育てば
いとも簡単な事が、
これほど難しくなってしまう。

それは、同じ環境の中で、
それぞれが別の世界を持って生きているから。

子どもたちは、いとも簡単にやっているのに。
その子どもたちを、そうじゃないように
教育して、こじらせている、この社会・・・
という風に私からは見える(爆)。

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■今日のまとめ

・余計な変な説明をせず
 シンプルに「私はこう感じるよ」と
 感情だけを素直に伝える方が
 人は理解し合える。

・相手の世界を感じたり
 相手からは、どう見えるかを感じることで
 自分の世界が広がって行く。

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