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【最幸ビジネスモデル】過去の成功体験に捉われない。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.11.14 No.0740
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過去の成功に捉われて
もっと先に行けるのに止めていたなぁ、
と実感した事をシェア。

実はたくさん実例があるのだが・・・
たとえば、
私はDVから逃げる時に
元夫や姑に嘘をついて
にげだした。

子どもを抱えて逃げるには
それしか、その時には思いつかなかった。
子どもと穏やかに暮らしたい、
そのためには、どんなに悪者にされたって
構わない!という強い信念の元、実行した。

結果的に逃亡劇は大成功。
4.5畳しかない小さなアパートで、
無一文の状態から
ひっそりと子どもとの生活を始める事ができた。

その後、いろいろと大変な事は
待ち構えていたが(爆)
たくさんの人に助けられ
おかげさまで、
今は、
とても幸せに穏やかに楽しく暮らしている。

まず辛い場所から逃亡できたことで
今の幸せに繋がっているので
私の中で
「人から嫌われたり悪者にされたりすることを
 恐れる事なく、実行すれば道は拓ける」
という成功体験を一つもっていた。

よーく考えれば
まわりの人に愛されて
その人達も気持ちよく
道を切り拓けたら、それに超した事はない。

にも関わらず
私は、その成功体験のもと
仕事も、そうやって続けて来た。

誰かから嫌われる事を恐れて
いい子ちゃん路線で行くより
嫌われても、分かる人だけ分かればいい、と。
まるで、愛想のない頑固親父のいる
ラーメン店のような仕事を展開していた。

(私の場合は、
 愛想はあったが頑なところがあった)

これがまた成功してしまうんだ(爆)

だから、その成功体験のやり方が
いい方法である、という信念を強めていた。

その成功体験に捉われて続けている限り
本当はもっと成功できるのに
その水準で止めてしまう。

過去の成功体験は
その時の自分の水準ではベストな方法
だけれども、
自分自身も成長しているので
方法も変化していくのだ。

まわりの人に愛されて
その人たちも幸せにできる方法は
たくさんある!
と、方法を書き換えたら
売上という具体的な数字も
仕事の面白さや深さも何倍にも変化する。

これはコミュニケーションにも当てはまる。
幼少の頃、
両親の影響で身に付けた処世術。
たとえば、自分が我慢して笑っていれば
うまくいく、だとか
顔色を見て判断する事でいつも危機を
乗り越えて来た、など
きっと人の数ほど、例があると思う。
その成功体験を大人になっても
まだ持ち続けていたら
それが足かせとなって
本当はもっと気持ちのいい関係が築けるのに
難しくさせている、という例は非常に多い。
もちろん、私自身もそうだ。

成功すると、
この方法はうまくいく!とインプットされるので
仕方がない面はあるが
それに甘んじていると(←ちょっと表現違うかも)
さらに幸せになったり成功できるのに
勿体ない、という状態になる。

過去の成功体験は過去のもの。
いつでも、今、どうしたらベストなのか?
自分が一番望んでいることをするために
何ができるか?
新しい方法にチャレンジして行こう。

いくらでも先に進める事ができる。

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■今日のまとめ

 過去の成功体験は
 その時の自分の水準でのベストな方法。
 過去の成功体験を手放して
 今、ベストな考え方を取り入れる事によって
 さらに成功していける。
 
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【最幸ビジネスモデル】本当の事を外に出せば。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.11.13 No.0739
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とっても大好きで信頼している友人と
お話をする中で気付いた大切な事をシェア。

お話し、と言っても
新しいプロジェクトのコンテンツづくり
というお題の会議で。

 心の中で
 「ふっ」と
 何か感じるけれど
 小さな事だし、
 言うと悪いような内容だし・・・。

というような感覚を、

ごまかさずに
「あ、いま、ちょっと感じたんだけど、
 本題とズレちゃうけど。」

と言って話す事は
本当に大切な事だと何度も実感できた。

なぜなら、
それを伝える事で、お互いに
今、気付くべき事に気付けたり
本当に自分たちが向かいたい方向に進むための
アイデアが、その種から生まれたりしたから。

恥ずかしくて言えないとか、
あまりに小さな事だから言っていいのかな?
というように感じながらも
感じたまま、すべてテーブルに載せた。

すると。
エネルギーが滞りなく
ぐるぐるまわり、
素晴らしいアイデアも出るし
パワーにもなる。

とことん、とことん
自分の心に対して、自分の感覚に対して
ピュアなまでに正直でいる。
それを隠さず、隠れず、表にすべて出す。

それは、
その友人が「愛の人」だから
私が、それをする事が
できたのだと感じた。

だから、
私も「愛の人」でいれば
相手が、それが出来るのだ、と思えた。

なんだ。
なんてシンプルなんだ。

ただ、
自分に正直にピュアでいるだけ。
隠さず、すべて表に出すだけ。
それだけで、
すごいパワーにもなり、道も創られていく。
信頼関係も強くなる。

但し、
相手が自分自身を信じてない場合
本当の事を言うと
それが相手の何かしらのスイッチを押して
対立になったりめんどくさい事に発展する。

実は、
そういうパターンがほとんどだから
人の顔色をうかがい、
自分の本当を隠すようになっていた。

それだけの事だった。

気付いた人から
ただ、自分が「愛の人」になるだけで
自然に気付く人がまた、
本当の自分を表現でき、
それが波紋のように広がって
誰もが
自分をただ、そのまま表現できるように
なっていく。

 ここで言う
 「愛の人」とは
 自分の丸ごとを愛して
 自分を信じている人。

 だからこそ、
 人の心にも寄り添えるんだなぁと感じた。

自分のすべてを認めていたら
何も隠す事がないし、
そういう人の前では
自然に相手もそれがしやすい
雰囲気になるだろうから。

 今回の会議は、
 2泊3日の行程で集中できたのも
 非常に良かった。
 あまりの充実ぶりに
 あっと言う間だったけれども。

些細な小さな感情も
何も隠さずにテーブルに載せたことで
私自身が袋(何の?)の中から、
オギャーと生まれた感覚にもなった。

こんな事言ったら
ダメな奴と思われるとか
これを言ったら「その程度の人間なのか」と
思われてしまうという不安を手放して
全部出しきった結果、
その感情を出す事によって
生まれた新しいアイデアや展開が宝物のように
感じる事ができたから。

不安や恐れは
全部出す事で宝に変わると言うことを
体験から実感できた。

だから
私も友人のように「愛の人」で在ろうと思う。

私は、いつも本当に
人に恵まれているなぁと
改めて大実感!感謝。

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■今日のまとめ

 自分に正直にピュアでいるだけ。
 隠さず、すべて表に出すだけ。
 それだけで、
 すごいパワーにもなり、道も創られていく。
 信頼関係も強くなる。
 
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【最幸ビジネスモデル】一喜一憂の正体。 

 【最幸ビジネスモデル】  2013.11.12 No.0738
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半年前に人を介して出会ったDさん。
私の本に感動したと言い、
私といるととにかく楽しい、と言っていた。

お会いして話すと
私の話に
「そうだよねー」「そうだよねー」
と共感し楽しそう。

半年後。

「旦那の事がすごく嫌だけど
 あの旦那は私がいないとダメ。」とか、

「私は寿美ちゃんに捨てられる」などと
言うので、私は

「捨てる、という視点そのものが私にはない。
 それは人間が誰かの所有物のようだね。
 それに、私がいないとダメとか
 感じるのは、結局自分が
 依存しているってことじゃない?」

と言った。すると、

「私は自立できない。
 依存かもしれないけど、
 それしできない。」

と言うので、

「いいんじゃなーい。それで。
 全部、自分の選択だから
 自分がしたいように
 したらいいんだよ。」

私自身は一貫して
言う事も態度も変えていない。

けれどDさんは
尊敬して楽しげだったり
「寿美ちゃんから利用される」と
恨んだり。

私はもちろん、利用しないが
Dさんは高額教材やら
ストッパーを取る整体やら
どう考えても利用されてお金をたくさん
取られている事に、喜んで通っている。

そして、
しばらくお会いしていなかったが
つい最近、Dさんとばったり会った時に
私は、
「あー!Dさーん。お久しぶりー!」
と親しげに話しかけたら
さっと目をそらし会釈して
そのまま行ってしまった。

勝手に
すごく尊敬したり、恨んだり
きまり悪そうにしたりと七変化。

尊敬されようが恨まれようが
私には、何も影響しない。
もちろん、
褒められれば嬉しいし
恨まれたら気持ちは良くないが
それは、表面のそのときだけの感情で、
私の根幹には、何も影響がない。
風が吹いて葉が揺れるようなもの。

とても態度が分かりやすすぎるほど
分かりやすいDさんなので
つい観察してしまったが
自分を愛していないと
これほどまでに
同じ事象に一喜一憂するのだなぁ
と言う事を見せてくれた。

私に出来る事は
Dさんの心が癒されて
自分を愛せるように祈る事。

なぜなら、私は、
Dさんと同じようなプロセスにいた、
だいぶ過去の自分に
タイムマシンに乗って会いに行っても
何も出来ない事を知っているから。

そして、
私の今が幸せだから、
きっとDさんも幸せに気付けると信じられるから。

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■今日のまとめ

自分を尊重し愛していないと
(自分軸がないと、と言うこともできる)
同じ事象に対して勝手に
一喜一憂して忙しい。
 
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【最幸ビジネスモデル】問題の作り方。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.11.11 No.0737
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先日、20代のお友達とお茶していた時に
子ども時代の話になり、
彼女(Mちゃん)から聞いた話し。

Mちゃんは休み時間などは
校庭などで体を動かしたり、
お友達と遊んだりするよりは
一人で本を読んでいたかったそう。

けれど、担任の先生が
「いつも一人でいる。
 お友達が作れない子なのだ。」
と思い、
クラスで特に活発な女の子二人に、
休み時間などはMちゃんを誘って遊ぶように
と頼んだそうだ。

それから、Mちゃんは
一人でいたいのに
いつも活発の子たちと駆け回らなければ
ならなかったのが苦痛だったと。

そんな話を聞いたあと、
先週はママ友の家に遊びに行った。

娘さんが小学校五年生の時に
学校から呼ばれていくと

「いつも一人でいるから
 なじめないのではないか?
 友達がいないのではないか?」

という話しだったと。

その家庭はとてもオープンで
何でも本音を話し合える環境だったので
親子のコミュニケーションはばっちり。
その娘さんも
友達がいないのではなく
その時間を一人で過ごしたいから
過ごしているだけだったそうだ。

休み時間なのに
一人でゆっくりすることすらできない(爆)

友達と鬼ごっこしたりドッチボールしたり
することが楽しい子は、それをしたらいいし
一人で本を読みたい子は本を読めばいい。
何も問題がない。

そして、

「なんか一人でいると
 友達がいない可哀想な子」

「友達を作れない問題のある子」

というレッテルが貼られるような雰囲気。

それが問題のないところに
問題を作っている。

実際に
「本当は遊びたいのに中に入れない」とか
「心理的な何かが影響して友達が作れない」
などの場合と、
「一人を楽しめている状態」というのは
明らかに明確に分かるし、

分かったとしても
(それも憶測だから)
分からないとしても
何はなくとも、
その人の事はその人本人に聞けば良い。

Mちゃんの例だと
「いつも一人で本を読んでいるけれど
 友達とは遊ばないの?」など
言葉は何でもいいけれど
素直に思っている事を
本人に直接聞けばいい。

その時のコミュニケーションで
より、その子の事が理解できるだろう。
たくさん、話せば話す程
言葉ではなくて、
表情や雰囲気や声や姿勢
などから情報はたくさんもらえる。

いや、
そもそも、心の交流が生まれれば
もう、それ自体が
素敵な時間になる。

 本人に聞いた場合であっても
 「本人はこう言っている」
 というように言葉(表面)だけを
 捉えて、交流というか循環というか
 そういう事をしない人も中にはいるが。

憶測とレッテルが、
そこにはない問題を創り出している。

さらに、
こんな憶測やレッテルを張られてしまったら
嫌だなぁという不安も
問題を創り出している。

これは学校の話なので
分かりやすいが
実は日常で同じ事がたくさん起こっている。

「あー。困った。」
「あー、問題だー。」
と思う、
そのほとんどは勝手に創り出した問題
である事がほとんどだ。

ほーんの少し「視点」を変えて
「問題」を捉え直したら
問題そのものが消滅する事は
非常に多いもの。

「みんなそう考える」と、
思い込んでいる常識(幻)や
勝手なレッテル
(自分に対しても他人に対しても)
が、様々な問題を作っている。

たとえば、
私の子どもは、
「日本一小さな赤ちゃんです!」
と先生から言われた時に
私は純粋に
「やったー!」と、喜んだのだが、
その瞬間、
「お母さん!そこは喜ぶ所ではありません!」
と叱られてしまった体験がある。

それも
あー、小さくてどうしようと捉えたら「問題」
やったー!と捉えたら喜び。

そして
その場の雰囲気が
「問題だ」という雰囲気だと
問題と捉えている顔をしていないと
叱られてしまう、という2次災害が(爆)

という「たとえば」は
日常でいくらでも挙げる事ができる。

ほとんどの人は
「問題」を作る事がだーーーーい好きなのだ。

好きで作っているのだから、ほっておこう。

捉え方や考え方も
すべて自分の選択だから。

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■今日のまとめ

 憶測とレッテルが、
 そこにはない問題を創り出している。
 
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【最幸ビジネスモデル】分かり合うという事。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.11.8 No.0736
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20代の頃、私は学童保育の指導員をしていた。

 その時に、
 たくさんの違和感があり、
 その違和感に自分の答えのヒントがあって
 今の私に繋がっている。(感謝)

今、改めて振り返ると、
教育現場で
他の大人と私の違いがあった。

他の大人は、
「○○すべき」とすべき事を優先していたし
何よりも、それを大事にしていた。

私は、
「○○すべき」と言う事よりも
目の前の子どもと関わる事を優先し
何よりも、それを大事にした。

具体例はたくさんあるが
その中の一つに喧嘩の仲裁がある。

たとえば、
男の子Aくんがお友達Bくんの頭をぶったとする。
先生は泣いているBくんの話を聞く。
「何もしていないのにAくんがぶったー。」
Aくんに「どうしてぶったの?」と聞くと、
「だってBくんが、Bくんがわるいんだもの!」
先生は、
「Bくんはぶってないんでしょう?だめでしょう!
お友達を叩いちゃいけないの、わかるでしょう?」
Aくんは、
「うん、わかる。けどBくんが!」
Bくんは、
「おれ、何もしてないのに急にぶってきたんだよ。」
先生は、
「Aくん、何もしてないお友達を急にぶつのは
 いけないことなんだよ。こんな時どうすればいい?
 ちゃんとBくんに謝れるかな?」
Aくんが言えないでいると先生はさらに、
「お友達をぶっちゃったんだから、ちゃんと謝ろうね」
と促す。
Aくんは納得はできない顔で、
「ごめんなさい」と言い、
条件反射でBくんも「いいよ」と答える。
すると先生は、
「Aくん、ちゃんと謝れて偉かったね!」と褒める。

子どもの喧嘩の仲裁はまぁ、
こんな感じの事が多いと思う。

この会話に中には、
「問題の決めつけ」
「問題のすり替え」
「信頼関係を築けない」
などの恐ろしい罠が、
実はたくさんハリメグされている(笑)
その話はいつかまた。

 もちろん、仲裁のやりかたに
 正しい方法があるわけでもないし、
 すべてOKだ。

私は、こんな時に、
まず、子どもの話をとことん聞いた。
すると、
おやつの時間や勉強の時間を守る事ができない。

「時間を守るべき」などを優先しないので、
「できない先生」というレッテルを貼られる(笑)

私は何もジャッジもせず、口も挟まず、
ただ、話を聴く。
Aくんが話しているとBくんは
「え!」「そんな!」「だって!」と、
自分のいい分を言いたくなるが、ぐっと我慢。
次にBくんが話す番。言いたい事を全部言う。
それを聞いているとAくんも言いたくなるがが我慢。
次にAくんの番、その次に・・・という感じで、
とにかく、とことんお互いに本音を出し尽くす。

最初は言いたくなった事を話すが、
とことん話していいよ、となると、
次第に言う事がなくなる。
その代わりに
「そんな風に感じていたとは知らなかった、
 ごめんね。
 最初に言えよなー。」
「俺も、誤解していたよ、
 てっきりわざとしたのかと思って腹立てちゃった、
 ごめんね。」
それから二人は前よりずっとずっと仲良し。

大人である私は、
たったの一言も口を挟まず、
どちらが悪いとジャッジもせず。

ただ、
とことん「本音」をいう機会を作ったにすぎない。

子どもたちは自分たちで問題を解決する力も
人を信頼する力も
分かり合い愛し合う力もすでに持っている。

けれど・・・
私も子どもも他の先生に大目玉を食らうわけ。

「ちゃんと時間を守って下さい!」(爆!)

子どもは、大人が考えているよりも
はるかに愛情深く、
お互いに分かり合う力を秘めている。

それを信じる事ができる大人が増えたら
どんなにか素敵な社会になるだろう。

そのためには、何が必要?

いつもいつも本音を伝え合うこと。

(自尊心が育っている事が大前提。
 劣等感が強いと、
 この本音も歪んでしまうから。
 でも、ちゃんと素直に本音が表現できれば
 劣等感を持たずに自分を愛する事が
 できると思う。どっちが先か・・・?)

自分の気持ちを素直に表現できれば
問題のほとんどがなくなると
私は思う。

 けれど、最近は
 自分の本音さえ分からなくなっている
 大人も多いと感じる。
 自分がどうしたいのか?
 自分は何がしたいのか?
 すらも。

大人は、
大人の常識を子どもに押し付けるのではなく
純粋で素直な子どもたちから
コミュニケーション力を学んで
分かり合う力を育てたらいいと思う。

どんな大人も、きっと思い出せる。
なぜなら、誰もが昔は
子どもだったのだから。

 ちょっと余談だが、
 古き良き時代には
 もしかしたら「ガキ大将」が
 同じ役割をしていたのかも、
 と、今ふと思った。
 時間もたっぷりあっただろう。

 いまは、学校も放課後も、
 家にいる時でさえ、
 子どもたちは忙しい。
 時間に追われる中で、
 子どもたちの感性は・・・?
 現代社会では、子どもは、
 大人と同じ時間を生きるようになっている。

 そして、うちでは、
 私も息子もたっぷり時間がある(笑)

 息子は学校行ってないし、
 私は好きな仕事しかしていない。
 毎日、たくさん話して、たくさん笑って、
 幸せだー。

 ○○すべき、を優先せず
 いま、この瞬間や、
 目の前の人を大切にすれば、
 豊かで幸せな毎日だと実感できる。

___________________________
■今日のまとめ

 自分の気持ちを素直に表現できれば
 問題のほとんどがなくなると
 私は思う。

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【最幸ビジネスモデル】笑ってりゃ毒でも薬。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.11.7 No.0735
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健康のために、体にいいものを食する。
それは、もちろん大切な事。

けれど、もしも神経質なまでにこだわって
眉間にしわを寄せるほど、徹底するなら
もはや、体にいいとは言えないと私は感じている。

何事もバランスが非常に大切。

無農薬玄米に無農薬野菜の食卓に
笑いがなければ、
せっかくの栄養も活きない。

多少、体に悪いとされている食事でも
本当に楽しくゲラゲラ笑い合って食したら
栄養になると思う。

そして、
心が楽しんでリラックスしていたら
本当に体が求める必要なものを
感じる事が出来るのだと思う。

だから、自分の体が求める
体のためにいい食事を
楽しく笑い合って食するのがいいのではないか?

最近、それを実感している。

そう実感するには理由がある。
私は幼少の頃、
母が健康志向で無農薬やら無添加やら
非常に気を使っていた。
けれど食卓は楽しくなかった。

母の努力も虚しく、

(たくさんの愛をありがとう!母!)

幼少期は体が弱かった私。

大人になって、
健康食思考の反動で

(ごめん、母!)

添加物やファーストフードなどを
好んで食べ始めた。
楽しんで笑いながら
体に悪いとされるものを食べ始めてから
どんどん健康になっていった。

けれど、最近。
体が欲しいと思うものを明確に
感じられるようになってきた。
それは神経質に
「これは添加物が・・・」
「これは農薬が・・・」
というのではなく、
ただ、自分の体の声を聞いているだけ、
という感覚。

すると、自然に
玄米がたまに食べたくなったり
お肉が食べたくなくなっていたり
あら、気付けば・・・
母がいつも作ってくれた食事をしている(笑)

しかも、毎日
息子と笑い転げながら
至福を感じながら食している。

その結果、
46歳の今が
一番、健康だし
これからも、それは更新されて行くと思う。

今でも
明らかに体に毒なものも
食べる事があるが
笑って食べりゃぁ毒でも薬、くらいに
おおらかに楽しんでいる。

幼少の頃(体を作る時期)に
母が一生懸命に無農薬やら無添加やら
野菜たっぷりの食事やらと、
頑張ってくれた土台があってこそ、
今の健康だと、心から感謝しているし、
結果的に私も息子に、
野菜料理を毎日作れているのも
母のおかげだなぁとしみじみ思う。

そういう具体的な事も
とても大事だし
「心」はもっと大事。

笑いは栄養を超えると思う。

心の健康状態が体に影響する割合は
非常に大きいと、実感している。

何事もバランスが大事。

神経質になるくらいなら
笑って普通のものを食べていた方がいい。

体にいいものを
笑って食べるのが一番幸せである。

それで活力がみなぎって
いい仕事ができて
人間関係も気持ちよくなって
そういう、素敵な循環を
自分次第で作る事ができる。

心が笑って
体が求めるものを食し
いい循環を創って行こう。

そして、
価値ある素敵な仕事を、
気持ちのいい仲間たちと創造していこう!

___________________________
■今日のまとめ

 何事もバランスが大事。

 神経質になるくらいなら
 笑って普通のものを食べていた方がいい。

 体にいいものを
 笑って食べるのが一番幸せである。

 心の健康状態が体に影響する割合は
 非常に大きいと、実感している。

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【最幸ビジネスモデル】経営者の役割。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.11.6 No.0734
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経営者の、
様々な相談に乗っている中で
実感できる事は
会社は経営者の器次第という事。

社内の人財を活かすのも
数字として見える部分も
経営者次第。

会社を創造し、
社会への影響が大きいのが経営者。

だから、
経営者が自分を表現し、
自分を発揮し、存分に楽しむ事が、
これからの時代を創るために必要不可欠だ。

難しい顔をして、
難しい事を考えていても何も生まれない。

笑って動いて感性を拓いて、
自身を存分に表現し創造していくことが
いま、必要とされていると
私は心から感じている。

それは、
3歳の子どものような・・・
・無邪気な心、
・宇宙的な広い視野、
・寛大さ
を持って
そのような感性で
思うままに創造していく事だ。

自分の深い「BE」と離れると
自分も幸せではないし
そこから派生するものも
幸せではない。

影響力の大きなTOPだからこそ
これからは、とことん
自分の深い「BE」に沿って生きる事が大切。
それこそが役割だ。

(それは、どんな人にとっても同じ。)

最近は
BEから外れた事は
すべて明るみに出てしまう。

だったら、もうとことん
自分に正直に気持ち良く楽しく
損得ではなく、見栄でもなく
感性が「面白い」と思う方向に進んだら
いいのでは、と思う。

もう、
今までの常識や概念やレッテルなどに
縛られる事はないのだ。

そのために何ができるか
最近、考えていた。

それで、
それをすでに実行している
無邪気で素敵な経営者の方に
相談をしながら、何か面白い事を
ゆるく始めて行こうと考えている。

私がぜひ相談したい方が2名いらっしゃる。
近いうち、お声がけするのでよろしく♪

たぶん、
それは告知して云々というよりは
紹介のみで
じわじわと面白い波が広がっていくイメージ。

プロジェクト名は「AR」
Abundant Relationの頭文字。
意味は「豊かな関係」

上記のような概念に
ピンと来た方は内緒で(笑)
お声かけ下さい。

___________________________
■今日のまとめ

経営者が自分を表現し、
自分を発揮し、存分に楽しむ事が、
これからの時代を創るために必要不可欠。

それは、3歳の子どものような・・・
・無邪気な心、
・宇宙的な広い視野、
・寛大さ
を持って、そのような感性で
思うままに創造していく事だ。

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【最幸ビジネスモデル】クロの恩返し。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.11.5 No.0733
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私の母から、前に聴いた話。

 「とっても寒い冬の夜だったのよ。
  布団の中で体が冷えきってしまって
  このままじゃ、やばいって感じたけど
  疲れきってしまって動けなかったの。

  そして、
  凍えながらウトウトしちゃったの。

  そしたら夢の中で、
  クロがお布団に入って来て。
  お腹のところで寝そべってねー。

  そのまま、お母さん、
  ぐっすり眠って。

  朝、起きると
  お腹がポカポカで、手足も温かくなっていたのよ。」

という話し。
母から聴いたときには
「それは、本当にクロが来てくれたんだよ。」
と、二人してジワーっと涙が溢れた。

クロは、元々、ノラだった犬の女の子(中型犬)
人なつこくて、商店街でご飯をもらったりして
暮らしていたが、
いつしか勝手に家に入り込んで、
暮らし始めた(笑)

家には友人が拾って来て、
家の家族になった犬が、すでにいたが
お互いに、最初から一緒にいるかのように
違和感なく暮らし始めた。

母が、毎日散歩し
毎日、ご飯をやり
世話をした。

「二人(犬)のおかげで
 健康にもなったし、
 本当に豊かな時間が過ごせて感謝しているの。」

と、母はいつも言っていた。

 二人(犬)とも寿命を全うし、
 だいぶ前に亡くなっている。

 と、このエピソードを書きながらも
 ジワーっと涙があふれてくる。

そして、
友人に、この話をしたら
一緒にジワーっと感動して
そういえば、私もね・・・
と思い出した話をしてくれた。

それからお互いに
大好きなおばあちゃんの話になり、
笑ったり感動したり、
あっという間に時間が過ぎた。

感動した話や、
笑い話は、
人に話せば触発されて
何か似たような体験を思い出す。

普段は思い出さない体験を
引き出す。

そうして、触発し合いながら
それぞれの引き出された体験・・・。
それは、誰かの遠い話ではなくて
身近な本当にストーリー。

そういう連鎖の
素敵な時間はとても豊かだなぁと感じた。

普段は思い出さないけれど
誰にでも、何かとっても、
すてきな体験や笑える体験を持っている。

だから、
それをシェアしあえる機会が作りたいなぁ
と、・・・実はいま準備中(笑)

愚痴や文句も、言えば触発されて
おなじような事を引き出すが
笑いや感動も、まったく同じ。

人って響き合って引き出し合う性質があるんだなぁ
と実感している。

そして、
フォーカスしたことが拡大するし、
怒りながら笑う事もできないので、
「笑いと感動」にフォーカスして
響き合えば、
その時間は100%豊かな時間だと思う。

友達とお茶しながら話すように語れば
「そういえば、私もねー」
と、その時に出てくる話を誰かがして、
また、その話に触発されて・・・
という連鎖が起こせたらいいなぁと。

しかも、それが
広がるようなしくみを、いま構築中♪

幸せも豊かさも
ぜんぶ、すでに持っている事に
気付くキッカケになれば嬉しい。

 企画書が出来ていて
 ゆるく始めて行こうと思っているので
 興味がある方は連絡を。
 プロジェクト名は
 「Becon(ビーコン)」
 Being filled conventionの略で、
 意味は、満たされる大会。

 明日は、もう一つの企画の話を・・・。

___________________________
■今日のまとめ

 「本当にクロが来て温めてくれたんだね。」

 こういうような(内容は違う)体験は
 きっと忘れているだけで誰でもある。
 笑える体験も然り。

 それをシェアし合える幸せな時間の機会を考えている。

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【最幸ビジネスモデル】楽しく仲良くね。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.11.1 No.0732
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大好きなお友達、
稲垣遼くんが
ディジュリデュのライブのために
久高島に行った時に
宇宙人と出会ってメッセージを受け取ったそう。

そのメッセージが、

「楽しく仲良くね。」

その話を聴いた時に、
心がとても温かくなり
そして、
あまりにも、当たり前で
シンプルで、

「あぁ、ただそうすればいいだけ」

という
BEとDOが一致した気持ちよさを感じた。

もう、それだけ(爆)

それが、
当たり前になるためには、
何をおいても
自分との関係が
「楽しく仲良く」あること。

そこを外しては
成り立たないのだ。

自分との関係が
表に現れるのだから。

たとえば、もし、
誰かの言葉で傷ついたり悲観した場合、
それは誰かの言葉のせいではなく
それを受け入れた、自分の選択。

自分を愛し、尊重していたら

「なるほどね!そういう見方もあるんだねー」

と驚いたり楽しんだりすら
出来るかもしれない(笑)

自分がものすごく失敗した時に
それを責める人は多いが
自分の失敗を笑える人もいる。

自分と楽しく仲良く在れば
誰とでも仲良く楽しく在れる。

自尊心が低い人は、
居心地が悪くて、自然に去っていくので
自分が何もしなくても
結局は、
楽しい人が集まるようになっているから(爆)

もし、
居心地の悪い人が周りにいるなら
それは
自分との関係が居心地が悪いだけ。

自分を丸ごと愛しちゃって
楽しく仲良くいる。

一人一人が
そう在るだけで
なんて平和で楽しい地球になるだろう。

自分を尊重していれば
同じように
相手も尊重できるのだから。

また、自分自身は全体(宇宙)の一部だから
それは、しごく当然のこと。
そして、
その一部分の自分の中に全体(宇宙)があるのだ。

 余談だが
 私も久高島では4-5年ほど前に
 不思議な体験をしている。

 その頃、いろんな事を考えて
 行き詰まっていた。
 息子とと二人、
 誰もいない海で瞑想したり
 夢中で遊んだり。

 民宿に一泊して帰りの港で、

 「あー、答えは見つけられなかったな。」

 と、とぼとぼ歩いていると

 風の中に

 「答えなんてないよ」

 とハッキリ声を聞いた。

 それから、なんだか
 本当に体がシャンとしちゃって
 心軽やかに家路に着いた。

 久高島は
 よそ者は気軽に渡るけれど
 沖縄本島の人たちは渡らない島だと聴いた。
 神様の島だから、と。

 私自身の体験といい、
 今回の遼くんの体験といい、
 久高島には、なにか素敵な気配を感じる。

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■今日のまとめ

 楽しく仲良くね。

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■オススメ情報ふたつ♪

(どちらも同じ3日の午後。
 大好きなお友達のイベントです。)

<その1>
今日の記事に登場した稲垣遼くん出演のライブでーす↓

 秋空晴れ渡り、風が頬に心地よい、秋のひととき。
 ゆったりと音楽に身を委ねてみませんか?
 クリスタルボウルの音色があなたを優しく包みこみ
 歌の言霊があなたの心に、そして魂の奥深くに響きます
 音楽を聴く・・・ただ、それだけの贅沢な時間、
 ありのままの自分にゆっくり還ってください

 ♪ 秋のひととき 祈りと癒しのコンサート ♪  in横浜 
 ~「 PRAYERS CIRCLE 祈りの歌 祈りの輪」
   チャリティコンサート in OKINAWAに繋いで~ 
  「ありのままの自分を愛する」祈り

 ◇日 時: 11月3日(日) 
       13:30開場 14:00開演
 ◆場 所: かなっくホール・音楽ルーム
      http://kanack-hall.jp/map/ 
 ◇参加費:1700円 (内200円チャリティ)
 ◆詳 細:http://kazukotakebayashi.com/event/

<その2>
大好きなお友達かめおかゆみこ(かめさん)↓

 完全日刊メルマガ「今日のフォーカスチェンジ」
 10周年記念イベント
 「生きる視点・いのちのことば」

 メインコンテンツは約1時間の劇。
 なんと演劇をした事のない普通の人たちが
 20名が8月から週1回の稽古して
 本番を向かえるそうです。
 「1回1回、稽古のなかで、表情が変化していく。
  楽しんで、はずんで、自分の変化を感じている。
  それは、ほかの誰でもない、
  あなた自身のすがたでもある。
  だって、すべてのひとのなかには、自分を
  表現したいという想いがあるのですからね!」
 (Byかめさん)

 日 時:2013年11月3日(日)13時~16時
     開場12時30分
 会 場:東京・ハロー貸会議室神保町10F
 定 員:100名(定員になり次第締め切ります)
 参加費:3653円(要事前振り込み)
     返信メールにて、振込口座をお知らせします。
 お申し込み:http://inf.to/Igj
 お問い合わせ:inochi-kotoba@mail.goo.ne.jp

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【最幸ビジネスモデル】支援が機能するとき。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.10.31 No.0731
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私はいままで、
幾人かの経営者を支援してきた。

また、
支援をして来ている人たちと交流があり
現場をいくつも見た。

まだ十分な経験とは言えないが
その中で、
本当に「支援」がうまく行くときは
支援者が「透明」の時だと感じている。

中には、
支援する、と言いながら
「自分はこう思う。こうしたらいい」
などと、自分を押し付けてしまう場合も
思いのほか多い。

すると、
支援される側のプロジェクトなのか
支援者がやりたい事なのか分からなくなって
空中分解したり内部分裂が起きたりもする。

その人のプロジェクトが
想定以上にうまく行く場合は
支援者が透明の立場で力を発揮できる時。

支援する側が、される側の
本音を引き出してサポートするのがベスト。

これは経営者への支援に限らず
なんにせよ、
基本ではないかと私は感じている。

また、
自分にとっての具体的なメリットが
何も無くても
「面白そうだ」とか「深く共感した」とか
「同じビジョンだ」というようなエネルギーで、
自分を透明に保ちつつも、
惜しみなく持っている感性や頭脳をシェアする
というような支援は
とてもパワフルだと感じている。

これからの時代は
そういう響き合うエネルギーが繋がっていって
面白いものを創造していく時代だと感じている。

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■今日のまとめ

本当に「支援」がうまく行くときは
支援者が「透明」の時。

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