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【最幸ビジネスモデル】集めるじゃなくて集「ま」る。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.12.11 No.0759
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最近、日に日に
軽やかにシンプルになっていく。

端から見たら
元々そうなのだが(爆)

たとえば、
何かを主催する場合、
「人を集めなきゃ」という意識だと苦しいけれど
そんな事を考えずに
ただ、主催する側メンバーがみんな
純粋に、ただ楽しんでいると
自然に「集まる」。

そして、それが本来の
マーケティングなのだと感じている。

人を集めるためのテクニックを駆使しても
集められるかもしれないが
その波動というかエネルギーに合う人が集まる。

つまり、
メリットを感じるから動く、だとか
何かを埋めたいから動く、など・・・。

たとえば、
これに参加したら、あなたは大丈夫。
これを買えば、解決する。
という「集客」だと
誰かにどうにかしてもらいたい依存のエネルギーや、
交換条件と言うか、損得というか・・
お互いに、そういうエネルギーで
引き合って集まってくる。

純粋に、素晴らしい事を提供して
ファンが確実に増えている人も多く知っている。

それは、
提供側が、本当に心から楽しんでいる場合。

イベントでも、物販でもなんでも当てはまる
気が私はしている。

今回、私もセミナーを開催したが
二人でやっているので、私が集めなきゃ、
などと考えていたときは、反応は0。

それを手放して、
ただ、純粋に楽しみ始めたら
たくさんのご連絡をいただけた。

たぶん、少し前までは
表層のテクニックで人が動く時代だったかもしれない。
どうも、去年あたりから
時代が完全に変わって来て
どうしようもなく「BE」が伝わる
時代に入って来ている気がしている。

もちろん、
転換期だから、いろんな問題などが勃発したり
まだまだ、今までのやり方が流行っているように
表面は見えているかもしれない。

けれど、
もうエネルギーで繋がり合う
次の時代に入っていると、
ビジネスを通じて、感じている。

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■今日のまとめ

 集めるじゃなくて集「ま」る。
 心から純粋に楽しんでいれば
 そのエネルギーが自然に集まってくる。

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【最幸ビジネスモデル】社会には雰囲気がある。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.12.10 No.0758
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先日、お友達を集めて開催した

「自分の歩き方」
~素直にスネずに自分にまっすぐ~

のワークの中で、

20代の方が

「まだ、やりたい事が分からない」

と言っていた。

最近、やたらと

・好きな事を仕事に
・やりたい事をしよう
・夢を形に
・天職をみつけよう
・本当のあなたが見つかる

などという文言が目につく。
なんとなく社会の風潮(?)が
やりたい事がないとダメ、みたいな雰囲気。

だから

「まだ」ないんです。

という発信になるのだと思った。

やりたい事や好きなことが
「ある」人は、それでいい。
そのまま楽しめばいい。

人にはタイプがあって
自分に素直に生きていて
振り返ったら
「あー。好きな事していたな」と
後から分かる人もいる(←私)

そういうタイプの人が
先に
「やりたい事を明確に」
と言われたら苦しくなってしまう。

そういうタイプは
そもそも、
本当に好きな事をしている時に
わざわざ、
「これが私の好きな事だ」
と説明する必要もないくらい没頭しているだろう。

人から、
「あなたは○○が本当に好きなんですね」
と言われて、
「あぁ、そうだ。確かに私はこれが好き」
と自覚できるもの。

人には、上から行く人、下から行く人
いろいろなタイプがある。

けれど、最近は
「好きな事を見つける」的なサービスに
行っても見つからない私ってダメ。

と自信を失っている人まで続出している有様。

今の若い人たちは大変だなぁ。

私が20代の頃は、
そういう雰囲気がなかったから
べつに、好きな事を明確になどという事に
フォーカスすることなく
なんとなく生きていて
その時に、感じるまま生きていて
振り返ったら、
あー、全部必要な事だったなぁとしみじみ
感じる事ができている。

わ、あれがこれに繋がっているのねー
という感じで、後から、必然だったと気付く。

最初に、それを明確ししなくては
いけないとしたら、ちょっと違うなぁ。

その社会の雰囲気は流行とも言える。
だれかが「売る」意図でしかけている事が
流行だったり、時代の雰囲気だったりする。

社会全体がどんな雰囲気であっても
ただ、自分の感じている事が
自分にとっては一番いい答え。

もし、
やりたい事が見つかっていないならば
それが、今はベストな答え。

それを「見つけねば」というところに
フォーカスしてしまうと
歪んでしまう。

 見つけたい、と自然に感じていれば
 それが答え。
 見つけないとダメ、とか
 見つからない自分はダメ、
 というのは必要ないという意味。

そこにフォーカスするのではなくて
自分の感情そのものを大事にする。
自分の感覚を基準にする。
やりたいならやりたい。
なんか違うと思えば違う。

ただ、ありのまま、そのまんま
自分自身と繋がる事が大事であって
やりたい事は、
あってもなくても、どっちだっていい。

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■今日のまとめ

時代によって、いろんな雰囲気がある。
そういう雰囲気や環境などは関係なく、
いつでも、自分自身の感覚を大事にしよう。
自分にとってはそれが一番いい答え。

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●おしらせ

おかげさまで
自分の歩き方セミナーはほぼ満席。
19日のみ、若干お席があります。
http://proud-f.com/arukikata.html

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【最幸ビジネスモデル】行動すると気付けるんだなぁ。しみじみ。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.12.9 No.0757
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新しいセミナーを作って
さぁ、いよいよ告知だー。ドキドキ。
前にメルマガに書いたときの反応も良かったし
きっとお申し込みが殺到・・・。
定員が少ないし、どうしよ!


そして、蓋を開けてみると・・。


ありゃ、反応なしー(爆)


まぁ、とにかく寝よう・・・。
(なぜか、いつもこれ↑)

朝、目覚めると
いろいろな事に気付けた。

まず、
いつも一人で作っている私が、
今回は二人で作っているという事もあり
まったく意識していなかったけれど
心のどこかに
「集客できないと、相手に申し訳ない」
という気持ちがあった事に気付いた。

おおー、そんな気持ちは今すぐ手放そうー!

そして、
自分自身が、ただ自分のまま
楽しんでいれば、それが周りに伝播していく
という感覚に戻れた。

また、
来てさえくれたら
「すごく良かったー。
 これ、参加してみなきゃ、分からないねー」
と思っていただけるとは感じている。

 それは
 友達や知人を集めての開催で
 口々にそう言って喜んでもらえたから。

まったく私たちを知らない方々が
それ以上に喜んでいただけるのだろうか?

という気持ちが無意識にあった。
これは、何をしても
新しい事をやるときには起こる感情で
自然なことではある。

そして、
未知なる事に対する不安と
楽しみやドキドキ感は同じものだと気付いた。

そして、何よりも
一番必要な人が
一番いいタイミングで出会っていく、
と感じる事ができた!

人を集める、という発想ではなく
タイミングは完ぺきという感覚。
その時に必要な人が集まってくる。

そのためにも、情報だけは拡散したいなー。

なぜか、私は
寝るといろいろな答えに気付ける。
だから、困った時には
まず寝る!

まず寝ると解決しているから困らない。
という図式(笑)

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■今日のまとめ

 行動を起こして、そのプロセスの中で
 自分に気付いて行く。

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【自分の歩き方】~素直にスネずに自分にまっすぐ!~

 【最幸ビジネスモデル】  2013.12.6 号外
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先日から、チラホラと記事に書いていた
セミナー嫌いの二人が作る、
ユニークな体験型セミナー、
いよいよお披露目です♪

「詳細を教えて下さい!」

と多数の方からお返事を頂いておりました。
本当にありがとうございます。(感謝)

     ↓↓↓

好きなことをして生きて行く方法は
実はたくさんあります。

その基本は自分との関係。

自分のことが好きで、自分を誇れれば
どこで誰と何をしていても、
好きなことだけで生きているもの。

逆に自分と仲良くなければ、
何をしてもツライでしょう。

まず自分との関係
そこから先の可能性はいくらでも広がります。

それを頭ではなく
体感して身につけるセミナーを作りました。

理論で分かったつもりになっても
日常に反映できなきゃ、何もならない。
体感して得たことは、即実行できる。

本当の自分の素のまま
自然体で参加できる空間で、
やりたくない事はやらない。
チャレンジしてみたいときは果敢にチャレンジ。
体験後の自分の変化に驚いてください♪

<詳細>
【自分の歩き方】
~素直にスネずに自分にまっすぐ!~
3時間体験型セミナー

日 時:12月12日(木)19時~22時(池袋)
    12月19日(木)19時~22時(池袋)
    12月21日(土)14時~17時(新橋)
    12月21日(土)19時~22時(新橋)
    12月26日(木)19時~22時(池袋)

  ※場所の詳細は、参加者様にお知らせいたします。
  ※各日とも同じ内容です。

参加費:5000円
定 員:12名
主 催:プラウドフォスター株式会社

詳細はこちら↓
http://proud-f.com/arukikata.html

【最幸ビジネスモデル】自分のやり方で生きる。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.12.6 No.0756
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何をするにも自分に合うやり方があると
私は常々感じている。
人には、タイプというものがあるのだ。

そのタイプを無視して
正しい1つのやり方を、
その人のためと思って、愛情で押し付けるから
お互いに苦しくなる。

上から行く人と下から行く人がいる。
まったく別の道を通って、同じゴールにたどり着く。

それを説明するのにピッタリの
文章を見つけたので、シェア。

 セリアとダラは違った方法で料理に取り組みます。
 料理好きなのは二人とも同じ。(中略)テーブルを囲む
 人たちは(どちらの料理についても)しばしばこう言い
 ます。「レストランをひらくべきだよ!」

 けれどもスタイルは対照的です。一人は準備をしてから
 行動する人。もう一人は自分を信じてさっと行動する人
 なのです。

 セリアは、グルメ雑誌という雑誌を予約購読し、最初か
 ら最後まで読みます。料理教室に通い、まるで小説を貪
 り読むようにレシピ本にじっくり目を通します。(中略)
 念入りに準備して、完ぺきなメニューを考えます。

 ダラは、ときには料理本や食に関する記事を読む事はあ 
 りますが、それほど頻繁ではありません。代わりに自分
 の菜園で多くの時間を過ごします。料理の基本方針とし
 て、最も身近にあるものを良く見ます。まず冷蔵庫を開
 けて食べる必要のあるものを調べます。(中略)ダラは
 食べ物を混ぜ合わせ、それに味つけるコツを心得ていて
 残り物だったはずの料理はまったく新しい料理に生まれ
 変わります。

 (中略)

 事前に準備してから行動するセリアも、自分を信じて
 さっと行動するダラも、だいたい同じ数の成功と失敗を
 します。二人とも失敗するのです。

          スタンフォード・インプロバイザー
               東洋経済新報社より抜粋。

どちらも、
自分に合った方法で料理を楽しみ、
美味しい喜びを周りの人と分かち合っている。

私は完全に「ダラ」タイプ。
自分が作る料理が美味しいと感じているが
冷蔵庫にあるものや、残り物で作る事が多いので
もう2度と作れない名作が出来る事もしばしば。

料理に限らず
起業や仕事や・・・。
まず走ってしまって、走りながら
考えて苦しんでカタチにするタイプ。

こういうタイプの私に
しっかりモレなく準備をしてから行え!
と助言すると、
とたんに成果が出づらくなってしまう(笑)

私にとって準備とは
人生そのもの。生まれてから今までに
起こった事すべてが準備になる。

もちろん、
すべてが、ぶっつけ本番という事はない。
その時にできる入念な準備は怠らない。
たとえば、セミナー。

事前の準備8割、本番2割と思っているので
相当の準備をするが、
当日、準備した事を全部捨てる事もある。

捨てる事ができるのは準備をしていたから。

何もかもが、ぶっつけ本番という事ではなく
準備も本番も、
自分を信じてさっと動くタイプだ。

私とは逆に
たとえば、起業をするにしても
きちんと調べて勉強してから、
行動に移すというタイプもいるし、

セミナーも、開催のやり方を学んでから、
というタイプもいる。

それぞれに自分に合ったやり方がある。

そして、
自分に合うやり方は
自分を探究する中で自然と形づけられていく。

人の言う事ばかり聞いていたり
人に認められる事を気にしてばかりいたら
自分のタイプさえ分からなくなるだろう。

自分のやり方で生きれば
何をしても、そのプロセスそのものを
楽しめるのだと感じている。

おかげさまで最近、
まったく別の対照的な人生を歩んで
同じ本質で響き合うという出会いが続いている。

正しい道や
確実にうまくいく道などない。

自分の感覚(好奇心?興味?)を
どこまでも追求し
自分に素直に突き進めば
同じ本質にたどりつく。

その道の一流を極めた人が
道の種類は違っても同じ事を言うように。

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■今日のまとめ

 自分のやり方で生きれば
 何をしても、
 そのプロセスそのものを楽しめる。

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【最幸ビジネスモデル】笑いの原体験。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.12.5 No.0755
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中学1年生の多感な時。
私は、教室の前に出てプリントを配っていた。

ちょうど真ん中あたりで
スカートのホックが外れ
ファスナーを上げ忘れていたため

バサッ

とスカートが下に落ちてしまった。

 その日、私はグンゼの、
 おへそまである白いパンツを履いていた。
 前日は花柄の可愛いパンティだったのに・・・。
 (↑ ポイント、そこかーい)

45人の視線は、
グンゼの白いパンツに・・・。

もう、穴があったら入りたいという気持ちで
固まってしまった。

シーンと静まり返る部屋。
固まる私・・・。

次の瞬間・・・。


ドッ!


とみんなが笑った。

私は、それまで、恥ずかしさで
いてもたってもいられなかったのに
その「ドッ」という笑いが
喜びに変わっていた。

恥でも自虐でもなんでも
笑ってさえくれたら
こんなに嬉しいものなのか・・・。

大人になってから、
この話を友人にすると、

「同じ体験でも、
 笑われた事によって
 余計に傷ついてトラウマになる人もいる。
 笑いが喜びになる、というより
 あんたの性格が、たまたまそうだったんでしょ。」

他にも・・・。

もう、だいぶ前の話。
DVで逃げ出して
玄関も含めて、全部で4.5畳しかない部屋で
電気もガスも止められて
幼い子どもと毛布にくるまり
2人、途方に暮れていた時。

もう、どうしようもなくなると
人間、笑いがこみ上げてくる。

ゲラゲラと笑っていると
子どもも一緒にゲラゲラ笑い出す。
すると、もう二人止まらない。
もう、泣きながら身をよじりながら
笑い尽くして、疲れて眠ってしまった。

朝、妙に元気になって
なんでもやったれー、という気分で
体制を整え直したという経験がある。

これも、後日
友人に話すと、

「いやいや、どうしようもなくなって
 そのまま、自殺してしまったり
 病気になってしまう人もいる。
 どうしようもなくなって
 笑いがこみ上げたのは、たまたま
 あんたの性格がそうだったんでしょ。」

どうも、私は
人生そのもの、私自身そのものが
もうすでにお笑いらしい。

恥を笑われたら嬉しいし、
どんな窮地でも笑える性格らしいのだ。
(本人は天然)

だから、笑ってほしくて、
ウケ狙いで、いろんな事を言ったり
したりするのだが、
これが、見事に外れる!

狙うと、100%、とことんダメ。

私が普通にしていると
訳がわからない普通のところで
笑ってくれる。

人とは明らかにポイントがズレているらしい。

まぁ、笑いさえ取れりゃ、何でもいいのだが、
できれば、もっと笑わせたい。

キングオブコントにハマっている
10歳の息子に

「お母さん、お笑いやりたいから
 親子コントで組んでほしい!」

と頼み込むと

「別にいいよー」とお返事いただいた!

誰か、私たちにネタを考えてくれたら
なんでもやりまっせー。
私がネタを考えると100%スベるので
もし、ネタがある方はご連絡を。

これも友人に話すと、

「あんたたち親子は
 普段の会話が十分、コントだ。」と。

・・・本人達にはまったく自覚がない。

ネタを考えて
人を笑わす事ができる芸人さんたちを
私は心から尊敬している。

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■今日のまとめ

 誰にでも原体験がある。
 どうも、私は
 人生そのもの、私自身そのものが
 もうすでにお笑いらしい。有り難い人生!
 あなたの原体験は何?

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【最幸ビジネスモデル】競争と比較がなくなると。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.12.4 No.0754
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最近、
息子がツタヤで借りた「キングオブコント」に
ハマっているので、私も一緒に見ている。

面白くて夢中になってしまう。

それで、
あまりにも、どのコントも面白いので
全員が優勝して欲しいという気持ちになる。

その一方で、
「バイきんぐ」が優勝する場面では
いつも感動して涙が出る。
(息子が何度も見るから何度も感動。)

優勝という事があるから、
この感動なのだ、と感じる。

16年の下積みを経て優勝したときの
涙はとても深い。
それにもらい泣きしてしまう。

だいぶ以前、
高校生のマーチングやチアリーダーなどの
密着番組を見た時にも
同じ事を感じた。

勝ち負けがあるからドラマが生まれて
感動がある。

それは、とても良く理解ができる。

その一方で。
実は私はいつも
競争も比較もないけれど
心から楽しめて感動もある世界が在る事を
感じている。

競争があると燃える
というのが、今の時代なのだと思う。
それは進化のプロセスであって
きっと、競争も比較もないが
ただ、自分が追求・探究して表現した何かを
お互いに見る事で、触発しあったり
楽しめたり、純粋に感動したり。

そういう在り方に進化していくのだと・・・。

どうしようもなく感じている。

それを言うと、
競争や比較のおかげで生まれる感動を
否定しているように聞こえてしまうかもしれないが
そうではない。

昨日の記事でも書いたが
今までのピラミッド型の組織や
不安を煽るビジネスは
悪い事ではなくプロセスとして必要なことだった。

そのプロセスを経て違う時代に変化していく。

競争や比較という事も、その事と同じで
プロセスなのだ。

いま、私たちが
古代文明ではこんなことが起こっていた、とか
戦国時代は・・・などと言うように
今のこの時代も、プロセスとして
語られるだけであって、
流れの中では、すべてが必要なことなのだ。

そして、
感動屋の私は、
誰よりももらい泣きしてしまうのだが
その一方で、いつも、競争や比較なく、
ものすごい感動は起こる、と言う事も感じている。

絶対に優勝したい!
勝ちたい!

そういうモチベーションではなく
ただ、自分に正直に探究・追求していけば
その世界は感動に満ちていると感じている。

競争・比較がなくなると進化もなくなる、
という人もいる。

けれども
自分以外の誰かと競争するよりも
自分の奥深く探究して行く方が、きっと
もっと世界が広がると私は思う。

そして、時代はもう
その感覚に突入している。

人に勝つより、人から認められるより、
自分が納得できることのほうに
喜びを感じる・・・。
だからこそ、
同じように、自分を探究し合う者同士が
触発し合い、尊敬し合える時代に。

とはいえ、
「キングオブコント」は、マジおもしろーい!
私もお笑いがやりたいっ!

(↑お笑いがやりたい、エピソードは明日の記事に)

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■今日のまとめ

 人に勝つより、人から認められるより、
 自分が納得できることのほうに
 喜びを感じる・・・。
 自分を探究し合う者同士が
 触発し合い、尊敬し合える時代になってきている。

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【最幸ビジネスモデル】これがビジネス。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.12.3 No.0753
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11月28日の記事
「なっちゃんから教わった事。」

http://ameblo.jp/comincafe/entry-11713918633.html

に、お友達からお返事が届いた。

「もはや、ビジネスメルマガの域を超えてますが、
 でも、本当は、これがビジネスであってほしい
 なあと思います。」

ん?
これがビジネスでしょ!

定義は人それぞれでいいので
ビジネスとは?と聞いて
いろんな答えがあって、すべて正解だと思う。

そして、私の場合は
「これがビジネスであってほしいなあ」
と言ってくれた、
そのまんまがビジネスだと捉えている。

そもそも、
暮らしとか趣味とか仕事などと
分けて考える事が私は難しい。

どれを取っても「私そのもの」だから。

先日、数年ぶりにスカイプで話した友人が
「ビジネスはエネルギーの交換だ」
と言っていた。

ビジネスがエネルギーの交換であるなら
ビジネスはコミュニケーションそのものなのだ。

ビジネスに限らず
全ての事が「繋がり」の中で起こっている。

ビジネスだけが
何か、別のことになるとは考えにくい。

今までは
会社をはじめとする組織は
ピラミッド型で機能していたが、
もう、その時代も去年あたりで終わっている。

もちろん、まだ10年くらいは名残で続くだろうが
時代はすでに変わっている。

また、不安を煽ったり、問題を創り出して
商売が発展する時代が、今までだった。

それは進化のプロセスとして必要であって
いまは、ちょうど転換期。

すべてはプロセスの一部なのだと私は感じている。

こういう転換期が私は、一番面白い。
こんなにもいい時代に、一緒にいられる
有り難い出会いに感謝している。

この返事をくれた友人は
そう言いながらも
自身は、人との深い繋がりだけで
生きている人なのだ。

本人がまさに
地で、そういうビジネスを展開しているのだから、
面白いお返事だなぁと思った。

オリジナルのセミナーに人が集まり、
ファンがたくさんいて
参加者同士も仲がよく
みんなで進化している姿を
私は尊敬している。

それを友人がビジネスと呼んでいないだけ(笑)

そういえば
たくさんの経営者のお話をお聴きして
経営者の器以上には会社は大きくならない、
という事を常々、実感している。

経営者の器
それはまさに、自分との繋がり(=人との繋がり)

そういう事を、日々実感していると
日常も、友達関係も、ビジネスも
何もかもがコミュニケーションなのだ。

どれかだけが、違うということはなくて
すべてが繋がっている。

  余談だが
  だから、仕事はうまくいって家庭はめちゃくちゃ
  というのは、あり得ない。
  家庭がめちゃくちゃであるなら
  業績はうまくいって人からは賞賛されていても
  本人はしんどいか、何か違うと感じているハズ。
  どこかが歪んでいる。

「なっちゃんから教わったこと」の記事の中で
私は「自分が愛で在ればいい」と書いているが
もっと言うと、
ただ、自分で在るだけで、それが愛なのだ。

だから、
誰もが、ただ自分で在りさえしたら良い。
それがとても豊かで幸せな社会だと私は感じている。

___________________________
■今日のまとめ

・ビジネスに限らず
 全ての事が「繋がり」の中で起こっている。

・経営者の器
 それはまさに、自分との繋がり(=人との繋がり)

・ただ、自分で在るだけで、それが愛。

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【最幸ビジネスモデル】セミナー嫌いが作るセミナーは。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.12.2 No.0752
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気の合う友達と
セミナーを作っているが
そもそも二人ともセミナー嫌い。

「はい、では○○をしましょう」
のような、やらされ感があったり
教える人→教わる人というように
完全に上下関係が嫌。
どうも私たちは、決められた事の
レールに乗るのがつまらない。

大抵の人はそんな事を考えず
わりと素直に
「では、立って下さい。お隣の人と・・・」
などの指示に従って楽しんでいる。

それはそれで、素晴らしい。

たまたま、私も友人も
その意図が見えてしまったり
やらされ感は嫌いという体質なばかりに
どうも違和感が先立って楽しくないだけ。

あまり、セミナーに参加した事のない私も
自分が提供側でセミナーを開催していた時には
出来る限りの「参加型」で対等な関係は
心がけるも、まだまだ既存の方法に縛られていた。

本当は、
もっと自然体でやりたい、と常々感じていたが
実行は、難しく感じていた。
(その時、できる精一杯だった。)

理想は、

 来た人が、ただ自分に戻れて(思い出して)
 誰もが対等な感覚で、
 ふっと思った事を安心して声に出せて
 触発しあえて、楽しい空間。
 それで、ちゃんと「お持ち帰り」できるものが
 あり、その後の人生に影響を与えている。

という場を提供できること。

そういう感覚を共有できる友人と
力を抜いて自分たちも自然体で楽しく
来た人も自然体で楽しく
それでいて、ポイント押さえているもの
作ろう!と日々、
ディスカッションを楽しんでいる。

タイトルは、

【自分の歩き方】
=素直にスネずに自分にまっすぐ!=

12月中に、なんと7回も開催する予定。

提供側の私たちが、まさに
素直にスネずに自分にまっすぐ、
本当に作りたい「空間」を探究しながら
言いたい事を言い合って、
楽しんで作っている。

誰でも
自分に、まっすぐに素直に生きれば
それが、自分に対しても誠実で、
周りの人に対しても誠実なことだと
私は感じている。

実は半年前にこんな出来事があった。
あるビジネスパートナーの一人は
私にできない部分を担っていてくれた。


私は、感性やビジョンが違うから
一緒にやっていくのが
正直、違うと感じ始めていたが、
「いてくれないと困る」という不安があり、
そのままパートナーを組んでいた。

しかし、
いてくれないと困るという自分の不安で
パートナーを組んでいる事に
自分の中で耐えられなくなった。

一緒にやりたいから組んでいるのではなく
いないと困るから、というのは
自分にとっても誠実ではないし
相手にとって、とても失礼な事だ。

それで、パートナーを解消した。

すると、

困るどころか・・・。
感性もビジョンも一致していて
私ができない部分を、さらに出来る人との
出会いがあった。

今では
重要な気持ちのいいビジネスパートナーだ。

もし、あの時。
自分に対して誠実になれなかったら
この出会いはない。

自分にとことん誠実である事。
(いい事も嫌な事も)
そうすれば、自分にとって、
一番いい道が拓けて行く。

自分に誠実なことが
周りにとっても誠実なことなのだ、と実感している。

セミナー嫌いの二人が作る
自分たちの理想を追求したセミナー、
もうすぐお披露目。乞うご期待♪

___________________________
■今日のまとめ

自分に誠実なことが
周りにとっても誠実なこと。

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【最幸ビジネスモデル】ありのままで立つ。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.11.29 No.0751
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もう、今では誰も信じないと思うが
私は極度の緊張症だった。
自分の名前すらまともに言えない程。

なぜだか、私は
人前で話が出来るようになりたいと感じ、
量稽古に励んだ。

誰に聞いても「慣れだよ、慣れ」
という答えが返って来たから。

それから
プレゼンのチャンスがあるとチャレンジした。

それで
声も手も震え、顔は引きつり、話せず、
ものすごい恥をかく。
普通は、それで辞めてしまうだろうに
なぜか私は次々にチャレンジし続けた。

100回は大恥をカキ続けただろう。
なんせ、
話し方教室とか身内の会ではなく
何かのチャンスを見つけては申し込んで発表する、
という本番を繰り返していたから。

果たして「慣れ」たか?

・・・それが、まったく慣れない(爆)

100回も恥をかいた頃、
友人に頼み込んで「人前で話す特訓」をしてもらった。

その時にはじめて「課題」と言う事を意識した。

次は姿勢に気をつけよう。
次は語尾に気をつけよう。
などという具合に。

課題を持って取り組んだら
みるみる上達した。

この自分の経験から
「慣れ」でうまくなるのではなく
課題を持ってチャレンジすれば
「場数」がものを言う
と言う事を身をもって学んだ。

しかし、
私の目的は「人前でうまく話す」事ではなかった。

どんなに大勢の前でも
いつもどおりの自然体で話せるようになりたい!!!

どんなに人気のある講演家の話でも
作られた話し方だと私は魅力を感じられなかった。
(もちろん、これは好みの問題。)

一番最初に出会った
尊敬してやまないセミナー講師の師匠
関根雅泰氏の言葉は今でも忘れられない。

「人前に立つと言う事は
 生き方のすべてを見られている、と言う事。
 どんなに取り繕っても、全部見られている。」

本当に、その通りだと
今でも深く実感する。

だからこそ、
ただ、ありのまま立ちたい。
本当にいつも通りの素の自分のまま
人前に立ちたい。

100回チャレンジを始めてから
(回数は結果的に、だけれど)
約10年。

最近は、やっと
描いていたような「素のまんま」の自分で
人前に立っている。

素だから、
友達とお茶していても人前でも変わらない。

それって・・・。

緊張症時代の頃の
友達といるときの私じゃん(爆)

チャレンジしたり、猛特訓したりと、
大きく一周回って
元に戻って来た感覚。

けれど、この大きな一周が宝物なのだ。
そのプロセスがあるから
外見的には同じでも、まったく違う。

この感覚は
生命にも通じるものがある。

常々、私は
大いなるものの一部の時には
愛も幸せも、ただ、そのものだから感じることが出来ない。
それを感じるために、様々な体験をしに
大いなるものから分離して
生まれてくる、と感じている。

体験なしに、それを感じることが出来ないから。
どんな体験がしたいかを覚えていたら
体験にならないから目的は忘れて
生まれてくる。

けれど、自分の道かどうかは
いつでも感情が教えてくれる。
だから、誰もが明確なセンサーを持っている。

そんな感覚と
相通じる感覚だった。

本質は、
どこを切り取っても同じなんだと
感じている。

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■今日のまとめ

 いつでも、ありのまま素の自分でいたい。
 たとえ何千人の前だとしても。

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