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【最幸ビジネスモデル】始まりのキッカケ。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.12.26 No.0769
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某企業の営業会議に
ファシリテーターとして参加した時の事。

30代と50代の営業マンの方が
もう、本当に心から、
営業と言う仕事が大好きで、
とっても楽しんでいる事が
伝わって来た。

私自身は営業はできないと
勝手に思い込んでいるし
苦手だと感じている。

けれど、
この二人の話を聴いていると
営業をしてみたくなる。
テレアポまでしたくなる(爆)

そのくらい、楽しさが伝わってきたのだ。

心から楽しんでいる人の話を聴くと
その「在り方」が伝播するのだと
実感した。

たとえば、
イメージ的に(本当のところは知らないが)
テレアポは100件かけて、数件のアポが
やっと取れる苦しく地道な「作業」と
私は思っていた。

けれど、
その営業マンは
4件中2件は取れるのだという。

会議の途中の休憩時間に
我慢できなくて一件だけ、
新規の所にかけたら、
取れてしまった、と言う。

あまりに、取れてしまうので
電話をかける先を、
優先順位の高い順に精査していこう、
という会議内容だった。

 ちなみに、この会社の営業は
 物販でななく、BtoBで、
 相手の企業にとって、大きなメリット、
 役にたつものを提供している。

 他を選ぶくらいなら、
 自分たちのところを知っていただいて
 選んでいただいたら
 よほど、相手の企業にとってメリットがある、
 という内容なので、
 売り込みという感覚は「0」だ。

 自分の会社や、自分の仕事に誇りを
 持っていることが伝わって来た。

 だから、売り込みでなく、
 恋愛と同じだよ、と言っていた。
 お互いに気持ちよく、HAPPYなのが一番♪

そんな、
30代の営業マンの言葉に感動したのでシェア。

「テレアポでも飛び込みでも
 最初の「始まり」を作るのが自分の仕事。
 どんなに素晴らしいプロセスも結果も
 最初の始まりがなければ、始まらない。

 自分は、その始まりを作る事が大好きだ。
 いままで、知らなかった人と出会って
 始まりが生まれて、
 そこから、プロセスが生まれていく事が
 たまらなく面白い。」

そういう「BE」で電話をかけるから
4件中2件とか、
休憩中の1件で取れちゃう、という
結果になるのだと思う。

人って、誰でも感じているのだと思う。
売り込もうとしているのか?
自分だけの事を考えているのか?
はたまた、
楽しくて仕方がないのか?
一緒にメリットを享受したいと思っているのか?

何をしている、とか
ノウハウとか、表面的な事は何でも良くて
「BE」だけが伝わるのだと思った。

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■今日のまとめ

 表面的な事は何でも良くて、
 何をしても関係なくて、
 (それがテレアポだろうが、なんだろうが)

 ただ「BE」だけが伝わるのが私たち。

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【最幸ビジネスモデル】どこにも何も問題ナシ。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.12.25 No.0768
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ある枠を設けなければ
問題はどこにも存在しない、
という事に気付いてしまった!

面白いー。

例を挙げればたくさんあるが、
たとえば。

私は数年前まで
親に、自分がやっている事を
分かってほしかった。
理解してほしいと感じていた。
けれど、それが叶わない事が「問題」だった。

けれど、
子どもが生まれて
親と言うものが、いかに深く子どもを
愛しているのかを体験した時。

まったく理解されなくても
分かってくれなくても
愛されてるならいいやー。

と、問題そのものが消滅してしまった。

私が望むように愛してくれなかったから
愛されている実感がなかっただけで
本当はものすごく愛されていたのだ。

我が子のおかげで気付けた貴重な体験(大感謝!)

他にも、直近の例では、
(あれこれ、たーくさんあるが・・)
人狼ゲームに参加したときの事。

「人から信じてもらう事に集中したらどう?」
という意見を聞いた瞬間、

「あぁ、私には、その考え自体が必要ないな」
と感じた。

人狼ゲームという「枠(ルール)」の中では
・疑ったり、信じたり、
・疑われないように嘘を言ったり、
・人から信じてもらえるような発言をしたり、
をしなくてはならない。
そういうゲームだから(笑)

けれど、
普段の生活や仕事の上でも、
たとえ、そのゲームに参加している時でさえも、
自分を信じていれば・・・。

自分が自分の在り方でいれば
上記のような事は何も必要がないのだ。

人は
在り方で響き合う習性がある。
似たような人を引き寄せる傾向もある。

自分が自分と繋がってまっすぐに在れば
もし、その私を信じられない人がいるとしたら
それは、相手の問題。

また、
仮に私をダマそうとして
近づいてくる人がいたとしても
深く関われば、必ず
相手のほうが居心地が悪くなって
こちらが何もしなくても
勝手にフェイドアウトしてくれる。

そこにフォーカスをしなくても
何も問題がない。

ある「枠」を設ける事によって
問題は起こるが、
枠を外せば
(親に理解してほしい、
 人を信じる事に集中する、などなど・・・)
問題解決なのではなく、問題そのものが消滅する。

あ、そういえば、
私は子どもを学校に行かせていないが
そもそも、学校は必要ないなー
と感じ、自分でその道を選択しているので
学校に行っていない事は、何の問題もない。

けれど、
世間は「不登校」と言って
問題に苦しんでいる。

ちなみに、私は学校もいいと思っている。
学校が楽しくて合う子は行けばいいし
合わなければ、合う場所を自分で選択して
行けばいい、と思っているので
どちらが「いい・悪い」という概念もない。

自分が自分の気持ちに納得のいく道を選べば
(それは、言い換えると、
 自分にとって変な枠を取り入れなければ、)
問題という概念すらない、
と言う事を日々、実感中。

実感している事を
無理矢理、言語化してみたが
伝わるだろうか?

言葉にするのは難しい。
またいつか、チャレンジしてみたいと思う。

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■今日のまとめ

 自分が自分の気持ちに、
 納得のいく道を選んでいれば。
 
 いつでもどこでも自分自身で在れば。

 問題はどこにも存在しない

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【最幸ビジネスモデル】本音を言えば四方よし。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.12.24 No.0767
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本音が一番、
ということを実感した出来事。

セミナー嫌いな二人が
それなら、理想のセミナーを作ろうと
二人で始めた。

途中、
作る過程で、いろいろな事があった。
面白いドラマが展開していたので、
やっぱり開催側が面白いと改めて感じた。

自分に素直にまっすぐ、というテーマで
セミナーをやるのだから
やる側の私たちが、
とことん素直にまっすぐで在ろう
と意識した事で、
そこから気付いた事をシェア。

一生懸命に準備をして
話し合いを重ねた。

いよいよ開催、という直前に
「やっぱり辞めたい」
と言われた時に、
私は自然に
「それならいっそ、やる事自体
 辞めちゃおうか?」
と言った。

理由は、
二人が納得している事を提供したかったから。

けれど、
「辞めたい」という本音を言う側は
実は、ものすごく勇気を振り絞って
言ってくれたのだと、後になって分かった。

「ここまでやって、何を今更言うんだ!」
と怒っても仕方がない、と感じていたと。

けれど、意に反して
「じゃ、やめちゃう?」とさらっと言われたので
逆に
「いやいやいや・・・、ちょっと待って」
と、なったのだと。

そして、
本当に感じている「感覚」や「思い」を
勇気を出して伝えてくれた事によって
様々な方面で、いい結果に繋がったのだ。

まず、
言ってくれた相手は
やっぱり、
セミナーが嫌いだと再確認できて
辞める事になったのだが、
このセミナーのプロセスがあったから、
やりたい事が明確になり、
面白いほど、その方面でのシナジーが
起こり始めた事。

そして、
私のほうは、
「辞めたい」と言ってくれたおかげで
改めて、自分の中で
セミナーとは何か?
という事に向き合い、
自分のセミナーの提議が明確になり、
これからも、創り提供して行こうと思った事。

私は嫌いなのではなくて
大好きなのだ、と気付けた。

嫌いと思っていたのは、
社会の概念であり、自分の概念が明確に
なる事で大好きだった事に気付けた。

  私はやっぱり
  そこに集まった人、一人一人の
  「存在」と「存在」が響き合う場を作りたい。
  私にとってセミナーって、そういう事。

いつも、いつも
本音を言えば、
いろんな方面が全部、うまくいく。

それを
この事に限らず、様々な場面で実感している。

うまくいかない時というのは
どちらかが本音じゃない時だ。

お互いに、本音だけを伝え合えば
まったく別の側面に気付けるので
うまくいくのだと私は思う。

 自分の感覚や想いを尊重していれば
 相手のそれも尊重できるからだ!

たとえば。

「ここまでやったのに、何を今更」とか
「最後までやらないなんて・・・」
等の気持ちは、

・何がしたいのか?
・何が大切なのか?

という視点が抜け落ちている。

抜け落ちていて、しかも
自分の気持ちも相手の気持ちも尊重していない。
だから、余計に歪んで問題が増えたり
怒らせたり、ぎくしゃくする。

何をしたくて、そこまで準備していたのかを
見失わず、進んでいれば
途中、何があっても
そのために必要なプロセスだから
そういう思考に、そもそもならない。

相手は
「普通は怒るのに、すごい。」

と言ってくれたけれども
そうではなくて
私が
二人が、とことん納得できるものを
提供したい、
という自分の気持ちを尊重していたから
私にとっては普通に、
「じゃぁ、辞めて0から作ろう!」
と言ったのだと(後で言語化すると)思う。

人は存在で響き合う。

だから、
お互いに感じた事を、
そのまま出し合えば、響き合って
すべてがうまく行くのだと
実感している。

そのいい例が、
直近で起こったことをシェアした。

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■今日のまとめ

人は存在で響き合う。

だから、
お互いに感じた事を、
そのまま出し合えば、響き合って
すべてがうまく行く。

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【最幸ビジネスモデル】壮大な物語。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.12.20 No.0766
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先週の金曜日の記事では、
こみ上げて一気に書いた歌詞、
「存在」を載せた。

幼少の頃からの体験のすべてが
頭を通さず、ハートの奥から
折り重なって言葉になる。

存在という歌詞を書いたら
そのまま自然に、次々と言葉が出て来た。

それが「壮大な物語」
あとで見返し、自分で納得(爆)

いいも悪いもなくて
すべてが自作自演で
その事が、
もうすでに美しい世界の一部分なのだなぁ。
どんなに醜いことであっても。


「壮大な物語」

この世に「正しさ」を探しても、
どこにも存在しない。

もしも、正しさを見つけたら、
同じだけの「過ち」を見つけるでしょう。

誰かが、正しさを作ったら
その瞬間、過ちが生まれるから。

もしも、
誰もが、ただ自分で在るだけだとしたら、
その世界はまるで宇宙のように
美しく調和された愛の世界。

なぜなら、私たちは
だれもが宇宙のひとしずく。

人間も動物も植物も鉱物も、
なにもかも、すべては宇宙のかけらでできている。

そして、もしも私たち人間がいなければ
だれが、この世を「発見」するでしょう?

私たちは
この美しい世界を発見するために生まれた。
この世界が、どれほど美しく完ぺきなのかを
体験するために、
多くの正しさを創り、過ちを創り、
そして争い、傷つけ合う。

それは、
私たちの世界の素晴らしさを体験するため。
ひとつのものから離れて、体験し、
そしてまた愛を思い出すための自作自演。
本当は誰もが知っている壮大な物語。

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■今日のまとめ

 この世界が、どれほど美しく完ぺきなのかを
 体験するために、
 多くの正しさを創り、過ちを創り、
 そして争い、傷つけ合う。
 気付けば、そのすべてが「愛」。

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【最幸ビジネスモデル】一貫性について。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.12.19 No.0765
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先日、お茶した時に友人が話していたアイデアが
面白いと感じたので、シェア。

その日は、
研修やセミナー内容が
シェアや体を動かすワークもいいけれど
ゲームにしちゃったら、いいよね、
という話でもりあがった。

話の始まりは「人狼」。
ゲーム自体は面白いが、
人狼をあぶり出すとか、嘘をつくとか
そういう部分が辛い・・・

ならば、人とオオカミじゃなくて
もっと温かい内容の面白いゲームを創ったら
いいのでは?と発展した。

過去に
企業研修で貿易ゲームをはじめ
いろんなゲームに参加した。

講義やワークより
夢中になるし本性も出る。

最後のシェアタイムでは
体験からの気付きの他に
人の気づきからのインスピレーション、
そして、人の意外な一面に触れる、
など素晴らしい結果が得られる事は体験している。

その中で
提供側の意図があまりに明確すぎたり、
成功哲学など、ある一方的な教えが
含まれすぎているのは、
逆に、
その人の個性やアイデアに枠をつけてしまう、
と感じているので、
ただ、ただ夢中になれて面白く、

結果的に
気づきや日常に活かせる効果があるといいよね、と。

そんな盛り上がりの中で
友人の考えがなるほど、と思った。

「人には一貫性があるという側面がある。
 ワークでもゲームでも、
 そこで体験してしまったら
 業務の中でもやってしまうと思うんだ。

 たとえば、
 普段は一方的で人の意見など聴かない上司が
 ワークの中で、
 人の話をとことん聴くと言う体験をしたり、
 普段、思っている事を口にしない人が
 自分のアイデアを発表したり、
 など、普段はやらない体験をしたら。

 人は自分を正当したいという事もあるし
 日常でも、それをやってしまうのではないか?

 だから、ワークやゲームを通じて
 普段出さない自分を出せたら、
 そこに価値があると思うんだ。」

なーるーほーど。面白い!

もちろん、ゲームだから、ワークだから、
という特別な場所だから出せるという事は
あるのだが、体験してしまう価値がある、
と私も感じた。

だから、
それを具体的な形にしていきたいなと
考えている。

いま、関わっている企業さまにも
貢献できるアイデアだ、と直感で感じた。

友人とのお茶タイムに話した事が
次々に具体的になって
多くの人に貢献できる。
それが価値を生み出す面白さであり
仕事の面白さだと実感中!

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■今日のまとめ

 人には一貫性があるという側面がある。
 ワークでもゲームでも、
 そこで体験してしまったら
 業務の中でもやってしまうのではないか。

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【最幸ビジネスモデル】言葉じゃなく響く、それも言葉。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.12.18 No.0764
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先週、
こみ上げて来て一瞬で書き上げた
「存在」という歌詞を
記事に書いた。

http://ameblo.jp/comincafe/entry-11728382739.html

それで

「言葉じゃなくて響いて来た」

と、何人もの人から連絡を頂き、
とーっても嬉しかった。

実は。

私は「言葉」はコピー用紙1枚の薄さの世界
だと思っていた。

どんなに言葉を重ねても
表現できるのは
コピー用紙1枚の薄さ(大きさじゃなくて薄さ)

私が認知できる世界(地面から空までとか部屋の中とか)
の中でコピー用紙の一枚の薄さなんて
もう、あまりに薄い。

言葉はそのくらいのモノだと
ここ10年間程、しみじみと実感していた。

なぜなら、
多くの人が表層の言葉に踊らされ
それっぽい表層の言葉でその気になり
言葉(頭)で考えて動いていると言う事を知ったから。

また、
どんなに言葉を重ねても
それは2次元的な世界で
本当のことを書くと
矛盾してしまうから。

感じる世界では
矛盾はあり得ない。
感じている事が全てだし
そこに「正悪」のジャッジはない。

言葉でやりとりすると
それとこれは矛盾します、とか。
これとそれは一致しない、などと
とってもめんどくさくなって
何が正しい事か、
何が間違っているか、
を判断するための、
やり取りになってしまう事もある。

そんな事に触れる度に
あぁ、言葉はコピー用紙1枚の薄さだなぁと
実感してきた。

けれど、
言葉は、どんなにたどたどしくても
または、流暢でもなんでも良くて、
その人の「在り方」そのものが現れて、
心の奥で響き合う事が出来るもの。

それは言葉そのものではなくて
言葉を発した人の「思い」や「経験」
それが言葉のエネルギーと融合して
豊かな世界が生まれる。

体験から発せられた言葉や
その人の「BE」からの言葉で
響き合えば、それは豊かな世界。

言葉そのまま、単体では
コピー用紙1枚の薄さだけれども
そこに、発信した人のエネルギーが融合し言霊となる。
だから、
体験(プロセス)から
溢れ出て来た豊かな世界や、
その人の在り方そのものを共感し合えるのも
言葉なのだと改めて感じた。

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■今日のまとめ

 言葉じゃなくて響いて来る言葉は、
 体験(プロセス)から
 溢れ出て来た豊かな世界や
 その人の在り方そのものを共感し合える。

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【最幸ビジネスモデル】ひっかかりちゃんが大切。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.12.17 No.0763
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昨日に引き続き、大切な友達との
関係から気付いた事をシェア。

昨日記事に書いた、
大切な友達が私に対して
驚く程のマイナス感情を持って
それが私に問題がある、
としてきたコミュニケーション。

そのコミュニケーションのおかげで、
お互いに、
いろいろな事に気付け、
とても素敵なプロセスになった。

実は、
その友人と私の二人だけでは
きっと解決できなかった。

いつかは分かり合えると思うけれど
それまでに、相当の誤解や、
悲しい行き違い
(お互いに思いやりなのに傷つけ合うなどの)
があっただろう。

私たちにとって
大切で大好きな友達Mさんが
私たち2人に寄り添っていてくれたから
3人それぞれに、大きな気づきがある
素敵なプロセスになったのだ。

そのMさん自身の気づきに
深く共感したので
ここで、シェアしたい。

 私は引っかかり(握りしめ)がない方が
 いいと思っていた。
 確かにそのほうが色んな事がスムーズだし
 トラブルは起きてこない。
 でも引っかかりがあることで、
 その人の思いやりや優しさが気づける。
 違和感を言えない関係性が、
 何よりの問題だと感じた。

もう、本当に本当にその通り!

今回が、まさに。
友達が勇気を振り絞って
違和感や、マイナス感情を
テーブルに乗せてくれたから
それぞれの気づきや、
3人の感動、
そして絆が深まることになった。

あぁ、もう。
ただ、そういう事。

感じている事を
ただ、そのまま伝えればいい。

その場に居合わせたら
それが、何かに気付くタイミング。
誰がいい、とか悪いではなく、
その場に居合わせた人、
それぞれの気付きになり
分かち合えること。

ひっかかりちゃんについては、
もう少し書きたいので、
またの機会に・・・。
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■今日のまとめ

 引っかかりがあることで、
 その人の思いやりや優しさが気づける。

 違和感を言えない関係性が、
 何よりの問題。

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【最幸ビジネスモデル】人との関係性とは。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.12.16 No.0762
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先日
大切な友達が私に対して
「寿美ちゃんが○○だから、私がいらつく。
 だってこう。だってこう・・・。」
「寿美ちゃんは○○だ!」
「寿美ちゃんが○○に気付いたらもっと楽になれる。」
と主語を私にして、
気持ちを伝えてくれた。

その時、私が感じていたのは二つ。

私を通じて、友達は自分の事を言っている。
友達から見える私がイコール私じゃない、
と言う事。

そして、言っている内容とは別に、
きっと私が気付いたらいい何かがあるんだなぁ、
と言う事。

その後
長い対話を通じて、友達は
人に言う事が全部自分の事なのだと、
自ら気付いた。

それが本当に素晴らしいと感動した。

そして、
こういう事が起こるときは必ず
お互いに何かが引き合っている時。
どちらかだけの想いではない。

今回に関して言えば、

友達は私を、
「あなたはこうだ!」と勝手に決めつけて
それを大前提に話を繰り返していた。

私の中には、
大前提で話が始まる事に苦手意識があり、さらに、
自分の言葉が通じない事がすごく嫌だと感じていた。

もう、見事にふたり、ぴったり!
お互いが引き合って
関係性の中で問題は起こる。

(結果的には問題ではなく、素敵なプロセス)

だから、
人との関係性の中で
なにかが起こるときは、
どちらが、いい・悪いではなく
必ず、お互いの素敵な気づきがある時なのだと
再確認できた。

そして、
こういうプロセスがあって
分かり合えたとき
もう、言葉にできない感動がある。

人との関係性の中で、
それが心地のいい関係でも、
今回のように、心地が良くない関係でも、
どちらにしても、
本当の自分と出会い、
自分の愛を思い出せるプロセスになるのだと感じた。

自分の愛を感じる事ができれば
=それが相手への愛になり
どんなプロセスも愛おしく感じる事ができる。

どっちがいいとか悪いとか
どっちがより多く知っているとか知らないとか
どっちが進んでるとかそうじゃないとか

そんな事
少しも関係なくて
年齢も立場も関係なくて
ただ、人は
お互いに自分が愛そのものなのだと
気づき、
自分も相手も尊敬しあえるために
関係性が生まれるのだと
今回のプロセスで実感できた。

もう、本当に
人間って面白すぎだー!

実は去年あたりまでは
誰もが自分のフィルターを通して世界を見ているし
誰もが自分の世界観の中で生きているから
同じような経験をした者同士であったとしても
本当に分かり合う事はできない、
と思っていた。

その側面はもちろん、そうだと思う。
そのフェーズから考えれば
この事も真理ではある。

けれど、
最近、自分と仲良くなればなるほど
自分を愛しく尊敬すればすれほど
人と自分の境がなくなり
人は本当に響き合い、分かり合えると
実感している。

もともと一つのところから
体験しにやってきて
同じ空間で壮大な物語を紡いでいる者どうし。

自分と深く繋がれば繋がる程
人との繋がりも深くなる。
ただ、ただシンプルなんだなぁ。

そりゃそうだ。
自分は宇宙のひとしずく。
その自分と繋がる事は
ひとつのものと繋がる事なのだから。

そして、
自分さえも敵で
楯がたくさん必要で
孤独だったプロセスがあるから
いま、この事に気付くのだから
どんなプロセスも愛おしい。

いい・悪い
という社会のジャッジ(自分へのジャッジ)
がいろいろな事を複雑にしているだけで
「何でもアリ」
という事を深く実感した。

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■今日のまとめ

自分と深く繋がれば繋がる程
人との繋がりも深くなる。
ただ、ただシンプルなんだなぁ。

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【最幸ビジネスモデル】存在。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.12.13 No.0761
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ずっと歌を歌いたかった。
カラオケで歌う、とかじゃなくて。

体が楽器で
私の音を奏でたい、と。

とても大好きな友達に
もう我慢できなくなってメールした(笑)

 「普段、メルマガで発信しているような事を、
  風のような詩にして、
  バイブレーションが一致した人と
  周波数を奏でたいの。ふぎゃー。」

まず、思いをそのまま言葉にしてみた。

そして、先日
思いがこみ上げてきて
3つの歌詞を一気に数分で書き上げていた。

その一番最初に書いた歌が「存在」

今日は、その歌をシェア。


   「存在」

言葉にすると違ってしまう。
胸の奥に確かにあるこの感じ。

無理に言葉にしなくても
すべては響き合い
完全に溶け合える。

ほら、
この気持ち、この感覚。
それが、私の胸の奥で輝いている私。
ただ、その私を感じて。
存在を抱きしめて。

その私が、あなたと溶け合う。
溶け合った時には、
ただ、分かる。

私たちはそういう存在。

遠く離れている家族も
ひとつのものに還って行ったおばあちゃんも
そして、目に前にいるあなたとも
いつでも、響き合える。

森の木や草
風や空・・・頭上に輝くたくさんの星たちも
そして、海や雨のしずくたち。
感じる事で響き合える。

私たちはそういう存在

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■今日のまとめ

 言葉にして発信して、物事が動き出す。
 だから、言葉は大切だけど、
 言葉以上に、私たちは響き合い、
 溶け合う存在だと私は感じている。

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【最幸ビジネスモデル】正しい答えはどこにもない。

 【最幸ビジネスモデル】  2013.12.12 No.0760
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私が以前
起業コンサルをしていた時。

一方的に
知っている知識を教える、とか
やって来た事を教える、などはしなかった。

やりたい事をとにかく聞いて
その人の世界観の中で、まずは

「あ、それなら
 こんな方法があるよ、あんな考えがあるよ。」

と提案する。

 私は、3度目の起業だし
 ストイックなまでに集中して
 マーケティングの勉強をしていたので
 体験も知識も蓄積されていた。
 だから、話を聴いて
 それなら・・・という提案ができた。

その提案した事に対して
また、二人で
あーだこーだディスカッションし
二人のエネルギーの循環の中で
道を作って行った。

一方的に
これが正しいからこれをしなさい、
という事はなかった。

実は、
私がコンサルしたお客さまは
どんどん結果を出して、
私を超えて行ってしまうのだ。

「私を置いていかないでぇぇぇ」

その頃、
なぜ、こんなにも結果が出るのか
私には分からなかった。
だから、
みんな、すごいなー。
どんどん結果を出して自分の道を創っていって。
だれか、私に私のコンサルをしてほしい、
と思っていた。

そして、このコンサルは
1日に二人もやると
私はへとへとになって、
もう家でハニワになっていた。

あまりにも疲れるので
しばらく封印していたが
最近、あるキッカケで
だーーーい好きな友達の
起業コンサルをやった。

すると、

「私、わかったー。
 寿美ちゃんは、エネルギーの循環の中で
 その人に合う方法を提案してくれるから
 すごく、しっくり来て、だから結果が出るんだよ!」

と言ってくれた。
自分では自分に出来る方法でやっているので
そんなふうに言ってもらえて
とても嬉しかった。

さらに

「今までは、頂いた対価以上の結果を
 出さないといけない、という強い思いが
 寿美ちゃんを疲れさせていたんだよ。
 気持ちよくエネルギーを循環させて
 同じ事したら、何時間でも疲れないと思う。」

と言ってくれた。
果たして、本当にそうだった。
長い時間、コンサルをしたにも関わらず
始めたときより、
私自身がエネルギーに満ちていた。

こんな体験は初めて!

その頃は、結果を出せねばならない、という
気張ってるエネルギーで頑張っていたので
疲れてしまっていたようなのだ。

そんな中でも
エネルギーは循環し、結果が出ていたのだから
その気張りを外して、さらに循環させたら・・・。

実はその友人は
それまでに何人もの活躍しているコンサルの
方に相談をしていたそうだ。
けれども、
言っている事はなるほど、と思うけれど
どうも、しっくりこない、と感じていた、と。

「寿美ちゃんからの提案で
 初めてしっくりきた!」

と言ってくれた。
もうー、きゃー、嬉しい!

大好きな友人のおかげで
自分にしかない才能に気付けた気分♪
自分だけでは、気付けない。

友達がいれば、
お互いに魅力が溢れ出す。(感謝♪)

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■今日のまとめ

 正しい答えはどこにもない。
 自分の答え、自分らしい道が、ただ在るだけ。
 それに気付いたり、創ったりしていけば
 素晴らしいプロセスになる。

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