一般入試が終わりました。
入試の日程は、
1日受験→1日空けて6日間受験→1日空けて2日間受験。
かなりヘビーだったと思いますが、スケジュールをこなすことができました。
本当にお疲れ様!

そして、合格発表第一弾。
夏の総合型選抜から受け続けてきた芸術系大学。
当日、職場でドキドキしながら、息子からの連絡を待っていました。

気が付くと、息子からLINEが。
受験票と合格受験番号の画像…
祈る気持ちで画面を見ると…

第一希望の科…ない
第二希望の科…ない
第三希望の科…あった!

あった!あった!
でも第三希望かー(微妙だなー)
おめでとうスタンプを送ると感謝!のスタンプが返ってきたけど…

家に帰り、息子の顔は一応笑顔。

「自分の番号を見つけた時は(嬉しくて)飛び跳ねた」

嬉しかったんだね。よかったよかった!

もしものために共通テスト利用の願書を用意していました。

「共通テスト利用はどうする?」

と聞くと「(願書を)出さないの?」

「(逆質問かいっ)えっ?
入学金を期日までに納めないと、合格は無効になるんだけど。
第三希望の科は嫌なの?」

「嫌じゃない。共通テスト利用の願書は出さない。」

第一希望の科で受験した他大学の結果を見て、どこにするか決めるそうです。
選択肢が増えるといいのですが。

とにかく、一段落。
高1の秋に頭痛を発症した息子。
高2になると、坂道を下るように頭痛が慢性化。

朝がとにかくつらい。
毎朝、苦痛で顔を歪め、頭を抱え、丸まって眠っていました。
立ち上がるとフラフラ、吐き気に眩暈。
修学旅行に行けず、定期テストを受けられず。

病院を渡り歩き、たどり着いた頭痛外来。
高2の秋からお世話になっています。
鍼治療やスクールカウンセリングの力も
借りながら少しずつ少しずつ症状が和らいでいきました。

長期休暇時はほぼ症状ゼロ。
コロナ休校中も然り。
コロナ明けに頭痛外来を卒業できそう?と思いきや
ひどい頭痛が立て続けに起きました。
やはり学校が鬼門(汗)

そして、頭痛外来復活。
なんとなく楽?ぐらいに効いていた頓服を飲むと
倦怠感が強く出始めました。
そこでこれまで処方されていた薬を一新。
頭痛予防薬として漢方2種
元気を補う漢方1種
頓服

新しい薬の様子を見るため通院は1週間→2週間→1か月。
先月、先生から減薬の提案がありました。
毎朝夕服用だったのを毎夕だけ2週間→毎夕を2日おきに2週間
今のところ頓服の出番なしです。

2学期末テスト以来ほぼ登校していないから、無症状なだけな気も…
共通テスト2日目の前夜も「明日は6時に起きる」と宣言した息子。

案の定起きてきませんでした。
7時半にドアノックを繰り返すこと3回。
いつものボーッとした状態で部屋から出てきました。
朝はまだまだ起きれません。

その後は、スムーズに夫の運転で会場へ。

帰ってきた息子は、あきらかに元気がない。
夫が帰りの車の中で話を聞いたら、
「昨日より出来なかった…」

そして、自己採点の結果は…
トホホ…

共通テスト前に息子は、
「願書を出す全ての大学で共通テスト利用をする」
と軽く言っていました。

やる気はあってよろしいが、その分受験料が加算されるわけで。
調べたところ、共通テスト利用は募集人員が少なくレベルが高くなるとのこと。
完全に滑り止めの大学なんてないし。
見込みがないのに願書を出すのはどうなんだ?

「滑り止めになりそうな大学じゃないと厳しいみたい」
「出願が間に合う大学は結果が出てから決めよう」
と話すと、願書締め切りが共通テスト前の1校に絞りました。
自信があったのか、ちょっと不服そう。

今は結果が無残だったため、共通テスト利用を出願したことも
悔やんでいるみたいです。

息子は気持ちを切り替えたようで、一般入試に向けて勉強開始。

去年の今頃、進級できる?卒業できる?入試を受けれる?
体調が大切!他は二の次と思いながら、頭の片隅で3言葉が駆け回っていました。
今、入試を受けれていることに感謝しているんだけど、
やっぱり合格も手に入れたいー