共通テスト2日目の前夜も「明日は6時に起きる」と宣言した息子。

案の定起きてきませんでした。
7時半にドアノックを繰り返すこと3回。
いつものボーッとした状態で部屋から出てきました。
朝はまだまだ起きれません。

その後は、スムーズに夫の運転で会場へ。

帰ってきた息子は、あきらかに元気がない。
夫が帰りの車の中で話を聞いたら、
「昨日より出来なかった…」

そして、自己採点の結果は…
トホホ…

共通テスト前に息子は、
「願書を出す全ての大学で共通テスト利用をする」
と軽く言っていました。

やる気はあってよろしいが、その分受験料が加算されるわけで。
調べたところ、共通テスト利用は募集人員が少なくレベルが高くなるとのこと。
完全に滑り止めの大学なんてないし。
見込みがないのに願書を出すのはどうなんだ?

「滑り止めになりそうな大学じゃないと厳しいみたい」
「出願が間に合う大学は結果が出てから決めよう」
と話すと、願書締め切りが共通テスト前の1校に絞りました。
自信があったのか、ちょっと不服そう。

今は結果が無残だったため、共通テスト利用を出願したことも
悔やんでいるみたいです。

息子は気持ちを切り替えたようで、一般入試に向けて勉強開始。

去年の今頃、進級できる?卒業できる?入試を受けれる?
体調が大切!他は二の次と思いながら、頭の片隅で3言葉が駆け回っていました。
今、入試を受けれていることに感謝しているんだけど、
やっぱり合格も手に入れたいー