ザ・ノンフィクション 僕にしっくりくる仕事~夫が漁師になると言い出しまして~

食品メーカーに営業職として勤めていた妻子持ちの男性が、仕事に疲れ夢だった漁師になるべく奮闘する。

不器用な男性は憧れの漁師になったものの失敗の連続。
一回りも年下の先輩たちに怒られる毎日。

人には向く仕事と向かない仕事がある。
好きだけではどうにもならないことがある。
嫌気がさして漁師を辞めてしまうんじゃないかと思いながら観ていた。

取材を始めて3年後、あんなに苦労していた細かな作業をこなし、漁師仲間と談笑する男性がいた。

四苦八苦していたときの男性に不器用な息子が重なった。

4月1日、息子は社会人になります。

僕にしっくりくる仕事であることを願っています!









週3で大学に行っている息子。
ボサーっと起きてくるなり、ソファーに倒れこみ、毛布を頭から被る。
今朝も同じ行動だけど、何かが違うと思ったら、
「今日休む。」
「なんで?」と聞くと、「なんとなく。」
「(単位は)休んでも大丈夫?」と聞くと、「うん。」
「じゃあ、ゆっくりしてください。」
ザワザワした気持ちが少し蘇りました。
体調は悪くなさそうです。

3年ともなると、周囲から「就職はどうするの?」と聞かれます。
私に聞かれても「わかりません」です。

夏休み、夫の実家業の手伝いに行っていた息子。
「〇〇くん、力仕事は向いてないな。」と義弟。
そんなの分かってたよねー?(笑)
ゆるーくお仕事をさせてもらっていたよう。
就職が決まらなかったら、短期間でもお世話になるのもありと思っていたけど、
受け入れてくれなさそう(笑)


高3の娘と一緒に大学のオープンキャンパスに行ってきました。

説明をしてくれた子がとても感じよくて。
学年を聞くと3年生。
今、就職セミナーに参加していますとのこと。

3年後に娘が彼女のようになれる?
娘と比較したけれど、あ、息子と同学年じゃん。
息子が幼すぎて、同学年とは思えない。

息子にも就職セミナーの案内が来ていたけれど、行ってないよね。
「大学が就職先を紹介してくれるの?」と聞いてみたら、
「わからない」と言いつつ、いつものエスケープ。

ただ今夏はパジャマで高校野球観戦三昧にはならないです。
義弟に「(家業を)手伝いに来て」とお誘いがあり、行ってみるそう。
高校のときから誘われていたけれど、「えー…」と言いながら無言の断り。
今回はどうしたことか「行ってみようかな」

外での力仕事が多い仕事。
ひょろっひょろに務まるのか。
期間前にギブアップか戦力外通告されるか(笑)
酷暑が心配です。